2007年06月03日

21世紀は女性ロックの時代!?〜ミシェル・ブランチ

 いつの間にやら6月です。早いですね〜
 今月からやっと仕事が減ってくれて少しホッとしております。
 体調の方も良くなったり悪くなったりを繰り返しているので早いとこ休養を取りたかったのですが、なかなか休ませようとしない職場ともめておりました。どんっ(衝撃)
 おかげで更新もままならない状態でしたが、ようやく落ち着きそうです。

 さて今回は、21世紀以降のアーティストということで、かなり新しいのですが、デビュー当時女性ロックアーティストということでかなり脚光を浴びており、私もFMでよく耳にしていて気になっていたこの人、ミシェル・ブランチを取り上げてみました。

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posted by ろ妃江 at 10:29| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月09日

オージー出身では最も成功?〜メン・アット・ワーク

 最後まで手を着けずにいた大仕事を終えるため、ブログの更新がちょっと停滞してましたあせあせ(飛び散る汗)
 なんとか終わらせ、今はもう気分爽快です。
 あとは反響をまつばかり?

 さて、今回は80's前半にデビューした後、瞬く間に全米のヒットチャートにヒットを送り込んだオーストラリア出身のポップ・ロック・バンド、メン・アット・ワークを取り上げてみました。
 
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2007年03月06日

またしてもお騒がせ来日中!〜マイケル・ジャクソンB

 仕事がない朝は「めざましテレビ」と「とくダネ!」をはしごして見る私ですが、昨日から話題になっているのがこの方、マイケル・ジャクソンの来日ニュースです。
 しかし、前回来日して養護施設を訪れたときと比べると、扱いが小さいよな・・と思うのは私だけでしょうか!?

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posted by ろ妃江 at 12:27| Comment(11) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

今回はお知らせもあります〜Mr.ミスター

 まず最初にお知らせです。
 13日土曜日からブログの方を10日間ほどお休みさせていただきます。
 ちょっと旅にでますので・・20日ごろにいったん帰ってきますが、また所用で出かけますので、再開できる頃にはまたお知らせいたします。
 ちなみに旅先は雪深い場所なので、まるで着ぐるみでも着ているかのような重装備で出かけることになると思います(笑)
 もうしわけありませんがどうぞご了承くださいm(_ _)m

 さて、今回は80'sに「ブロークン・ウィングス」「キリエ」の2曲で突如チャートに躍り出たアメリカのバンド、Mr.ミスターを取り上げました。

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2006年12月25日

久しぶりにTVでお姿拝見!〜マイケル・ボルトンA

 本日はついにクリスマス。
 そして今年もあと1週間を切ってしまいました。
 ちなみに私、昨日は旦那さんと写真撮影に行っていたため、今日の夜にやっとクリスマスをゆっくり過ごせそうです。
 さて、先日TVのニュースを見たところ、日本ではしばらくお姿を拝見していなかったこのマイケル・ボルトンが久々に登場したので、思わず目をこらしてみてしまった私なのです。

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2006年12月16日

思えばきっかけはあのコミックでした〜ミッシェル・ポルナレフ

 今回は、自分の生まれる前の60's〜70'sにかけて絶大な人気を博し、最近でもCMやTV、はてはその作品がサッカーの応援歌に起用されるまでとなってその人気が絶えることのないフランス出身のアーティスト、ミッシェル・ポルナレフを取り上げてみました。

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2006年12月12日

グラミー賞で一番気になったのは・・なんといってもこのお方!〜マドンナB

 先日WOWOWで再放送された、グラミー賞2006を視聴したことは、先日のU2の記事でもお伝えしましたが、女性アーティストの中で、一番インパクトが強かったのはやはりこのマドンナを置いてほかにいなかったと思います。
 
