2007年03月25日

90'sのレゲエ・ディーヴァです!〜ダイアナ・キング

 今週末は本来ならば休日だったのを仕事のひきつぎその他もろもろの用事で引っ張り出されてしまったため、かなり疲れがたまってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
 今日は日曜日で、やっと休みを取ることができ、ホッとしておりますがあせあせ(飛び散る汗)家の用事が山のようにたまっているため、そちらを行うだけで貴重な休みが終わってしまいそうですたらーっ(汗)
 まあこんなにバタバタなのは今だけと割り切ってますが・・exclamation&question

 さて今回は、季節はずれかもしれませんが、90'sに「シャイ・ガイ」の大ヒットで一躍脚光を浴びたジャマイカの女性レゲエシンガー、ダイダイアナ・キングを取り上げてみました。
 正直レゲエという分野は疎い私ですけど、この曲は一度聴いたら忘れられない不思議な雰囲気があると思いますexclamation

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2007年03月05日

まさに不死鳥バンド!?〜デフ・レパード

 なかなかあわただしくなってきた私ですが・・ここで音をあげているわけにはいきません。
 ブログも仕事も、今後も頑張って続けていこうと思います。
 さて、今回は数々の栄光と悲劇を経験しながら現在でも頑張ってるUKのハードロックバンド、デフ・レパードを取り上げました。
 彼らの軌跡をみると、まさに「不死鳥」という言葉がぴったりなのです。ぜひそのパワーは見習いたいところですね〜揺れるハート

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2007年02月06日

スーパープロデューサー、今でも健在です!〜デヴィッド・フォスター

 ようやく長かったseesaaのメンテナンスが終わってくれました。管理画面ががらっと変わってしまったため、ちとやりづらいところもありますが、慣れるまではしばらくガマンしますあせあせ(飛び散る汗)

 さて、今回はアーティストというより、プロデューサーとして数々の名曲を残しているこの方、デヴィッド・フォスターを取り上げてみました。

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2007年01月31日

地味な中にもセンスが光ります。〜ダイアー・ストレイツ

 明日から2月だなんて、信じられないほど暖かい今日この頃。
 北海道へ行ったときも、雪が大変少なくて、地球温暖化の状況を目の当たりにしてしまったのですが・・いったいどうなっちゃってるんでしょうね?

 さて今回は、70〜80'sに活躍していたイギリスのロックバンド、ダイアー・ストレイツを取り上げようと思います。

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2007年01月04日

知ったのはつい最近です〜ダニー・ハサウェイ

 3が日はあっという間に過ぎてしまいました。
 おせちも食べ尽くしてしまった私。今日からまた普通の日常の戻ります。
 たまっていた仕事を片付けなくてはならないのが大変ブルーですが(^^;)頑張りますexclamation

 さて、今回はほんとにごくごく最近、その存在を知って以来、その歌声にはまってしまったアーティストのひとりで、ダニー・ハサウェイを取り上げてみました。
 新しいブラックミュージックを作り上げた人として、この人の功績は今なお再評価されているのです。

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posted by ろ妃江 at 10:44| Comment(0) | TrackBack(0) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ブラックミュージック界の女王?〜ダイアナ・ロス

