2007年01月06日

なんとも嬉しい再結成!〜テイク・ザット

 某電気店の初売りでミニコンポを買って以来、FMにはまっている私。
 先ほどとあるアーティストの番組を聴いていたら、なんとも懐かしいあのテイク・ザットが再結成してリリースしたアルバムが、本国イギリスで売れに売れているという話題を取り上げていました。
 彼らが再結成していたとはexclamationびっくりです。

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posted by ろ妃江 at 12:44| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月14日

さて、復活なるのか?〜TLC

 今回は昨日紹介したベイビーフェイスのレーベルから、92年にデビューして人気を呼んだ女性グループ、TLCを取り上げてみました。

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posted by ろ妃江 at 10:24| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

あの芸人のおかげでリバイバル!〜トニー・バジル

 本日は、アメリカの歌手兼女優のトニー・バジル(トニー・ベイジル)を選んでみました。
 この人の名前ではぴんと来なくても、近年“ゴリエ”ちゃんがカバーしていた「Mickey」を聴いたことのある人は相当数いらっしゃるはずですexclamation
 この人はもともと、振り付け師だったそうで、映画「イージー・ライダー」にも女優として出演した経験をお持ちとのこと。歌手デビューしたのは、81年のこと。アルバム「Word Of Mouth」がデビュー作だったようです。そして、81年リリースした「ミッキー(Mickey)」が突如イギリスで人気に火が付き、ついにはアメリカでも82年に全米No.1を獲得したのですexclamation
 しかし、この曲も実はこの人がオリジナルという訳ではなく、元は79年にイギリスのグループが歌っていた物を彼女がカバーしたのだとか。
 オリジナルは明るいチアリーディングソングなのですが、なぜかお笑い芸人にカバーされることが多く、以前とりあげたアル・ヤンコビックもこの曲をパロディ化しているのだそうですたらーっ(汗)う〜ん、見てみたいような見たくないようなexclamation&question
 日本でのカバーは先ほど書いたとおり、ガレッジセールのゴリが扮する松浦ゴリエが行いましたけど、これはお笑いブームと相まって大ヒットしましたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 正直この曲以外に目立ったヒットがなかったお方ですけど(簡単に言えば、一発屋ということですがあせあせ(飛び散る汗))、このおかげでこの方に再び脚光が当たったことは言うまでもありません。
 ちなみにわたしの元職場には、ゴリエちゃんの熱烈なファンの上司がおりまして、私の退職の時には、この曲をカラオケで熱唱してくれました。カラオケちなみに男性ですが(笑)正直かなりキモおもしろかったですね爆弾
 余談ですが、このトニー・ベイジルという方、実は1943年生まれなのだそうです。と言うことは、「ミッキー」のヒット時は既にもう40才近かったexclamation&question
 私はこの事実を知ったとき、驚きを通り越して、もう言葉がなかったですexclamation
 今の自分より年上で、チアリーディングなんて・・想像しただけでも信じられませんねあせあせ(飛び散る汗)

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[タイトル] The Best of Toni Basil: Mickey & Other Love Songs
[アーティスト] Toni Basil
[レーベル] Razor & Tie
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 今回は「Mickey」のPVをアップします。
 ゴリエちゃんのダンスもすごいと思いましたが、本家本元の方がいろんな意味で(笑)圧倒されてしまいますexclamation


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posted by ろ妃江 at 09:41| Comment(7) | TrackBack(0) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月20日