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2006年11月19日

なんと、旧ユーゴ出身のユニットだそうで・・〜ムーラン・ルージュ

 実はわが旦那さん、無類の80's邦楽好きなのでするんるん
 先日もmp3プレーヤーにその当時のランキングに入っていた邦楽をせっせと落としていたのですが、その中にWinkの「Boys Don't Cry〜涙をみせないで」という曲があったのをたまたま目にした私。
 そういえば、以前購入したDISCO FINE2にこの曲のオリジナルが入っていたよな〜ということで、引っ張り出して再び聴いてみました。
 というわけで、今回は前置きがちょっと長くなりましたが、この「Boys Don't Cry」を歌っていた男女二人組のユニット、ムーラン・ルージュを取り上げます。
 旧ユーゴスラビア出身のマティヤーシュとアレンカのふたりで構成されているわけですが、今も昔も旧ユーゴ出身のユニットなんてかなり珍しいのではないでしょうか5
 この曲はイタリアで大ヒットし、のちに世界的に有名になったのですが、このパターンで有名になった人と言えば、あの「Give Me Up」でおなじみのマイケル・フォーチュナティーがいましたねexclamation
 この曲自体は89年に発売されたのですが、日本では 4枚目のシングルだったとか。彼らはもともと85年に活動を開始し、その1年後にボーカルのアレンが加わったとのことですから、わりと長いこと活動していたようです。
 彼と言えばこの曲1曲だけだと思われがちですがたらーっ(汗)実はほかにも多数シングルを出しており、ディスコ系オムニバスにも収録されている「ハイエナジー・ボーイ」や「ベイビー・アイ・ミス・ユー」が主なヒットナンバーだとか。しかし、ほかの曲を聴く機会、今ではどうやらほとんどなさそうです(^^;)
 それにしても、80's後半から雨後の竹の子のように現れてきたユーロビート系アーティストって、ほとんど「あの人は今exclamation&question」状態になっちゃってますよね(苦笑)

 

 PVはあるのか・・!?と思ってしらべたところ、なんと!「Boys Don't Cry」のPVがちゃんとありました。
 さすがはYouTubeです。
 ぜひご覧下さいませ!


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2006年11月04日

現在でも絶大な支持を得ています!〜マーヴィン・ゲイ

 今回は、R&B界の巨星といっても過言ではないこのお方、マーヴィン・ゲイです。
 私は中学時代、友人からシンディ・ローパーの2ndアルバム「True Colors」を借りてよく聴いていたのですが、その中に収録されていた「What's Going On」のオリジナルがこの方であるというのを、ライナーを見て知ったことが、彼のことを知ることになったきっかけなのです。
 この曲は、メロディ自体はわりとメジャーな感じで、シンディ・ローパーの歌唱もどちらかといえば明るい雰囲気だったので、この歌が実はベトナム戦争などの社会問題を取り上げた歌だとは、当時10代の私にとっては、全く思いも寄らないことでした。
 この曲はもともと、彼が71年に発表したアルバム「What's Going On」のタイトル曲だったのですが、このアルバムは、彼が当時としては画期的なセルフプロデュースを行ったことでも有名です。また、黒人の歌手が社会問題をテーマにしたアルバムを作り上げると言うこと自体もまだ珍しく、また素晴らしい彼の歌唱力とも相まって、大変な話題になったようです。
 しかしこの人の人生は常に不幸と隣あわせでしたあせあせ(飛び散る汗)音楽的には70年代に大変素晴らしいものを送り出していたのですが、プライベートでは麻薬中毒、先妻との離婚騒動、新しい妻との結婚生活も上手く行かず・・ということで、文字通りの泥沼状態だったのですあせあせ(飛び散る汗)
 そういうわけで、音楽活動は一時期とぎれがちになっていたのですが、彼を強く支持するミュージシャンやスタッフの支えにより、彼は80'sに入って再び「セクシャル・ヒーリング」などの大ヒットナンバーを送り出すことができましたメール
 グラミー賞も獲得し、いよいよまた彼の時代がはじまるのかexclamation&questionと思われた矢先、最大の不幸が彼を襲うのです。
 84年春、彼は父親と口論の末、父親の放った銃弾により、そのまま帰らぬ人となってしまいました・・もうやだ〜(悲しい顔)
 そういうわけで、私がこの方のことを知ったときは、既に他界していた・・と言う訳なのですが、彼の遺した音楽はその後、数多くのアーティストにカバーされ、私は後にそれらの音楽を聴いて彼の偉大な足跡を知ることになるのです。
 とりあえず、おすすめの曲としてはもちろん「What's Going On」、そしてカバー曲ではありますが「You Are Everything」あたりでしょうかね?
 とにかく、未だにこの人の曲をカバーするアーティストは大変多く、数年前にはトリビュートアルバムも作られました。
 あらためて伝説にのこるアーティストだと思いますexclamation

