2006年11月11日

いかにも80'sな映画でした〜ワーキング・ガール

 今回はいかにも80'sの雰囲気が漂う映画として印象深い「ワーキング・ガール」のサントラを特集してみます。
 この作品は、女性版のアメリカン・ドリームを描いた映画として公開当時は話題となっていたのをわたしもよく覚えています。
 内容は、簡単に言うとニューヨークの証券会社のしがないOLが事故で休職中の新任女性重役に成りすまして繰り広げるサクセスストーリーなのですが、女性同士が争い、のし上がっていくと行ったストーリーは当時は非常に画期的だったのです。
 しがないOLを演じるのはメラニー・グリフィスは、最近で言えば「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウェガーのような女性の共感を呼ぶキャラを上手く演じており、女性上司役で、強い女性を演じるのはお手の物といった感じのシガニー・ウィーバーも、その悪役ぶりが面白いです。
 そして、メラニー・グリフィスの恋人役であのハリソン・フォードが実は出演しているのですが、いや〜お若いexclamationわーい(嬉しい顔)
 私は、公開当時にはこの映画を見ることがなく、数年たってようやくTV放送を見て、この映画のおもしろさを知りました。女性同士のバトルが笑いを交えて描かれているところもさることながら、自由の女神そして今は亡きWTC等、ニューヨークの象徴となる風景が多数登場するところも、この映画の興味深いところだと思います。わーい(嬉しい顔)
 また、今思えばありえないexclamation&questionようなファッションセンスもある意味注目に値するかも知れません(笑)とくにあの百獣の王のようなヘアスタイル、今やってたら間違いなく変な人です爆弾
 そして、この映画と言えば70'sの女性シンガー、カーリー・サイモンが歌う主題歌「Let The River Run」は88年度アカデミー主題歌賞を受賞するなど、劇中に使用された音楽が世界的にヒットしたことでも有名です。
 この方の曲はほかにも名曲が多いので、そのうちアーティスト特集で取り上げていこうかと思いますが、この「Let The River Run」は日本では、島田歌穂が「STEP BY STEP」というタイトルでカバーし、TVドラマ「HOTEL」の主題歌にもなったため、耳にしたことのある方はかな〜り多いと思いますexclamation私はこの日本語バージョンも好きで、一時期CD持っていたほどです。
 そして、もう一つこの映画に使われて大ヒットとなったのが、ブラジル系アイルランド人シンガーのクリス・デ・バーが歌う「Lady In Red」ですexclamation日本ではこの方、この曲ばかりが知られていますが、本国のアイルランドやイギリス、そして南米では今でも大変人気が高く、トリビュートアルバムも作られているほど国民的な人気を博しているとか。こちらの甘いナンバーもぜひ聴いてみられることをおすすめしますexclamation
 
 そういえば、この百獣の王ヘアーで、気性の激しい猛女、わたしの元職場にいましたダッシュ(走り出すさま)今思い出すとギャグにしかなりませんが、その人にこき使われていた私にとっては笑い事で済まされないほど大変だった思い出が今まざまざとよみがえりつつありますたらーっ(汗) 
 
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[アーティスト] Original SoundtrackCarly Simon
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 今回はカーリー・サイモンが歌うこの映画の主題歌、「Let The River Run」のPVをアップします。
 映画のシーンも登場するので、合わせてどうぞご覧下さいexclamation

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posted by ろ妃江 at 12:28| Comment(6) | TrackBack(2) | Soundtrack>W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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