クールな80'sユニットと言えば?〜トンプソン・ツインズ

 今回はイギリスの男女混合ユニット、トンプソン・ツインズです。彼らは80'sに最も人気を得ていたグループでしたが、一時期はメンバーが7人という大所帯グループだったこともあったとか。
 もともとはボーカルでベースの男性メンバー、トム・ベイリーが77年に結成したのが、このバンドの始まりだったようです。
 デビューは81年で、この頃が最もメンバーが多かったみたいですけど、82年に「イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」がヒットした辺りからメンバー間の仲に亀裂が生じ、トム・ベイリー、アラナ・カリー、ジョー・リーウェイの3人編成となってしまいました。
 しかし、83年以降も、彼らのシンセを基調とした当時としては最先端のお洒落な音楽は広く支持され、「ホールド・ミー・ナウ」や「レイ・ユア・ハンズ」などのナンバーが本国イギリスのみならずアメリカなどの他国でもヒットを記録したのですexclamation
 彼らの音楽はシンセを多用した、どことなくクールで無機質な雰囲気が一番の魅力であったように、わたしには思えますわーい(嬉しい顔)
 日本に来日したのは彼らの人気が全盛期達していた84〜85年辺りだったと思います。「夜ヒット」に出演していたらしいですが・・当時民放2局だったわが田舎では残念ながら見られなかったのですあせあせ(飛び散る汗)
 しかし、85年に、ジョー・リーウェイが脱退してしまったころから彼らの人気は下降線をたどるようになってしまいましたバッド(下向き矢印)。トム・ベイリー、アラナ・カリーの2人になってからも彼らは2枚アルバムを発表して踏ん張っていましたが、93年、ついに「トンプソン・ツインズ」の名前を変え、あらたに「BABBLE」という名前で再出発するのです。この二人は結婚したため、いわば夫婦ユニットとして出直したのです。
 今現在はプロデューサーとして活動しているとか。80'sにぱっと花開いた彼らの音楽、最近はボルヴィックのCMで使用され、改めてその人気ぶりを思い起こさせてくれました。今でも夫唱婦随で頑張っているのでしょうかexclamation&question

   


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[タイトル] ベスト・オブ・トンプソン・ツインズ
[アーティスト] トンプソン・ツインズ
[レーベル] BMG JAPAN
[種類] CD

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今回は、柴咲コウが出演していたボルヴィックのCMで流れていた大ヒットナンバー「Hold Me Now」のPVをアップします。サビの部分がとくに懐かしいです!


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posted by ろ妃江 at 12:00| Comment(12) | TrackBack(0) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

昔も今も、気になる存在!?〜ティアーズ・フォー・フィアーズ

 明日から今月2度目の連休に入りますが、いかがお過ごしでしょうか?
 私は明日日帰りで大阪に遊びに行く予定です。
 目的は・・食い倒れることレストランですね(笑)

 さて、今回はティアーズ・フォー・フィアーズというイギリスのユニットを紹介してみます。
 この意味深な名前、私は彼らが活躍していた80'sからずっと気になっていました。実際に歌を聞いたのは、彼らの「シャウト」という曲がヒットした少し後だったのですが、この「シャウト」もやや重厚な声が印象的だったため、私の中ではやはり気になる曲の一つだったのです。
 その気になるもの同士が頭の中で結びついたのは、それから何年もあとの90'sに入ってからです。ふと聞いたラジオ番組で、80's特集として彼らのこの曲が紹介され、その瞬間「ひらめきexclamation×2」とバンド名と曲がやっと結びついたのです。
 長いこと気になっていたものが解決されるときの気分ってほんと爽快ですわ・・これが今はやりの「アハ体験」ってやつでしょうかexclamation&question
 だとしたら、私今までにかなり「アハ体験」しちゃってると思います。
ダッシュ(走り出すさま)
 ところで、彼らはイギリス出身の男性、ローランド・オーザバル、カート・スミスという2人のメンバーで構成されたユニットです。
 81年にデビューし、83年にシングル「狂気の世界」がスマッシュヒットしたところから大人気となり、1stアルバム「ザ・ハーティング」は見事全英No.1を獲得しました。そしてつづく2ndアルバム「シャウト」はアメリカでも評判を呼び、人気絶頂となります。続く3rdアルバム「シーズ・オブ・ラブ」では女性ボーカルをゲストに迎えたことで話題となりました。
 ちなみに3rdのタイトル曲「シーズ・オブ・ラブ」は以前日産シルビアのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方かなり多いと思いますTV
 シンセを多用した重厚なサウンドかと思えば、一転してR&Bの影響を受けた?ようなサウンドを提供してくるなど、多彩な引き出しをもっていたところが彼らの音の魅力ではないかと思いまするんるん
 しかし、この「シーズ・オブ・ラブ」リリース後彼らはそれぞれ分かれてしまい、90'sはソロ活動を主に行っていました。もうこのままティアーズ・フォー・フィアーズは復活しないのか?と思っていたのですが、メンバーのオーバザルは別のメンバーと「ティアーズ・フォー・フィアーズ」を93年に一時的に復活させたのです。その後長い沈黙に入るものの、2004年に今度は見事にオリジナルメンバーで復活し、「Everybody Loves a Happy Ending 」を発表したのですexclamation×2
 ただ、残念なことにこのアルバム、日本盤が発売されていませんexclamation
 たいへん評判はよさそうなんですが・・欧米版リリース後2年経っても日本版が発売される気配がないのは、かな〜り残念なところですあせあせ(飛び散る汗)
 ぜひ発売されることを望みますexclamation

