2007年06月19日

意味深なバンド名、気になってました〜エブリシング・バット・ザ・ガール

 今週末でようやく安定期に入ります!
 かなり体調も落ち着いてきました。
 あとはもう少し雨が欲しいところですが・・
 ほんとにこちらは雨が降りません。
 今年は全国的に渇水で大変なようですね。

 さて今回は、80's〜90'sに活躍していたUKの男女ユニット、エブリシング・バット・ザ・ガールを取り上げてみます。この不思議なバンド名、私は彼らが活躍していた当時からずいぶんと気になってました。
 どうやらこのバンド名、彼らが行っていた雑貨屋さん(女性以外なら何でも売っている!)の名前から付けられたものらしいです。

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posted by ろ妃江 at 15:09| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月23日

超有名なジュニアシリーズ!その2〜エンリケ・イグレシアス

 ここんところ眠い眠い日々が続いてます。
 ふと気を抜くと3時間くらい平気で眠ってしまう自分・・(^^;)
 太るのがちょっと怖いですあせあせ(飛び散る汗)

 さて今回は、あの「世界の恋人」フリオ・イグレシアスの2世、エンリケ・イグレシアスを取り上げてみました。

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2007年02月26日

怖い物知らず!?という印象ありますね〜エミネム

 先ほどアカデミー賞の生中継をTVで見ていたのですが、やはり助演女優賞に関してはジェニファー・ハドソンの圧勝exclamation×2という感じでしたね。私はまだ彼女の映画を見ていないのですけど、1シーンを見ただけでも、彼女の歌声の迫力には圧倒されてしまいますexclamation
 オーディション番組では落選したものの、不屈の精神で大役と大きな賞をつかみ取ったところはほんと素晴らしいですね。
 はやく映画の方も見に行きたいです!!
 そして作品賞は・・「ディパーテッド」なのですね〜!!強敵が多かっただけに、ちょっと意外な気もしましたが、これは素直に面白かったですよ。私はどちらかといえばオリジナルの方が好きでしたけどね。

 さて今回は、90'sに白人のヒップホップアーティストとして大ブレイクし、現在も相変わらず騒がせつつexclamation&question活動中のエミネムを取り上げてみました。
 そういえばこの人もアカデミー賞受賞経験ありですよねexclamation
 
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2006年12月01日

衝撃的な歌とも知らず・・〜イーグルス

 今回は、70'sに一世を風靡し、メンバーチェンジなどを経て現在も活躍中のロックバンド、イーグルスです。

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2006年11月23日

ディスコ・クラシックといえばこの方々!〜エモーションズ

 今回は、70's後半に「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」や、アース・ウィンド&ファイアと共演した「ブギー・ワンダーランド」などで一世を風靡した女性ボーカルユニット、エモーションズです。
 彼女たちも実は三姉妹ユニットなのだとか。昔は3人〜5人兄弟なんて珍しくなかったですから、こういう兄弟ユニットも数多く存在したのでしょう。 ちなみに私は3兄弟なのですが、それでも「兄弟多いね」とよく言われます。
 彼女たちはゴスペルで鍛えたのどを生かし、69年にデビューするのですが、ブレイクしたのはアース・ウィンド&ファイアのモーリス・ホワイトをプロデューサーとして迎えた70's後半からです。このあたりからディスコ・サウンドが前面に押し出されたナンバーを次々とヒットさせ、現在もクラシックナンバーとしてしょっちゅう耳にする「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」(全米No.1)やアースとの共演作「ブギー・ワンダーランド」(R&Bチャート2位)がヒットしたのもこの頃なのです。
 現在でも彼女たちの作品はリスペクトされているようで、昨今はカバーやサンプリング等でも耳にしますね。
 現在でもインディーズで活動中とのことですが、彼女たちの歌声はまだまだ衰えていないことと思いますexclamation
 彼女たちが活躍していたのは、70'sなので、今の若い世代が聴くと逆に新鮮な雰囲気に聞こえるのでしょうねるんるん
  
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 今回は、「ベスト・オブ・マイ・ラブ」のPVをアップします。
 見事に70'sしてますね〜わーい(嬉しい顔)


