2007年06月25日

あの曲のカバーで一番のお気に入りは・・この人?〜コリー・ハートA

 気がつけばもう7月が目前に迫ってます。
 今年の夏は暑そうなので、ついつい冷たい物に手を出してしまいそうですが、厳しく体重管理をされている身なので、今年は我慢しなくてはならない物が多そう・・想像しただけでもキツいですねあせあせ(飛び散る汗)

 さて今回は、このブログを開始して早い時期に取り上げたアーティストのひとり、コリー・ハートを再びとりあげてみました。
 80's終わり頃には結構日本の音楽番組にも多く出演していた記憶がありますが・・ときどきふと思い出してしまう人なのです。

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posted by ろ妃江 at 14:24| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月14日

10年ぶりの新作ははたして・・?〜チャーリー・セクストンA

 先週までのあわただしい日々から一転、現在まったりした日々を送っている管理人@ろ妃江です。
 こちらの方はようやく梅雨入りしてくれてホッとしていますが、それにしても今年の異常気象ぶりはちと心配ですね。

 さて今回はネットのニュースをあちこと見ていたところ、久々に目にしたこの人、チャーリー・セクストンを取り上げてみました。
 この人と比較的近い世代にあたるわたしに取っては、結構なじみ深い名前だったりするわけです。
 デビュー当時はずいぶん天才ギタリストとして騒がれたものですが・・!? 

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posted by ろ妃江 at 12:38| Comment(8) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月07日

ボストン出身のバンドと言えば・・?〜カーズ

 野球にはちょっと疎い私ですが、それでもメジャーリーグの松坂選手のデビュー戦は感動すら覚えましたね。
 あれだけの大舞台であれだけのすごいことをやってのけるなんてさすがは「怪物」です!

 さて今回はボストンつながりと言うことで、80'sに一世を風靡したボストン出身のロックバンド、カーズを取り上げて見ました。

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posted by ろ妃江 at 16:06| Comment(9) | TrackBack(2) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

日本人はこういう哀愁ただよう曲がお好み?〜カッティング・クルー

 気がつけば今日からもう3月。。早いですね〜。
 昨年DANCE POP SUMMITを見に行ってからもう1年かと思うと、時の流れの速さをホント実感します。
 あのイベントがこのブログを始めたきっかけになったかとおもうと妙に感慨深いものがありますね。

 さて、今回は80's後半にデビューしたUKのバンド、カッティング・クルーをセレクトしてみました。
 「愛に抱かれた夜」なんていうヒットナンバーを残している方達ですが、どれだけの方が覚えていらっしゃるでしょうかexclamation&question

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posted by ろ妃江 at 17:40| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月25日

山あり谷ありで、なんとデビュー30周年!〜チープ・トリック

 最近めっちゃ肩がこるんですよね〜
 昔から肩こりしやすい私なのですが、どうも姿勢があまりよくないことも影響してます。
 おまけに最近仕事復帰したこともあって、ややストレスがたまっていることも拍車をかけてるみたいです。
 肩こり解消に役立つ方法どなたか教えてください(笑)

 さて本日取り上げるのは、74年に結成、77年にデビューした後、現在でも頑張っているアメリカのロックバンド、チープ・トリックです。

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posted by ろ妃江 at 19:22| Comment(9) | TrackBack(2) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月03日

若いけど実力あります!〜クリスティーナ・アギレラ

 今日で3が日も終わり。
 明日からまた通常通りの生活に戻ります。
 今年の3が日はお天気がイマイチだったのが残念ですが、まあ穏やかで平和に過ごせたので良かったかなと思ってます。

 さて、今回は、ごく最近のアーティストで、まだ年は若いですが、人気、実力ともに日本でも大変人気の高いシンガーソングライター、クリスティーナ・アギレラを取り上げました。

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posted by ろ妃江 at 14:51| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月03日