 ちなみに、この方の娘さんは「マトリックス」シリーズや、アニメ「ポーラー・エクスプレス」で声優をつとめていた女優、ノーナ・ゲイです。
 父親の面影はやはりありますね!しかも私と同じ年だというのには一番おどろいてしまいました(笑)

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[アーティスト] マーヴィン・ゲイ
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 今回は「What's Going On」のライブ映像をアップいたします。
 今ではもう2度と見られない貴重なパフォーマンスをぜひ!ご覧下さい。


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2006年09月26日

ジャズ+ラテン・・?不思議な世界です〜マット・ビアンコ

 今回はマット・ビアンコというイギリスのポップユニットを紹介してみます。彼らの曲は秋風が心地よい今の時期にぴったりなお洒落感がありますね。
 現在はマーク・ライリー、ダニー・ホワイトの2人組で活動していますが、かつては以前このブログで取り上げたバーシアも在籍していましたexclamation
 2003年にバーシアは古巣のマット・ビアンコに戻って「マッツ・ムード」と言うアルバムを発表したのですが、どうやらまた脱退した様です。(^^;)
 さて、このマット・ビアンコは84年に「Get Out Of Your Lazy Bed」でデビューし、それがいきなりイギリスで15位をマークしたことで話題になるのです。その後リリースされたデビューアルバム「探偵物語」もヒットし、そのラテンやジャズの雰囲気をミックスした、お洒落で軽快なポップスはその後も支持されてきたのです。
 私が彼らの曲を知ったのは、93年の浪人時代でした。当時情報を得る手段がラジオしかなかったため、私はよくFMを聴いていたのですけど、この時期とくに彼らの「Our Love」がパワープレイされていて、そのお洒落できらびやかなサウンドに耳を奪われてしまったのです。ゲーム耳
 その前からバーシアがいたグループだと言うことは知っていたのですが、曲を聴く機会がなく、初めて聴いた曲がこの曲だったというわけです。
 そして90's後半に、ドゥービー・ブラザーズの名曲「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」をカバーし、それが日産のTEANAのCMで流れていたこともあります。そういえばバーシアも今同じ日産TEANAのCMでシャーデーの「スムース・オペレーター」をカバーしてますね♪プロデューサーが一緒だからでしょうか?
 彼らの最新作は今年3月に発売された「ワップ・バム・ブギー」です。ラテンのリズムを取り入れたお洒落系サウンドは男性2人組になった現在でも健在ですよ〜exclamation

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[アーティスト] マット・ビアンコ
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 今回は、バーシアが2003年にマット・ビアンコに復帰したときに発表した曲「Oridinary Love」のPVをアップいたします!


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posted by ろ妃江 at 12:14| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月17日

ぶらり鈍行列車の旅〜MR.BIG(ミスター・ビッグ)

 実は昨日半日かけて鈍行列車の旅をしました目
 11時間くらい電車に乗るなんて学生時代以来でしたが、なかなか楽しい旅でした。さすがに疲れましたが(^^;)
 そんなわけで今回は、電車内で退屈をしのぐのにかなり役だったMP3の曲の中から、90'sに一世を風靡したロックバンド、MR.BIG(ミスター・ビッグ)をフューチャーしてみます。
 当時のメル友(香港人)彼らの大ファンで、彼らの曲をよく自分のバンドでカバーしていると言うのを聞いたのが、私が彼らを知ったきっかけです。
 その頃文字通り「ビッグ」ヒットになったのが、つい最近でも某信販会社のCMで流れていた「To Be With You」でした。この曲は全米No.1となり、この曲が入った2ndアルバム「Lean Into It」により、彼らの人気は日本でも ブレイクすることとなったのです。
 この曲は昨日旅するときにMP3に入れてずっと聴き続けていたのですが、やっぱりイイ!彼らの曲はロックで有りながら、ポップな要素も取り入れられており、特に日本人には耳なじみがいい曲が多いのも特徴です。
 90'sは非常に精力的に活動していた彼らですが、21世紀に入るとメンバー間での不仲が伝えられるようになり、2002年に残念ながら解散することとなりました。しかし、彼らは日本への愛着が深かったため、解散ライブツアーを日本で行ったのです。その様子はDVDでに納められ、発売されています。
 彼らの曲は90'sのカテゴリに入ってはいますが、どことなく80'sのような懐かしい雰囲気も持っています。そこが今でもファンを引きつけて放さないのかもしれません。
 
