2007年03月22日

ブルーアイドソウル好きには懐かしい名前かも?〜ロバート・パーマー

 本日、旦那と休日出勤してきました。
 仕事の引き継ぎが主だったのですが、今回新しく来た方がまったく不慣れだったため、旦那さんが仕事を教えることになり、わたしも知っておかなくてはならない内容だったため、今回行くことになったのです。
 今帰ってきたばかりですが・・頭をフル回転させたため、もうバテバテですあせあせ(飛び散る汗) 
 
 さて今回は、70's〜80'sの時期にブルー・アイド・ソウルシンガーとして名を馳せたイギリス出身のシンガー、ロバート・パーマーを取り上げてみました。

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2007年03月04日

最近みょーに癒されたい私です。〜レジーナ・ベル

 昨日3日はひなまつりでしたね〜
 しかし私は朝から晩までがっつり仕事。
 しかも貧血のため体調は最悪・・とさんざんなひな祭りでした。
 皆様はいかがだったでしょう?

 さて、今回は、前述の理由で疲れがピークに達していた私を、その甘い声で癒してくれたアーティスト、レジーナ・ベルを取り上げてみました。

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2007年02月15日

一発屋と言って欲しくありません!?〜ロビー・ネヴィル

 今日はこれより旦那さんの職場までちょっと行って参ります。
 もしかして復職もあり?かもexclamation&question
 詳細はまた後日!

 さて今回は、80's後半に人気を獲得したシンガーソングライターで、ちょっと前にはあの松田聖子とのデュエットでも話題になったロビー・ネヴィルを取り上げてみました。

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2007年01月07日

このバンド、実は食わず嫌いしてました〜レッド・ホット・チリ・ペッパーズ

 爆弾低気圧のおかげで、本日はものすごく風が強いです。しかも、あちこちで大雪とか・・雪
 明日以降はこの天気はおさまるらしいですけど、雪不足だったスキー場ではほっと胸をなで下ろしている様子が目に浮かびます。
 ちなみに私、2度ほどスキーしたことありますが、まったく自分には向いてないと確信して以来、やってません(笑)

 さて、今回は、その個性的なバンド名から、やや食わず嫌いしていたのですが、最近彼らの曲をたまたま耳にして、いい曲うたってるんじゃん!と見直してしまったバンドの一つ、レッド・ホット・チリ・ペッパーズを取り上げました。

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2007年01月02日

新年最初は久々にこの方で〜リック・アストリーD

 皆様、正月はいかがお過ごしでしょうか?
 私は早速初売りなるものに行ってしまいました。ほんとに小さなミニコンポですが、家には未だにラジオやCDを直に聴けるものがなかったため、思い切って買うことにしたのです。
 後ほどセッティングして聴いたみることにいたします。

 さて、何かの節目ごとにexclamation&question私はこの人の年に似合わないシブ声が聴きたくなるんですよ。そうです、またリック・アストリーをこのブログで登場させてみました。思えばこのブログを始めたきっかけはこの人だったので、ことあるごとに思い出してしまうのです。

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2006年11月15日

80'sのイケメンミュージシャンと言えば?〜リック・スプリングフィールド

 今回は80's初頭に一世を風靡し、現在もなお活動中のオーストラリア出身のロック歌手、リック・スプリングフィールドです。
 今で言ういうイケメン(当時は甘いマスクとでも言っていたのでしょうが)ぶりが災いしてかexclamation&question 72年に全米デビューした際は、周りからアイドル視されていたこのお方。肝心の歌のほうもそこそこヒットはしたのですが、レコード会社のもめ事に巻き込まれ、俳優業に転身することとなり、TVの連ドラに出演したときに発表した「Jessie's Girl」(81年)がブレイクしたことで、やっとシンガーとして認知されることとなったのです。
 そういえばそんなパターン、日本の俳優の場合でもありますよね〜たとえば、私と同じ県出身のアノ人とか・・exclamation&question
 それはさておき、この曲がグラミー賞のロックボーカル賞を受賞したことで、やっと彼は人気の波に乗り、以降「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」、「今夜はエキサイト」など、次々にヒットを連発するのですカラオケ
 しかし、彼は80's後半になると突如音楽制作から遠ざかってしまい、復活までに実に8年もの歳月を要してしまうのです。いったい何があったのかexclamation&question実はオートバイで事故に遭ってしまい、音楽活動を続けることができなくなってしまったというのが真相のようです。
 しかし、98年に「Karma」というアルバムを発表してからというもの、彼は精力的に活動を行っており、イケメンロッカーからシブい魅力を醸し出すようになった現在も、ミュージシャンのみならず、俳優としてそのマルチな才能を発揮し続けているとかexclamation
 現在のお姿はネットで拝見することができますけど、もうあと数年で還暦とはとても思えないくらいお若いですね〜exclamation
 ちなみに、私が好きな彼の曲はやはり「Jessie's Girl」ですね〜カラオケ
 彼の現在のお姿を拝見すると、実にいい年の取り方をしている方だな〜と思うのでありますexclamation
 ちなみに彼は2005年に十数年ぶりの来日公演を行ったとか。
 このブログをごらんになった方の中に、もしかすると来日公演に行ったexclamationという方がいらっしゃるかもしれないですねexclamation&question

