2007年04月04日

80's〜90'sの美声アーティストです〜キャリン・ホワイト

 お花見に行きたいのですが、今週末私が住む地域では雨の予報がでております小雨
 しかもここ最近寒いですしあせあせ(飛び散る汗)このまま花見もせずにおわってしまうのだけは勘弁して欲しいところですexclamation

 さて今回は、私が最も洋楽を聴いていた80's後半〜90's前半にかけて活躍していたアメリカの女性ソウルシンガー、キャリン・ホワイトを取り上げてみました。
 この人の歌声、とにかく美しくて私は大好きなのですよ〜exclamation

FC2 Blog Rankinga_01.gif



・・続きを読む
posted by ろ妃江 at 11:32| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月08日

たかが一発屋、されど!?〜ザ・ナック

 今回は'79年に彗星のごとく現れた、アメリカ・ロサンゼルス出身のロックバンド、ザ・ナックです。
 彼らといえば、なんといってもデビュー曲の「マイ・シャローナ」があまりにも有名なのですが、これ以外の曲は知られていないというまさしく典型的な一発屋あせあせ(飛び散る汗)なのであります。

FC2 Blog Rankinga_01.gif

・・続きを読む
posted by ろ妃江 at 13:21| Comment(9) | TrackBack(0) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ディスコ世代には懐かしい!?〜クール&ザ・ギャング

 今日選んでみたのは70's〜80'sにかけて一世を風靡したユニット、クール&ザ・ギャングです。
 私は正直、この方々の全盛期を知らない世代なんですが、彼らの曲は某アーティストがカバーしているのを聴いてしったクチなのです。ですから、このブログをご覧になっている方々の方が詳しいかとは思いますけど、ぜひ懐かしがってくださいませexclamation
 といっても実は彼ら今でも現役のようですけどたらーっ(汗)
 プロフィールを見ると、64年結成、69年デビューということですから、ずいぶんと長寿バンドなんですよね。現役最長バンドとしては、シカゴにひけをとらないくらい長いんじゃないでしょうか?
 しかし、初めの頃はなかなか売れず、75年に「ジャングル・ブギ」がヒットしてやっとその音楽性が認められることとなったとか。
 70's後半からは、黒っぽいにおいのする玄人好みのサウンドから、徐々にキャッチーな雰囲気に徐々にシフトしていきました。その音楽の方向性が固まったのは、ボーカリストジェームス・"JT"・テイラーを迎えたその後からのようです。
80's前半には「レディース・ナイト」、「セレブレーション」などのディスコサウンドから、「ジョアンナ」や「チェリッシュ」等のバラードナンバーまでをヒットチャートに送り込むというくらい絶大な人気があったのです。
 彼らの曲は、ホーンセクションが非常に効果的に使われており、大勢で聴くと否応なしに盛り上がってしまうところが魅力的ですカラオケ
 80's後半以降は、JTがソロ転向を宣言したところで、活動はマイペースになってしまいましたが、それでも地道にまだまだ頑張っているようです。
 こうなったらギネスに載るくらいexclamation&question活動頑張ってほしいものですねexclamation

ベストベスト
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] ベスト
[アーティスト] クール&ザ・ギャング
[レーベル] ユニバーサルインターナショナル
[種類] CD

■商品紹介■
..
>>Seesaa ショッピングで買う


 

今回は「セレブレーション」のPVをのせてみました。
 81年に全米1位を記録したこのディスコナンバーをどうぞご堪能くださいわーい(嬉しい顔)


ブログランキング


人気blogランキングへbanner2.gif
posted by ろ妃江 at 09:19| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月10日

インストゥルメンタルはこれで2人目です〜ケニーG 

 前述の理由でバタバタしており記事が更新できませんでしたが、ちょっとばかり落ち着いたので、本日更新いたします。
 コメントくださった方どうもありがとうございます!
 苗字変わってもHNはしばらく変えないつもりですので(笑)引き続きどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