 台風の影響で雲行きが怪しくなってきました・・進路に当たる方々はくれぐれもお気を付け下さいexclamation
    
  

2006.12.2 追記
 今回は「To Be With You」のPVをアップします。どうぞご覧下さい!


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2006年08月03日

リップシンクは災いのもと〜ミリ・バニリ

 本日は、先日購入したFM雑誌でこれでもかというくらい特集されていたアーティスト、ミリ・バニリです。
 80's後半、「口パク」という言葉は結構よく聞いたような気がします。とくに海外アーティストがTVで歌うときは必ず「アレって口パクじゃ?」という議論が巻き起こっていたような(^^;)最近はちゃんと自分で歌っている人が多いですけど、当時は今思えば口パク率高かったですねキスマーク
 さて、当時発売されたFM雑誌にミリ・バニリの宣伝があったので見てみたのですが、これがもう今となっては笑うしかないコピーのオンパレードなのですあせあせ(飛び散る汗)「彼らこそが今世紀最後のスーパーデュオだっexclamation×2」なんてコピーを見ると、口パクでグラミー賞剥奪という、違う意味で今世紀最後になってしまったグループの悲哀を感じさせられるのですたらーっ(汗)
 旧西ドイツから彗星のごとく現れた彼らが、瞬く間に全世界で有名になったのは、89年のことでした。デビューアルバム「All or Nothing」はアメリカ、ヨーロッパでも軒並み1位を獲得し、グラミー賞新人賞は確実視されていたのですが・・そこで起こったのが、あの有名な口パク騒動だったのです。
 表に登場していたメンバーであるロブとファブリスは、実はビジュアル専門で、実際に歌っていたのは、オジさん二人組・・という事実が暴露されてしまったのですexclamation×2ちなみに実際に歌っていたオジさんは後に「リアル・ミリ・バニリ」としてデビューしちゃったのですが・・ただオジさんが歌うだけのCDに魅力があるはずなどございませんたらーっ(汗)
 結局彼らは口パクを認めたため、グラミー賞を剥奪されるという前代未聞の事態となったわけですが、釈明会見で彼らがヤケになって自分たちの曲を歌う姿は、たいへんに哀れでしたもうやだ〜(悲しい顔)
 今思えば、そこまでバッシングすることなかったんじゃないかな
exclamation&questionと言う感じですけどね。。
 そしてその後の彼らは、本格的に歌で再デビューしようと再起をはかったわけですが・・結局歌は上達することなく、フェイドアウトしてしまったのです。そしてさらに、メンバーのロブの方は麻薬中毒で死去という悲しすぎる事態にもうやだ〜(悲しい顔)
 デビューアルバムの「All or Nothing」、なかなかの名盤だったと思うのですが・・最初から2人羽織グルーブだと言うことを公言しておけば、ここまで悲惨なことにはならなかったんじゃないでしょうかexclamation&question



