2007年04月18日

元祖女性ロックバンド!?〜ゴーゴーズ

 先日の記事に関して、たくさんコメントどうもありがとうございまするんるん
 いちおう妊娠初期なので、まずは体の方を大事にして、今後に備えておきたいと思います。
 このブログもちょっと更新がマイペースになるかとは思いますが、ひきつづきどうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 さて、今回は80's初頭に一世を風靡したアメリカの女性ロックバンド、ゴーゴーズ(Go-Go's)を取り上げてみました。
 あのベリンダ・カーライルがボーカルを務めていたことでもかなり有名ですねるんるん

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posted by ろ妃江 at 14:06| Comment(9) | TrackBack(0) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月01日

日本人のためだけの洋楽アイドル!?〜G.I.オレンジ

 この数週間、週3勤務のはずが気がついたら年度替わりの引き継ぎやら何やらで引っ張り出され、結局週5くらい勤務している事に気がつきましたもうやだ〜(悲しい顔)
 おかげでこちらのブログ更新できずにいました(ノ_<。)
 こちらは更新したくてうずうずしていたのですが・・exclamation&question
 やっと落ち着きをとりもどしつつあるので、本日よりまた記事をアップしていく予定です♪

 さて今回は、80's半ばに日本人のためだけに売り出されたイギリス出身のバンド、G.I.オレンジを取り上げてみました。
 そういえば日本でしか受けなかった洋楽ミュージシャン、これまでにもいましたけど、この人たちもその中に入るのでしょうね。

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posted by ろ妃江 at 11:56| Comment(12) | TrackBack(1) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月01日

今あのCMでカバーされてます〜ジョージ・ベンソン

 今日から2月ですね〜しかしうちの辺りはウソみたいに暖かいです。
 ほっと一息つきたくなる気候ですが・・最近報道を見ていて、今年私確定申告というものをしなくてはならないことを思い出しました。
 あぁ・・今からまた忙しくなりそうですあせあせ(飛び散る汗)

 さて、最近私が気になるCMというのが一つあります。
 それはスバル・レガシイのCM。
 鈴木雅之がとある洋楽をカバーして歌っているのですが、その曲が実に懐かしくって今回思わずとりあげてしまいましたexclamation
 あの曲の元歌、このジョージ・ベンソンが歌っていたんですよね〜るんるん

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2007年01月26日

彼らも活動再開しましたね〜!ジェネシス

 一気に現実に追われている私ですが(笑)体のほうは至って健康です。おいしい物を食べすぎたせいexclamation&question(笑)
 なんでこんな寒い時期に北海道なの?と言われてしまいますけど、この時期の北海道のグルメ&温泉ほど最高なものはないですからねわーい(嬉しい顔)