アルト声が魅力の70'sミュージシャン〜カーリー・サイモン

 今回は、前回「ワーキング・ガール」を取り上げたときにちょっと触れた、70'sに活躍したアメリカの歌手&シンガーソングライター、カーリー・サイモンです。

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2006年11月08日

90'sのダンスミュージックと言えば?〜C+Cミュージックファクトリー

 今回は1991年に、彗星のごとく現れたミュージックメーカーのユニット、C+Cミュージックファクトリーです。
 彼らと言えば誰もが一度は聞いたことがある、「エブリバディ・ダンス・ナウ!」のイントロでおなじみの「Gonna Make You Sweat」でデビューし、ダンスミュージックに旋風を巻き起こしたことで知られています。
 彼らはデヴィッド・コールとロバート・クリヴィスという男性2人で構成されたユニットだったのですが、毎回彼ら以外のアーティストをフィーチャーして、さまざまなジャンルの音楽に挑戦していたというのが音楽的な特徴です。
 彼らと言えば、この鮮烈なデビュー曲「Gonna Make You Sweat」
のほかには、映画 「天使にラブ・ソングを」に提供した「Just A Touch Of Love」などが有名なところです。
 デビュー後はマライア・キャリーリサリサ&カルトジャムなどの有名アーティストともタッグを組み、ぞくぞくと人気ナンバーを送り出した彼ら。
 しかし、彼らは91年に鮮烈なデビューを飾ったものの、フルメンバーでの実質的な活動はわずか4年という短いものでした。理由はメンバーのひとりであるデヴィッド・コールが、1995年に病で他界してしまったことにあります。彼亡き後は、残された'robi rob'ことロバート・クリヴィスが、そのままC+C ミュージックファクトリーの名前でしばらく活動を続ていましたが、現在は活動も自然消滅状態にどうやらあるようです。
 彼らの音楽は、ダンスミュージックという一言では済まされないほど、ジャズ・ラテン・ロックなどさまざまな音楽のテイストを取り入れたバラエティにとんだ作りになっています。おかげでなかなか飽きがくることがありません。
 こうして書いている間にも、私の頭の中にはあの「エブリバディ・ダンス・ナウ!」の声が耳にこびりついて離れませんね(笑)

   

 今回は「Gonna Make You Sweat」のPVをアップします。
 耳に残る彼らの音楽をどうぞご堪能下さい♪


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2006年11月03日

天才少女シリーズ!そのA〜シャルロット・チャーチ

 いよいよ連休ですね。私は今回は遠出せずのんびり過ごすこととなりそうです。
 今回は趣向をちょっと変えて、クラシック出身のアーティストを紹介してみようと思います。しかし後で触れたいと思いますけど、この方現在はすごいことになっちゃってます・・あせあせ(飛び散る汗)
 最近、ミュージカル出身のアーティスト、サラ・ブライトマンがクラシックミュージックでも人気を博しているという話題を耳にして、ふと思い出したのが、98年に「天使の歌声」というキャッチコピーでデビューしたイギリスのソプラノ歌手、シャルロット・チャーチです。デビュー当時、彼女はなんと弱冠12才!その華麗なソプラノヴォイスはたちまち話題となり、天才少女歌手ともてはやされるようになったのです。またセールス的にも、全世界で1000万枚という驚異的な数字を記録するほど、当時の勢いは相当なものでしたわーい(嬉しい顔)
 以前にも書きましたが、私は彼女がデビューした98年当時、大学の合唱部に所属しておりました。その時、わたしの2年下でヴァイオリンの名手でクラシック好きという後輩がいたのですが、彼女が、
「先輩っ!この子めっちゃすごくないですかっ!?可愛いし、とにかく歌も上手いんですよ〜」
といって紹介してきたのが彼女のデビューアルバム「天使の歌声」だったのです。
 この後輩、アルバムを即買いしてしまうほど彼女にはまりまくっていたのですが、今から伝える驚愕の事実を知ったらどんな顔をするのか・・想像もつきませんあせあせ(飛び散る汗)
 12才で華々しくクラシック界のアイドルとして登場してきた彼女でしたが、16歳を過ぎたあたりから、雲行きが怪しくなってくるのです曇り雷
 まずは飲酒、喫煙報道にはじまり、ヤンキーな彼氏と付き合って親と大喧嘩するわ、ティーンなのに地元で飲んだくれている姿がパパラッチの恰好の餌食となるわ、二人目の彼氏には暴力をふるうわ、別れた彼氏には性的な話を暴露されてしまうわ・・・と、とにかく、「どうしちゃったの〜exclamation&question」と信じられないような彼女にまつわる話がどんどん出てきてしまうのですexclamation×2
 歌の方はいったいどうなったのかというと、2005年に19歳となった彼女はクラシックからポップスに路線を変更して、アルバム『Tissues And Issues』をリリースしたのです。このジャケット写真を見る限り、12才のころのような天使の雰囲気はみじんも感じられませんバッド(下向き矢印)ちなみにこのアルバムは物珍しさも手伝ってか、初登場時は全英チャートで5位を記録したものの、わずか3週で姿を消すほどの急降下を呈してしまうのですバッド(下向き矢印)
 やはり大衆は12才の頃の、天使のような歌声の彼女が忘れられないのですexclamationしかしもう2度とあの頃の姿に戻ることはなさそうですね・・あせあせ(飛び散る汗)
 彼女を見ると、日本の女優「杉○かおる」とイメージがダブってしまうのは私だけでしょうかexclamation&question