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2006年09月29日

POPS of POPS!〜エリック・カルメン

 もうすぐ9月も終わりです。早いものですね〜
 だんだん切ない曲が似合う時期になってきました。
 今回は、そうして切ない曲ならお手のもの、といった感じの、70'sに一世を風靡したアーティストエリック・カルメンを選んでみました。
 この人は1970年にラズベリーズというバンドでデビューした後、1974年、すなわちわたしの生まれ年にソロ活動に入りました。
 この人の一番有名な曲と言ったらなんと言っても「オール・バイ・マイセルフ」('76年、全米2位)ではないでしょうかexclamation&question
 ちなみに私が初めて聞いたこの方の曲も、この「オール・バイ・マイセルフ」です。中学生のころよく聞いていた語学番組でこの曲が取り上げられ、とても旋律のきれいな曲として、ずっと印象に残ってましたメール
 この曲はラフマニノフのピアノ協奏曲をモチーフにしたとか。クラシックに裏打ちされた旋律というのは、やはり聴く人々の印象に残りやすいものですね〜exclamation
 そしてこの曲は数多くのアーティストにカバーされて、CMにも使用されていたので、今の若い人でも耳にしたことのある方は多いはずですexclamation
 最近のカバーで一番話題になったのはセリーヌ・ディオンのバージョンでしょうかね〜わーい(嬉しい顔)そして、CMではトヨタのソアラや、ダイハツのコペンなど、車のCMにとくに多く使われ、その都度話題になってました。
 ほかにも「雄々しき翼」「Change of Heart」などなど・・数々の名曲を残しております。どれも私の好きな曲ばかりです。とくに70'sはヒットを連発していたのですが、70's後半にはレコード会社とトラブってしまい、長いこと自分のオリジナルアルバムを出さず、歌手としては長い沈黙にはいってしまったのです・・。
 しかし、彼は90's後半になって突如14年ぶりにオリジナルアルバム「夢の面影」をリリースし、シンガーとしてみごと復活をはたしましたexclamation
そして、彼が在籍していたラズベリーズが2004年に再結成され、現在も活動をつづけているとかexclamation
 70'sのアーティストがこうして復活を果たすというのは、微妙な場合が多いのですが・・彼らに関しては好評なご様子。
 こうして書くとまた、彼らの曲を引っ張り出して聴きたくなりましたね〜
 ぜひぜひ今後も活動がんばってほしいものですexclamation

  

今回は「All By Myself」のライブの模様をアップしました。
ヘアスタイルが時代を感じさせます(笑)
でもほんと名曲ですね〜!


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posted by ろ妃江 at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

紆余曲折を経て・・〜エリック・クラプトンA

 音楽の世界にはこれでもか!というくらい、どん底を経験したアーティストが結構いるのですが、この、エリック・クラプトンもその中に間違いなく入ってくると思います。
 60'sから様々なバンドを渡り歩き、その超絶的なギタープレイで「ギターの神様」とまで呼ばれるようになった彼ですが、その裏では人間関係がうまくいかず、精神的に追い詰められていたようです。
 そして、彼はその頃ジョージ・ハリスンとその妻との間での三角関係というまさしく泥沼の状態に入っていました。(結局ジョージの奥さんはジョージのもとを離れてクラプトンと結婚するのですが、のちに離婚失恋
 そして、それらのはけ口を薬物にもとめるようになり、70'sには薬物依存に苦しめられたとのこと。
 その頃には同じくギターの神様と言われていたジミ・ヘンドリックスの死去という状況もあり、かれはますます依存に苦しめられるようになったのです。
 70's半ば頃、彼の元を訪ねてきたザ・フーのメンバー、ピート・タウンゼントのおかげで彼はどうにか薬物地獄から復活し、再び表舞台に現れだしたのです。
 しかし、80'sになると恋愛関係のもつれもあり、彼は今度は救いのはけ口をアルコールに求めるようになるのです。ビールおまけに80'sは交通事故なども経験し、彼にとっては受難の時代であったことには間違いないようです。
 89年の「バッド・ラブ」がグラミー賞を獲得したことにより、やっと復活の兆しが見えて来た後、彼の息子がマンションから転落して死去という痛ましい事故が起こってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)しかし、この苦難を乗り越えるべく、彼は亡き息子に「ティアーズ・イン・ヘブン」と言う曲を捧げるのです。この曲は92年に全米2位を記録する大ヒットとなりました。
 このようなバックグラウンドを知ると、涙なしでは聞けない曲ですね〜。
 その後はジョージ・ハリスンとの仲も修復されたようで、ジョージのバック・バンドの一員として日本ツアーを行っています。
 そして96年には「チェンジ・ザ・ワールド」でソング・オブ・ザ・イヤーを獲得し、世界中で瞬く間に人気が復活したのですexclamation
 以前書いた、スティーヴィー・ワンダー同様、音楽が彼らをよみがえらせてくれたことに間違いは無いと思います。
 いや〜、つくづく音楽ってほんとにいいものですね〜(誰かのパクリexclamation&question