 今回は、ブラックミュージック界の大御所ともいえるこのお方、ダイアナ・ロスを選んでみました。
 60's初頭から伝説のユニット、シュープリームスを経て今なお活躍しているこのお方。これまでの活動そのものが、まんまブラックミュージック界の年代記になりそうです。
 彼女は61年に3人組の女性ユニット、シュープリームスでデビューして「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」、「恋はあせらず」、「キープ・ミー・ハンギン・オン」などのビッグヒットを飛ばします。これらは現在に至るまでほんとに多くのアーティストにカバーされていますので、オリジナルを聴いたことがない方でも、他のアーティストのカバーバージョンなどで耳にしたことはきっとあるのではないでしょうかexclamation&question
 しかし、このグループでは彼女の人気が際だっていたため、後にユニット名はダイアナ・ロス&シュープリームスとなり、1970年にはついに彼女はグループを脱退してソロ活動をスタートさせるのです。グループの中で際だった人気がでると、あとがなかなか大変なものです。
 このあたりの経緯をきくと、どうしても日本の安室奈美恵withスーパーモンキーズとかぶってしまう私ですが(笑)
 ソロになってからも彼女は快進撃を続け、映画「天使にラブ・ソングを」でも歌われていた、「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」や、「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」、日本ではネスカフェのCMでもおなじみになった「マホガニーのテーマ」などの全米No.1ヒットを続々と送り出すのです。
 80'sにはライオネル・リッチーとのデュエットナンバー、「エンドレス・ラブ」が1位となりましたが、アメリカではその後あまりヒットには恵まれなかったのです。そして、一時期仲のよかったマイケル・ジャクソンには、「ダーティー・ダイアナ」なんて曲をかかれてしまい、この曲は彼女をモデルにしたのではないか?とのうわさが流れて騒然となったのです。。
 一方、イギリスや日本ではその後も安定した人気があり、日本ではTVドラマの主題歌になった「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」が大ヒットしました。
 この辺りは結構記憶に新しいかと思います。
 最近ではゴシップネタでしか名前を聞かなくなったような気がしますけど、歌手としては18曲の全米1位を記録するなど、つくづくすごすぎるお方なのです。
 この人の歌は落ち着いて聴いていられる安心感がありますよね。
 私はシュープリームス時代のノリがいい曲も好きですが、彼女の歌唱力が如何なく発揮されるのはやはりバラード系のナンバーじゃないかなexclamation&questionと個人的には思っているところですexclamation

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 この方は多数のヒット曲があるため、どの曲のPVをのせようか正直迷いましたが・・今回は、ライオネル・リッチーとのデュエット「Endless Love」のPVをアップします。
 アカデミー賞でのパフォーマンス、ぜひお楽しみ下さいわーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 11:47| Comment(7) | TrackBack(1) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

やはり血筋ってすごいです〜ディオンヌ・ワーウィック

 今回は、60'sに次々とヒットを放ち、80'sに豪華アーティストとの共演で話題となったディオンヌ・ワーウィックをセレクトしました。
 まず、この方といえば、あのホイットニー・ヒューストンの従姉妹としてその名を知られております。さすがに血筋なのか、この方も負けず劣らず歌手としての実力は素晴らしいものがありますね。
 彼女は幼少のころから聖歌隊でその喉を鍛え、妹やおばのシシー・ヒューストン(ホイットニーの母親)と組み、バックシンガーとして活躍していたのですが、あの「雨にぬれても」「遙かなる影」などの作曲でおなじみのプロデューサー、バート・バカラックの目にとまり、63年にデビューするのです。
 60'sはバート・バカラックなどの大物プロデューサーと手を組み、「恋するハート」「WALK ON BY」「マイケルへのメッセージ」「哀愁の花びらたちのテーマ」「サン・ホセへの道」などの全米トップ10ヒットを次々と送り出していったのでするんるん
 しかし70'sになるとプロデューサー側のいざこざに巻き込まれ、なかなか新曲が出せない不遇の状況になってしまうのです。やっと落ち着いた70's中頃、スピナーズと組んだ「愛のめぐり逢い」がなんと彼女にとって初の全米1位となるのですが、これ以降はまたも不遇の時代にへ突入してしまったとか。
 そしてやっと1979年、バリー・マニロウプロデュースによる「涙の別れ道」がヒットし、彼女は再び第一線へ復帰するのです。ジョニー・マティスとのデュエット「フレンズ・イン・ラブ」、ルーサー・ヴァンドロスとのデュエット「さよならは一度だけ 」と、主に他の大物アーティストとのデュエットで話題となり、かつて袂を分けていたバート・バカラックのプロデュースで87年「愛のハーモニー」が全米1位を獲得するのですexclamation
 この曲はスティービー・ワンダー、グラディス・ナイト、エルトン・ジョンという豪華な布陣をそろえて、ディオンヌ・ワーウィックwithフレンズ名義で発表されたのですが、さすがに実力者たちが集っているだけあって、タイトル通り素晴らしいハーモニーを聴かせてくれる名曲ですカラオケ
 しかし、この曲を発表した87年以降、残念ながらチャートからは遠ざかっております。
 こうしてみると、彼女のソロ名義での全米1位というのは実は全くなく、全米1位を獲得した曲はいずれも他アーティストと共演したものばかりなのです。この辺りは私も不思議に思うことの一つですexclamation
 最近では麻薬所持で逮捕されたり、番組の司会者を務めたりと、歌手活動以外の部分でどうやら話題になっているようですが・・従姉妹のホイットニー共々、歌の部分で再び注目されることを望みたいと思いますexclamation