 さて、今回はさまざまなミュージシャンとのコラボで有名で、昔から気になる存在のひとりだったサックスミュージシャンのケニーGです。
 バックミュージシャンとしての活動を経て82年にソロデビューしたお方ですが、その実力を世にしらしめるきっかけとなったのが、86年発表の「ソングバード」(全米4位)でした。この曲以降、全米トップ20に入る曲を次々と送り出すこととなるのです。インスト系のミュージシャンが全米チャートの上位に入るというのは、当時は本当に珍しいことでした。
 そしてこの方と言えば、自身のソロ活動もさることながら、ホイットニー・ヒューストン、ナタリー・コール、アレサ・フランクリン、ピーボ・ブライソン、最近では台湾のワン・リーホンなどなど実に多くのアーティストとのコラボレーションを行ってきたことで有名です。
 このおかげで、彼の認知度はぐっと上がったとともに、インストゥルメンタルへの関心もかなり高まったと思います。
 ちなみに私がこの人を知ったのは、某音楽雑誌に掲載されていたアルバム「ブレスレス」のレビューを目にしてからです。この「ブレスレス」は彼の通算7作目となるソロアルバムで、全世界で1000万枚のセールスを記録し、グラミー賞に輝いた記念すべき作品なのですexclamation
 この作品の曲は今でもいろいろなところで耳にすることがありますねメール
 しかし、私はこの人の音楽を耳にしたことはあっても、動く姿を拝見したことは2001年までなかったのです。この人の動く姿を拝見したのは、なんと明石家さんまが毎年やっているお正月のバラエティ番組でしたTV
 実は私この番組好きで、毎年必ず見ているのですが、この年は日本人の姉妹がケニーGとサックスを吹くという夢を実現させるという企画を放送しており、なかなかの感動巨編だったのです。
 この人が現れて以来、私は街角でソプラノサックスの音を聴くと、「ケニーG!?」と思わず振り向く癖が付いてしまいました(笑)
 それだけ、私を始めとする音楽好きに与えた影響は非常に大きいものがあるのですexclamation
 ぜひこの方のステージも生で聴いてみたいですが・・今でも人気があるため、チケットの入手が困難だとかたらーっ(汗)う〜ん、わたしの夢はしばらく実現しそうにないexclamation&question

Kenny G - Greatest HitsKenny G - Greatest Hits
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] Kenny G - Greatest Hits
[アーティスト] Kenny G
[レーベル] Arista
[種類] CD

■商品紹介■
   ケ..
>>Seesaa ショッピングで買う
 

  

 今回はピーボ・ブライソンをボーカルに迎えた「愛の夜明け(By The Time This Night Is Over)」のPVをアップします。
 アルバム「ブレスレス」からの大ヒットナンバーです。
 サビの部分は聞き覚えのある方、けっこういらっしゃるのでは?


ブログランキング


人気blogランキングへbanner2.gif



posted by ろ妃江 at 12:09| Comment(7) | TrackBack(2) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月27日