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2006年07月30日

バブル時代の遺産!?〜MCハマー

 このMCハマーという人の名前を聞くと、どうしても笑いがこみ上げてしまう管理人@ろ妃江です。
 そういう人は私だけではないと思うのですけど・・どうでしょう!?
 つい先日、この人がヒット曲の権利を売却したとのニュースがあったため、思わず取り上げてしまいましたが、わたしにとってこの人のイメージは、もろ「お笑い」なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
 お笑い芸人がこの人の特徴である、ハマーダンスをこぞってマネしていたのが懐かしく思い出されます。思い出されるだけでも、とんねるずとかMC小宮(この人はホントにそっくりだった覚えが)などが物まねし、そして「ダンス甲子園」なんて企画も行われるほど、影響は絶大だったのですexclamation
 '88年のデビューアルバム「Let's Get Started」が大ブレイクしたことから彼は全世界中にその名を知られるようになり、2ndの「Please Hummer Don't Hurt'Em」はなんと1000万枚を売り上げる記録的なヒットになったそうです。
 その威力はどれほどのものかというと、当時同じく大人気だったあのマイケル・ジャクソンに代わって、ペプシコーラのCMに出演してしまうほどでした。しかし、3rdアルバムで名前を「ハマー」名義にしたあたりから、あれほど飛ぶ鳥を落とす人気だった彼の人気は急降下してしまいましたバッド(下向き矢印)
 これほどの急降下ぶりはなかなか無いかもしれないというくらい、あっという間に表舞台から姿を消してしまったのです。
 数年前「あの人は今exclamation&question」的な番組で見たときは、売れていたときの散財がたたって自己破産の末、現在は教会で宣教師をしている姿が放映されておりました。たしかこのときのレポーターがMC小宮だったようなたらーっ(汗)
 そして2005年のMTVミュージックアワードでは、シークレットゲストとして出演し、世間を驚かせてくれたそうですexclamation
 現在は自分のヒット曲の版権を売却してしまうほど、生活は大変苦しいようですが・・この人の話を聞くに付け、わたしはこの人こそバブルの遺産にちがいないと思えてしょうがありません。

MCハマー/ザ・ヒッツ MCハマー/2レジット・ザ・ビデオズ

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2006年07月15日

暑い夏はより暑苦しく!?〜メタリカ

今回は、メタリカをピックアップしてみました。なぜこの暑苦しい時期に暑苦しいヘヴィメタバンド?昨日のクランベリーズと方向が180°違うじゃん!と思われるかもしれませんが、たまにはこれでもかというくらい暑苦しい音楽を聴いて発散させたくなる気分になるのです。
今日から連休だし、私の地元九州では祇園山笠という男くさい祭がフィナーレを迎えたこともありまして、汗臭さを感じさせるバンドを取り上げてみたと言うわけです。
 このメタリカというバンドは83年にデビューして以来、幾度かのメンバーチェンジを経て、今もなおヘヴィメタバンドの王者に君臨しているすごいバンドです。今までにグラミー賞を6回も受賞したという輝かしい経歴を持ってますし、特にアメリカあたりでは絶大な人気を誇っています。
 そういえば、私が大学時代、お母さんが無類のヘヴィメタ、ハードロック好き!という先輩がいたのを覚えています。その先輩は?といえば、生まれてからクラシック以外の音楽を、音楽とみとめたことがない!という、私が初めて見る人種でしたが(^^;)そのお母さんがなぜにヘヴィメタexclamation&questionちょっとその先輩マザコンの気があっただけに、なぜヘヴィメタ好きのお母さんに影響されなかったのか・・世界7不思議の一つに加えてもいいくらいの謎です。
 ですから、その先輩の口から「メタリカ」とか「ボン・ジョヴィ」とかいう言葉が出てきたときは、真面目な中学生がタバコ吸っているのを見たときと同じくらいの衝撃を受けましたexclamation&question(たとえが不適切exclamation&question)
 そのお母さんは、その先輩が子供の時、メタリカのライブにしょっちゅう行ってたとのこと。母親がヘヴィメタ・・う〜ん、私ならおそらく影響されて一緒にライブいっていたのではexclamation&questionその先輩が無類のクラシック好きなのは、もしかしたら母親に対する反発exclamation&questionなのかもしれません。
 さて、今年の夏はまた猛暑になりそうですが、なんと今年8/12・13にメタリカが日本にやって来ますexclamation「SUMMERSONIC」という恒例の夏イベントに参加するそうですが、そのお母さんももしかしたらいらっしゃるのかもたらーっ(汗)60代でメタリカライブ・・くれぐれもお体をお大事にexclamation
 

