2006年06月22日

名アーティスト揃いのサントラと言えば・・プリティ・ウーマン

 この映画は完全に私のストライクゾーンです・・公開は90'sなんで、80'sからはちょっとはずれますが、この映画に参加したアーティストは60〜80'sにかけて活躍したアーティストの曲が勢揃いしているのです。
 このプリティ・ウーマンと言えば、いろいろなことが思い出されてしまうくらい、私にとっては思い入れが強いのです目
 公開当時私は、今でもある「ROADSHOW」という雑誌を愛読しており、「POPGEAR」などの洋楽雑誌を買っていた友人と交換しあいながら読んでいましたものです。そういえば、当時の生活指導の先生に「ROADSHOW」取り上げられたことがあったのですが(^^;)結局返ってこなかったな〜あせあせ(飛び散る汗)
 そのROADSHOW、「プリティ・ウーマン」大特集してたんですよね。。これは痛恨の苦い思い出ですあせあせ(飛び散る汗)
 映画の内容は、当時は現代版「マイ・フェア・レディ」と呼ばれていて、一言で言えば娼婦から裕福なビジネスマンの恋人になる、あまりにできすぎたシンデレラ・ストーリーでしたね。しかし、こういうストーリーに世の女性たちはハマってしまうのです・・わたしも世の女性のひとりでしたわーい(嬉しい顔)
 今はさすがに勢いはありませんが、当時のジュリア・ロバーツはとにかくQuteexclamationこの映画でアカデミー主演女優賞を受賞し、一気にハリウッドのトップ女優に躍り出たのも納得です。リチャード・ギアもシブい魅力をこの頃からすでに醸し出しております。
 しかし、先ほどもちょこっと書きましたが、この映画の雰囲気を盛り上げるのに何役もかっているのが、60〜80'sを代表するアーティストの音楽たちでするんるん
 わたしが好きなのは、やはり主題歌で60'sヒットナンバーでもある、ロイ・オービソンの「Pretty Woman」とナタリー・コールの「ワイルド・ウィメン・ドゥ」ですね。これらの曲を聴くと、数々の名シーンが瞬時に思い起こされます。
 ちなみに、ナタリー・コールは、私がその当時その歌声に聞き惚れていたアーティストのひとりでもあります。明日以降ピックアップしていく予定ですのでわーい(嬉しい顔)
 それにしても、あの生活指導の先生、私からROADSHOW奪ったこと、すっかりわすれているんだろーなー・・たらーっ(汗)

 

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posted by ろ妃江 at 13:27| Comment(2) | TrackBack(1) | Soundtrack>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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