昔ロック系アイドル、今ははたして・・!?〜キム・ワイルド

 今回は80's前半に人気だったイギリスの女性シンガー、キム・ワイルドです。父はイギリスのポップ歌手、マーティ・ワイルド、母ジョイス・ベイカーはマネージャー、そして弟のリッキー・ワイルドは作曲家と、典型的な芸能一家の生まれなのです。こういう一家日本にもいたようなexclamation&question
 それはともかく、彼女は81年にシングル「キッズ・イン・アメリカ」という曲でデビューするのですが、これがいきなり全英2位となり、その後も「You Came」「涙の懸け橋」などのヒットを飛ばしていくのです。彼女はどっちかと言えばロックシンガーに分類されているのですが、彼女のヒットナンバーを通して聴くと、意外とがちがちにロックしているものは少なく、当時の流行であったエレクトリック・ポップの音を上手く取り入れているような感じがします。
 日本でも彼女は、同時期にデビューしていた同じイギリスの正統派ポップ歌手、シーナ・イーストンと比較されながら売り出されていきました。ロック系アイドル的な売り出し方を当時はされていたような気がします。
 そして日本では、CMで彼女の曲が使用されたりなどして曲とともに彼女自身も有名になっていくわけですが、彼女の曲の中で最も日本人に知られている曲と言えば「キープ・ミー・ハンギン・オン」(87年、ビルボード1位)ではないでしょうか。
 この曲はもともと、シュープリームスのカバーなのですが、日本では彼女がカバーしたこのナンバーをさらに女性アイドルがカバーしたことで知られるようになったのです。ちなみに日本でこの曲をカバーしたアーティストを検索すると、早見優、松本典子、山本理沙・・・、当時頑張っていた女性アイドルばかりです。
 現在彼女はいったいexclamation&questionということで調べてみたところ、95年にオリジナルアルバムを発表した後、11年の間音楽活動からは遠ざかっていたのですが、なんとexclamation今年7月に11年ぶりにオリジナルアルバムを出して復活したのですexclamation
 現在も雰囲気は変わっていないのですが・・正直ウエスト周りが「オカン」になっちゃったような(笑)
 それにしても、最近のイギリスも80'sリバイバルが起こってるのでしょうか?リック・アストリーデッド・オア・アライブしかり、10数年ぶりにスポットライトが当たるアーティストが今年になってとくに多いような気がしますね。わーい(嬉しい顔)ともかく、80's好きには嬉しいことですexclamation

愛の彷徨~シングル・コレクション 1981・1993愛の彷徨~シングル・コレクション 1981・1993
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] 愛の彷徨~シングル・コレクション 1981・1993
[アーティスト] キム・ワイルド
[レーベル] ユニバーサルインターナシ..
>>Seesaa ショッピングで買う


 

 今回は「キープ・ミー・ハンギン・オン」のPVをアップします。
 当時はよくディスコでかかっていたので、思い出した方も多いかもexclamation&question


ブログランキング
 

人気blogランキングへbanner2.gif

posted by ろ妃江 at 11:29| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

はてしない物語〜カジャグーグー&リマール

 本日はカジャグーグーと言うイギリスのバンドと、そこからソロとしてデビューし、 「ネバーエンディング・ストーリー」という大ヒットナンバーをとばしたリマールというアーティストをセレクトしました。
 実は私、映画「ネバーエンディング・ストーリー」が公開されたときはリアル小学生で、原作になったミヒャエル・エンデの「はてしない物語」も愛読していたため、個人的にこの映画は大変思い入れが強いのですexclamation
 リアル小学生だったため、映画館にひとりで行くなんてことは当然出来ませんでしたから、実際にこの映画を見たのは、それから数年たってからのことでした。そして、この映画の主題歌が映画と同タイトルで、リマールというちょっと変わった名前の歌手が歌っていることを知ったのは中学生くらいのときです。
 そんな感じで、私はネバーエンディング・ストーリー→リマール→カジャグーグーという順序で入っていくようになったのですが、最後のカジャグーグーまでたどり着くまでに、実に10年の歳月を要しました(^^;)
 あやうく「リアル・ネバーエンディング・ストーリー」になるとこでしたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 さて、先にカジャグーグーについて紹介しますと、もともとは英国の代表的バンド、デュラン・デュランの弟分として鳴り物入りで、83年にデビューしたバンドです。デビューした当時はなかなかの人気があり、「君はTOO SHY」というポップなナンバーを全英1位に送り出すほどだったのですが、その後リマールの脱退などを経て、人気があっというまに急降下してしまったのですバッド(下向き矢印)アイドル系バンドexclamation&questionの悲しい宿命ですね〜
 そして、ソロデビューしたリマールの方は、ご存じ「ネバーエンディング・ストーリー」が空前の大ヒットexclamation×2この曲1曲で一躍有名になった彼ですが、その後は・・・あせあせ(飛び散る汗)やはり続きませんでしたバッド(下向き矢印)
 しかし、この曲は21世紀になった現在でも数多くのアーティストにカバーされる、人気のナンバーとなりました。日本では、CMであの世界の坂本龍一教授の愛娘、坂本美雨が歌っています。変わったところではあの羽賀研二もカバーしているとか(^^;)
 それはさておき、わたしも実はカラオケに行くとこの曲はかならず歌っております。この曲を歌うと、ミヒャエル・エンデを読んでいた小学生時代にあっという間に帰れてしまうところが不思議exclamation&questionですねドコモポイント