 ちなみに、私の後輩は風のうわさによると、娘さんを出産し、現在幸せにくらしているのだとか。
 もしや、娘さんがお腹にいたときに、彼女の曲を胎教に使っていたのではないかexclamation&questionと密かに推測している私なのであります・・目
 この事実をおそらく知らないにちがいありませんのでたらーっ(汗)

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 今回は「Carrickfergus」という曲のPVをアップします。このPVをみる限り、まさか彼女があんな方向へいっちゃうなんて・・ほんと信じられませんexclamation


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posted by ろ妃江 at 11:00| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月02日

日本ではアノ曲ばかりが有名ですが、実は・・!?〜カヴァー・ガールズ

 今回は、80s後半に活躍していたガールズグループ、カヴァー・ガールズを取り上げてみました。
 彼女たちが活躍していた80s後半は、ほかにも同じような雰囲気のあったラテン系ガールズグループとして、エクスポゼなども頑張っており、当時はよく比較の対象になっていたようです。
 (茶色の太文字で示してあるアーティストはクリックすると、過去記事もしくは公式HPへつながるようにしてありますので、ご覧下さい☆ミ)
 このカヴァー・ガールズと言えば、やはり日本では「Show Me」('87)が最も有名ですね。この曲は彼女たちの記念すべきデビュー曲でもあります。
 日本では、森川由加里の日本語カバーがドラマ主題歌になったことで、当時の年間売り上げ日本一を記録し、同時に彼女たちのオリジナルも注目されるようになりました。
 この曲のみが傑出したヒットを記録していたため、彼女たちは本国でもこれ一曲しか注目されていない“一発屋”だとこれまた思われていますけど、実はこの曲、本国アメリカではビルボードダンスチャートで2位に入った物の、ポップチャート44位というそれほど目立った成績ではなかったのです。どちらかと言えば本国ではこの曲以降の「We Can't Go Wrong」のようなバラードナンバーの方が、ビルボートトップ10に入るほどのヒットを記録しているのです。
 当時の日本は、SAWを初めとするユーロビートのようなダンスミュージックが全盛期だったため、この曲のようなアップチューンに日本語の歌詞をのせることが、大ヒットにつながるのではexclamation&questionという思惑があったのではないでしょうかexclamation&question
 80'sが終わると日本では彼女たちの消息は全くと言っていいほど伝わらなくなりますが、本国アメリカでは当時絶大な人気だったアイドルグループ、ニュー・キッズ・オン・ザ・ブロックの全米ツアーでオープニングアクトをつとめたり、メンバーチェンジを経ながらも90's半ばころまでは新曲を発表し続けるなどして頑張っていたようです。
 しかしその後は残念ながら自然消滅状態に・・あせあせ(飛び散る汗)
 ところが、90's初めにグループを脱退していた初代ボーカルのAngelがソロシンガーとして98年に突如復活を果たし、この「Show Me」をセルフカバーしたことで再び脚光をあびることとなりましたexclamation
 一度スポットライトを浴びた人は、こういうシーンに再び戻ってきてくれることが多いですが、この方もご他聞にもれずという感じですねexclamation
 これ書いている私も、再び「Show Me」をカラオケで歌いたくなってきました・・といっても日本語でしか歌えませんが(爆)