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 今回は「Jessie's Girl」のPVをアップします。
 80'sのロックってそういえばこういう雰囲気でしたね〜 わーい(嬉しい顔)


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2006年11月13日

なんと今でも活動しているとか!?〜ルベッツ

 今回は、70'sに活躍したバンド、ルベッツを取り上げてみました。
「ルベッツ」と言っても80's以降に生まれた方などは正直ぴんと来ないかも知れませんが、あの大ヒット映画「ウォーターボーイズ」に使われた彼らのデビュー曲「Sugar Baby Love」を聴いたことがある方は、かなり多いと思います。
 ちなみにこの曲、日本語カバーはWinkのデビュー曲にもなったそうですが・・それはさておき、彼らはイギリス出身でもともとスタジオミュージシャンだったそうです。メンバー全員がリードボーカルをとることができるという実力者揃いであったため、とくにそのコーラスワークは素晴らしいものがあります。
 そして、「Sugar Baby Love」でデビューを果たした彼らは、そのコーラスワークと明るい雰囲気のパフォーマンスが評判となり、いきなり全英1位を獲得してしまうのですexclamation
 その後も「恋のシューク・ボックス」や「アイ・キャン・ドゥ・イット」など全英トップ10に入る曲を連発していたのですが、70's後半にはさすがにその人気にもかげりが見えてきました。
 それでも彼らは活動を続け、80's以降も再結成やメンバーチェンジを経て、なんと現在に至るまで解散することなく活動を続けているのですexclamation
 92年には「Sugar Baby Love」をセルフカバーして発表したのですが、歌唱力はまったく衰えをみせていなかったとのことexclamation
 ちなみに私は、この曲を初めて聴いたのはいつだったか?と言われるとまったく覚えていないのです(笑)気がついたらこの曲をあちこちで耳にしていたという感じですね。
 最近は「ウォーターボーイズ」の影響で、ほんとによく耳にするようになり、よく口ずさむようにもなりましたが・・。
 この曲は真夏の空と太陽という爽やかな雰囲気にはほんとによく合います。あのコーラスワークのすばらしさが効いているのでしょうねexclamation 

   

 今回は「Sugar Baby Love」のPVをアップします。
 こうしてみると実に70's的な雰囲気ですが、音楽的には今でも新鮮に響いてきますね〜わーい(嬉しい顔)



