2007年07月01日

あのブームは懐かしいこの人から?〜ポーラ・アブドゥルA

 先日我が夫が、職場の人からあの「ビリーズ・ブートキャンプ」を借りてきました。
 噂によるとかなりハードそうなんですが、最近メタボリックまっしぐらの我が夫、果たして全部こなせるのやら?
 私も妊娠中でなければやってみたかったんですけどね〜あせあせ(飛び散る汗)

 さて今回は、この「ビリーズ・ブートキャンプ」ブームの立役者のひとりと言われている、ちょっと懐かしいあの振り付け師兼アーティスト、ポーラ・アブドゥルを再び取り上げてみようと思います。
 彼女に関しては過去記事もありますのでどうぞご覧ください。

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2007年03月16日

この方達も息の長いグループでしたね!〜ポインター・シスターズ

 やっと東京に初雪が降ったというニュースを聞いてちょっとほっとしました。今年の異常気象からして、もう降らないかと思っていましたので・・。
 しかし今頃になって寒くなるというのはどうにかして欲しいものです。私がいる某地方都市でもここ最近めっちゃ寒いです雪外回りの仕事をしている私にとってはちょっとこたえますねあせあせ(飛び散る汗)

 さて、今回は70's始めにデビューし、それから90'sまで精力的に活動を続けていた女性R&Bコーラスグループ、ポインター・シスターズを取り上げました。

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2007年03月11日

天才肌のアーティストといえば?〜ピーター・ガブリエル

 ここ最近寒いですね〜雪
 私の方は体調も崩すことなく、どうにか頑張ってますけど、どうか皆様くれぐれもお気をつけくださいexclamation

 さて、今回取り上げたのはフィル・コリンズに変わるまで、ジェネシスのボーカルを務めていたイギリス出身のアーティスト、ピーター・ガブリエルです。
 この人のPVをみると、とにかく個性的という印象が強いのです。なかなか端正なルックスとのギャップが激しかったですね〜(^^;)

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2007年02月07日

ブルー・アイド・ソウルと言えばこの方もいましたね〜ポール・ヤング

 実は今日、映画「ディパーテッド」を見てきました。
 元ネタとなった香港映画が好きだったので、ハリウッド版ではどんな仕上がりになるのか心配だったのですが、主演のディカプリオとマット・デイモン、そしてジャック・ニコルソンの名演技のおかげで、そんな心配は吹っ飛んじゃいました。
 サスペンス・アクションものが好きな方にはぜひおすすめしたいと思いますexclamation

 さて昨日、旦那と話していると、「そういえばこんな名前の人いなかった?」と、このポール・ヤングの名前を口にしたので、久々に思い出してしまいました。 80's半ばのブルー・アイド・ソウルシンガーと言えばこの方でしたよね〜exclamation

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2007年01月10日

ほんとに再結成するんですかっ!?〜ポリスA

 今旅の準備その他で実は大わらわなんですが、音楽的に気になる話題もまだまだたくさんあるので、時間の許す限り更新していきたいと思います。
 まずは、つい先日ネットのニュース記事で目にした話から。
 あのポリスが、どうやら再結成の機運が高まってきている!?とのこと!

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2006年12月18日

PVはちょっとビミョーですが・・歌声は良いです!〜ポーラ・コール

 今回は90's後半に「I Don't Want To Wait」というナンバーを大ヒットさせた女性シンガー、ポーラ・コールを取り上げてみました。
 この曲は一時期TVCMやドラマの主題歌としてかなり流れていたので、耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

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2006年11月30日

今やあの番組でおなじみですね〜プリテンダーズ

 今回は、2005年にロックの殿堂入りを果たし、現在も活動中のイギリスのロックバンド、プリテンダーズです。
 女性が率いるロックバンドの草分け的存在ではないでしょうか?