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 今回は、豪華夢の競演!と言った感じの名曲「愛のハーモニー」のPVをアップします。まさしく貫禄たっぷりですexclamation


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2006年10月05日

無国籍バンドあらわる!?〜ジンギスカン

 今回はジンギスカン(Dschinghis Khan )をピック・アップしてみました。何度聞いても美味しそうな名前だと思ってしまう食い意地の張った私ですがあせあせ(飛び散る汗)未だに本物のジンギスカンは食べたことがございません(o。o;)
 さて、最初に聴いた彼らの曲と言えば、なんといってもバンド名と同じ「ジンギスカン」です。最初に聴いたときは、どこの国の言葉なのかさっぱりexclamation&questionわからず、またこのジンギスカンというバンドがどんな風貌で、どこの国から出てきたのかもまったくわかりませんでした。
 彼らが実は旧西ドイツから現れたグループだということを知るまでに約20年の歳月を費やしてしまいました・・いわば私にとっては謎多きグループだったのです。
 「ジンギスカン」なんてタイトルの曲を歌っていたものですから、最初はモンゴル辺りのグループだと信じて疑わなかったのですが・・実態はまったく違っていて、ハンガリー、オランダ、ドイツ、南アフリカ出身の男女6人のが集まって、旧西ドイツでデビューしたということです。道理で無国籍な香りがするはずですexclamation
 この無国籍な雰囲気がウケたのかexclamation&question79年に発表したこの「ジンギスカン」は世界中で大ヒットしましたexclamation×2日本のディスコでは当時この曲がしょっちゅう流れ、あの「竹の子族」(彼らを知っている世代も少なくなってきましたね〜たらーっ(汗))に影響を与えたかとおもえば、2006年のドイツワールドカップで日本選手団の応援歌になったりと、根強い人気を誇っているのです。
 彼らは80年代前半に「めざせモスクワ」「コンチキ号の冒険」「インカ帝国」などなど、ヒットを連発したのですが、85年にあえなく解散してしまいその後はソロ活動などを行っていたメンバーもいたとかあせあせ(飛び散る汗)ちなみに、 ソウルオリンピックのために作られた「KOREA(あの「少女隊」がカバーしたことで有名exclamation)」という曲も実はメンバーのひとりが参加しているのだそうですexclamationこれは意外でしたね〜わーい(嬉しい顔)
 歌っている様子を見ると、正直怪しげな雰囲気が漂っているのですが、(笑)彼らの曲は一度聴くと強烈な印象を与える物が多いexclamationです。
 彼らの歌う映像を見ると、なんとなく米米クラブとダブってしまうのはわたしだけでしょうかexclamation&question
 ところで彼らは今どうしているのかと思いきや、残念ながらオリジナルメンバーの半数はすでに故人となっているようです。しかし、残ったメンバーはなんとexclamation2今年ジンギスカンを再結成し、現在絶賛ライブ活動中だとかexclamationしかもなんと来日公演をするという噂もあるそうですexclamation
  日本で根強い人気を誇る彼ら、来日公演ぜひ実現して欲しいですね〜exclamation
  

今回は「ジンギスカン」のライブ映像をアップします。
私が歌う彼らを初めて見たのは、実はNHKのドイツ語会話でした(爆)