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2006年07月12日

北欧系アーティストと言えば・・C〜メイヤ

 今回登場するのは、メイヤ(Meja)です。彼女は90's後半じゃ?と思う方も大勢いらっしゃるのですが、確かにそのとおりでございます!しかし、一時期彼女の音楽に結構はまってたんで、今回あえて取り上げさせていただきました(^o^)
 わたしが彼女の曲を初めて聞いたのは、大学にはいって2,3年たったころだと思います。同級生が、「この曲なかなかいいよ!」といって進めてくれたのが、彼女の「クレイジー」という曲でした。この曲は当時、全国のFM曲で大プッシュされており、当時地元のFMでも毎日のようにかかっておりました。
 この「クレイジー」という曲は、イントロの♪パラッパ〜ン、パラッパ〜ン♪(文字で書くと変な感じですがあせあせ(飛び散る汗)) というイントロが聞く人の心をガシッ!とつかんでしまうのです。まさしく、つかみはOK!ってとこですね。(ちょっと表現ふるいかも(^^;))
 しかし、私が一番印象的に感じたのは彼女の「声」です。スウェーデン出身の彼女の声は、女性的でしなやかなのですが、どことなく北欧の清涼感を感じさせてくれる独特の歌声だと思います。exclamation
 最近はあまりTVやラジオで見かけませんが、昨年ベストアルバム「The Nu essential」が発売されたので、早速私、聴いてみましたるんるん
 このアルバムを聴いて思い出したのですが、彼女には日本の作詞家、作曲家に書いてもらった曲がいくつかあるのです。日本とは縁が深いようで、数年前に話題になったのは、矢井田瞳のヒット曲「I'm here saying nothing」を英語でカバーしたと言うことです。このカバーバージョンも彼女の雰囲気が生かされており、なかなかグッジョブexclamationな感じになっていますよ。
 ちなみにこのカバーバージョンはアルバム「リアリテイルズ」に収録されており、シングル化もされています。
 一度、本家と聞き比べてみるのもよいかもしれませんわーい(嬉しい顔)
 ほかに彼女には、あのリッキー・マーティンとのデュエット曲もあります。この曲は結婚式などにぴったりだと個人的には思ってます。
 ぜひぜひ一度、あの心地よい歌声を体験してみてくださいexclamation


 

2006.12.2 追記
今回は「クレイジー」のPVをアップしました。イントロがとても印象的です♪


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2006年06月09日

ハスキー&ソウルフルヴォイス!〜マイケル・ボルトン

 マイケルと名のつくアーティストもこれで3人目・・今回のアーティストは名前だけ聞くと、「?」と思う方も多いと思いますが、歌声はどこかで聞き覚えがあるかもしれません。今回のマイケル・ボルトン(Michael Bolton)の歌を初めて聴いたのは、やはり小林克也さんの番組でした。そのとき取り上げていた曲は、「タイム・ラブ&テンダネス」という曲だったのですが、アメリカ版西城秀樹exclamation&questionかと思わせるような、ハスキーで情感たっぷりの歌声は、非常に魅力的でしたね〜ちなみに彼はデビューした当時は結構ハードロック路線だったとか。83年にソロデビューしてからはアダルトコンテンポラリーの方面に行くのですが、なかなか意外です。
 この、「タイム・ラブ〜」もいい曲ですが、わたしが一押しなのは、彼がカバーした歌の中でもっともよく知られている「男が女を愛する時(When A Man &Loves A Man)」です。彼はカバー曲も数多く手がけています。この曲は、オリジナルはいったいだれ!?と言うくらい多くのアーティストにカバーされている名曲なのですが、彼のあの歌声がこの曲にはホントに見事なほどハマッているのですカラオケ映画の主題歌になったことから、大ヒットし、日本でもCMソングに起用されたため、耳にしたことのあるかたは相当数いるはずです。そして、この曲は89年にグラミー賞も獲得していますexclamation
 最新作は、フランク・シナトラのカバー集で、日本盤は6/21にリリースだそうです。今でもマイペースで活動しているようですね〜わーい(嬉しい顔)このニュース聞いて、またベスト盤引っ張り出して聞きたくなってしまった管理人@ろ妃江でした。

  

2006.12.2 追記
「男が女を愛する時」PVアップしました。あのソウルフルな声をどうぞお楽しみ下さい!