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2006年11月22日

ロックは男性だけのものじゃない!?〜パット・ベネター

 今回は、70's末にデビューし、以降、女性ロッカーのそれまでのイメージを払拭してくれたアメリカの女性シンガー、パット・ベネターです。
 女性が歌うロックと言えば、ジャニス・ジョプリンやスージー・クワトロのように、ハスキーボイスでシャウトする骨太なイメージを思い浮かべてしまいますが、彼女の場合はとても澄んだ声に、クールな容姿という、ロックでありながら洗練された雰囲気を持っていたのが印象的です。
 79年にアルバム「真夜中の恋人達(IN THE HEAT OF THE NIGHT)」でデビューした彼女は、その中の「ハートブレイカー」や「愛にまかせて」等でで魅力的な歌声を披露し、その後初の全米トップ10ヒット、「強気で愛して」を発表するのです。
 それ以降、「ファイア・アンド・アイス」「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」「リトル・トゥー・レイト」「ルッキング・フォー・ア・ストレンジャー」などシングルヒットを連発し、アルバムにおいても3rdが初の全米1位を獲得するなど、80's前半の彼女はまさしく快進撃をつづけておりましたダッシュ(走り出すさま)
 80's前半は、グラミー賞のロックボーカリスト部門において、最優秀賞を4年連続で受賞するなど、まさしく順風満帆だったのです。
 ちなみに、彼女のナンバーである「トリート・ミー・ライト」はあの映画「愛と青春の旅立ち」にも使われています。
 しかし80's後半になってくると、その人気にもさすがにかげりが見え始めたようです。それでも彼女は地道に活動を続け、91年にリリースされた「True Love」はR&Bやブルースを織り交ぜた作品ということで話題になりました。しかしその後も、彼女はロックにこだわりつづけ、21世紀になった現在、マイペースながらも地道に活動をつづけているようです。
 ロックする女性シンガーっていつの時代もカッコよくてあこがれてしまいますが、彼女はその中でもかなりクールさが際だってましたねexclamation
 
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 今回は数ある彼女のヒットナンバーの中から「インヴィンシブル」のPVをアップします。
 80's前半の映像にしては斬新な感じがしますが・・どうでしょうexclamation&question


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2006年10月14日

ロックの殿堂入りしたバンドと言えば〜ポリス

 今回は70's後半〜80'sにかけて数々の名曲を残したイギリスのロックバンド、ポリスをピックアップしてみました。
 私は中学生の頃、スティングという人を知り、それからこの人がポリスというバンドのメンバーだったことを知りました。ですから、ポリスの全盛期の頃をあまり覚えておりません。
 今考えてみると、つくづくもったいないことだったな〜と思うのです。
 女性の私から見ても、彼らが作る音楽のすばらしさ、そしてかっこよさは絶品だったと思うのですexclamation
彼らは1977年結成で、メンバーは当初ベーシストでボーカリストのスティング、そしてドラマーのスチュワート・コープランド、ギタリストのヘンリー・バドゥバーニの3人でした。後に元アニマルズのアンディー・サマーズが加入したのですが、ヘンリーが脱退したため、結局活動休止までこの3人のメンバーで通したのです。
 彼らの音楽はジャンル的にはロックに分類されているのですが、その音楽はレゲエやジャズの影響を強く受けており、その辺りが単純なロックサウンドとは一線を画していたのでしょう。
 78年に「アウトランドス・ダムール」 でデビューした彼らはその特異な音楽性が受け、「白いレガッタ」「ゼニヤッタ・モンダッタ」など立て続けにアルバムがヒットしていきます。
 これらのアルバムからは現在でもおなじみの「孤独のメッセージ」「高校教師」「ドゥ・ドゥ・ドゥ・デ・ダ・ダ・ダ」などのヒット曲が生まれました。
 しかし、彼らの人気を不動のものにしたのはなんと言っても83年に発表したアルバム「シンクロニシティー」収録の名曲「見つめていたい」でしょうexclamation
 彼らのことをご存じない方でも、この曲だけは聞き覚えがあるとおもいます。
 この曲を収録したアルバム「シンクロニシティー」はかの有名なビルボード誌で17週連続1位という驚異的な大ヒットを記録し、この「見つめていたい」も8週連続1位という大記録を打ち立て、彼らの人気はまさに頂点に達していたのですわーい(嬉しい顔)
 しかし、メンバーのひとりであったスティングはこの辺りからソロ志向を強め、ソロ活動を開始した事により、残念ながら84年に活動休止という事態になってしまったのでした・・あせあせ(飛び散る汗)
 その後、3人で集まる機会は何度か会ったようですが、なかなか活動再開ということにはならなかったようです。
 一番最近の活動で記憶に新しいのは、2003年にロックの殿堂入りを果たした際に、3人で集まって観衆の前で演奏したことです。最近はスティングのソロ活動ばかりがかなり目立っちゃってますけど、できれば20世紀を代表するスーパーバンドだったポリスとしての活動ももっともっと見てみたい気がしますexclamation
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今回は、シンクロニシティコンサートのビデオをYouTubeで見つけたのでアップします。スティング若いです!!


