2007年05月16日

今でも懐メロ界で頑張っています!?〜ヒューマン・リーグ

 今日は久々の休日なので、朝からごろごろしております。
 それにしても寝ても寝ても寝たりないのはこの時期特有なんでしょうが、これってやはり体をしっかり休めなさいと言う体からの合図なんでしょうね。

 さて今回は、70'sに結成され、80'sに突如ヒットを飛ばした後も細々と活動を行い、現在でも懐メロバンドとして!?まだ頑張っているというイギリスのバンド、ヒューマン・リーグを取り上げてみました。 

FC2 Blog Rankinga_01.gif
続きを読む
posted by ろ妃江 at 14:25| Comment(5) | TrackBack(1) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月25日

北欧系アーティストと言えば・・J〜ハノイ・ロックス

 先日仕事の事について、事務方の方と話し合ったのですが、事務方の方は、「そちらの希望を優先させて」といいながら、「代わりの人やシフトが決まるまではちょっと待って欲しい」と言われ、ちょっと中途半端な状態です。
 私としては早いとこ休んで落ち着きたいところなのですが、どうやら私のポジションは深刻な人手不足らしく・・早くなんとかしてもらいたいところです(^^;)

 さて、今回は80'sに流行った北欧ロックバンドの一つであるフィンランド出身のハノイ・ロックスを取り上げました。
 実はこのバンドを私が知ったのは、とあるフィンランド人の女の子と一時期文通していたことがきっかけなのです。

FC2 Blog Rankinga_01.gif
・・続きを読む
posted by ろ妃江 at 10:04| Comment(7) | TrackBack(0) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月21日

この邦題、気に入りました!〜ハワード・ジョーンズ

 実は・・つい先日発売されたとある雑誌に載ってしまいました(^^;)
 といってもこの地方限定のタウン誌ですが。
 予想以上に大きく載ってしまったため、自分でも驚いております。諸事情により詳細をお伝えできないのが残念ですが・・
 ちなみに、アヤシい雑誌ではけっしてございません!(笑)

 さて今回は80'sに「悲しき願い」などの曲が話題となったイギリスのシンガー、ハワード・ジョーンズを取り上げてみました。

FC2 Blog Rankinga_01.gif

 ・・続きを読む
posted by ろ妃江 at 10:00| Comment(10) | TrackBack(6) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月31日

あの歌の元祖はこの方です!〜ヘイゼル・ディーン

 今回は80's後半、突如現れた女性シンガー、ヘイゼル・ディーンを取り上げてみました。
 ヘイゼル・ディーンていったい誰?という方も多数いらっしゃると思いますが、先に明かしてしまいますと、日本ではWinkが日本語でカバーし、海外ではカイリー・ミノーグと競作していた「Turn It Into Love(愛が止まらない)」のオリジナルを歌っていたお方なのですexclamation
 彼女は当時全盛を極めたプロデューサーチーム、ストック・エイトケン・ウォーターマン(SAW)が初期に手がけたアーティストなのですが、彼らといえば、このブログでも取り上げた、リック・アストリーシニータカイリー・ミノーグデッド・オア・アライブなどなど・・とにかく数々のアーティストのプロデュースを手がけ、ダンスミュージックを量産してきたことで知られています。80's後半のSAW人気はそれはそれはすごいものがありましたよね〜。この辺はリアルタイムで体験しているので、私としては一番記憶が鮮明なのです。
 しかし、このヘイゼル・ディーンという人はSAW初期の方だけあって、その後にブレイクしたSAWのアーティストに比べ、ほとんど目立っておりませんもうやだ〜(悲しい顔)しかも、洋楽の一発屋と呼ばれるアーティストだけを集めたオムニバスアルバムにもこの人の曲がはいっちゃっているくらい、不遇?のお方なのです。
 あまりにも目立たないんで今回このブログでとりあげちゃいましたが・・(苦笑)
 最初に彼女がSAWと手を組んだのは、彼女にとっての3rdシングル「Whatever I Do(Whenever I Go)」からだそうです。これって邦題が「気分はハイエナジー」という、なんだかな〜あせあせ(飛び散る汗)なタイトルなんですけどたらーっ(汗)このタイトルのせいか、のちに彼女は「ハイエナジークイーン」なる称号をいただいてしまうのですカラオケ
 それはさておき、カバーバージョンがでるほどの人気を博したのが先ほども紹介した「Turn It Into Love(愛がとまらない)」ですが、この曲がリリースされたのは88年で、当時はカイリー・ミノーグバージョンとヘイゼル・ディーンバージョンのどちらが良いかexclamation&questionということでファンの間では意見が交わされていたようです。
 売れたのはもちろんカイリーバージョンのほうですが、私が聴いたかぎりではこの方のほうが、歌唱力はあるんじゃないかexclamation&questionという気がしますけど、どうでしょうexclamation&question
 日本ではこの曲ばかりがピック・アップされている「一発屋」ではありますが、本国イギリスでは88年までにすでにシングル6枚、アルバム3枚を発表し、そこそこの人気を博していたようです。
 しかもイギリスのファンサイトを見たところ、現在でも現役でどうやら歌っていらっしゃるご様子exclamationいや〜驚きですexclamation
 一発屋なんていったら大変失礼ですよねexclamation&question
 ちなみに私、「愛がとまらない」は日本語バージョンもオリジナルバージョンもよくカラオケで歌いますけど、オリジナルは日本語のほうよりはるかに難しいですexclamation