 今回はMTVアンプラグドでの「ティアーズ・イン・ヘブン」をアップしました。初めてこれを見たときは、よく歌詞もわからなかったのにしみじみとした気分になったおぼえがあります。
 ぜひこの音に聞き入ってくださいませ〜カラオケ

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posted by ろ妃江 at 14:07| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ギターの神様といえば・・エリック・クラプトン@

 遅ればせながら、今回からコメントを下さった方にブログ上でコメントを返すことにしました。これまでは、コメントを下さった方のブログに直接おじゃましてお返事していましたが、どうしてもコメントが長くなりがちになってしまっていたので、このブログにまとめてコメントを返した後、コメントを下さった方のブログに直接訪問する・・というスタイルで行こうと思います。
 前回のエイス・オブ・ベイスからコメント返信していますが、過去記事にも少しずつ返していこうと思いますのでときどきチェックしていただけるとありがたいです。
 そういうことになりましたので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 さて、今回はエリック・クラプトンを取り上げてみました。
 この人もホント息の長いアーティストですね・・何せ60'sから現在までアーティスト活動を続けているのですから、ほんとにすごいと言うよりほかないです。
 おかげで今回どのカテゴリに入れようか迷いましたが、あえて今回は彼の代表曲の一つ「愛しのレイラ」を発表したのが70'sなので今回は70'sに入れておきます。彼の曲はヒットがたくさんあるため、今後取り上げるときはそのヒットがでた年代に合わせてカテゴリを決める予定です。
 「愛しのレイラ」は私がこの人を知った最初の曲です。誰が歌っているのかずっと気になっていたのですが、これがエリック・クラプトンの曲と知ったのは80'sも終わりになってからのことです。
 私は「愛しのレイラ」に関しては、近年のアンプラグ・バージョンよりもオリジナルのバージョンの方が個人的には好きです。
 やっぱりなんといってもあのギターのイントロがカッコよすぎますよね〜わーい(嬉しい顔)あのイントロは一度聴くとやみつきになる不思議さがあります。
 ちょっと調べてみたら、この「愛しのレイラ」はエリック・クラプトン名義で発売された物ではなく、元は彼が70's初めにアメリカに渡って結成した、デレク・アンド・ザ・ドミノス名義で発表したアルバムの中に収録されているんですよね。つい最近まで私はこの事実を全く知らなかったのです。どうりでエリック・クラプトンでこの曲が入ったアルバムを探してもなかなか検索に引っかからなかったはずです。
 彼の曲がわたしの耳に残って離れない理由は、まず彼の曲が黒人音楽のジャンルの一つであるブルースに強い影響を受けており、それにジャズの手法を取り入れて、普通の白人が奏でるギターの音色とは一線を画したところにあると思います。実は私、ゴスペルやR&Bなど、いわゆる黒人主導の音楽がけっこうお好みなので、自然と彼の音楽に興味を引かれてしまったのも自分で納得がいってしまうのです。
 そして、もうご存知な方や、チケット入手している方もいらっしゃるとは思いますが、エリック・クラプトン、今年来日公演を行いますexclamation×2
11月〜12月にかけて、東京、埼玉、大阪を回るそうです。
 それにしても今年は大物の来日が多すぎ・・かつて一斉を風靡した方や現役で活躍中なアーティストまですべて含めると、相当な数になるんじゃないでしょうかexclamation&question洋楽アーティストにとって、日本はそれだけ巨大なマーケットなのでしょうね〜わーい(嬉しい顔)