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2006年06月30日

何故竹取物語?〜ピーター・セテラ

 このピーター・セテラと言えば、元シカゴのボーカルとしてあまりにも有名なのですが、シカゴが活躍していたのは60's〜70'sなので、当然70's後半生まれの私はシカゴのピーター・セテラより、ソロアーティストとしてのピーター・セテラの方がなじみ深いのです。シカゴについては、後に聴いてみて、好きになった曲もありますので追々書いていこうと思います。ぴかぴか(新しい)
 さて、私がこの人の歌を知ったきっかけは、タイトルにもあるとおり、日本映画「竹取物語」だったのです映画沢口靖子がかぐやひめで、世界の三船俊郎が竹取の翁を演じていた、あの映画です。覚えている方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
 この映画の主題歌が、なぜか ピーター・セテラの「Stay With Me」だったのですexclamation
 中学に入ってすぐ、私は東京から転校してきたある女の子とお友達になったのですが、この人が根っからの真面目ちゃんあせあせ(飛び散る汗)なにせ、映画といえば文部省選定映画しか見たことがないあせあせ(飛び散る汗)という人です。あるとき、めずらしく私を映画にさそってきたのですが、その映画がこの「竹取物語」だったというわけです。わたしはその頃、映画と言えばほとんど洋画しか見ない人だったのですが、せっかく誘ってもらったので行くことにしたわけです・・たしかこの映画、かぐやひめは実は宇宙人だったというコンセプトの元に作られていたため、「E.T.」が乗って帰ったような宇宙船が登場したりしていたのは覚えていますが・・細かい内容は正直覚えておりませんあせあせ(飛び散る汗)
 ただしexclamationこの主題歌「Stay With Me」はすごく気に入って、後でレンタルで借りるほどハマッてしまったのですexclamationこのピーター・セテラの非常に透明感あふれる歌声が自分の好みに大変マッチしておりましたわーい(嬉しい顔)そして、この人は、多くの女性シンガーとのデュエットが特に秀逸なのですexclamationデュエットでラブ・バラードを歌わせたらこの人の右に出る者はいないのではexclamation&questionとまで言われておりました。ちなみに、私がお気に入りのデュエットナンバーは、「The Next Time I Fall」です。あのボビー・コールドウェルが提供して全米No.1を記録したナンバーです。
 しかし、シカゴ時代のことについては、まるで腫れ物にさわるかのようにあまり語りたがらないとか・・彼が抜けてしまった後のシカゴはあっという間に衰退してしまったと言うことから、いかに彼の影響が大きかったかがわかりますあせあせ(飛び散る汗)
 
 ところで、私を「竹取物語」に誘ったお友達ですが、その後なんと某へヴィメタ・バンドにはまってしまうという、真面目ちゃんから大幅な路線転換をしたのですexclamation現在は普通の家庭の主婦に収まっているようですが・・人生ってわからないものです(^^;)

 