シャウト+7シャウト+7
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[タイトル] シャウト+7
[アーティスト] ティアーズ・フォー・フィアーズ
[レーベル] ユニバーサルインターナショナル
[種類] CD

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今回は彼らの代表作とも言える「Shout」をアップしました。どうぞご試聴下さい♪


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posted by ろ妃江 at 12:29| Comment(4) | TrackBack(2) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

女性はやはりパワフル!?〜ティナ・ターナー

 今回は昔も今もパワフルな女性シンガーとして私の脳裏に焼き付いているこの人、ティナ・ターナーをとりあげてみました。
 この人を私が初めて見たのは、80's後半に愛読していたとある
音楽雑誌のアルバムレビューでしたが、確かそのときのレビューでは、もう御年50近くなのに、その迫力あるボーカルは衰えを知らず・・ということがかかれていたと記憶しています。
 彼女は50年代から前夫とともに、アイク&ティナ・ターナーとして活躍していました。しかし、76年に夫と離婚した後は、絵に書いたような不遇の生活を送ることとなるのです・・ソロで歌手活動は続けたものの、あまりパットせず、安い居酒屋のようなお店で巡業をつづけるという、まるで演歌歌手exclamation&questionのような地道な活動をしていたこともあったとか。
 そして、その地道な下積み生活が実ったのは、83年にリリースされたアル・グリーンのカヴァー「レッツ・ステイ・トゥギャザー」がスマッシュ・ヒットを記録してからでした。その後にリリースされた「愛の魔力」は全米No.1となり、グラミー賞も獲得して華麗なる復活を果たすのですexclamation
 彼女のとにかくパワフルでワイルドなボーカルは、他のロック・ミュージシャンにも注目され、あまたのミュージシャンと共演を果たしています。
 そして彼女の半生は、とてもドラマチックなことでしられており、自伝や映画にもなったほどです。内容については、かなり長くなってしまうので割愛しますが・・ほんとに波乱の半生という感じですよ。
 ほかにも彼女は、「007/ゴールデンアイ」「マッドマックス」など映画の主題歌も手がけているので、映画から彼女の歌を知ったと言う方も多いと思います。
 もう現在は70才近い年齢で、すでにかなり前に歌手活動引退宣言をしたとの話を聞きますが・・現在もやはりパワフルさは変わっていないのでしょうかexclamation&question 

Simply the BestSimply the Best
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[タイトル] Simply the Best
[アーティスト] Tina Turner
[レーベル] Capitol
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R&Bだけでなくロック・ヴ..
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 今回はプライアン・アダムスとのデュエット「It's Only Love」をアップしてみました。二人の迫力ある掛け合いもすばらしく、こちらまで熱気が伝わってきます!


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posted by ろ妃江 at 12:08| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

天才はいまいずこ?〜テレンス・トレント・ダービー

 昨日初めてヒット数が100を突破しましたわーい(嬉しい顔)
 このブログを初めて半年ほどになりますが、わたしのように広く浅い知識しかない単なる音楽ミーハーのブログにお越し下さった皆様にほんと感謝いたしますexclamation
 これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
 記事についてのコメントはツッコミも大歓迎です!浅薄な知識を埋めてくださる方ぜひexclamation
 ただし、誹謗、中傷、冷やかしに関しては容赦なく削除いたしますのであしからずexclamation