 今回は「愛しのレイラ」のライブの動画をyoutubeでみつけたのでアップします。もちろんオリジナルバージョンの方です。
 そのへんのちょいモテオヤジなんて目じゃないくらいカッコいいギタープレイを披露してくれていますexclamation

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2006年08月22日

80'sの女性ダンスグループといえば・・〜エクスポゼ

 今回はエクスポゼなるちょっと変わった名前のグループを紹介してみます。
 彼女たちのデビューは、1985年でした。マイアミからやって来た3人組の女性ダンスグループとして登場したのです。
 3人組女性グループといえば、この頃はバナナラマなども有名でしたね。
デビューアルバム「エクスポージャー」はいきなり大ヒットし、7曲連続全米トップ10入りを果たすなど、当時の人気はすさまじいものでした。
彼女たちはマイアミ出身と言うことで、ラテン系の明るいノリのダンスミュージックが多いのですが、コーラスワークも抜群で、初の全米1位となったのはバラード曲「シーズンズ・チェンジ」だったのです。
2ndアルバム「恋のダンスパラダイス」も大ヒットしましたね〜ハートたち(複数ハート)
ちなみにわたしが好きなのは、デビューアルバムに収録されている「ポイント・オブ・ノーリターン」のようなダンス系の曲です。この曲はあの伝説のディスコ、マハラジャでかかっていた曲を集めたオムニバスアルバムにも収録されておりまするんるん
 92年にメンバーチェンジを行った後、彼女たちは解散してしまうわけですが、その親しみやすいキャッチーなダンスサウンドと、確かな歌唱力は後に数多く現れた女性ダンスグループにもかなり影響を与えたようです。
 現在はベストアルバム以外入手困難ですが、ぜひご一聴くださいませカラオケ

 さて実はまた明日、鈍行列車+特急で実家に戻る旅を敢行いたしますあせあせ(飛び散る汗)
 時間はあるけどお金がないものですからたらーっ(汗)
 もしかしたらこのようなことも今しかできないかもしれませんので、また車窓からの景色でも眺めながら、音楽をお供に向かいたいと思いますわーい(嬉しい顔)

  

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2006年08月09日

ブリティッシュ・ピアノ・マン〜エルトン・ジョンA

 seesaaブログにはRSSが標準装備ではないため、今回より新たにRSSを追加しました。RSSを使用してこのブログをごらんになりたいという方は、このブログの右上にあるRSS2.0の文字をクリックして表示されたアドレスを使用れることをおすすめします。
 さて、今回もまたエルトン・ジョンです。彼と近い世代の方があまり彼のことをご存じでなく、逆に私より下の世代から人気がある・・という珍現象がどうやらコメントをみると起こっているようです。
それはさておき、この人の曲で「Your Song」と同じく印象深いのが、「Candle In The Wind」です。この歌は、イギリスのダイアナ元王妃が不慮の死を遂げたあとの葬儀で、エルトン・ジョン自らが演奏した曲です。
 もともとは、この曲はあのアメリカの女優、マリリン・モンローへの追悼のために70年代に既に歌われていた曲を、歌詞を書き換えて、ダイアナ元王妃への追悼歌にしたものです。
 その死が今でも大きな謎となっている、二人の女性に捧げた曲として、この歌はそれだけでも歴史的価値の高い物です。
 当初、ダイアナ元王妃に捧げる追悼歌を、ポップス歌手が歌うことにはかなりの反対があったようです。しかし、生前ダイアナ元王妃と親交が深かった彼の思いは、「イギリスのバラ」に捧げたこの歌で世界中に届き、そんな反対論を見事に押し切ってくれました。
 この歌は世界で最も売れたシングルとしてギネスブックに公認されております。ちなみにその数は全世界で3300万枚exclamationこの記録を破るアーティストははたして出てくるのでしょうかexclamation&question
 この歌で見事に復活を果たした彼ですが、70年代後半に、作詞家バーニー・トーピンと決別していた時期があり、その時期は彼にとってかなり不遇の時代だったようです。ドラッグやアルコールへの依存、離婚した元妻からの莫大な慰謝料請求、そして同性愛者であること故の苦悩などなど・・あせあせ(飛び散る汗)まさしく波乱万丈な人生だったようです。
 この「Candle In The Wind」彼のそうした不遇の人生に大きな光を与えてくれました。現在彼は全世界で公演を行ったり、創作活動も意欲的にこなしているようです、私生活でも、男性と結婚して、やっと以前より落ち着いた生活になったようです。
 そういえば、日本では8年ほど前にビリー・ジョエルとのジョイントライブを行っているんですよね〜exclamation×2考えただけでもほんとすごい企画ですexclamationアメリカとイギリスのピアノ・マンを競演させるなんて、日本人が考えそうな企画のような気もしますが・・見に行った方もしいたら教えていただきたいですわーい(嬉しい顔)
 今年はビリー・ジョエルのほうが来日公演を行うとか・・私は残念ながら見に行けそうにありません(>_<)見に行く方は後で感想を教えていただけると嬉しいですハートたち(複数ハート)

