2006年10月16日

もはや大御所中の大御所!〜クインシー・ジョーンズ

 今回はもう大御所の中の大御所といっても過言ではない、アメリカの音楽プロデューサー兼作曲家、クインシー・ジョーンズです。
 彼の最近の作品を見てみると、生誕70周年記念ベストや、音楽活動50周年記念ベストなど・・こんな活動年数日本の演歌歌手でも見たことがほとんどございません(・・A;)それだけ偉大な業績をきざんできた方なのですexclamation
 この人はもう60'sごろから音楽プロデューサーとして名を馳せ、手がけてきたアーティストも、レイ・チャールズ、フランク・シナトラなどなど音楽史に残るビッグネームのアーティストばかりなのですが、80'sに一番洋楽を聴いていた私としては、この人と言えばあのマイケル・ジャクソンの超大ヒットアルバム「スリラー」のプロデューサーであるという印象がもっとも強いですexclamation初めてあのPVを見たのは小学校低学年ごろだったと思いますが、あまりの恐怖に眠れなくなった覚えがありましたたらーっ(汗)そして、いまだにCMで使われている「愛のコリーダ」の印象もかなり強いですね!この曲はあの同名日本映画に捧げた曲だそうですが、映画のイメージとは違い、非常にダンサブルなナンバーで印象深いですexclamationちなみに私の鼻歌ランキングでも常に上位を占めていますねexclamation
 90'sに入っても、彼の曲はあちこちで流れていましたが、60'sのソウルナンバー「ソウル・ボサ・ノヴァ」が映画「オースティン・パワーズ」で使用されたことから、彼の昔の楽曲が再び脚光を浴びるようになりました。
 わたしはこの曲、彼が手がけていたというのを後になって知ったのですが、今や完全にジャズのスタンダードナンバーになった感がありますね。
 もう現在は御年73才とのことですが・・音楽への貢献度から言えばほんとにすごいお方だとしみじみ思いますexclamation

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[アーティスト] クインシー・ジョーンズ
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 今回は「愛のコリーダ」PVアップしてみました。ぜひご視聴くださいわーい(嬉しい顔)

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posted by ろ妃江 at 11:51| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

伝説のチャンピオン〜クイーンB

 クイーンの曲は、非常に印象に残る曲が多いため、CMには頻繁に使われております。印象に残る曲が多いのは、彼らならではの手法といえる、ギターやコーラスの音を幾重にも重ねる方法がうけいれられたことにあります。このクラシック音楽の方法に通じる手法は「ギターオーケストレーション」「ロックオペラ」などと呼ばれ、当時としては斬新な方法として話題になったとのこと。
 単なるギターの音だけでは画一的なロックの領域を出ることはできなかったと思いますが、そこから一歩抜け出て、彼ら独特の音楽を作り出したところが、セールス的な成功につながったのでしょう。
 しかも、彼らの音楽を一早く受け入れたのが、ほかならぬ日本人だったというところがすごいところですねひらめき日本の音楽ファンって、以前は隠れた才能がありながら、セールス的には今一歩・・というアーティストや音楽にいち早く目をつけて引っ張り出してくるのがすごくうまい、言うなれば目の付け所が良い人々だったような気がするのですが、最近は・・う〜ん、どうでしょうexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)ってかんじです。
 さて、彼らの曲で最もよく知られている曲の上位3位に間違いなく入るのが、この「伝説のチャンピオン」です。この曲は、故フレディ・マーキュリーが作った曲で、「我々はチャンピオン、負け犬の出番はない」という彼の強いメッセージが込められています。この曲は人々を鼓舞させてくれる代表的な曲で、スポーツ界でこの曲をテーマにしていることが多いのも頷けますexclamation
 才能があふれる個性的なメンバーが集まっていたこのクイーンですが、91年のフレディの死後も、解散することなく、他のメンバーでがんばっておりました。そして、2005年にポール・ロジャースをボーカルに迎え、「クイーン+ポール・ロジャース」として、思い出の深い地日本での公演をつい最近果たしたばかりですexclamation
 新メンバーを迎えての復活には、賛否両論ありますが、20年ぶりに日本に来てくれたexclamationと言うところはしっかり評価しておきたいところですねカラオケ

 

2006.12.2 追記:
「伝説のチャンピオン」の映像をアップしました。素晴らしい歌声です!