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2006年06月08日

まさしく波乱万丈!〜マライア・キャリーA

 コメントに、まだ長崎なの?っというのがいくつかありましたが、実はまだ長崎におります。ネットの設定がまだ完了してないのと、その他まだまだやることが山積みなのです。来週中には帰れるとおもいますが・・それと、長崎はきょうから梅雨入りいたしました。雨これからしばらくは湿っぽい日々が続きそうです。

 さて、マライア・キャリーといえば・・まだ若いのになかなか波瀾万丈な人生を送っていますよね。歌手として90年代前半はデビューアルバムを1200万枚売り上げたり、数々の音楽賞を総なめにし、出す曲出す曲No.1を獲得するなど、非常に輝かしい人生を送っていたのですが、90年代後半になると、徐々にその輝かしいキャリアに暗雲が立ちこめてきます。。曇り1993年に結婚したCBSソニー社長とわずか3年で離婚したあたりから、彼女は歌の路線を大幅に変更し、それまでのポップス路線からヒップ・ホップ路線にシフトしていくのですが、それと引き換えに彼女の歌はだんだんと精彩を欠いていくようになってしまいましたバッド(下向き矢印)ファッションも大胆な露出?が目立つようになり、2001年に公開された主演映画「Glitter」は大コケ・・と、90年代後半〜00年前半ごろの彼女は、あまりにもゴシップネタが多く、いい話題はあまり聞かれなかったように思います。
 しかし、日本などでの根強い人気や、歌の確固たる実力が基礎にあったせいか、レコード会社を移籍して、2005年にリリースした「mimi」が高い評価を受け、グラミー賞にノミネートされたのですexclamation「マライア、完全復活exclamation×2」というキャッチコピーは記憶に新しいところです。
 わたしは個人的には彼女の生き方というのはそれほど興味は持てなかったのですが、あの歌声はやはり強く引かれてしまうのです。カラオケ
 彼女は満を持して、今年10月より日本での来日公演を行うとか。またあの7オクターブの声が復活するのでしょうかexclamation&question

 

2006.12.2 追記
 「Hero」をアップしました!ぜひ心ゆくまでお聴き下さい♪


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posted by ろ妃江 at 15:35| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月07日

80'sからちとはみ出ますが・・マライア・キャリー@

 この方は正直80'sじゃなく90'sなのですが、自分が高校生のとき、非常に衝撃をうけたのと、日本人には根強い人気を誇るということで、あえて番外編ということで、ピックアップしてみました。マライア・キャリーがデビューしたのは、ちょうど90年代が始まってすぐだったのですが、「7オクターブの声」をキャッチフレーズに、彼女はあっという間にアメリカを代表する歌手のひとりになったのです。私が最初に聴いた彼女の曲は「エモーションズ」だったのですが、途中これでもか!と言うくらいの高音を張り上げる彼女の歌に、とにかく圧倒されたのを覚えております。まるで超音波exclamation&questionと思えるくらいの7オクターブの声(実際は5オクターブらしい)に、これはすごい歌手がでてきたな〜と子供ごころに思ったものですひらめき
 ちなみに彼女はかずかずの記録をもつホルダーでもあり、もっとも高音をだす女性歌手としてギネスブックに登録されているだけでなく、ビルボードで16週連続No.1を記録した女性歌手、そして17曲のNo.1ヒットをもつ女性歌手・・などなど、ここで書いただけでも90年代前半はまさしく彼女にとっては光輝く時代でした。ぴかぴか(新しい)
 しかし、90年代後半からは音楽的にだけでなく、プライベートでも不遇の時代を迎えてしまいます。
 やはり、ある人が言っていた「正負の法則」どおり、あまりに良い時代を過ごしているとその後の反動がすごいんですね〜あせあせ(飛び散る汗)
 彼女についてはまだまだこのあとも書いていこうと思います。

 