  

2006.12.2追記
 今回はエルトン・ジョンがダイアナ妃の葬儀で「Candle In The Wind 1997」を演奏したときの映像をアップします。実に心にしみいる曲ですね。


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2006年08月08日

ブリティッシュ・ピアノ・マン〜エルトン・ジョン@

 先日アメリカのピアノマン、ビリー・ジョエルを取り上げたのですから、やはりイギリスのピアノマンであるこのエルトン・ジョンを取り上げないわけにはいかないでしょう。
 この人はデビューして実はもう40年近く経つのですが、未だにコンスタントに活動している人です。私が物心ついた頃、すでにこの人はビッグ・スターでした。この人の全盛期は70年代なので、全盛期の頃を私は余りよく知らないのですが、今でも彼の曲がTVやラジオで流れている状況を見ると、洋楽界の先頭を長年にわたってひた走っていたのだな〜と実感してしまいます。わーい(嬉しい顔)
 同じピアノ・マンと言うことでどうしてもビリー・ジョエルと比較されがちなのですが、ビリー・ジョエルが作詞、作曲を自分手がけるのに対し、エルトン・ジョンの場合は作曲のみを行っているという違いがあります。そして、デビュー当時から彼はバーニー・トーピンの作詞による曲を数多く歌ってきました。今や終生の相棒といった感じのようですexclamation
 私が最初に耳にしたこの人の曲は「Your Song」です。もうこの曲はそれ以来何度となく耳にしましたね〜この曲をはじめ、日本では彼のバラード曲のほうが有名なのですが、実際にはロックやカントリー・ミュージックなど他ジャンルの音楽を多く取り入れた曲作りをしており、かなりバラエティ豊かなのです。
 70年代はアルバムが7作連続全米No.1に輝き、ビルボード初登場No.1など輝かしい記録を持つエルトン・ジョン。不世出のアーティストですが、そのいかにも芸術家と言った性格が災いし、不遇の時期がどうやらあったようです。その辺りのこともふくめ、次回以降もう少し彼については書いていこうと思いますexclamation

  