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2006年10月26日

ほんとは苦手なジャンルですが(^^;)〜RUN DMC

 今回はヒップホップを世間に知らしめたアーティストとして真っ先に思い浮かぶRUN DMCを取り上げてみました。
 実は私、ヒップホップというジャンルは正直苦手ですねあせあせ(飛び散る汗)あの独特のリズムに合わせてしゃべりまくるexclamation&questionと言うスタイルが何年経っても慣れないです。でもここであえてこの方たちを取り上げたのは、この方たちの大ヒットナンバー「Walk This Way」が携帯電話のCMで現在流れているのを聴き、「そういや、この人たちのおかげでヒップホップって広まったんだよな〜」とふと思い出したからです。
 いわば現在のヒップホップブームの立役者ですね。
 彼らは83年に「イッツ・ライク・ザット」という曲でデビューしたのですが、これがR&Bチャートで11位まで上昇し、その後発表されたデビューアルバム「RUN DMC」がヒップ・ホップとして初めてゴールドディスクを獲得したのです。85年にはライブ・エイドにも参加して、徐々に世間に認知されるようになったわけですが、その人気を決定づけたのはやはり、86年に発表したエアロスミスのカバー「Walk This Way」でしょうexclamation 
 この曲はエアロスミスのヒットナンバーをヒップホップという形で斬新にアレンジしたことで注目を浴び、同時に当時人気が低迷気味だったエアロスミスに再び息を吹き返させてくれましたexclamation
 そしてこの方たちのおかげでほかに注目を浴びることとなった物と言えば、あの有名スポーツブランド、アディダスですね。彼らがアディダスのスニーカーを身につけていたことから、爆発的に流行することとなったのですが、この頃から芸能人がファッションブランドとタイアップする構図ができあがってきたような気がします。
 今でもエアロスミスはバリバリ活動していますが、果たしてRUN DMCはどうなったのかexclamation&questionというと、90年代には残念ながら人気が低迷してしまい、2002年にはメンバーのDJ、ジャム・マスター・ジェイが暴漢に撃たれて死亡してしまったことにより、活動停止を呼びなくされてしまうのです。
 得意なジャンルではないですが・・彼らがその後の音楽の流れを変えたと言うところは評価しておくべきところでしょうexclamation
  
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 今回は「Walk This Way」のPVをアップします。エアロスミスとの共演が見どころです!


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2006年10月13日

相変わらず世界の恋人!?〜リッキー・マーティン

 どうしてラテン系のミュージシャンと言えば、昔から「世界の恋人」というキャッチフレーズがつくのでしょうか!?古いところからだとフリオ・イグレシアス(ちなみにこの人はうちの父親が大ファンでした。そのうちブログで取り上げます)ぐらいからでしょうが・・ここ最近で「世界の恋人」の名を恣にしていたexclamation&questionアーティストの中で、必ず思い出されるのがこのリッキー・マーティンではないかと思いますハートたち(複数ハート)
 この人は中南米のプエルトリコ生まれなんですが、10代の頃は、アイドルグループ「メヌード」のメンバーとして絶大な人気を誇っていたそうです。
 メヌードの名前は、私よく知っていたのですが、まさか彼がメンバーのひとりだったとは・・exclamation&question知ったときは結構意外に感じましたよ。
 さて、メヌードから脱退後、彼はスペイン語の歌を歌って、ラテン系が多いヨーロッパなどでは絶大な支持を得ていたのですが、90's初め頃からアメリカに活動拠点を移し、この辺りから「世界の恋人」への階段を一気に駆け上っていくのですexclamation×2
 最初の頃はアメリカでは彼の曲がなかなか受け入れられなかったのですが、98年の3rdアルバム「マリア」がヨーロッパで記録的に大ヒットし、ワールドカップサッカーフランス大会に彼の「カップ・オブ・ライフ」が公式ソングとなったことから、彼の人気はようやく世界的なものとなったのですexclamation
 その後は、郷ひろみがカバーしたり、HGのテーマなどで知らない人はいないというほど有名になった「リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ」や「シー・バング」など立て続けにヒットを飛ばしていく訳ですが、最近は残念ながら日本では彼の事があまり話題に上りませんあせあせ(飛び散る汗)
 いったい今どうしているのかと思いきや、昨年はニューアルバムも発売して、まだまだ欧米ではラテンの貴公子として人気を誇っているようですわーい(嬉しい顔)
 彼と言えば、どうしても英語詞のノリのいい曲の方が有名になっちゃってますけど、実は彼の真骨頂はスペイン語のバラード曲にあるのですexclamation
 スペイン語のアルバムも日本ではいろいろとリリースされていますし、これを機に聞き比べてみてはいかがでしょうかexclamation&question
 
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 今回は「カップ・オブ・ライフ」のPVをアップします。ワールドカップサッカーの興奮がよみがえることでしょうexclamation