 

ブログランキング
タグ:80's洋楽
posted by ろ妃江 at 12:40| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月01日

いろんな意味で思い出ありです〜キッス

 このキッス(KISS)と言うバンド名を聞くと、前回登場した超まじめな友人のことを思い出してしまう管理人@ろ妃江です。
 というのも、彼女が高校生時代にはまってしまったバンドというのが、このKISSの日本版ともいえる、とあるへヴィメタバンドだったのです。どのくらいはまっていたかというと、あの歌舞伎に影響されたという独特のメイクをしてライヴに出かけるという、今で言うコスプレを行うほどはまっておりました。あせあせ(飛び散る汗)あ、ちなみに私はそこまで入れこんではおりませんでしたので念のため手(パー)
 さて、このKISSですが、70's後半を代表するハードロック・へヴィメタバンドとして有名ですが、彼らがいなければ後のへヴィメタ・ブームは起きなかったのでは?と言うくらいすごい影響力があったバンドです。私は全盛期を知らない世代ですが、彼らの曲はFMで良く耳にしておりました。ゲーム80'sの彼らはメンバー間での不仲がささやかれ、メンバーチェンジもあり、いい状況とはいえなかったようですが、その間解散もせず、ヘヴィメタブームがあれよというまに衰退していったときでも、活動を続けていたというのはすごいところですexclamation
 そして、95年にオリジナルメンバーでの再結成が実現し、05年にはあのCANONの「EOS」のCMで、彼らの大ヒットナンバー「I Was Made For Loving You」が使われたことで再び脚光を浴びることとなりました。
 このCMでは西洋人の子供たちがあのど派手メイクで歌うところがかわいいと好評で、長いことONAIRされていたので、知っているかたも多いはずexclamationCMのおかげでこの曲のフレーズは、KISSを知らない世代でも非常に耳に残っていると思います。かれらの曲ってあのど派手メークとは裏腹に、けっこう親しみやすいものが実は多いのも特徴です。
 そして、彼らはなんとデビュー30年以上もたった現在でも、現役でがんばっており、今月から来日公演を行うのだそうですexclamation
 さすがは地獄から来たバンド・・ほんと年齢不詳ですね〜CD

 