 さて、昨日天才少女をとりあげたため、今回は80's後半に彗星のごとく現れ天才の名をほしいままにした無国籍系(?)アーティスト、テレンス・トレント・ダービーについて書いてみます。 
 87年、イギリスデビューをかざったテレンス・トレント・ダービーですが、実は出身はアメリカです。といっても、ネイティブ・アメリカンやスペイン・アイルランドなどの血が混じっている無国籍系のアーティストだとか。
 この特徴的な名前は、しばしばTTDと略されていましたが、中学時代の洋楽好きの友人が、「このひとの名前って殺虫剤みたいだね〜」って言っていたのを思い出しますたらーっ(汗)DDTとTTD、確かに似ていますが・・ダッシュ(走り出すさま)
 それだけインパクトのある名前だと言うことでしょうかexclamation&question
 この人の1stアルバム、「T.T.D」はイギリスで1位を獲得し、アメリカでも4位まで上昇、そして全世界では1200万枚という驚異的な売り上げを誇る大ヒットとなりましたCD
 このころの彼の人気、そしてインパクトはすさまじいものがありましたね〜exclamation当時の雑誌には「天才現るexclamation×2」の文字が躍っていたことが懐かしく思い出されます。
 この1stアルバムは、傑作の呼び声高いですが、わたしも初めてこれを聞いたときは、衝撃をうけました〜exclamation
 幼少の頃からゴスペルに慣れ親しみ。その後ロックにはまっていったという彼ならではの音楽的な引き出しの多彩さに感心することしきりでした。
 なにせ、ロックから、ラテン、ソウル、そして壮大なバラードナンバーまで数々のジャンルを取り入れた音楽を、自分で作詞・作曲・演奏までこなしているのですから天才と騒がれるのも無理はありません。
 わたしのおすすめの曲はたくさんあるのですが・・強いて言えば、88年のグラミー賞受賞式であのマイケル・ジャクソンをも食ってしまったというパフォーマンスを見せた曲「If You Let Me Stay」でしょうかね〜(*^_^*)
 LPからCDに移行しつつあったこの時期に、あえてレコードノイズを取り入れたところも、斬新だと高く評価をうけました。
 しかし、飛ぶ鳥をおとす勢いだった彼の人気もここであっという間に直滑降してしまうのですバッド(下向き矢印)
 その原因は、天才であるが故のビッグ・マウスぶり(ex.自分自身を「スーパー・スターになるはずの存在」と表現)や、2作目から3作目を出すにつれて、その内容が彼の自我が全面に押し出されながらも、内省的なものになっていったことにあります。
 このためファン離れが急速に加速してしまった彼はその後表舞台から姿を消してしまいました。。。
 しかし、最近では、99年に突然サナンダ・マイトルーヤに改名し、シドニー・オリンピックで行われたマイケル・ハッチェンス追悼コンサートでINXSと共演したり、新作を発表してヨーロッパツアーを行ったりなどして地道に活動しているようです。
 しかし、あれだけもてはやされた彼のアルバムが、今ではBOOK OFFの肥やしになっているという状況は不遇と言わざるを得ません(^^;)
 ここはひとつぜひ再評価してみてはいかがでしょうかexclamation&question

    

※「If You Let Me Stay」のPVをアップいたしました☆どうぞご覧下さい!


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2006年08月27日

北欧系アーティストといえば・・E〜トリーネ・レイン

 昨日12時間の長旅を敢行しました。ちなみに海外へ行ったのではありませんたらーっ(汗)またも鈍行列車でスローライフな旅を行ってきました。
 なぜこんなことをやっているのかexclamation&questionそれはもうすこししたら明らかになりますので・・あせあせ(飛び散る汗)