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2006年08月11日

80's全盛期!のシンガーソングライターです〜リチャード・マークス

 今回は、80年代後半にデビューし、ブレイクしたアーティストリチャード・マークスです。
 私の手元には1989年の年間チャートを発表したFM雑誌があるのですが、そこにも彼が大きく取り上げられています。この雑誌を見ると、この年の89年にブレイクしたアーティストとして、ボビー・ブラウンやミリ・バニリ、そしてポーラ・アブドゥル・・・芸能界の厳しさを痛感させてくれるメンバーですねあせあせ(飛び散る汗)
 さて、リチャード・マークスは87年にアルバム「Richard Marx」でデビューしたのですが、このアルバムがいきなり大ヒットしたのでするんるんそしてこのアルバムの収録曲「Hold On To The Nights」が全米1位に輝きましたわーい(嬉しい顔)続く2枚目のアルバムからの「Right Here Waiting」は、当時つきあっていた現在の奥様に捧げた曲で、この曲のヒットをきっかけに結婚したという逸話があります。ハートたち(複数ハート)
 このリチャード・マークスという人は、なんといってもバラード曲に魅力があります。ロック系の曲もいいのですが、バラード曲だととくに彼のハスキーな美声が生かされるのです。私はベタではありますが、「Now and Forever」や「Right Here Waiting」などの、超有名な彼の代表作がお気に入りです。
 ところが、80年代にはこれだけ音楽的には華々しかったにも関わらず、90年代にはいると、どうしてexclamation&questionと思うくらい失速してしまうのですあせあせ(飛び散る汗)91年に発売した3rdアルバム「Rush Street」がチャートインせず、その後94年までヒットに恵まれなかったのですあせあせ(飛び散る汗)
 その後はプロデューサー業が中心となっているようですが、創作意欲は大変旺盛で、イン・シンクやルーサー・ヴァンドロスに曲を提供していたり、メロディ・メーカーとしての活動は活発なようです。2004年のグラミー賞授賞式ではルーサー・ヴァンドロスとの共作「ダンス・ウィズ・マイ・ファーザー」を披露し、ソング・オブ・ザ・イヤーにも輝いたほどですexclamation
 日本では最近名前を聞かないな〜と思っていたら、本国アメリカではこういう形で頑張っていたんですね〜exclamationそのあふれる創作意欲を生かしてぜひぜひ突っ走ってほしいですわーい(嬉しい顔)

  

2006.12.2 追記
 リチャード・マークスの「Right Here Waiting For You」のPVをアップいたします。実にロマンチックですね〜わーい(嬉しい顔)
 

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2006年08月01日

ブログリニューアルまず最初はやっぱりこのお方〜リック・アストリーC

 ブログリニューアル+管理人誕生日・・というわけで、今回はこのブログ作るきっかけとなったアーティストであるリック・アストリーを久々にピックアップしてみました。
 この人と言えば、どうしてもPWLのディスコ系サウンドばかりがフューチャーされてしまうのですが、私はルックスに見合わぬソウルフルなシブ声をいかしたナンバーの方が、この人の本領が発揮されると思います。
 たとえば、1stアルバム「Whenever You Need Somebody」収録の、ナット・キング・コールのシブいジャズナンバーをカバーした「When I Fall In Love」では、これでもかっexclamation×2というくらいのシブ声を十二分に生かした歌唱をしてくれてます。
 そして、彼は今年3月、17年ぶりに日本でその声を披露してくれたわけですが、「DANCE POP SUMMIT」と銘打ったイベントであるにもかかわらず、彼が歌ったナンバーは半分が、バラード曲exclamationたらーっ(汗)過去の自分だけでなく、現在の自分を見て欲しいという彼の強い意志の表れでは無いかexclamation&questionとわたしは解釈しております。まあ80's当時歌っていたダンスナンバーを聴きたかった方の間では、物足りないexclamationと言う声も聞かれておりましたがあせあせ(飛び散る汗)
 しかし、個人的に彼のアルバムでは、PWLと決別して、独自路線を歩み始めた「Free」以降のアルバムが気に入っている私としては、バラードナンバーや往年のスタンダードナンバーを彼が多く歌ってくれたことには大感激だったわけです。
 しかし、世間は独自路線を走る彼を評価してくれなくなりました・・人気が低迷し、長い潜伏期間を送ることとなった彼ですが、本人は本当にやりたい音楽をずっと追究していたようです。2001年に突如アルバム「Keep It Turned On」を発表しました。このアルバムは、全盛期を思い出させてくれるような雰囲気の曲もあれば、泣かせるバラードナンバーもありの傑作ですCDしかしドイツ限定発売だったため、非常に入手困難なのがネックです(^^;)
 いろいろあった彼ですが、今年リリースしたアルバム「Portrait」でようやく自分がやりたかったジャンルの音楽を歌うことが出来たようです。
 最近、80'sで活躍していたアーティストがぞくぞく復活してきてますが、過去の曲いわゆる懐メロを歌うことが多いのに対して、彼のように、昔のナンバーをさらに進化させつつ、今自分がやりたい音楽を信念を持ってやっているアーティストはなかなか珍しいのではないでしょうかexclamation&question
 そういう「信念の人」的なところが、わたしは非常に気に入っておりまするんるんやっと彼の実力が正当に評価される時代が到来したかなexclamation&questionといった感じです。