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2006年06月02日

You'll Be In My Heart〜フィル・コリンズA

 前回のつづきです。☆

 フィル・コリンズの曲で好きな曲はたくさんあるのですが、あえてもう一曲!といわれたら、ディズニー映画「ターザン」で流れたこの「You'll Be In My Heart]をあげておきます!オリジナルももちろんすばらしいのですが、私がこれはいい!と思ったのが、ディズニーシーが誕生したときにTVであっていた特番で、この「You'll〜」をSkoop On Somebodyという日本のグループが歌っていたアカペラバージョンなのですexclamation 残念ながらCD化されていないのですが、ぜひオリジナルとは違う別バージョンでもまた聞いてみたいですCD
 彼は映画音楽も多数手がけており、アニメでは同じディズニーの、「ブラザー・ベア」その他では「カリブの熱い夜」という映画で彼の曲が使われています。
 同じイギリス出身のスティングと並んで、メッセージ性が非常に強く、ややハスキーな声で歌う数々の歌はやっぱりひきつけられるものがありますよねexclamation
 彼の経歴についてもう少し書いてみると、70年代「ジェネシス」というバンドでデビューして以来、バンド活動とソロ活動を並行していたのですが、96年に完全にジェネシスを脱退し、ソロ一筋となりました。脱退の真相についてはまあいろいろとあったようです。まあ一応大人の事情ということで・・あせあせ(飛び散る汗)
 今回は「ターザン」のサントラと、「ジェネシス」のベスト盤のリンク張っておきます。現在の彼の声と聞き比べてみるのも面白いかもexclamation&question

 

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2006年06月01日

ブリティッシュ・ロックといえば・・フィル・コリンズ@

 結構わたくし、イギリス発の音楽がどちらかといえば好きなようです。そして、今回もやはりイギリスのアーティスト、フィル・コリンズを取り上げます。
 この人は、70年代からジェネシスというバンドで活動しており、メンバーにはいまでもご活躍中のピーター・ガブリエルがいました。彼のソロデビューは、1981年、「Face Value」というアルバムだったのですが、彼の全盛期は何といっても80年代!なのです。当時はソロ、そしてバンドでの音楽活動を並行させてただけでなく、俳優業もおこなっていたのですから・・「世界一忙しい男」というキャッチコピーがついたくらい、多方面で当時は活動していました。
 ところで、わたしが1番最初に聴いた彼の曲は、90年ごろFM番組「百万人の英語」で流れた「アナザー・デイ・イン・パラダイス」でした。この曲は地球に住むもの同士、また新しい一日を考えてみようよ・・という、彼の強いメッセージがこめられていて、非常にお勧めですexclamationまた、あのちょっとハスキーがかった声で歌われるのがすばらしくいいんですよね〜カラオケちなみにこの曲は1990年のグラミー賞受賞曲です。わーい(嬉しい顔)
 そして、忘れてはならないのが、あのアース・ウインド&ファイアのフィリップ・ベイリーとのデュエット「Easy Lover」と、シンディ・ローパーが歌って大ヒットした「True Colors」ですexclamation「Easy〜」はとにかくかっちょぇぇexclamationの一言に尽きますexclamation(やや方言はいっているかも)アース〜も結構私の好きなバンドなんで、彼らについてはまた改めて取り上げるとします。「True〜」はシンディの項で触れましたが、とにかく歌詞を読んでるだけでじんときますグッド(上向き矢印)あなたにしかない個性・・これを色という歌詞で歌い上げているところがなんともいえずよいのです。シンディのバージョンもよいのですが、彼のバージョンもgoodexclamation
 そして近年は、「ターザン」などのディズニーのサントラにも参加していますが・・これについてはまた後日述べることにいたします☆
 とりあえずはベストアルバムでぜひ彼の音楽を堪能してください!ちなみにベストアルバム収録の曲は、約半数が全英No.1とのことexclamation才能あふれる人はやはり違いまするんるん

 

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2006年05月26日

もっともセクシーなベジタリアンアーティスト・・プリンスA

 ほんとに家のネットが使えないのがこれほど不便とは思いもしませんでしたあせあせ(飛び散る汗)ネットカフェ通いは来週まで続きそうですが、お金がほんとにかかるし。あくどい某電話会社に損害賠償請求してやりたいくらいですむかっ(怒り)