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posted by ろ妃江 at 16:25| Comment(1) | TrackBack(2) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

We will rock you!〜クイーンA

 クイーンの全盛期を知らない私ですが、ボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなって、数々の追悼企画がTVやラジオで放送され、自然と彼らの曲の良さを認識するようになりました。同時に、日本にはクイーンの崇拝者が山のようにいるのだということも、併せて認識したわけです。手(チョキ)
 ちょっと調べてみたところ。クイーンは、ただのロックバンドと言うには足りないくらい、様々なジャンルの音楽要素を取り入れた曲作りをしているようです。ジャンル的にも、ブラック系やジャズ、オペラの音楽を取り入れていたとか。もともと、最初はフレディ・マーキュリーとブライアン・メイが曲作りの中心を占めていたのに対し、80's以降の彼らの曲は他のメンバーの手も加わった頃で、方向性にかなりの変化が生じたようです。
 そのおかげで、80's以降、解散の危機が何度かあったそうですが、85年のライブ・エイドへの参加がもとで、彼らは解散の危機を脱したのです。そして90年代以降も活躍していくはずだったのですが・・フレディ・マーキュリーの死去により、オリジナルメンバーでの復活は望めない状態となってしまいました。バッド(下向き矢印)
 しかし、日本人には彼らのファンが多いせいか、彼らの曲を歌ったトリビュートアルバムが多数作られたり、昔の音源の再発、そしてTVCMやドラマなど、とにかく至る所で彼らの音楽が取り上げられたおかげで、彼らの人気は今でも衰えることがございませんexclamation
 ちなみにクイーンをトリビュートした曲のなかで、私が最も好きなのは、ジャズシンガーのケイコ・リーによる「We will rock you」ですね。オリジナルは典型的なロックナンバーなのですが、ケイコ・リーのバージョンでは見事にジャズテイストが効いた印象に残るナンバーにアレンジされてます。
 車のCM煮も使われていたので、聞いたことある方も多いと思います。
 以前ミュージックフェアで、ケイコ・リーがこの曲を歌っているのを見たことがあるのですが、そのときに「今度こそおまえをぶちのめす」とかいう歌詞とそのジャズサウンドのミスマッチに驚いた覚えがあります。どんっ(衝撃)
 このクイーンについては、まだもう少し書いていこうと思いますのでごらんになってくださいexclamation

    

2006.12.2 追記
「We Will Rock Youの映像をアップしてみました。迫力あります!



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posted by ろ妃江 at 11:56| Comment(3) | TrackBack(3) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ボヘミアン・ラプソディー〜クイーン@

 以前取り上げたINXSと同様、ボーカルの死去によりオリジナルメンバーでの復活が望めないバンドと言えば、やはりこのクイーン(Queen)を忘れてはならないと思います。また、彼らはこれまた以前取り上げたボン・ジョヴィ同様、日本で人気に火がついたバンドとしても有名ですね〜るんるん残念ながら、彼らがブレイクした70_'s頃の人気ぶりを私は知らない世代なのですが、彼らの曲が今でもドラマやCMに頻繁に使われているのを見る限り、その存在はまさしくロック界の“Queen”だったのだという感じがします。
 わたしが最初に聴いたクイーンの曲は、「百万人の英語」の小林克也さんのコーナーで聞いた「ボヘミアン・ラプソディー」でした。非常に切ないメロディーにのせて、ママ、人を殺してしまったんだ・・といきなり衝撃の告白をしてしまう歌詞の内容に、戦慄が走ったのを覚えています。ひらめきその当時わたしは、クイーンというバンドのことを、ボーカルが当時珍しかったAIDSという病気で亡くなったイギリスのロックバンド・・という位しか知らなかったのですが、この「ボヘミアン・ラプソディー」は彼らのバックグラウンドより、むしろ曲そのものの良さに私を引き入れるきっかけとなってくれたのです。わーい(嬉しい顔)
 その後はまった彼らの曲などについては・・また明日以降詳しくかいていきますexclamation

●QUEEN “クイーン・ジュエルズ ”DVD(2004/4/28) クイーン/ジュエルズII(CD)

2006.12.2 追記
「ボヘミアン・ラプソディー」PVアップしました。どうぞご覧下さい♪


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posted by ろ妃江 at 17:56| Comment(1) | TrackBack(3) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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