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2006年08月14日

元祖ビジュアル系?〜デュラン・デュラン

 今回は、元祖ビジュアル系ともいえる、イギリスのバンド、デュラン・デュランです。
 彼らと言えば、先日取り上げたカジャグーグーの兄貴分バンドとしても有名です。
 彼らは、81年に5人組のバンドとしてデビューし、1stアルバム「デュラン・デュラン」がいきなり全英3位となりました。ちなみにこのバンド名、あるSF映画の悪役の名前から付けられたものだそうです。
 翌年全米デビューしたことで、アメリカでもその人気に火が付き、84年には初のシングルチャート1位を獲得しました。翌年の85年には、メンバーの2人がロバート・パーマーをボーカルに迎え、「パワー・ステーション」というバンドを結成し、デュラン・デュラン本体とは別のプロジェクトを指導することになったのです。
 わたしがデュラン・デュランを知ったきっかけは、彼らが映画「007/美しき獲物たち」の主題歌を歌っていたことでした。実はこの時期、デュラン・デュランには既に解散が噂されており、バンドとしての結束が弱まりつつあるころだったのです。
 しかし、バンドとしての活動は、メンバーチェンジやメンバーの減少などを経てその後もなんとか続き、2001年にはオリジナルメンバーで再び活動することとなったのです。そして昨年来日公演を行ったのは記憶に新しいところですexclamation
 その元祖ビジュアル系ともいえる整った顔立ちがメンバーにそろっていることから、最初はアイドル系バンドと揶揄されていましたが、音楽そのものは、なかなか斬新でクールなものが多いですexclamation80'sのオムニバスアルバムにはデュラン・デュランのみならずパワー・ステーションの曲も収録されていたりしますが、その音楽を聴くと、前衛的というか、他のバンドにはマネできない新しいことに挑戦しているという姿勢が見えてきます。
 昨年のライブでは、その健在さをアピールしてくれたようですが、まだまだ頑張って欲しいですわーい(嬉しい顔)

 そういえば、今東京付近は停電で大変なことになっているようですね〜雷の影響でしょうか?ニュースで見たらすごいことになってましたからあせあせ(飛び散る汗)東京でライフラインが止まると、不便どころの騒ぎではないとおもいます。どうぞ、お気を付けてお過ごしくださいexclamation

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posted by ろ妃江 at 09:20| Comment(8) | TrackBack(2) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月21日

20世紀のロック・スターは?〜デヴィッド・ボウイ

 今回は、イギリスのロック・スターで俳優でもあるデヴィッド・ボウイをピック・アップしてみました。60年代のデビューから、現在に至るまでもう40年近く歌い続けているロック界の歴史そのもののようなこのデヴィッド・ボウイですが、とある雑誌のアンケートでは、「20世紀で最も影響のあるアーティスト」に選ばれているそうです。
 70〜80'sに最も音楽を聴いていた方にとっては、ロック歌手としての印象が強いみたいですが、わたしがこの人を知ったのは、映画「戦場のメリークリスマス」からでした。当時は、あのデヴィッド・ボウイが日本人監督の話題作に出演exclamationとのことで非常に話題になっていたのを覚えております。
 その後、わたしが中学生になったころ、「ラビリンス」というファンタジー系の映画にも出演しており、その映画を見に行った友達が、魔王役のデヴィッド・ボウイの妖しい雰囲気にすっかり見せられてしまっていた記憶があります。どのくらいハマっていたかと言いますと、下敷きに「ロードショー」に載っていたデヴィッド・ボウイの記事をはさみこみ、授業中に毎日眺めて、「デビボ様黒ハート」とうっとりしていたほど・・あせあせ(飛び散る汗)
 魔王姿のデビボ様にうっとりする中学生女子・・なかなかすごい光景かもしれませんダッシュ(走り出すさま)
 しかし調べてみたら、彼はこれらの映画が公開された80年代、もっとも音楽への関心を失っていたようです。だから映画の方にさかんに出演していたのだろうと思うのですが。
 私は、これらの映画から後に彼の曲を耳にするようになりましたが、個人的に好きな曲と言えば、「Rebel Rebel」とか「Let's Dance」あたりでしょうか。しかしexclamation彼に関しては、実のところ4つ違いの私の弟が「デビボ博士」を自称するほど、今彼にどっぷりはまってしまっているのですexclamationうちの弟は、高校生くらいまでそんなに音楽を聴く方ではなかったのですが、大学の頃に突如洋楽ロックにはまり、今頃になってデビボ様にはまっているようですカラオケ
 デビュー30年以上経っても、現代の若者をはまらせてしまうデビボパワー、恐るべしexclamation&questionというところでしょうかあせあせ(飛び散る汗) 

 