  

 今回は「Turn It Into Love」のPVをアップします。
他のアーティストのカバーバージョンともぜひ聴き比べてみてくださいませexclamation


ブログランキング



人気blogランキングへbanner2.gif


posted by ろ妃江 at 20:27| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月17日

Back To The 80's!〜ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

先日、脳の番組?で、パーキンソン病になったマイケル・J・フォックスがとりあげられていました。全盛期に突如難病に冒されてしまった彼の苦悩がドキュメンタリー形式で紹介されていたのですが、そのときに、彼の代表作「バック・ト・ザ・フューチャー」が紹介されていて、このヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが歌う主題歌「パワー・オブ・ラブ」も流れておりました。
 このころのマイケルはホント若々しくって、もう20代後半だったのに、高校生の役をやっていたのですが、あまり違和感なかったんですよね。あせあせ(飛び散る汗) 「ビバヒル」に出ていた俳優たちに比べると、高校生役がそれほど嘘っぽくなかったようなあせあせ(飛び散る汗)
 ・・と、脱線気味なので、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースに話を戻すと、彼らは83年にサンフランシスコからでてきたバンドです。そのころからストレートなロックを聴かせてくれるバンドとして国内ではなかなかの人気があったのですが、85年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌に抜擢されたことで、世界中に名を知られるビッグ・バンドとなったのです。カラオケ
 このころ彼らの人気は絶頂に達し、あの「ウィー・アー・ザ・ワールド」にも参加するなどしていました。
 しかし、ロックブームが去り、ディスコサウンドが台頭してくるに従って、彼らの人気も衰退していき、レコード会社を転々とする時期が続いてしまうのです。しかし、調べたところに寄ると未だに現役でがんばっているとのことexclamationその頃、結構フケ顔(失礼!)なメンバーが集まっていただけに、ヒットから20年以上たった今、外見はそれほど変化がないのかもしれませんねかわいい
 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 13:32| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

美人姉妹のハードロックバンド・・ハート(Heart)

 80'sといえば、数多くのロックバンドがたくさん生まれたことでも有名です。現代はラップやらヒップホップが全盛で、80's当時あれだけいたロックやヘビメタバンドはどこへやら・・80'sの音楽を受け継いでいるアーティストもそういや現在じゃあまり見かけないような気がします。
 さて、当時女性がメンバーにいて、中心的役割を担っていたバンドといえばかなり少ないのですが、真っ先に思い浮かぶのが、以前紹介したベリンダ・カーライル率いるGo-Go'sと、このHeartではないでしょうか?この、Heartというバンドは男女混合のロックバンドで、デビューしたのは75年なのですが、80年代にもかずかずのヒットを飛ばし、80'sオムニバスアルバムでは必ず名を連ねています。黒ハート
 とくに、アン・ウィルソンナンシー・ウィルソンの美人姉妹ぶりは有名で、80年代当時は世界一有名な姉妹といわれていたとか。
 いちおうハードロックバンドとして売り出されてはいたのですが、全米No.1ヒットになった曲はなぜか、バラード系が多いのです。これというのも、女性の伸びやかな声を生かしたところが評価されたせいなのではないでしょうか。ともすれば骨太になりがちなハードロックというジャンルですが、彼女たち姉妹の歌がそれをやわらげてくれるといったところが、当時の日本人にも耳になじみやすいとのことで、高く評価されています。
 90年代にはハードロックの衰退に伴い、表舞台から消えてしまうのですが・・かれらも80'sブームのあおりからか、2004年に見事に復活いたしました。わーい(嬉しい顔)ただ、アン&ナンシー姉妹以外のメンバーはすべて入れ替わってしまい、楽曲もヒット曲「Alone」「Never」などとはまったく違った感じになってしまって、80年代の音を聴きたい方には正直物足りないかも?しれません。しかし、復活はやはりうれしいものです。
 日本ではまた歌ってくれないのでしょうか?

 

*「Never」アップいたしました!ぜひご一聴を! 


ブログランキング

posted by ろ妃江 at 17:03| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。