 さて、先日某ネット掲示板をみていたら、あのプリンス殿下が、「もっともセクシーなベジタリアンアーティスト」に選ばれておりました。さすがベジタリアンなだけあって、現在の彼は中年ともいえる年なのに、無駄な肉が一切ありませんexclamation
 そういえば海外芸能人ってベジタリアンな人多いですよね。しかもものすごい徹底ぶりだし。
 私が昔聞いた話では、映画「スタンド・バイ・ミー」でブレイクした故リバー・フェニックスも非常に有名なベジタリアンだったそうで、以前日本に来日したとき、日本側のスタッフは彼がベジタリアンだということに気を使って、食事にうどんを用意したそうです。すると、彼はうどんのだしにカツオが使われているexclamationといって、結局一切口にしなかったとか。。
 ここまでくると一種の宗教なのかもあせあせ(飛び散る汗)
 

 話を元に戻しますが、今年はじめにプリンス殿下のニューアルバムが発売されたのが話題になっていました。そして、そのアルバム発売の企画で、全世界のファンを対象に抽選で、プリンスの自宅で行われるライブにご招待exclamationただし交通費は自己負担というのをやっていましたが、結局どうなったのでしょうか。ご存知の方いらっしゃったらぜひ教えていただきたいです。しかし、自分の家にライブできるようなスペースがあって、世界中のファンを呼ぶというのだからほんとに太っ腹です。ひらめき
 私は彼の音楽はそんなに聴いたことなかったのですが、やたら玄人筋に受けがよく、評判になっていたこともあり、高校生のころに彼自身の主演映画のサントラでもあった「パープル・レイン」と「パレード」を借りたことがあります。「kiss」なんて結構ポップで気に入ったのですが、やはりたいへん個性的なだけあって、良い曲とそうでもない曲の差が激しいように思いました。
 そして、ここまで好き嫌いがはっきり分かれるアーティストも珍しいのではないかexclamation&questionと管理人@ろ妃江は今も勝手に思っているのであります。
 
  

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2006年05月24日

一流振付師は今?〜ポーラ・アブドゥル

 本日実家へ帰るため、明日から更新が遅延する可能性がございますあせあせ(飛び散る汗)なぜかというと、実家のほうがどうやらネットがつながらない状態になっていて、原因がよくわからないとか・・できるだけ早く更新したいのですが、そううまくいかないかもしれませんので、どうぞご了承くださいませー(長音記号1)

 さて、今回は80年代後半にヒットをとばし、その後90年代になってとんと名前を聞かなくなったアーティスト、ポーラ・アブドゥルです。
 「ああ、そういえばいたな〜」と思うかた、かなり多いと思います!アルバムを3作発表した後、完全に失速し、いまや日本版で彼女の歌を探すことは難しくなっている状況ですが、過去のヒット曲はオムニバスアルバムなどで聴くことができます。ちなみに、私が彼女の曲を聴いたのは、「SOUND DRIVE」というオムニバスアルバムでした。
 調べてみたら、彼女もなかなか輝かしい経歴の持ち主なのですわーい(嬉しい顔)
 もともと彼女は、なんとあのマイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンの振付師exclamationということは、彼らのお師匠さんというわけです。あのプリンスも、最初は「バット・ダンス」の振り付けを彼女に依頼したものの、多忙を理由に断られたとかexclamation振付師としてはほんとにすごい過多だったんですね〜満月
 振付師として成功をおさめていたのですが、歌もなかなかイケる!ということで、満を持してレコードデビューしたのが88年でした。その後、全米No.1ヒットを6作送り出して順風満帆だったのですが、92年に俳優、エミリオ・エステベスとの結婚により、活動が一気に縮小していったのです。。ー(長音記号2)
 その後、エミリオとの結婚は失敗し、また別の方と再婚するのですがそちらも続かず・・という波乱の人生を送ったというところで、プロフィールはぷっつり途絶えていたわけですが、2000年代になって始まった、ASAYANのアメリカ版ともいえるオーディション番組「アメリカン・アイドル」でなんと、審査員として登場しているのですひらめき
 やはり現在は振付師としての経験を生かして、指導者として活動していたんですね。この番組で彼女を知ったという若い世代も結構いるようですが、歌もなかなかのものなので、ぜひ聴いてみてほしいです。
 とりあえず、私の一押しは全米No.1にも輝いた「RUSH RUSH」です!
 