  

 今回は「Show Me」のPVをアップします。
 オリジナルを知らなかったという方、ぜひぜひ試聴してみてくださいわーい(嬉しい顔)



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posted by ろ妃江 at 13:31| Comment(5) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月23日

北欧系アーティストと言えば・・H〜カーディガンズ

 今回はスウェーデン出身のポップバンド、カーディガンズです。
 彼らがデビューした90's初頭は、こうしたガールズ・ポップ・バンドが多数現れていましたが、名前も妙に似通ったものが多かったのです。ちなみにわたしは一時期、このカーディガンズとクランベリーズ、ガーデンズ(これは日本のバンド)の区別が全くつかなかったことがあります(笑)
 それはともかく、彼らは92年にスウェーデンを代表する名プロデューサー、トーレ・ヨハンソンプロデュースのもと、94年に「エマーデイル」というアルバムでデビューしました。このアルバムは当初スウェーデン国内のみでの発売だったのですが、その人気の広がりにともない、徐々に欧米でもリリースされるようになったのです。そして、全世界リリースとなったのは2ndアルバム「ライフ」以降なのですが、この「ライフ」は紅一点のボーカル、ニーナのとてもキュートな魅力と、スウェーデン特有の清涼感あるポップな音楽が見事に調和した傑作でするんるん
 このアルバムに収録されている「カーニバル」という曲は彼らの代表曲の一つなのですが(つい最近CMに使われたようですが)、もう一つ代表曲を挙げるとすれば・・映画「ロミオ+ジュリエット」の主題歌になった「ラブフール」でしょう。この曲も彼らの可愛いはじけた魅力が全開ですexclamationこの曲は3rdアルバム「ファースト・バンド・オン・ザ・ムーン」にも収録されており、90'sオムニバスアルバムに収録されていることも多いので、ぜひご一聴を!
 現在でもバリバリ現役で活動している彼らですが、昨年はアルバムも発表し、今年は日本の夏のイベント「Summer Sonic」にも出演して会場を大いにわかせてくれましたexclamation 60'sポップスの懐かしい雰囲気を、北欧の叙情的で哀愁漂う雰囲気にうまく取り入れているところもまた彼らの曲の魅力です。
 それにしても、北欧系ミュージシャンって・・ほんと曲作りのセンスの良さに関してはあなどれませんexclamation

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 今回は「ラブフール」のPVアップします。「ロミオ+ジュリエット」の映像も登場しますが、それにしてもこの頃のディカプリオ、美少年でしたよね〜exclamation



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posted by ろ妃江 at 11:06| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月17日