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2006年07月04日

Queen of Disco Queen!〜ドナ・サマー

 70's後半にアメリカ人でありながらヨーロッパでブレイク、ディスコ・クイーンとして脚光を浴びながらも、しばらく低迷、そして80's後半に突如スマッシュ・ヒットを飛ばした、このドナ・サマーというシンガーを私が知ったのは80's後半です。その頃、ストック・エイトケン・ウォーターマンがプロデュースした歌手が続々とヒットを飛ばす中、彼らは70'sディスコ・クイーンの彼女に目を付け、新たにプロデュースした「It' For Real」などが大ヒットしたのですexclamation
 その結果、彼女が70'sヒットさせた「ホット・スタッフ」や「愛の誘惑」などが再び脚光を浴びることとなり、そこで私が昔の曲を改めて聴くことになったわけです。
 私が一番耳にした曲と言えば、某清涼飲料水のCMで一時頻繁に流れていた「ホット・スタッフ」です。この曲は70's後半の曲で、ディスコ・クラシックに分類されるくらい古い曲なのですが、今でも強烈なインパクトを残してくれるのはさすがですexclamation「愛の誘惑」はFMでたまに耳にしていたのですが、彼女の歌だと知ったのは、実は21世紀に入ってからなのですあせあせ(飛び散る汗)
 折しも21世紀に入って、再びディスコ・ブームがおこり、彼女の曲はまたもや注目されることとなったわけですが、どうやら彼女のブームは10年サイクルでやってくるようです。とするろ、次のブームは2010年頃exclamation&questionなのでしょうかexclamation&question
 2002年頃のライブ映像では、50才を越えたにもかかわらず元気なお姿を見せてくれたようですが、さすがにディスコ・ナンバーを歌うにはちとムリがあった模様たらーっ(汗)2010年、もしブームが起きたとしたらいったいどうなっていることでしょうexclamation&question
 
 

2006.12.9 追記
 「ホット・スタッフ」ライブ映像アップしました!どうぞご覧下さいませ♪


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posted by ろ妃江 at 12:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ブルーアイドソウルと言えば・・ダリル・ホール&ジョン・オーツ

 今回は私が物心ついたときにテレビでよく流れており、現在もがんばっているオジ様2人のベテランユニット、ダリル・ホール&ジョン・オーツを取り上げます。
 デビューは70年代ですが、彼らの全盛期はやはり80年代exclamation「プライベート・アイズ」「マン・イーター」などは、日本でもすっかりおなじみで、80年代オムニバスアルバムには必ずと言っていいほど収録されています。公式プロフィールによると、16曲が全米ベスト10入り、そのうち6曲が全米No.1だったとか。80年代に入ったところで、当時としては最先端のテクノサウンドを、ソウル色が強い自分たちのオリジナルの音にうまく取り入れたところが、人気が長続きした要因だったと思います。彼らの音楽は大きなインパクトがあるわけでは内のですが、何となく耳に残り、口ずさんでしまうというさりげない魅力がありますねるんるん
 90年代に入り、いったん解散するのですが、ファンの熱い要望があったからか、95年に再結成し、存在感をアピールしてくれました。日本にももう10数回来日しており、人気の定着ぶりがうかがえます。
  しかし日本で彼らの音楽が見直されるきっかけとなったのは、SONYのサイバーショットのCMで、あの「プライベート・アイズ」が使われてからだと思います。今や80年代音楽を聴いて育った世代がCMやドラマのプロデューサーになっている世代です。21世紀になって80年代アーティストが続々フューチャーされているのは非常にうれしいことですわーい(嬉しい顔)
 まだまだこのブームは衰えていないようなので、80年代の魅力がうまく若い世代に伝えられることを、現在30代で80年当時FMラジオが手放せなかった私としては願うばかりです(*^_^*)

  

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2006年05月01日

80's洋楽アイドルシリーズ!〜デビー・ギブソン

 GWウィークいかがお過ごしでしょうか?
 私は昨日高知へ行って「土佐づくし」料理を堪能してきました。
 初鰹マジうまレストランはりまや橋も人でにぎわってました〜exclamation