2006.12.2 追記
「Emotions」のライブ映像アップしました!どうぞお楽しみ下さい♪


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2006年05月31日

もうすぐ50代・・Unbelievable!〜マドンナA

 1958年生まれというから現在47歳だそうです。・・恐るべき女性ですな。
 同じ女性として、このマドンナという人の生き方はとにかくすごいの一言に尽きます。
 どこが一番すごいと思うか?
 それは、ショービジネス界で頂点を極めただけのひとならたくさんいるけれど、彼女の場合はそれだけでなく、夫と2人の子供がいて、家庭生活とビジネスを両立させているところがなかなかまねできないところだと思うからですexclamation
 その代償として、キリスト教団体から、パフォーマンスが不道徳だなど、さまざまなバッシングを受けてきたり、スキャンダルでお騒がせしたのも確かですが、それらに屈するどころか、逆にばねにして人気を獲得しているところも、いまだに彼女が支持されるゆえんなのでしょう。
 以前みた「SMASTATION5」の特集で、マドンナがしゃべっていたことで思わずうなずいた一言があります。
 細かくは覚えていませんが、大体こんなことを言っていました。
 「確かに若いころはCDも売れてコンサートも成功し、人々に知られるようになったけど、30代になって、でもほんとにこれでいいの?って思ったの。それだけが私の幸せではないと思っていたのよ。」
 実際、30代も終わりごろになり、彼女は脱セックスシンボル宣言をしたかと思うと、1996年に長女を出産するのです。当時は非常に子供がほしいという願望があったようです。脱・セックスシンボル宣言も、女性としての幸せを追求したいが故の発言だったのでしょう。
 女性の幸せとビジネス・・どんなスーパースターでも、いつの時代でも女性にとっては悩みどころなんですよね。
 しかし、彼女は、信念をしっかりもてばそれらを両立できることを身をもって示してくれていると思います。これからもぜひ両方を追い求めていってほしいものですぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

  

2006.12.2 追記:
 「papa、don't preach」のPVアップしました。懐かしさにひたってくださいませ♪


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posted by ろ妃江 at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

やっぱこの人ははずせないっしょ!〜マドンナ@

 今でもあまりに現役過ぎるため、あえて今まで取り上げてなかったのですが、80'sデビューの中でもっとも有名な女性アーティストといったらやっぱりこの人しかいません!ってなわけで今回登場は、マドンナです。
 私が初めてマドンナの曲を耳にしたのは、かれこれ約20年前・・当時通っていた塾の友達に、洋楽好きな女の子がいて、その子からLP「ライク・ア・ヴァージン」を借りて聴いたのが最初でした。田舎の小学生だった私は、それまで洋楽を聴く機会はほとんどなく、音楽といえばTVによく出てくる日本のアイドルの曲を聴くのがもっぱらだったのですが、その友人は、ちょっと年の離れたお姉さんがいたらしく、そのため聴いている音楽が非常に大人びていました。
 今思えばマドンナやカルチャー・クラブを聴いてた小学生なんて都会でもそんなにいなかったのではexclamation&question
 その子はマドンナの曲そのもののファンでもあったのですが、ファッションヤヘアスタイル、ヌードモデルからのし上がった彼女の強い生き方すべてに当時からほれこんでいました。ますますませた小学生っぷりだとおもいますがたらーっ(汗)
 その人に借りた「ライク・ア・ヴァージン」を聴いた最初の印象は、正直ちょっと変わった声の人・・という感じでしたが、それをカセットテープに録音して何度か聴きなおしているうちに、徐々に私もはまっていったのでするんるん
 あれから20年少々たちますが・・マドンナは50歳間近だというのにダンスミュージックを歌って、自分に妥協しない生き方を貫いてるところが同じ女性としてはすごいexclamation×2の一言です。対する私は妥協しまくりのため、20年前に比べるとかなり太ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
 そういえばあの時LPを貸してくれた友達は、今はまったく付き合いがありません。大学時代まではしっているのですが・・
 でももしかしたら、今年マドンナが来日公演を行うとの話なので、見に行くのかも・・exclamation&question

  

2006.12.2 追記:
 「ライク・ア・ヴァージン」のPVアップします。実に衝撃的でした!


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posted by ろ妃江 at 17:57| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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