 さて今回は、半日あれば飛行機で飛んでいける北欧バルト3国のひとつ、ノルウェーから突如90年代に現れた女性シンガー、トリーネ・レインです。実はこの人、生まれはカリフォルニアだったとか。だからアメリカ人にすんなり受け入れられたのかもしれませんねわーい(嬉しい顔)
 この人の1stアルバム「トリーネ・レイン」('94)がリリースされたころ、「ジャケ買い」という言葉が流行しましたが、もしかしたらこの人がはやらせたのでは?と思ってしまうのです。この「トリーネ・レイン」のジャケットには目を奪われたかたも多いことでしょう・。
 女の私でも、最初にタワレコでこのCDジャケットを目撃したとき、思わずその深そうな胸の谷間あせあせ(飛び散る汗)に目が行ってしまいましたからね〜たらーっ(汗)
 でも肝心のこのアルバムの中身は、なかなかいい感じの曲が詰まってます。ジャケットだけで中身はたいしたことないんじゃexclamation&questionなんて思われてそうですけど、実際はまったくそんなことありませんexclamation
 このアルバムは当時人口400万人のノルウェーで20万枚のセールスを記録したとのことで、かなり話題になっており、「ノルウェーのマライア・キャリー」なんていうキャッチコピーも出ていたほどでした。それだけ売れたため、日本での来日公演も実現したのです。
 マライアほどの歌唱力・・というわけではないのですが、そのエモーショナルな歌唱とセクシーなスタイルは、たしかに彼女と通じるところがあるかもしれません。
 日本でもこの1stアルバムは40万枚を売り上げたそうです。
 ただ、1stの印象があまりに強烈だったせいか、2nd,3rdを出すころには、残念ながら彼女の名前を聞くことはあまりなくなってしまいました。。
 しかし、彼女は21世紀になってまた注目されることとなります。きっかけは、アメリカ版ASAYANともいえるオーディション番組「アメリカン・アイドル」の初代優勝者、ケリー・クラークソンが、トリーネの大ヒット曲「Just Missed The Train」をカバーしたことです。
 この曲はちなみに私の鼻歌ランキング4位ですね(笑)そのうち洋楽部門鼻歌ランキングを公開させていただきますのでるんるん
 ちなみに日本ではあの椎名林檎もカバーしているとかexclamationミスマッチでなかなか面白いかもしれません。一度聴いてみたいものです。
 現在の彼女の近況ですが、2004年に事務所を移籍して、活動を再開しているとのこと。まだまだ美しさとあのエモーショナルな歌声は健在ですよexclamation
 私のブログはアーティスト名(色が茶色になっている)のところをクリックすると、そのアーティストの公式HPにリンクされるようになっています。ぜひクリックしてみてくださいね〜exclamation

   

2006.12.2 追記
 「Here For The Show」という曲のライブ映像をアップします。どうやら今年の映像の様子!どうぞご覧下さいませ☆


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posted by ろ妃江 at 17:15| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

懐かしの吟遊詩人!〜トレイシー・チャップマン

 トレイシー・チャップマン・・わたしが最も洋楽を聴いていた80年代後半に「驚異の新人」として話題になっていた人です。デビューアルバムも持っていたのに、最近どうしているのだろう?と思い、ピック・アップしてみました。
 この人は、デビュー当時、その容貌と歌声から、「男?」とも噂されましたが、、れっきとした女性exclamationですので、まずはお断りしておきます手(パー)
 この人の歌は、典型的なフォークソングなのです。ギター1本で切々と、反戦・平和・人種差別・愛などのメッセージをうたいあげるところが魅力なのです。わたしがこの人の歌声を初めて聞いた当時はまだ中学生だったのですが、特徴的な力強い声と、その衝撃的なメッセージが込められた歌詞に大変感動しましたexclamation
 彼女がデビューしてすぐ、グラミー賞3部門を取ったのも納得がいきます。
 その頃は、打ち込みサウンド全盛で、イケイケモード全開のバブル期だっただけに、こういったフォークソングを切々と歌うタイプのシンガーは、大変珍しく、それだけキラリと光った存在でした。カラオケ
 わたしが特に好きなのは1stアルバム「トレイシー・チャップマン」収録の「Fast Car」という歌です。アルコール中毒の父と暮らす、コンビニで働いている女性が、恋人の車で親の元から逃げ出したい・・という気持ちを歌い上げている名曲ですexclamationあの矢井田瞳もカバーしており、その他数々のアーティストが彼女の曲をカバーしていいるとか。人気のほどがうかがえますね。
 最近あまり活動状況を日本ではききませんが、現在まで彼女はアルバムを出し続けており、反アパルトヘイトのイベントや、フォークの神様、ボブ・ディランの生誕記念コンサートにも出演して歌声を披露しているそうですexclamation
 この人は私の中で、ぜひ生歌を聴いてみたいアーティストのひとりに入っています。是非かなうといいんですけどね〜exclamation

 