   

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2006年05月17日

全盛期は80's!しかしこの人も健在です!〜プリンス@

 このプリンスと言えば「食わず嫌い」だった自分を思い出してしまう管理人@ろ妃江です。
 なんで食わず嫌いかというと・・この人のアルバムのジャケットって、全盛期当時中学生だった私には強烈すぎてとてもレンタルの店頭で手を伸ばせるような代物ではなかったからです。とくに、わたしが中学生当時、話題となった「LOVESEXY」なんてナルシストぶり全開のオールヌードあせあせ(飛び散る汗)
 しかし彼の天才ぶりは音楽雑誌をみても話題沸騰だったので、いつかだまされたと思って聴いてみようとしていたのが中〜高校時代。そのときタイミング良く公開されたのが映画「バットマン」だったのです映画
 このころ確か来日コンサートも話題になっていて、とんねるずがよくコントのネタにしていたのを思い出しますが・・。それはさておき、食わず嫌いだった私はこの映画「バットマン」を見て、それまでちゃんと聴くことのなかったプリンスの歌を聴く機会ができたわけです。そして、TVで流れていた「バットマン」のPVで見せたバットダンスがかなり衝撃的だったので、これはちゃんと聴いといたほうがイイかも・・と思ったのです。
 私がそう思った矢先、プリンスはレコード会社と、製作上の問題をめぐって大もめにもめ、ついにプリンスという名を名乗らず、かつてプリンスという名だった男というややこしい表記をしたことも一時ありました。90年代は彼にとっては迷走の時代だったようです。あせあせ(飛び散る汗)
 しかし復活を待ち望む彼のファンの願いが実ったのか、ここ最近出しているアルバムは非常に完成度が高く、全盛期の80年代を彷彿とさせるものも多いとか。
 ここらでわたしろ妃江も食わず嫌いすることなく、いちどじっくり彼の音楽を鑑賞してみようかexclamation&questionと只今思っているのでありますCD
〜次回につづく。。

   

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2006年04月21日

Go West〜ペット・ショップ・ボーイズ♪

 今回は1984年デビューで、現在もなお精力的に活動中のペット・ショップ・ボーイズを取り上げてみます。1984年にデビューしたのち、「ウェスト・エンド・ガールズ」の大ヒット以降、結成20年を経ても未だにヒットを送り出している彼ら。あのエレクトリックでポップなサウンドは80年代に大はやりでしたが、90年代にも、「ゴー・ウェスト」などポップ路線の王道を突き進んでヒットさせているところが彼らの凄さですねるんるんまた、キーボードとボーカルというユニットのスタイルも彼らが先駆者だったとか。
 私が最初に聞いた彼らの曲は「It's A Sin」だったのですが、これがペット・ショップ・ボーイズの曲と知るまでにはちょっと時間がかかりました。なぜかというと、最初に聞いたのは香港の歌手のカバーバージョンだったからですCD地元のテレビでやっていたアジアミュージックフェスティバルで香港の歌手(たしかダニー・チャンという人だったと思う)がこの曲をカバーしてるのを見たのが、彼らの曲を知るきっかけだったのです。ちょっと変わっているかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)その後、それがペット・ショップ・ボーイズの曲と知ったのは、某雑誌のアルバムレビューを見てからでしたが、今のようにインターネットなど無かった時代なので、その間は1年ほどのタイムラグがありました時計
 そのキャッチーでポップなサウンドにひかれた私はアルバム「Actually」をレンタルする・・というおきまりの流れで彼らの音楽をヘビーローテーションすることとなったわけです。かれらの曲はまるでスルメのように、止められずはまってしまう不思議な魅力がありますね〜カラオケ
 ちなみに、彼らの一番最近の活動は映画「戦艦ポチョムキン」のサントラです。サントラを手がけるのは初だとか。これからタワレコに行くので、もしあったら視聴してこようと思いますCD

2007.2.13 追記
「Go West」PVアップしました♪


  
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