 さて、今回は昨年末、突如再結成を発表して話題を呼んだイギリスのプログレッシブロックバンド、ジェネシスを取り上げてみました。

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2006年12月07日

TV&CMソング界の王様!?〜ジプシー・キングス

 今回は、フランス出身のバンド、ジプシー・キングスを取り上げてみました。

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2006年11月27日

日本ではかな〜り長いことおなじみです。〜ギルバート・オサリバン

 今回はアイルランド出身のシンガーギルバート・オサリバンです。
 この人の「アローン・アゲイン」は私物心ついたときから耳にしていたように思います。日本では現在でもとくに人気の高いアーティストのひとりですね。
 この人は67年に既にイギリスでデビューしていたのですが、商業的に成功したのは、当時トム・ジョーンズのマネージャーだったゴードン・ミルズにその才能を認められてからの70's以降なのです。彼と組んだ最初のシングルが全英8位に入ったのを機に、一躍トップシンガーのひとりとなった彼が、満を持してリリースしたのが「アローン・アゲイン」 ('72年)だったというわけです。
 これが全米チャート6週連続1位となり、今でも歌い継がれ、聴かれ続ける名曲となったののです。この曲とほぼ同時期にリリースしたシングル「クレア」、アルバム「Get Down」も全英1位となりました。 
 しかし、ミルズとの関係が悪化したことにより、80'sに入ると以降その音楽活動は縮小されてしまうのです。。
 そんな彼が突如活発に活動し始めたのは、90'sに入ってからでした。新曲を発表していたのはもちろんですが、とくに彼の日本での根強い人気に背中を押されたのか、92年には初の来日公演、そして久保田利伸など、日本の有名ミュージシャンとの共演など、とくにこの頃は日本での活動が精力的になったのです。
 そのほかにも、新曲の「Taking a Chance on Love」がビールのCMソングになったり、往年の名曲「アローン・アゲイン」がCMソングに起用されてリバイバルヒットするなど、日本で彼の歌声を聴いたことのない方はいないんじゃ?というくらい、実に多くの場面で彼の曲が使われているのです。
 現在も彼はマイペースながら精力的に創作活動を続けており、公演活動に関しても、昨年は沖縄で来日コンサートを行って話題になりました。
 これからも稀代のメロディーメーカーとして、素晴らしい曲をどんどん送り出して欲しいものでするんるん

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 今回は「アローン・アゲイン」のPVをアップします。
 この曲を聴くと、お酒のCMのイメージがすぐ浮かんできてしまう私です(笑)こういう方けっこう多いのではないでしょうか?


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posted by ろ妃江 at 12:21| Comment(9) | TrackBack(1) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

音楽的には天才!なんですが・・〜ジョージ・マイケルA

 今回は、またまた80'sを語る上では外せないアーティスト、ジョージ・マイケルを取り上げてみました。
 彼については、以前ワム!と一緒に記事にしていますので、興味のある方はもしよろしければ過去記事もご覧になって下さい。
 先日、このブログでもリンクさせていただいているchobiさんのブログで、彼のワム!時代からのベスト盤がリリースされることを知り、ちょうどクリスマスまであとちょうど1ヶ月ということもあって(←これはこじつけですが(^^;))今日記事を書くことにしたのです。
 彼の1stソロアルバム「Faith」('87年)は、記録的な大ヒットになったのはわたしもよく覚えているのですが、私が本格的に彼の曲を耳にするようになったのは、その次にリリースされた2ndアルバム「Listen Without Prejudice vol.1」からなのです。当時ジョージ・マイケルの熱狂的なファンだった知り合いから、彼のアルバム買っておいて損はないよ!と強くすすめられ、その言葉を信じて購入したのがこの2ndアルバムだったのです。
 ビルボード年間チャート1位など輝かしい金字塔をうち出した1stアルバムに比べて、この2ndアルバムは地味な内容が災いしてかexclamation&question1stほどのヒットを記録することは残念ながらできませんでした。
 しかし、私はこの2ndアルバム、結構気に入ってますCD
 何せ、当時中〜高校生だった私がなけなしの小遣いをなげうって購入したということもあり、妙に愛着がわくのです。
 それに内容的にも、ワム!時代とはうって変わって、アコースティックギターを取り入れたシブい音作りをしていて、結構玄人好みなアルバムなんじゃないかと、今となっては思うのですが。
 発売当時は作風の違いにとまどったリスナーが、このアルバムを手にとるのをためらったのではないでしょうか?
 ずいぶん後になって知ったのですが、この2ndアルバムはもともと2枚組になる予定だったのですが、このアルバムが前作を下回るセールスだったために、レコード会社とジョージ本人が対立し、裁判沙汰になった結果、結局2枚目すなわちvol.2の発売がお蔵入りになってしまったとか・・あせあせ(飛び散る汗)
 これ以降、彼と言えばこういうお騒がせネタがつきまとう存在になってしまった感があります。音楽制作には妥協を許さないというところが裏目に出てしまっているのでしょうかexclamation&question
 最近も政治色の強い曲を作ったり、麻薬で逮捕、当て逃げ、同性婚など、ちょっと眉をひそめてしまうようなネタが続いていたのですが・・なんと今年12月にワム!が再結成してロンドン公演を行うとの情報を最近ネットで入手しました!今回のベストアルバム発売はそれに合わせたものなのでしょうが、音楽的には天賦の才能を持った人だと思うので、ぜひぜひ!また音楽人としてのお姿をもう一度生で見てみたいものですわーい(嬉しい顔)