2006.12.2 追記
 「Your Song」の映像アップしました。どうぞご覧下さい☆ミ


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2006年07月30日

あの人は今?シリーズ!?〜エイス・ワンダー

 明日実は朝一で遠出する用事があるため、本日は明日の分までブログ書いてしまうことにいたしました晴れ
 今回はエイス・ワンダーというバンドを紹介してみます。ボーカルである女優パッツイ・ケンジット嬢を中心とした4人組バンドです。イギリスではそこそこのヒットを飛ばし(最高13位)80's後半にそれなりの人気を得ました。それはひとえにボーカル、パッツイ・ケンジットのアイドルばりのルックスとキュートなお声によるところが大きいと思われます。
 こんな風に書くと、ラ・ムーをやった頃の菊池桃子と似ているな〜と思ってしまう私ですが・・この話が通じるあなたは少なくとも26才以上ですねexclamation&question
 ・・それはさておき、わたしがパッツイ・ケンジットという人を知ったのはメル・ギブソン主演の人気映画シリーズ「リーサル・ウェポン2」でした。彼女はメル・ギブソンの相手役として重要な役所を演じており、当時高校生の私にとっては大変キュートなルックスのお姉様という印象でした。そこから彼女がエイス・ワンダーというバンドのボーカルであることを知ったわけですが、どちらかと言えば、歌手というより女優のほうがメインなんですよね、この人って。
 そして、このキュートで小悪魔的なルックスのためか、女性週刊誌ネタになるような色恋の話題には事欠かなかったのです。2006年現在38才ですが、もうすでにバツ3で、元夫はすべてミュージシャンばかり。ちなみに2番目の夫は元シンプル・マインズのメンバーで、3番目の夫はオアシスのボーカルだったそうですexclamation×2
 そのため、エイス・ワンダーとしてリリースされているCDの数が少なく、日本で入手できるオリジナル・アルバムはどうも「クロス・マイ・ハート」ぐらいしかないようですあせあせ(飛び散る汗)80'sオムニバスアルバムにはたまに収録されているようですが、とにかく日本では、彼らのCDは廃盤になっているものが多いですね(^^;)こういうときこそ頼みはBOOKOFFでしょうかexclamation&question
 さて、こんな風にどうも日本では存在感が薄く、「あの人は今exclamation&question」的な印象が薄いエイス・ワンダーそしてパッツイ・ケンジットですが、本国のイギリスでは、パッツイは今もばりばり女優として活躍中exclamation×2なのだそうです目日本でいういわゆる昼ドラにも出演しているとか。本人も出産による激太りや麻薬中毒など、本当に昼ドラに負けない波瀾万丈の人生を送ってきたようです。
 アイドルも実情はなかなか大変なことが多いようですね。とくに80's後半をアイドルといわれて過ごして来た人の激動ぶりは、ほんとにただただおどろくばかりの私なのですダッシュ(走り出すさま) 



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2006年07月29日

今日はお知らせもちょっとあります〜エルヴィス・コステロ

 今実は、このブログのタイトルを思い切って変えてしまおうかexclamation&questionと考えております。主に80's洋楽を紹介する、というスタンスは変えませんが、80'sだけではなく70'sあたり〜現在まで自分が気になった洋楽をもっと幅広く紹介してみたくなり、そうなるとこのタイトルではちょっと誤解をまねくのでは?と思ったからです。新タイトルは只今考え中ですのでもうしばらくお待ちください。わたしの誕生日である8/1にリニューアル予定ですのでよろしくお願いしますm(_ _)m なお、リンクしてくださってる方は、新ブログ名発表後お手数ですが、変更していただけるようよろしくお願いします。

 さて、今回はエルヴィス・コステロをピックアップしました。この人はもともとバンク色のつよいロック系のアーティストでありながら、最近ではジャズやクラシックなど、他ジャンルの影響を強く受けたバラードの名曲も発表している多才な人です。
 わたしが最初に聴いたこの人の曲は、とあるアーティストがカバーしていた「Accidents Will Happen」です。その後、バラードの名曲「Alison」、映画「ノッティングヒルの恋人」に使われた「She」や、某朝のワイドショー番組のオープニングテーマだった「ヴェロニカ」、そしてさんまとキムタクの月9ドラマのテーマ曲になった「Smile」などを耳にするようになり、注目するようになりました。でも実のところ「She」や「Smile」は彼のオリジナルではないのですが、まるで自分の曲であるかのように完璧に自分のものにしているところがすごいですexclamation
 しかし実はこの人の曲は、メロディーは親しみやすいものの、詞に関しては、流行に踊らされる現代の風潮を皮肉ったものが多いのです。日本ではミスチルの桜井氏が彼にかなり影響されているようで、一時期世の中を皮肉ったような曲を多く作っていたような気がします。明らかにエルヴィス・コステロのコスプレexclamation&questionで歌ってたPVもありました。
 最近の活動を見たら、6月にどうやら来日公演していたみたいですね〜exclamationそれにしても今年はやたらと大物外タレ(死語exclamation&question)の来日が多いような気がします。何故exclamation&question
 まあ、古くからのファンにとってはうれしいことですが・・でも田舎者+金欠の私にとっては、どうやら見に行くのはちと厳しいようです(^_^;)
 ライブ参加予定の方々、レポお待ちしておりますexclamation

  