元祖癒し系の声と音楽と言えば〜カーペンターズ

 再結成をしてほしくても、もはやかなわない・・そんなグループは洋楽アーティストでも多々存在しますが、その中でもカーペンターズは、その筆頭にあたるグループなのではないかと思います。
 彼らが活躍していたのは70'sなので、残念ながら現役の頃を私は知らないのですけれど、その歌声と音楽のすばらしさは全盛期から30年経った今でも語り継がれております♪
 彼らは69年にデビューした後、実質的な活動期間約10年あまりの間に「遙かなる影」「トップ・オブ・ザ・ワールド」「プリーズ・ミスター・ポストマン」と立て続けに全米1位を獲得しました。
 あれっ、「イエスタデイ・ワンス・モア」は?「スーパースター」「雨の日と月曜日は」「ジャンバラヤ」「涙の乗車券」などなどはどれも一位じゃないのか?ととっても意外に思えてしまうんですけど、残念ながら2位止まりだった曲が実は5曲もあるのだとかexclamation×2
 今思えば実に不思議でしょうがありません4
 ここに書いた意外にも、彼らの曲は捨て曲がないんじゃないかexclamation&questionというくらいどれも素晴らしい物ばかりです。
 兄リチャードの作るメロディの美しさと、妹カレンのもはや伝説的な癒し系の歌声が見事に融合した曲はどれをとっても良くて、どれか一曲好きな歌をあげろと言われたら、私はいつまでも思い悩むことでしょう・・あせあせ(飛び散る汗) でも名声には必ず波乱の人生というものがつきまといます。まさしく「正負の法則」が彼らにも当てはまってしまったようで、80'sになると兄リチャードは薬物依存症、妹カレンは拒食症で苦しむようになってしまうのです。後に兄は依存症を克服し、拒食症もある程度回復したカレンと再び活動を行うのですが、程なくしてカレンは心不全で残念ながら死去してしまいました。。 もうやだ〜(悲しい顔)
 しかし、カレンの死後もカーペンターズの曲はコンスタントに売れ続け、日本ではドラマやCMに使用されたのを機に、リバイバルブームが起こるのです。この辺は記憶に新しいところかもしれませんね。
 ベストアルバムが今も売れ続けているというところを聞くと、今の若い年代の人たちにもどうやら彼らの音楽は浸透しているようです。
 こう書いていると、また彼らの曲を聴いてみたくなってしまいますね。
 気持ちいい陽気の平和な昼下がりに、彼らの曲はほんとぴったりですexclamation

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 今回は日本のステージ映像をアップします
「ミスター・グーダー」「ジャンバラヤ」を披露してます。
カレンのドラムたたいている姿にもご注目!


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2006年10月07日

結婚式に使うのはちょっと・・〜シャーリーン

 今回はシャーリーンというアメリカの女性シンガーを紹介します。
 この人といえば、今でもよく耳にする「愛はかげろうのように(I've Ever Been To Me)」という大ヒットナンバーを持っているのですが、あまりにもこの曲のインパクトが強烈なためか、この人自身やほかの曲がかすんでしまっているような気がします。
 彼女は1952年ハリウッドに生まれ、16才で高校退学、17才で結婚、出産、そして麻薬におぼれ後に離婚・・と、10代の時にすでに壮絶な人生を経験しているのですexclamationそして74年に音楽プロデューサーに認められ、歌手活動を開始し、76年にこの曲が入ったアルバム「愛はかげろうのように」をすでに発表していたのですが、初めのうちは全くヒットせず、とあるラジオ局がこの「愛はかげろうのように」を流したことで、大ブレイクするまで、実に6年の歳月を要したのですどんっ(衝撃)
 大ヒットの後もアルバムを3作ほど発表したのですが、レコード会社との契約切れに伴い、80's後半に引退してしまったとか。
 日本ではこの曲、椎名恵が「LOVE IS ALL」というタイトルでカバーし、これまた大ヒットしました。
 わたしは最初、こちらのカバーバージョンからこの曲を知ったのですが、カバーの方は、幸せな女性のラブソングという感じだったし、曲や歌声そのものもオリビア・ニュートン・ジョンに通じるような爽やかな雰囲気だったため、オリジナルもてっきりそうだと思ってました。
 ところがっexclamation×2実際のところは全く違っていたのです目
 簡単に言うと、贅沢で自由奔放な人生を送ってきた女性が、普通の結婚をし、幸せな結婚生活を送っている女性をうらやみながら、自分の人生を振り返る・・という非常に意外な歌詞なのですexclamationこの歌詞の本当の内容を知ったときには、昨日紹介したジグソーの「スカイハイ」の歌詞を知ったときと同じくらいのショックを受けましたね〜爆弾
 この曲は結婚式の時に使われる洋楽として、上位に入っているようですが、結婚式に使うのはちと考え直した方がよろしいのでは?と思いますね〜たらーっ(汗)
 現在は引退しているため、どういう生活を送っているのか定かではありませんが、本当に幸せな人生を送っていることを願いたいものですexclamation

 

今回は「愛はかげろうのように」の日本語字幕付きのVTRを見つけたのでアップします。意外な歌詞にご注目!