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 今回は、「Listen Without Prejudice Vol.1」の中で、私がもっとも気に入っていた「Freedom」をMTV Unpluggedのライブ映像でアップします。
 ゴスペル調のアレンジになっていてカッコいいでするんるん
 

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posted by ろ妃江 at 11:06| Comment(8) | TrackBack(2) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

なぜか私の周りには女性ファンだらけでした!〜ガンズ&ローゼズ

 今回は、80'sのハードロックブームを語る上では外せないバンド、ガンズ&ローゼズを選んじゃいました。
 私は彼らの曲、実はあまり聴いていなかったのですが、どうしてあえて取り上げたのかというと、ボン・ジョヴィファンの中学校の友人U子や、メタリカにはまっていた大学時代の先輩のお母様が、当時一緒にはまっていたのが、このガンズ&ローゼズだったことを思い出したからです。
 おかげで私にとってガンズと言えば女性ファンという、ちょっと変わった図式(?)が成り立ってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
 どちらかと言えば私は彼らの音楽性よりも、メンバーの破天荒な性癖ぶりというゴシップ系のネタばかり耳にしていたので、音楽的なことをあまり書けないのですが、このU子や先輩のお母さんが、87年に発売されたアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」は、傑作だと口をそろえて言っていたことはよく覚えているのです。
 ガンズ&ローゼズというこのバンド名の由来は、ボーカルのアクセル・ローズと、最初期のメンバー、トレーシー・ガンズの姓をとって付けられたとのこと。今思えばなかなかいい命名じゃないでしょうか?
 87年に前述の1stアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」は50週かけてビルボード1位になるという、まるで演歌並みの動きをしたことでも知られております。
 代表曲は「Welcome To The Jungle」「Sweet Child O' Mine」などですが、映画「ターミネーター2」の主題歌「You Could Be Mine」が私にとっては懐かしいところです。この映画に出演していたエドワード・ファーロングは当時私くらいの年齢の女の子たちにはすごく人気があったのですが・・今のお姿は正直あまり見たくないですねあせあせ(飛び散る汗)
 それはともかく、彼らはその後もアルバムを発表し、世界的に大ヒットしていくのですが、同時にメンバーの脱退や麻薬所持などが発覚し、世間をお騒がせしてくれるのです。
 21世紀になるとオリジナルアルバムや新曲は発表されなくなり、彼らの名前はゴシップネタでしか聞かれることがなかったのですが、今年5月にアメリカのとあるステージで新曲を披露し、目下オリジナルアルバムを制作中との情報がネットに出ていました。ファンはかな〜り首を長くして待っているようですが・・果たしてリリースされるのでしょうか!?気になるところではありますねexclamation 
  
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 今回は「Sweet Child O'Mine」のPVをアップします。
 どうぞお楽しみ下さい!