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2006年06月19日

バンド名はやはりあの企業から?〜TOTO

 このTOTOというバンド名をみると、某有名陶器メーカーを思い出してしょうがないこの私。実は7年ほど、本社のわりと近所に住んでいたもので、その間にすりこまれてしまったようです。あせあせ(飛び散る汗)
 実際TOTOのメンバーも、この某陶器メーカーの名前からバンド名を付けただとか、初来日した際に使用したトイレに自分たちのバンド名がたくさん書いてあったため、いたく感激しただとか、様々な逸話がありましたね〜わーい(嬉しい顔)
 実際のところはどうなのかというと、某陶器メーカーからバンド名がついたというのは、もちろん彼らのジョークなのだとか。
 公式サイトによると、彼らはもともとスタジオミュージシャンの集まりだったのですが、バンドとしてデビューすることとなり、バンドメンバーのひとりが、「オズの魔法使い」に出てくる犬の名前「TOTO」を自分たちのデモテープの名前にしていたとのこと。そして、この「TOTO」というのがラテン語で「total」や「網羅する」といった意味を表していたため、どんな音楽にも対応できるという自分たちにぴったりだexclamationということでバンド名とデビューアルバムを「TOTO」に決定したということですexclamationなかなか深い意味があったんですね音楽
 私の思いで深い曲と言えば、やはりよくオムニバスアルバムに収録されている「Africa」と「Rosanna」ですね。どちらともロックというジャンルにはいてはいるものの、やたらとギターをかき鳴らす典型的なロックではなく、キーボードやシンセサイザーを多用した、きらびやかで洗練された感じを醸し出しているところがポイント高いです ひらめき
 あと、ボーカリストがちゃんといるにもかかわらず、実際にはキーボードやギターのメンバーがボーカルを取っているところが面白いところです。最近このようなバンドは少ないですが、昔はギターやキーボードがボーカルを取っているバンドってわりといたようなexclamation&question 
 彼らは70年代後半のデビューではありますが、全盛期は80年代だったため、今回80年代のカテゴリに入れております。その後メンバーチェンジを経ながらも、現在まで活動を続けており、なんと今年の4〜5月には来日公演も果たしましたexclamation
 こうしてみると、最近ちょい懐かしいアーティストが続々日本を訪れていますよね〜。日本の80年代ブームを当て込んでいるのでしょうかexclamation&question 

 

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posted by ろ妃江 at 10:23| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

80's洋楽アイドルシリーズ!〜ティファニー

 80年代といえば、洋楽も邦楽もアイドル全盛期でしたるんるんそのころ、テレビをつけると毎日必ずと言っていいほど歌番組があってましたね〜
 ただ、またまた田舎ネタになってしまうのですが、民放2局のわが郷里は外タレがしょっちゅう出演して歌ってくれる「夜のヒットスタジオ」を放送しておりませんでした・・ダッシュ(走り出すさま)新聞の番組紹介でいつもこの番組がのっていて、誰が出演するのかはわかるのですが、どうしても見ることができなかったのですあせあせ(飛び散る汗)私がこの番組をリアルタイムで見ることができるようになったのは90年代になってからでした。やっと見ることができるようになったのもつかの間、「夜ヒット」わずか1年足らずで終了してしまい、その後音楽番組冬の時代がおそってきたのです雪
 そういうわけでこの時期、私の洋楽の情報源といえばもっぱらFMラジオでした。そのため歌声と顔が一致しない人も結構多かったのです。
 そのころ、友人が持っていた洋楽雑誌にしょっちゅう巻頭特集されていたのがこのティファニーでした。この人はデビュー当時わずか16歳でしたが、当時人気絶頂だったマイケル・ジャクソンやマドンナを押しのけて、デビュー曲「ふたりの世界」が全米1位となり、その後アルバム、セカンドシングルも全米1位となる記録を作ってしまうという、それはすさまじい人気ぶりでした。しかし、その後失速してしまい。3枚目のアルバムをリリース後、長い休養期間に入って表舞台から完全に姿を消してしまったのです・・バッド(下向き矢印)
 ルックスからするとさぞキュートな声なのだろうと勝手に想像していた中学時代の私。しかし実際の声は予想に反してハスキー系でしたパスワードそのころレンタルで借りて聴いてみた彼女のルックスと歌とのギャップに大変驚いた覚えがあります。
 しかし、楽曲の方は今聴いてみてもなかなか飽きることのない良作ぞろいです。年齢を経るとこのハスキーな声が生きてくるのでしょうが。。
 調べてみたところ、90年代に彼女は結婚→出産→離婚→再婚をし、その間にアルバムを1枚発表、そして2000年代に突如他のアーティスト(U2からモー娘。までexclamation)のトリビュートアルバムに参加し、久しぶりに日本でもその歌声を披露することとなりました。最新アルバムは2005年6月に出た、「ダスト・オフ・アンド・ダンス」ですが、残念ながら日本では未発売です。 
 アイドル時代に頂点を極めた人が、その後人気を維持していくことがいかにむずかしいか・・この人はそれを思い知らせてくれる典型ですね霧

 

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