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posted by ろ妃江 at 11:40| Comment(7) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月30日

カナダの歌姫といえば・・〜セリーヌ・ディオン

 昨日はエリック・カルメンを取り上げてみましたが、そのエリック・カルメンの名曲「オール・バイ・マイセルフ」をカバーしたアーティストの中で最も印象深いのがこのセリーヌ・ディオンです。オリジナルと雰囲気は変わっていたものの、抜群の歌唱力でまた違った味のある曲に仕上げていたのはさすがという感じでした。
 若干張り上げ気味の歌唱がとても印象深いです。
 私がこの人の名前を知ったのは、「美女と野獣」のテーマからだったのですが、そのときはそれほど彼女の歌を聴くことはなかったのです。
 その後、この人の歌を聴くようになったのは、日本のドラマ主題歌になった「To Love You More」からですトイレ
 その頃、実は私あの葉加瀬太郎が在籍していたクライズラー&カンパニーが結構好きで、彼らのアルバムはすべて持っていたほどだったのですが、大物外国人アーティストと共演し、しかもそれがドラマ主題歌になるという噂を聞きつけ、あわててこの「To Love You More」を買いに走ったことを 覚えてますexclamation
 この曲は130万枚を売り上げる大ヒットになり、彼女は日本でもブレイクすることとなったのです。
 それより前から、本国カナダ、そしてアメリカではアルバムを出せば大ヒットという人気ぶりだったので、日本でのブレイクは時間の問題といったところだったのでしょうるんるん
 そういえばアトランタ・オリンピックの開会式で歌を披露したのも彼女でしたね。書いてるうちに思い出しましたグッド(上向き矢印)
 そして、彼女の人気は90年代後半になっても衰えを見せることなく、98年にはあの映画「タイタニック」が爆発的なヒットを記録し、それに伴って彼女が手がけた主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」はほんっとに大ヒットしましたね〜exclamation×2この辺りは97年ごろの事なので、まだ記憶に新しいかたもきっと多いことでしょう。
 しかし彼女は99年に入るとプライベートを優先したいとの理由で突如休業してしまいます。欧米の人はこういうところは潔いですよね〜exclamation
 ところで、セリーヌと言えばプロデューサーでマネージャーでもある夫、レネ・アンジェリルとの仲むつまじい夫妻ぶりが有名ですが、セリーヌ・ディオンがまだ12才のころからすでに2人は出会っており、セリーヌの才能に惚れ込んだレネが自宅を抵当に入れてまで、彼女の1stアルバムを製作したというのは有名です。
 そして彼女が99年に休業したのは、当時病気になったレネの介護という目的もあったのです。それ以外にも出産、育児を経験するわけですが、このおすばらしいおしどり夫婦ぶりには頭が下がりますね〜exclamation
 そして彼女はようやく2002年にアルバムを発売、そして2003年にはライブ活動を再開させて見事復活を果たしましたexclamation
 彼女の生き方、見習いたいと思うところが多々あるな〜と思うのはわたしだけでしょうかexclamation&question 

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 今回は、「To Love You More」のライブ映像をアップします。バイオリンの音色がイイ!



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posted by ろ妃江 at 12:26| Comment(8) | TrackBack(3) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

R&Bの女王といえば・・?〜チャカ・カーン

 昨日大阪を観光してきました。お好み焼きなどを食べ歩きしてきて、満足しきりでした♪ただちょっと歩きっぱなしだったので、足が今も痛いです(^^;)