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2006年07月18日

ありがとう大地・風・そして火〜アース・ウィンド・アンド・ファイアー

 今日のタイトルは、わたしがこの間まで見ていたドラマ「ギャルサー」の藤木直人の台詞から一部パクらせていただきましたTV
 それはともかく、このアース・ウィンド・アンド・ファイアーというバンドは70's〜80's前半にかけて絶大な人気を誇ったファンク・バンドであることはいうまでもありません。ちなみに私は、彼らの全盛期、彼らの「ブギー・ワンダーランド」をバックにディスコで踊りまくっておりました・・というのは大ウソですあせあせ(飛び散る汗)ちょっといってみたかっただけです。
 その当時はやっと物心ついたころで、実際にはまっていたのは、チェッカーズなんかの日本のアイドル系バンドでした(^^;)
 ですから、実際に彼らの曲を耳にするようになったのは、自分が高校に入った90年頃なのです。そのころ、「宇宙のファンタジー」を初めて聴いたときは衝撃的でしたね〜exclamationこんなカッコよく、思わずからだが動いてしまいそうなノリのいい曲がもう10年以上も前につくられていたとはexclamation
とその当時は素直に思ったもんです。
 そして、その数年後、彼らのこれまた代表曲「September」が「続・平成夫婦茶碗」の主題歌になって、再び彼らの曲がちょっとしたブームになったのです。、この曲があまりにもノリがいいため、まさか歌詞があんな悲しい内容だったとは思いもよりませんでしたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 そして、彼らは特に日本では圧倒的な人気を誇るソウルバンドで、これまでになんども日本で来日公演を行ってきたのですが、リーダーのモーリス・ホワイトが昨日ちょこっとふれたマイケル・J・フォックスと同様、パーキンソン病に冒されているために、2004年以降、公演は行われていません。
 オリジナル・フル・メンバーでの姿を今後見る機会は・・残念ながら望めそうにありません。でも彼らの数々の名曲は、これからも長いこと歌われ、聴かれつづけるに違いないでしょうexclamation

 

2006.12.2追記:
 「ブギー・ワンダーランド」の映像アップしました。どうぞご覧下さい!


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2006年06月11日

北欧系アーティストといえば・・A〜ヨーロッパ

 a〜haにつづく、北欧系アーティストシリーズの第2弾は、このヨーロッパ(Europe) です。かなり間が開いてしまいましたが(^^;)彼らはスウェーデンから彗星のごとく現れたメタルバンドです。当時はスウェーデンといえばABBA一色でしたが、実は彼らのようなメタル系バンドの産地であることも知らしめてくれました。
 80'sと言えばメタル系バンドがもっとも華やかだった時代です。とくに彼らのような美形揃いで激しい音楽を奏でるアーティストは当時絶大な人気を誇りました。当時私の友人で、ボンジョヴィファンだったU子という友人は、このヨーロッパも非常にお気に入りで、ジョン君とジョーイ君(ボン・ジョヴィとヨーロッパのボーカリスト)どちらも甲乙付けがたいexclamationと申していたのを思い出します。ダッシュ(走り出すさま)ちなみにこの両者、日本で先にブレイクしたという共通点があります。
 彼らの曲で、今でも80'sオムニバスアルバムに収録されているのは「ファイナル・カウントダウン」です。この曲は今でも私の超・お気に入り曲ですexclamationあのイントロを聴くと、どんなに気分が沈んでいても、がぜんやる気が出てきてしまうんですよね〜まるでパブロフの犬犬状態です音楽
 彼らの曲は、英米出身のメタルバンドとは違って、不思議と透明感を感じるのは私だけでしょうかexclamation&questionそのあたりが、彼らの曲がブレイクした一員なのではないかと思います。
 しかし、90年代になり、彼らの名前はだんだん聞かれなくなりました。。どうしているのかと思いネットで検索したところ、幾度かのメンバーチェンジを行った後、1992年にいったん活動休止したものの、2004年に「ファイナル・カウントダウン」当時のメンバーで大復活をとげていたexclamationんですexclamation
 しかも、2005年に来日公演までおこなっているではないですか〜exclamation全く知らなかった〜(^^;)公式サイトも発見したのでリンクしますが(冒頭の青文字クリックすると公式に行きます)、もう40代にしちゃ相変わらずイケてますexclamation×2九州でも公演していたんですよね〜見に行きたかったです8公演レポしている方のサイトによると、すっごくよかったexclamationようですし・・次の来日はまた10数年後?なんてことはありませんようにexclamation×2

※「Final Countdown」アップいたしました!