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2006年08月07日

夏はラテンのリズムで!〜グロリア・エステファン&マイアミ・サウンド・マシーン

 暑い!連日の暑さでややへばり気味の私です。幸い夏バテはないのですが、実は先月ちょっとした手術をして腕を思うように伸ばせないため、ストレスがたまり気味なのです。こんな暑い時期でしかも手術後だと、体力を奪われやすいですね〜
 それはさておき、今回グロリア・エステファンをセレクトしたのは、ラテンのリズムでちょっとでもこの暑さを吹き飛ばしてしまいたいという意図からですexclamation
 この人は、キューバ出身で、キューバ革命の折りにアメリカ・フロリダ州マイアミへと移り住みました。しかし、移民と言うことで移り住んですぐの時期はなみなみならぬ苦労があったようです。
 そのあと、夫となったエミリオ・エステファンとともに「マイアミ・サウンド・マシーン」というバンドを結成し、これが80年代にアメリカで大ブレイクしたことから、一躍有名になったのです。
 私が最初に聴いた彼女の曲は、NHK(だったと思いますが自信ありませんあせあせ(飛び散る汗))でのライブで耳にした「Conga」(85年リリース)です。わたしの父親が、わたしが幼少の頃スペインに出張していたこともあって、ラテン系ミュージシャンの曲をたくさん持ち帰ってきていたため、ラテン音楽は小さい頃から結構興味を持っていたのです。彼女の曲はラテンのリズムにアメリカのポップスがうまく融合したものが多くて、すぐにわたしの耳になじんできましたわーい(嬉しい顔)
 80年代は音楽的に順風満帆だったようですが、90年に入って、グロリアは交通事故で、大けがをし、再起が危ぶまれたこともありました。しかし、見事に復活し、スペイン語で歌うアルバム3枚はグラミー賞に輝きました。
 そして、96年、アトランタオリンピック閉会式で歌った「リーチ」は記憶に新しいところです。
 現在でも精力的に活動している彼女。日本でも根強いファンが多く、ファンサイトも数多くあるようです。
 ところで、私は以前「Conga」を歌うことに挑戦したことがありますが・・あまりに早いラテンのリズムについていけず見事玉砕されましたあせあせ(飛び散る汗)無謀だとわかってはいたのですけどね〜たらーっ(汗)

  

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2006年07月19日

梅雨時にはやはりこの曲〜ガゼボ

 今回は、ガゼボというアーティストをセレクトしました。この人のヒット曲と言えば「アイ・ライク・ショパン」くらいしか目立ったものがない・・いわゆる「一発屋」のカテゴリに残念ながら入れられちゃっているお方ですあせあせ(飛び散る汗)でも、ちゃんとベスト盤が発売されているので、大ヒットとは行かなくてもそこそこのヒット曲はあったのかもexclamation&question
 わたしがこの曲を知ったのは、小林麻美というそのころ活躍していた女優さんがこのガゼボの大ヒット曲「アイ・ライク・ショパン」のカバーを「雨音はショパンの調べ」というタイトルで歌っており、それを耳にしたのがきっかけです。
 その頃わたしは、「ザ・ベストテン」をよく見るごく普通の小学生だったのですが、そのときこの曲がランクインされており、曲やPVだけは見ることができたのです。が、小林麻美本人が歌番組への出演を拒否exclamation&questionしたため、生で歌う姿を一度も見ることはなかったのです。
 しかし、曲そのものはその後ずっと私の耳にのこっており、ガゼボのオリジナルナンバーを聴くことができたのは中学に入ってからでした。
 この曲はあのユーミンが訳詞を手がけており、ユーミンが他のアーティストに提供した曲をセルフカバーしたアルバム「Yuming Compositions」にも収録されてます。こちらもなかなかのおすすめですexclamation
 そして、先日80'sアーティストのオムニバスDVDで、初めてオリジナルナンバーのPVを見ることができたのですが、結婚式を舞台に、ガゼボ本人が歌っているというもので、なかなかの出来だとおもいます。
 ところでこの、ガゼボという名前を聞くと、いったいどこの人なのだろうという疑問がわいてくるのですが、実は父イタリア人、母アメリカ人で、本人はレバノン生まれ・・とインターナショナルな人だったのです。
 しかし、なぜ一発屋などというありがたくない名前をいただいてしまったのか・・それは、「アイ・ライク・ショパン」のヒット後程なくして、徴兵に取られてしまい、芸能活動が困難になってしまったからだそうです失恋日本では考えられないことですが、海外のアーティストの場合はこういう避けて通れない問題があるんですよね〜ダッシュ(走り出すさま)

  

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posted by ろ妃江 at 14:29| Comment(4) | TrackBack(2) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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