   

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2006年07月23日

元祖はこの方たちです!〜REOスピードワゴン

 現在「スピードワゴン」と言えば、某お笑い芸人が有名ですけれど、その名前の由来はいったいどこから来たのかexclamation&question大元をたどると、このREOスピードワゴンというバンドに行き着くのです。80'sに突如ブレイクし、いささか変わったバンド名とともに、当時のロックファンに影響を与えた彼ら。実はデビューは70年代と非常に古く、なんと現在まで活動中exclamationというたいへん息の長いバンドだったのですexclamationまあその間にはお約束の紆余曲折が合ったようですが・・
 私が彼らのことを知ったのは、何度か出てきたボン・ジョヴィ大ファンで、当時のハードロックをきき倒していた友人U子が持ってきたハードロック雑誌からでした。ハードロック好きなU子のことだから、当然ヘヴィメタよりのサウンドか?と思って聴いてみたところ、意外に耳になじみやすいキャッチーな曲が多く、「涙のフィーリング」「Keep On Loving You」を特に気に入って聴きいってしまったのでするんるん
 彼らに影響された人たちは意外に多く、先に書いたお笑い芸人のほかに、あの80〜90'sに絶大な人気があったマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の続編「戦闘潮流」にも彼らの名前を拝借した登場人物が現れるのです。お笑い芸人の方はどうやら、こちらのマンガから自分たちの名前を付けたようですね。
なんで私が少年漫画を知っているのかといいますと・・実は私の弟たちが「ジョジョ」シリーズの大ファンで、コミックスも持っていたからなのですわーい(嬉しい顔)
 それはともかく、いろいろ有りながらも現在まで息の長い活動を続けているREOスピードワゴンですが、彼らの音楽を聴くと、やはり中学時代のハードロックファンの友達のことがどうしても思い出されてしまいます。
 現在は、残念ながら連絡が付きません。病弱でか弱い人だったのでちょっと心配なのですが・・たらーっ(汗)

  

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タグ:80's洋楽
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2006年07月03日

最後の三銃士は・・〜ロッド・スチュワート

 このロッド・スチュワートという人は芸歴が長く、私が物心ついたときから歌っているような気がするのですが、還暦を迎えた今でもバリバリの現役(言い回し古い?まあ方言だと思ってやってくださいあせあせ(飛び散る汗))で活動中ですexclamation
 この人の代表曲といえば、なんと言っても「セイリング」でしょうexclamationこの歌を知らない人はおそらくほとんどいないのでは?というほど、特に日本人にはなじみが深いです。私は物心ついたころからこの人の、「セイリング」は何かしらいろんなところで聞いていた気がします。数々のアーティストにカバーされていたせいもあるのでしょうが。しかし、聞けば聞くほどよい曲というのはまさしくこの曲のことでしょうexclamation
 スコットランド人の彼の歌は、イギリスのみならずアメリカでも評価が高く、またいい歌探しのうまい日本人の間ではとくに人気が高いような気がします。日本では「スバル・レガシィ」のCMに出ていた時期もあったため、歌だけではなくその姿も、洋楽アーティストの間ではわりと知られているほうではないでしょうかTV
 ここ最近で話題になったのは、映画「三銃士」のテーマをあのスティングブライアン・アダムスと組んで「三銃士」というユニット名で歌ったことです。彼らが歌ったテーマ曲「All For Love」ではあの渋いハスキーヴォイスをこれでもかexclamationというくらい聞かせてくれましたexclamation
 私生活では紆余曲折あったようですが、これだけの名曲を残しているだけに、そんなことはさらさら気にしないexclamation&question管理人@ろ妃江なのでありますわーい(嬉しい顔)

  