 さて、今回登場するのは、ちょっと出てくるのが早かったんじゃないかな〜と思われる早熟の天才アイドル、デビー・ギブソンです。
 彼女のデビューは1987年、16歳のときでした。このときのデビューアルバム、「アウト・オブ・ザ・ブルー」は作詞・作曲・編曲・プロデュースをすべて彼女自身が手がけ、デビュー当時からすでに天才ぶりを発揮していたのです。日本で言えば宇多田ヒカルが出てきたときと同じような感じでしょうか?
 この頃彼女は先日紹介したティファニーと人気を2分していたのですが、ティファニーがいかにもアイドル的なキュートなルックスで人気を得ていたのに対し、彼女は確かな歌唱力とセルフプロデュース力で人気を得ていたのが大きな違いでした。
 そして、1989年リリースの「エレクトリック・ユース」からシングルカットされた「ロスト・イン・ユア・アイズ」が全米No.1の大ヒットとなりましたCDこの曲は切ないラブ・ソングといった感じで彼女の曲の中でも一押しの傑作ですexclamationデビー・ギブソンの曲を知らないと言う方でもどこかで一度は耳にしたことがあるのでは?
 この曲でライバル、ティファニーに大きく差をつけた彼女でしたが、3rdアルバムではポップ・ダンス路線へとシフトしてしまい、その結果前2作を越えることはできませんでしたバッド(下向き矢印)
 最近あまり名前を聞かないため、どうしているのかと思い調べたところ、現在では本名のデボラ・ギブソンに芸名を変えて、ミュージカル女優として活動しているようです。
 彼女に関してはあまりにも才能がありすぎたため、アイドルとしてデビューするには当時のわたしでもちょっともったいない気がしておりました。今みたいに若いアーティストもたくさん出てきているような時代だったらちょうど良かったのですが。
 彼女の曲を聴きたい方、まずはベストアルバムがおすすめですexclamationぜひその天才ぶりを味わってくださいゲーム



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2006年03月04日

Dance With DEAD OR ALIVE!

今回はRick AstleyとおなじプロデューサーつながりということでDEAD OR ALIVEというグループを取り上げてみます。80年代最強のプロデューサーチームSAW(ストック・エイトケン・ウォーターマン) のメンバー、ピート・ウォーターマンが手がけた初の全英チャート1位の曲が彼らの「You Spin Me Round」だったのです。だいたい85年2月あたりです。いわばSAWを世に知らしめたグループなのです。ここから空前のディスコブームがおこり、その人気は遠く日本へ飛び火してきました。ただ、その頃はDEAD OR ALIVEの人気は本国イギリスでは失速気味だったのですが(;´・`)
さて、DEAD OR ALIVEといえばなんといっても、ボーカルのピート・バーンズの妖しい魅力と意外に骨太な歌声がうりでした。彼は、デビュー当時は妖しい美青年として売り出していましたが、現在彼を有名にしているのは、あのマイケルジャクソンをしのぐ整形マニアであること、そして正真正銘のゲイであるということですね(^^;)私は先日DEAD OR ALIVEのDVD「Evolution」を入手して見たのですが、デビュー当時と現在に近い姿とでは外見上はまるっきり別人(^^;)一時期整形に使ったシリコンの後遺症で唇がぱんぱんにふくれあがったころにはその容姿はかなり崩れてしまっていたのですが、昨年末のイギリスのバラエティー番組「Celebrity Big Brother」に出演したときは、意外と新宿2丁目あたりによくいるオネエ様になるまでに回復していて、ちょっとほっとしましたε- (^、^; (回復しているという言葉が適切かどうかという議論はさておき)
その強烈な個性からキワモノ扱いされているのが残念なのですが、その音楽性はなかなか引きつけられる者があります。現に2003年に出たベストアルバム「Evolution」を聴いてみても、彼らの曲は全く古さを感じさせず、むしろ今でもクラブでかかってたら迷わず踊れそうです!
そうはいいつつ、彼らの曲がはやっていた80年代後半、私はまだ中〜高校生くらいで、彼らについては知ってはいたのですが、もろゲイ風全開のジャケットを見るたび敬遠してしまい、食わず嫌いしておりました(^^;)今でこそ、ゲイ人の方々がカミングアウトしてTVによく出てますが、その当時は完璧色物、キワモノ扱いだったからな〜
あ、ちなみに私はその筋の人たちにはいまでは全くバイアスありません。私が以前つとめていた職場にもそういう人たちが。結構気遣いがすばらしくて楽しい人たちなんです。大人になって接してみて考えがかなり変わりました。
今回は「evolution」のCD,DVD盤とピート・バーンズがもっとも妖しい美青年だった頃のアルバム「Rip It Up」のジャケットのせときます。
  
ところで、2006年の2/26付けの最新全英チャートでなんと!DEAD OR ALIVEの「You Spin Me Round」が14位に!最高位5位までいったようです。どうやら前述のバラエティ番組出演効果が表れたようです。これを機にまた80年代ディスコブームが再燃するかもexclamation&question

2006.12.2
今回は「アンド・カウント・2・テン」のPVをアップします。
 このころは絶世の美青年だったはずなのに・・exclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)


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