2006年12月29日

80'sサントラシリーズ!F〜スタンド・バイ・ミー

 もうあと少しで今年も終わり・・そんな気が全くしない私です。
 年を取るごとに正月を迎えるという気分がどんどんしなくなっていってる気がしますね〜(苦笑)

 さて、今回は私にとって完全ストライクゾーンの青春映画、 「スタンド・バイ・ミー」を取り上げてみました。

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posted by ろ妃江 at 12:38| Comment(3) | TrackBack(0) | Soundtrack>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月30日

80'sサントラシリーズ!そのD〜ストリート・オブ・ファイヤー

 今回は80'sのサントラを久々に取り上げてみました。
 84年公開の映画「ストリート・オブ・ファイヤー」のサントラを今回はピック・アップしたのですが、この映画はいわゆる青春映画のジャンルに入るもので、キャストはマイケル・パレ(そういやこの人はいまいずこ?)、ダイアン・レイン、ウィレム・デフォー・・という顔ぶれです。
 監督はエディ・マーフィー主演の「48時間」などを手がけたウォルター・ヒルです。
 ストーリーは、ダイアン・レイン扮する女性シンガーが、ウィレム・デフォー扮する街のならず者に拉致され、マイケル・パレ扮する女性シンガーの元彼が彼女を奪還しにいくという、西部劇を現代風に置き換えたようなものすごくわかりやすいストーリーです。
 この頃のマイケル・パレ&ダイアン・レインは確かに格好良かったですけど、特筆すべきところは、映画の途中で挿入される音楽のすばらしさでしょうexclamation
 この映画のためだけに結成された架空のユニット、ファイヤー・インクの歌う歌はどれも力強く、耳に残る名曲揃いです。
 その中でも一番印象に残るのは、映画のワンシーンでダイアン・レイン扮する歌手が歌い上げる「Tonight Is What It Means To Be Young(今夜は青春)」でしょうexclamation
 現在ではやや古い感じがするものの、ドラマチックな盛り上がりをもつこの曲は文句なしに名曲だと思います。この曲は、ボニー・タイラーなども手がけたジム・スタインマンの作曲なのですが、この人にとってははこういうドラマチックで骨太のリズムサウンドやコーラスワークはお手の物という感じなのでしょう。
 ちなみに映画の中では、あたかもダイアン・レイン本人が歌っているかのように見せかけていますが、実際はダイアン・レインの声に聞こえるようにジム・スタインマンが複数のボーカリストに歌わせて合成したのだとか。
 サブタイトルが「ロックの寓話」と言うだけあって、ストーリーそのものよりは音楽を見せるための映画なのでは?という気がします。
 そしてこの曲、日本では椎名恵がカバーして、あの懐かしの大映ドラマ「ヤヌスの鏡」に使われ、大ヒットを記録したことでも有名です。
 しかしこの曲を日本語にのせるのは、正直かなりムリがあると思います。
 現に私何度もカラオケでこの曲に挑戦しましたが、未だに日本語で歌い切れたことがありません(笑)それだけ、日本語バージョンは激ムズなんですたらーっ(汗)
 この曲のほかにも、同じくファイヤー・インクの「ノーウェア・ファースト」やダン・ハートマンの「あなたを夢見て」などのぜひおすすめしたい曲がこの映画のサントラには収録されています。
 最近、映画もサントラも廉価版がリリースされましたので、ぜひ一度見た方もそうでない方もこの映画の音楽を今一度よく聴いてみてくださいませexclamation

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 今回はファイヤ・インクが「今夜は青春」を歌うシーンをアップします。ところどころ見づらいかも知れませんが、どうぞご覧下さい☆ミ


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posted by ろ妃江 at 14:38| Comment(5) | TrackBack(1) | Soundtrack>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

私がもっとも多く聴いたサントラはこれです!〜天使にラブ・ソングを1&2

 今回は90'sの映画サントラから「天使にラブ・ソングを」を取り上げてみました。
 このサントラはほんと何回聴いたかわからないくらい聴き倒してしまった管理人@ろ妃江です。それぐらいお気に入りのアルバムなんですよね〜わーい(嬉しい顔)もちろん、映画も見ましたが、やはりこの映画はサントラまで聴かないと、その良さを完全に知ることはできないと思います。
 パート1は売れないクラブ歌手、デロリスが、ひょんなことから犯罪に巻き込まれて、修道院に逃げこんだ後、シスターたちと聖歌隊を結成して歌を教えるというもの、そしてパート2はガラの良くないハイスクールの教師となったデロリスが、ハイスクールの生徒たちに聖歌を教え、紆余曲折しながらもコンテストに出場し・・というストーリーでした。
 なんと言ってもこの映画の素晴らしいところは、全編で披露されるゴスペルの名曲の数々でしょうexclamation主なものを挙げると、現在「ゴリエ」がカバーしていることでおなじみexclamation&questionの名曲「I Will Follow Him」、ダイアナ・ロスのカバーもヒットした「Ain't No Mountain High Enough」、そしてハイスクールの女学生役で出演しているローリン・ヒルがとてつもない歌唱力をこれでもかっexclamationというくらい披露していることで有名な「Joyful Joyful」(元歌はあのベートーベンの「第九」ですexclamation)などなど・・
 聴けば聴くほど、その歌詞の意味が分からなくても思わず歌ってしまいそうな物ばかりです。この映画でゴスペルという音楽はかなり世界中でブームとなり、現在でもゴスペルの影響を受けたシンガーが数多く登場して人気になっているくらいです。
 そして、この映画でもう一つ印象深いのは主演をつとめるコメディエンヌ、ウーピー・ゴールドバーグの名演技ぶりでしょう。パート1では自らの声で歌も披露し、上手いこと笑わせて、ほろりとさせてくれるところはさすがといった感じです。私のフェイバリットな女優のひとりですね。
 そして演出で見事と言えるところは、よくミュージカル映画にありがちな、「なんでこの場面で突然歌い出すの?」という不自然なところがないと言うことですね。この辺りはさすがによく練られていると思います。
 私がこの映画を始めて見たのは95年頃だったのですが、実は私学生時代合唱なるものをやっておりまして・・ある合唱団がこの映画の曲を見事に歌いきっていたのをみて元歌が聴きたくなり、サントラを買いにいったのですが、その頃は残念ながら、品切れしていたのです。しかし、そのすぐ後に韓国に行く機会があり、韓国のとあるCD屋にこのサントラCDがおかれていたため、すかさずゲットし、それからはCDプレイヤーが壊れるんじゃ?というくらい何度も聞きまくりましたCD
 スコアブックも買うほど一時期ははまりまくってましたね〜exclamation
 現在でもこの中の曲を鼻歌で歌っていることがしょっちゅうあります。
 この映画、パート3も見てみたい気がしたのですが、どうやら作られそうにないですね・・せめてむちゃくちゃ歌の上手い人たちを集めてリメイクしてもらえないでしょうかexclamation&question 

「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)「天使にラブ・ソングを1&2」オリジナル・サウンドトラック(CCCD)
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今回は、「天使にラブ・ソングを2」のラストで、ローリン・ヒルが歌い出しをつとめた「Joyful Joyful」のシーンをアップします。
聖歌隊の高校生・・みんな上手すぎてヤバいですあせあせ(飛び散る汗)


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posted by ろ妃江 at 12:00| Comment(6) | TrackBack(2) | Soundtrack>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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