 
 

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2006年05月12日

これぞ男装の麗人!〜ユーリズミックス

 「ららりらららるら〜るんるん」というイントロは未だに鼻歌で出てきてしまうろ妃江@管理人です。ちなみにこの歌はユーリズミックスの代表曲「There Must Be An Angel」なんですが、これだけでわかった方は果たしていたのでしょうかexclamation&question
 というわけで、今回登場するのはユーリズミックスです。男装の麗人アニー・レノックスとデイブ・スチュワートによるユニットですが、音楽的にはシンセサイザーを多用して機械的な感じを出しつつも、メロディが非常に印象的で耳に残るというギャップが魅力の1つでした。しかし、なんといっても最大の魅力は、宝塚の男役を思わせるようなアニー・レノックスのどことなく妖しい雰囲気と声でしょうパスワード
 彼らを有名にしたのは1983年にリリースされた、「スイート・ドリームス」ですが、この曲のPVは部屋の中を牛が歩き回るという摩訶不思議exclamation&questionな代物です。ちなみにこのPVは、以前紹介した「Super 80's」というDVDに収録されているので興味を持たれた方は一度見てみてください。exclamation非常に独特の世界が炸裂しておりますぴかぴか(新しい)
 これ以降、「タッチ」「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」など、アルバムを全英のみならず全米のチャートへ送り出していきますが、日本で一番有名な彼らの曲と言えば、やはり先ほど書いた「There Must Be An Angel」でしょうexclamation 数々の女性アーティストがこの曲をカバーし、またヒップホップのサンプリングとしても使用されたり、CMソングとしても流れていたので日本人には非常になじみがあるのです。
 1993年には音楽性の相違などからいったん解散し、それぞれソロ活動に入るのですが、1999年に突如再結成し、話題となりました。
 昨年暮れには、MTVアメリカン・ミュージック・アワードでもパフォーマンスを披露するという、堂々たる活躍ぶりです。
 そして、今年2月には、イギリスでチャート初登場5位を記録した究極のベストアルバム「ULITMATE COLLECTION」の日本盤も出ました(*^_^*)
 80年代から第一線で走ってきたユーリズミックスですが、まだまだ彼らの活躍は続きそうです。

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posted by ろ妃江 at 14:07| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

癒されたいならこの人〜 エンヤ

 今回は、80年代にデビューしてから、現在まで癒し系音楽の分野でNo.1を突き進んでいるアーティスト、エンヤを取り上げます。このひとの曲は、聞くだけで森林浴しているかのような錯覚に陥ってしまうろ妃江@管理人なのですが、わたしがこの人を知ったのは、以前に紹介したNHKの洋楽番組「サウンドプラザ」でした。
 確か英国のチャートで、今までにないタイプの音楽が1位に躍り出て、話題になっているということで取り上げられていたと思います。当時は「癒し」「ヒーリング」という言葉があまり使われていなかったので、「聴いたことのない不思議な音楽」「気分が落ち着く」とかそういうふれこみで紹介されていました。
 そしてそのとき1位になったというアルバムが、彼女のメジャーデビュー作「ウォーターマーク」です。1988年のリリースですが、現在でもロングセラーになっています。いい曲は時代に関係なく聴かれていくものなのだなとつくづく感じます。このアルバムに収録されている「オリノコ・フロウ」はネクターのCMにも使われていたので、耳にしたことのある方はかなりの数いらっしゃると思います☆
 最初に聴いたときは宗教音楽?かと思ってしまいましたが、だんだん聴いていくうちにハマってしまいしまう不思議な魅力がありました。るんるん
 彼女の音楽の特徴は、すべてレコーディングを自宅で行い、しかも自分の声を幾重にも重ねることで普通では表現できない不思議なハーモニーを作り出していると言うところです。ビジュアル的にも、アイルランド系の透明な美しさが際だっており、その音楽との相乗効果で、神秘的なイメージが強調されていると思います。
 最新作は、「VIERA」のCMで流れていた「アマランタイン」ですが、このアルバムでは松尾芭蕉の俳句に曲をつけるという、斬新なことも行っています。
 夜眠れないときは彼女の声を聴くと、非常にいい夢が見られる・・のは私だけでしょうかexclamation&question

   

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posted by ろ妃江 at 10:48| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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