2006年11月05日

80’sと言えばハードロック!?〜ヴァン・ヘイレン

 今回は80'sのハードロックブームのさなかに大活躍したバンド、ヴァン・ヘイレンです。
 実は私、ヴァン・ヘイレンの曲と言えば、とある80'sオムニバスアルバムに収録されており、シンセのイントロが印象的な「Jump」や映画「ツイスター」のテーマの「ヒューマンズ・ビーイング」や「キャント・ストップ・ラヴィン・ユー」くらいしか聴いておりませんたらーっ(汗)
 ですから、このブログをごらんになっている方々の方が、よほど彼らには詳しいと思います。
 それでもなぜ取り上げたかというと・・わたしに洋楽の知識をたたきこませた張本人である中学時代の友人が、当時買っていたハードロック雑誌の彼らの記事を一生懸命切り抜いていたことを思い出したからです(笑)
 彼女にとってもナンバーワンはボン・ジョヴィのジョン・ボン・ジョヴィでしたが、その次がヨーロッパのジョーイ・テンペスト、そしてその次に好きだったのが、ヴァン・ヘイレンでした。ちなみにヴァン・ヘイレンに関しては曲のみが好きで、当時のボーカルのサミー・ヘイガーや、先代のボーカリストのデヴィッド・リー・ロスは趣味じゃなかったようです(笑)
 彼らと言えばそのアツいステージパフォーマンスもさることながら、中心メンバーであるヴァン・ヘイレン兄弟のギター担当、エドワード・ヴァン・ヘイレンの超絶的なギタープレイがたいへん注目を集めていたことはわたしも覚えております。彼のライトハンド奏法は当時としては画期的なテクニックだったとかexclamation
 私が彼らを知ったときは、ボーカルが2代目のサミー・ヘイガーに交代して間もなかったのですが、そのころ人気は絶頂となり、全米一位に輝いたアルバムを連発しておりました。私の友人が愛読していたロック雑誌でも彼らがしょっちゅう表紙を飾っていたことも思い出されます。
 しかし、後にサミーとエドワードの不仲が伝えられ、ついにサミーが脱退することとなります。そのあと、デヴィッド・リー・ロスが復帰するか!?と思われましたが、新しい3代目のボーカリストを迎えることとなりました。しかし彼は早々に脱退してしまい、サミー・ヘイガーが後に一瞬だけもどってくるものの、再び不仲で脱退・・と、最近ではすったもんだばかりが伝えられておりました。
 それでもしぶとくアメリカの音楽界で活動し続けて来た彼らですが、今年に入り、事実上の解散状態であることが分かりました。個性的なメンバー揃いのバンドが21世紀の今日まで続いてきたことも、ある意味すごいとは思いますが・・やはり力尽きてしまったのでしょうかexclamation&question
 

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 今回はヴァン・ヘイレンの「Jump」のPVをアップします。
 当時のボーカル、デヴィッド・リー・ロスのとにかくアツくて濃いパフォーマンスにご注目!(笑)


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posted by ろ妃江 at 11:00| Comment(10) | TrackBack(1) | Music>V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

今やあの方の奥様として有名ですが・・〜ヴァネッサ・パラディ

 今回は80's〜90'sにかけて人気を博したフランス出身のアイドル歌手兼女優、ヴァネッサ・パラディです。
 私がこの人を知ったのは、ちょうど予備校の寮で浪人中だった93年のことでした。情報源と言えばたった一つ、ラジオだけという状況の中、私は毎日その地方のFM番組を聴き続けていたのですが、あるとき月替わりでヘビーローテーションする洋楽の中で彼女のナンバーである「Be My Baby」が取り上げられていたのです。この曲は当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったレニー・クラヴィッツがプロデュースしたことで話題となっており、彼女の愛らしい魅力が見事に生かされたキャッチーな曲という印象でした。
 ちょっと調べてみたら彼女は本国フランスでは87年に歌手デビューしたのですが、このデビュー曲「夢見るジョニー」がなんとフランスで11週連続1位を記録していたとのことexclamation本国では驚異的な人気を既にデビュー当初から博していたのですね〜わーい(嬉しい顔)
 歌手デビューの方が早かったため、フランスではどちらかと言えば歌手としての印象が強いようです。しかし他の国では映画女優としての顔の方が知られているようですね。正直すごく美人と言うほどではないかもしれませんが、この方には人を引きつける不思議なオーラがあるような気がします。彼女のみならず、フランス女優ってなぜか人を引きつける魅力を持つ方が多いと思うのは私だけでしょうかexclamation&question
 本国フランスでは、2枚のアルバムを発表した後、レニー・クラヴィッツに才能を認められ、3枚目にして初の英語詞アルバム「Be My Baby」をリリースするわけですが、この頃彼女とレニー・クラヴィッツは公私ともに仲がよろしかったようで・・ハートたち(複数ハート)アルバムそのものも評判がよく、音楽という面においては二人の相性はこのころとても良かったようです。
 それからしばらくの間、彼女の名前をあまり聞くことはなかったのですが・・「Be My Baby」から7年ほどが経過した学生時代に、私は今や絶大な人気を博しているあのジョニー・デップと結婚するのが彼女だということを聞き、それはそれは驚きました!
 ジョニー・デップってばあんなにウィノナ・ライダーと仲良さそうだったのに・・いつの間にexclamationと正直思いましたね。
 対するヴァネッサもいつの間にやらレニーとは別れていたことをこのときになって初めて知ったのです。
 今では、夫ジョニーは押しも押されもしない人気俳優となり、妻である彼女は2人の子供を産んだ後、映画女優として復帰するなど幸せな生活を送っているようですが・・それにしても、復帰作が「エイリアンVSヴァネッサ・パラディ」とは・・B級のニオイがたちこめているじゃないですかっexclamation
 こういうB級映画を復帰作に選ぶところも、夫の影響うけちゃったんでしょうかね〜たらーっ(汗)
 わたしとしては、映画よりも歌の方をまた歌って欲しいな〜と思いますね。あのキュートな歌声をぜひもう一度exclamation 