2006.12.2 追記
 「セイリング」のPVをアップしました。この人の声はやはり魅力的です♪



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2006年06月12日

北欧系アーティストといえば・・B〜ロクセット

 今回は、またまた北欧系アーティストをピックアップしてみました。80's後半〜90's前半にかけて活躍していたロクセット(ROXETTE)です。彼らはスウェーデン出身のペール・ゲッスルとマリー・フレドリクソンの男女2人組ユニットなのですが、アメリカのラジオ局で彼らの曲が取り上げられたことから人気に火がついたのです。スウェーデンに留学した学生が、アメリカに帰ったときに「スウェーデンにはすごいアーティストがいる!」と地元FMラジオ局に彼らを紹介し、彼らの曲をかけたところ問い合わせが殺到して、あれよあれよという間に全米で大人気となったという逸話は有名です。どんっ(衝撃)その頃スウェーデンではすでに彼らは人気者で、彼らの曲はスウェーデンのチャートで10週連続No.1ヒットとなっていました。いわゆるFM曲のヘビーローテーションでブレイクした新世代アーティストの走りだったわけです。このヘビーローテーション曲だった「The Look」は89年に全米No.1になっていわば彼らの代表曲です。すごく勢いがあってカッコイイ曲ですCD
 私が知ったきっかけは、90年当時メル友だった子から「このアーティストいいよ!」と彼らのアルバムのテープを送ってもらったときです。ちなみにこのメル友は年に数回ですが未だに連絡とりあっております。わーい(嬉しい顔)個人的におすすめの曲は、やはり「The Look」と、映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌で使われた、「It must have been love」ですexclamationラブシーンに非常に効果的に使われていて、印象に残ってます。
 ちなみに現在の彼らの活動ですが、2002年にメンバーのマリーが脳腫瘍で手術を受けて以来休養中だそうです。どうかゆっくり病気治して、ぜひまた来日公演を実現させてほしいものですカラオケ
 
  

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2006年03月31日

掲示板設置いたしました!

ブログ初めてまだ1ヶ月足らずのため、掲示板を作ったはいいものの、リンク貼ろうとするとデザインが変になり・・・ということを繰り返していたここ1週間の私``r(・_・;)やっとこさ掲示板設置に成功いたしましたわーい(嬉しい顔)
ブログ持っていない方にはコメント返信しづらかったのですが、掲示板に書き込んでいただけると、こちらからコメント返信がぐっとしやすくなります。どうぞお気軽にご利用ください。ただし、冷やかしなどはお断りですあせあせ(飛び散る汗)
さて、わたしがこのブログをつくるきっかけとなったアーティスト、Rick Astleyのライブを生で見て以来、もう3週間が経過してしまいましたが、燃え尽き症候群などということもなく、昨日もカラオケでRickの曲を歌いまくってしまいました。しっかしRickの曲はムズいexclamationリズムが取りにくいのですとっても。あのような難しい歌を20歳そこそこで歌いこなすとはやはりRickはただ者ではなかったのですねパスワードちなみにわたしが歌ったのは「Never Gonna Give You Up」でしたが、この曲と言えばなんといってもPVで披露したあの何ともいえないRickのダンスたらーっ(汗)でしょう。(笑)あのぎこちなさと野太い声とベビーフェイスがまったくかみ合っていないようでかみ合っているという絶妙なバランスなのです。この曲のPVは下にリンクをはったDVDで見ることができるのですが残念ながら現在品切れのようです(^^;)それでもみてみたいという方にはVH1.comというサイトがお勧めです。なんとRickのこれまでのPVをすべて無料で見ることができます!(ただし見る前に数秒CMが入りますが)ちなみにわたしの一押しは「Move Right Out」です!ロン毛のRickがかなり熱く歌ってくれちゃってます☆ミこのサイトは、ほかにもなつかしいアーティストのPVを多数見ることができます。お暇ある方はぜひ見てくださいねexclamation