2006.12.2追記:
 「I Was Made For Loving You」の映像を今回はアップします。意外に親しみやすいメロディですね。


ブログランキング



 
posted by ろ妃江 at 13:08| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

サントラ専門?滅相もございません!〜ケニー・ロギンス

 先日TVでトップガンが放送されていたので、思わず見てしまいました。
 そして思ったのが「そういや、このテーマソング歌っていたケニー・ロギンスってどうしてるのだろう・・」と言うこと。
 そういうわけで、今回登場するのはケニー・ロギンスです。わたしもつい最近までこの人ってサントラ専門だとばっかり思っていました。しかし実は全く違っていて、1970年代にロギンス&メッシーナというバンドで活躍し、ウェストコースト・ロックというジャンルを作り出した後、1976年にソロとなり、映画音楽以外にもなかなかのヒット曲を残していたシンガー・ソングライターだったのですカラオケ
 1977年と言えば私が生まれた年とそう違いません。と言うことは、来年でソロデビュー30周年exclamationなにげに歴史長いです本
 しかしやはり彼のブレイクは80'sでしょう。様々な大ヒット映画の曲を手がけ、映画との相乗効果で彼の曲もチャートを賑わせていました。
 日本でもヒットした、彼の曲が使われている映画を挙げてみると・・「フットルース」「ロッキー4」「オーバー・ザ・トップ」「トップガン」・・いずれも大ヒット映画ばかりです。
 しかしその後はこの人も、映画音楽専門のアーティストとみなされるのを嫌い、オリジナルアルバムで勝負しようとするわけですが、人気はおきまりの下降線をたどってしまうのです・・バッド(下向き矢印)
 近況を調べてみたところ、本国アメリカでは、以前在籍していたロギンス&メッシーナを復活させ、昨年なんと29年ぶりexclamationのツアーを行ったそうです。(CDジャーナルのニュース記事より)
 そしてもうひとつ意外だったのが、最近では環境問題や子供の問題のほうに関心を持っているようで、2003年に「Return To The Pooh Courner」という子供向けのアルバムをリリースしたということ音楽。なんとこのアルバムは、グラミー賞にもノミネートされたそうで、彼のキャリアの中では最も完成度が高く、セールス的にももっとも良かったのだそうです。
 80'sではあれだけのロックサウンドでならしていた彼が、子守歌などの子供向け音楽を作っているとはかなり驚きでした。目
 しかし、まだまだ現役でがんばっているとはうれしい限りです。
 今度またTVで彼が音楽手がけた映画放送されないかな〜映画
 
     

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 11:31| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月04日

♪I Should Be So Lucky♪〜カイリー・ミノーグ

 今回はまたPWLつながりと言うことで、カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)を取り上げてみます。カイリーといえば、マドンナと並ぶ、アイドル→セクシーアーティストとして80年代・90年代・00年代と活躍してきたアーティストとして有名ですね。ビルボードNo.1ヒットをこのそれぞれの世代に送り込んでいるのも彼女とマドンナだけだとか。(^o^)
カイリーといえば「I Should Be So Lucky(邦題:ラッキー・ラブ)」での鮮烈デビューが1987年、18歳のころです。この頃はPWL系アーティスト全盛期で、彼女以外ではリック・アストリー、デッド・オア・アライブなどが全英チャート1位を記録し、我が世の春状態でしたかわいいそして彼女もスタンダードナンバーである「ロコモーション」のカバーで世界での人気を定着させました。あと。日本ではWinkにカバーされた「Turn It Into Love(邦題:愛が止まらない)」でその人気を確立させています。
 90年代になるとアイドルからの脱皮をはかろうとしますが、その人気は80年代ほどというわけにはいかず、女優業など地道な活動が続きます。そして2000年に発表したアルバム「Light Years」でみごと歌唱力を備えたセクシー系アーティストに変身し、再び人気にも火がついたのです。ひらめき80年代カイリーの歌を何処かしこでも耳にしていた我々世代にとっては、彼女の復活はたいへんうれしいニュースでしたexclamation
しかし、2005年に乳ガンが発覚し、故郷オーストラリアでの治療を行いましたが、早期発見、治療が幸いし、現在は退院して癌の子供たちを励ます活動などを行っているようです。一日も早い完全復活を望みたいものです(*^_^*)
 あと、妹のダニー・ミノーグも歌手として活躍してますね。それと実はもう一人弟がいて、彼も一時期芸能活動をしていたことがあるとかexclamation&question
 彼女の初期のヒット曲はDISCO系ヒットオムニバスには必ず入ってますね〜当時現役高校生だった私くらいの世代の人間は、彼女の曲を聴くとおもわず体が動いてしまいます☆今回は彼女のベストアルバム2枚と、彼女が2000年代に行っていた、「ショー・ガール」ツアーのDVDのリンク貼っときます。デビュー後20年近くたってもこのセクシーさ、マドンナといい、やはり女性は強いですexclamation

  

 ブログランキング

posted by ろ妃江 at 10:53| Comment(0) | TrackBack(2) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。