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 今回は「Be My Baby」のPVをアップいたします。フレンチポップスの王道のような曲調に彼女のキュートな声はよく合いますね♪


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posted by ろ妃江 at 15:45| Comment(7) | TrackBack(2) | Music>V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月15日

映画音楽といえばやはりこの方!〜ヴァンゲリス

 今回はインストゥルメンタルの映画音楽において、今や巨匠となった感のあるヴァンゲリスです。
 おそらくこちらで「歌わないアーティスト」を取り上げることは初めてのケースかと思いますけど、80's洋楽を取り上げているこのブログではやはりこの人の音楽は外せないと思い、今回ピックアップしました。
 この方の経歴は謎につつまれている感がありますけど、調べてみたら実はギリシャ出身で、(ジョージ・マイケルもそうでしたね〜)20代の頃にフランスへ移住して音楽活動を開始し、一時はバンドのキーボード奏者として活躍していたこともあったとか。そしてその後ソロ活動に入り、これまでに映画音楽や舞台音楽など、数々のインストゥルメンタルを手がけています。
 この人の作品は数え切れないほどあるそうですが、やはり80's以降に発表した曲が一番なじみ深いと思います。
 私が好きなのは、映画「炎のランナー」と「南極物語」(これは日本映画ですけど)の主題歌ですね。
 特に炎のランナーのテーマは82年に全米1位を飾るほど大ヒットしました。インスト曲では大変珍しいと思います。
 この「炎のランナー」という映画は、2人の青年がオリンピックで勝利するまでを描いた青春映画で、実話を元にしたということもあり、公開当時は大ヒットしたことを覚えています。
 そして、「南極物語」はあの「もののけ姫」に抜かれるまでは日本の興業成績第一位を記録した映画としてこれまた有名ですね。ついこの間ハリウッドリメイク版が公開されたことでも話題になりましたが、どちらとも最も感動的なシーンでタイミング良くかかるヴァンゲリスのテーマソングが大変印象的ですexclamation
 この人は現在でも精力的な活動を続けており、近年では映画「ブレードランナーのテーマや2002年のワールドカップサッカー公式アンセムが一番なじみ深いところです。とくにサッカーのテーマはあの時期毎日のように流れてましたね〜サッカー
 これからもぞくぞく素晴らしい印象に残る曲を送り出して欲しいと期待するばかりですexclamation
 
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 今回は、ヴァンゲリスの出身国ギリシャでのライブ映像をアップします。
 余談ですが、私この方のお姿をこの映像で初めて目にしました(笑)


 

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posted by ろ妃江 at 12:00| Comment(9) | TrackBack(1) | Music>V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

天は二物を与える?〜ヴァネッサ・ウィリアムス

 この人と言えば、以前某製薬会社のイメージキャラクターとしてCMに出演していたのを思い出すろ妃江@管理人です。そのほか日本のドラマ主題歌になっていた曲も数々あり、日本人にはなじみの深いアーティストではないでしょうか。今回はこのヴァネッサ・ウィリアムスについて書いてみます。
 彼女と言えば歌もさることながら、そのルックスについても、1983年ミス・アメリカ受賞というお墨付きがありますひらめき。天は二物を与えずと言いますが、この人に関してはその諺は説得力ないようですねたらーっ(汗)
 歌においても、輝かしい経歴を持っています。1987年にアルバム「ザ・ライト・スタッフ」でデビューするといきなりグラミー賞の主要部門にノミネートされ、注目されるのですが、大ブレイクしたのは90年代にはいってリリースした「セイブ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」からですCD
 この曲は私が高校の頃、FMでこれでもか!というくらいヘビーローテーションされていたのを思い出します。某製薬会社のCMソングで耳にした方も多いと思います。この曲で全米No.1を獲得し、ディズニーアニメ「ポカホンタス」でも主題歌を手がけ、またまた大ヒットを記録しました。
 そして彼女は女優としても映画、ミュージカルなどに多数出演していますが、日本で一番おなじみなのは、いまや政治家のアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「イレイザー」でのヒロイン役でしょう。
 現在は女優としての活動が主なようですが、昨年リリースした最新アルバムでは、70年代のR&Bナンバーをカバーして、あの歌声を再び披露しています。
 往年の名曲カバーも彼女の得意とすることのようですが、同じカバーでも数年前にリリースされた、モーニング娘。のカバーアルバムに彼女が参加していたのはさすがに驚きましたあせあせ(飛び散る汗)ちなみにこのアルバムにはあのティファニーも参加しており、久しぶりに名前を聞いた私は、さらに驚かされたexclamationことがあります。。(*^_^*)
 今度はぜひ生声を日本できかせてほしいものです。わーい(嬉しい顔)

  

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posted by ろ妃江 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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