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2006年03月02日

Welcome Back Rick Astley!〜Part2〜

今回はRickについてもう少し書いてみます。私がファンになったきっかけは「百万人の英語」というラジオの一コーナーで、Rickの「Cry For Help」を聴いてからでした。今思えば私そのころからソウル系の曲が好きだったのかも。なにせ三ツ矢サイダーのCMで「Never Gonna Give You Up」などを歌っていた頃はその声に興味はあったものの、同じような曲調が多く、そこまでハマってはいなかったのです。しかし、「Cry For Help」を聴いてからというもの、こんなソウルフル&ゴスペル調の曲が歌えるのか!というショックを受け、当時高校生だった私はCDを買うお金がなく、あえなくCDレンタルへと急いだのです。そしてこの曲が収録されたアルバム「Free」をメタルテープ(30代以上の人はきっとわかるはず!)に録音し、毎日のように聴いておりました。こうして書いているだけで懐かしくなってしまいます。
しかし、それを最後にRickの活躍は日本でだんだん聞かれなくなり・・完全引退したのだろうと思っていたところ近年の80年代音楽ブームに呼び起こされるかのように、華麗に復活!手(チョキ)したのです。しかし、10年以上もの間、第一線から退いて、家族との時間を過ごすのに時間を割くというところがさすがという感じです。そのあいだ食べていけたということは、よっぽど印税収入があったのだろうexclamation&questionと下衆な考えをしてしまいました(;´・`)
さて、 「80's DANCE POP SUMMIT」もあとちょうど1週間後にせまってきました♪
会場近くのホテルを予約しようと、ネット検索してみたら、会場に隣接する某高級ホテルはとても宿泊できるようなお値段ではなかったので、会場から徒歩10分の格安ホテルを予約しようとしたところ、残りあと1室でしかも喫煙の部屋しかないとのこと(^^;)たばこは苦手だが温泉付きだそうなのでまあよしとしますか。今回はRickのアルバム「Free」のジャケ写のせておきます。あと、ベストアルバム「Greatest Hits」はデビューからごく最近までのRickの歴史が網羅された超おすすめ盤なのでこちらも紹介しときます。それともしかすると今日もう1回更新するかも☆
 
次回はRickと同じプロデューサーチームつながりのDead Or Aliveとりあげてみようかな〜妖しい美青年だったのにいまやすっかり怪しいオネエ様(^^;)ですな。でもなぜか目が離せないアーティストなんですよねぇ。

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2006年02月28日

Welcome back Rick Astley!〜Part1〜

今日は数日前から予告していた待ちに待ったRick Astleyのアルバム「Portrait」をレビューしてみようと思います。音楽シーンの第一線から姿を消して10数年・・あのRick Astleyがついに帰ってきてくれました!80年当時ディスコで踊っていた世代には懐かしいどころではすまされないですよね!?今回のアルバムは全曲カバーアルバムなのです。そのため、ディスコ系音楽を歌っていた頃のRickしか知らない人にとってはちょっと物足りないかも。しかも、カバーしたアーティストが、フランク・シナトラナット・キング・コールバート・バカラック等々・・ シブすぎです(^_^) しかし、つい最近ファンになった人やRick Astleyを長く応援し続けてきた人にとっては涙もののアルバムとなること間違いありません! ただでさえ20そこそこでデビューした当時からノリノリのダンスミュージックには似つかわしくないくらいシブ声だったのですが、うまい具合に年齢を重ねた現在では、そのシブ声が見事にこれらのカバー曲ととけ合っています。わたしは一足先に輸入盤でこの「Portrait」ゲットしてたのですが、日本盤でるのわかっていたらもうちょっと待ってたかも・・しかも今回の日本盤にはなんと!ボーナストラックとして「You're Nobody 'Til Somebody Loves You」(邦題:誰かがあなたを愛するまでは)が収録されているのです。実は私この曲よく知らなかったのですが、ライナーによると、60年代のアーティスト、ディーン・マーティンが歌って大ヒットした曲なのだそう。オリジナルの方もこれから聴いてみたくなるようなgoodな仕上がりとなってます。
今回の日本盤発売のきっかけはなんといってもあと10日後に行われる「80's DANCE POP SUMMIT」でしょう。私ろ妃江は九州の片田舎から大阪まで機上の人となって見に行く予定です。17年ぶりに来日するRickにとって日本はどんな風に写るのでしょう?それにしてもRickがほぼ20年前のデビュー当時と比較してほとんど変わらず、年相応にかっこよくなっているのをみてほっとしました(^o^)20年近くもたつと顔かたち、声はともかく性別までexclamation&question変わったりすることも多々あるからなあ。今回はPortraitと87年のデビューアルバム「Whenever You Need Somebody」のジャケット載せてみました。興味もたれた方はぜひamazonのほうをのぞいてみてくださいね(^o^)
 
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