 さて、今回はチャカ・カーンというアメリカの女性R&B歌手をピックアップしてみました。この人はとくに若手女性アーティストの間で絶大な人気があることで知られています。この人をリスペクトしていると公言していることで有名な人をあげても、ホイットニー・ヒューストン、メアリー・J・ブライジ、ドリカムの吉田美和、渡辺美里などなど・・かなりの数になるかと思います。
 そのおかげで私も、この人の事は昔から名前だけはよく知っていましたが、実際に歌を聴いたのは、ホイットニー・ヒューストンがカバーした「I'm Every Woman」が初めてです。
 最初はこの曲カバーだとは知らず、ホイットニーのカバーバージョンの方を好きでよく聞いていたのですが、オリジナルが彼女の原曲と知ったのはとあるラジオ番組での特集をたまたま耳にしてからなのです。
 オリジナルを聞いてわたしはその歌唱力の凄さに圧倒されてしまったのですが、この方、性格的にもなかなか妥協を許さないタイプの人だったらしく、レコーディングの際、自分の気に入らないことがあると殴り合いのけんかも持さないような激しいお方だったとかexclamation
 70年代はバンドで活躍しましたが、78年にソロデビューして以来、彼女は驚異的な歌唱力で周囲を圧倒させてきました。ちなみに、「I'm Every Woman」はソロデビュー当時に既に歌っていた曲だったとか。
 81年には「What Cha' Gonna Do For Me」、84年には「I Feel For You」と立て続けにヒットを飛ばしたのです。とくに「I Feel For You」はあのプリンス殿下のカバーで全米3位となる大ヒットとなりました。当時としては斬新なラップを取り入れ、最先端の音楽としてひっぱりだこになったのです。
 そして、彼女の曲は、彼女をリスペクトしている数々の女性アーティストによって無数とも言えるほどのカバーバージョンがあることでも知られているのです。
 ちなみに私も「What Cha Gonna Do For Me」はとあるジャズシンガーのカバーで知った次第ですわーい(嬉しい顔)
 80's後半以降、残念ながらその勢いは衰えてしまいましたが、それでもクインシー・ジョーンズがプロデュースした今は亡きレイ・チャールズとのデュエット「I'll Be Good To You」が、R&Bチャート1位、アルバム「The Woman I Am」は92年度のグラミー賞を受賞するなど、健在ぶりを見せつけてくれました。
 そして、近年ではプリンスのインディーズレーベルからアルバムを発売するなどしていて、まだ頑張っているようです。現在でも若い頃と全く変わらない声量、歌唱力を保ちながらライブ活動を盛んに行っているとか。
 やはり、女性の方が音楽界でもパワーがあるのでしょうかね〜
 80'sの女性アーティストがまだまだ頑張っている姿を見るにつけ、そう考えずにはいられない管理人@ろ妃江なのですexclamation

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 今回はオリジナルの「I'm Every Woman」のPVをアップしました。
 う〜ん、大変に70年代してます(笑)
 しかしその歌唱力は圧巻ですね!


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posted by ろ妃江 at 17:43| Comment(4) | TrackBack(2) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

現役最長バンドのひとつ!?〜シカゴ

 今回は、結成40周年を間近に控えた、芸能界の生き字引ともいえるアメリカのバンドシカゴです。
 この人たちのアルバムをamazonで検索すると・・実に300件以上もの作品がヒットしました。それだけ息の長いバンドであるということを実感いたしました。
 まあ途中でメンバーチェンジなど存続の危機は何回かあったようですが、これだけ長いこと「シカゴ」として頑張っているのは頭が下がります。
 ローリングストーンズと並ぶお化けバンドかもexclamation&questionしれません。
 彼らはヒットナンバーが多く、ほんとに長いこと活動していたのですが、全盛期といえばやっぱり70'sだろう・・ということで、今回は70's洋楽のカテゴリに入れています。
 1969年のデビュー後、70年に早速、世界的大ヒットとなる「長い夜」を送り出した彼ら。デビューしてしばらくは、政治的な歌詞を歌うことが多かったのですが、徐々にラブ・バラード系の音楽へとシフトし、77年には「愛ある別れ」でグラミー賞を受賞するまでになるのです。
 私が好きな曲はほんとにたくさんあり、彼らの音楽の王道であるバラードナンバーだと選ぶのに迷ってしまうので、あえて軽快なリズムが印象的な名曲「サタデー・インザ・パーク」をあげておきます。
 この曲は車のCMやTV番組のテーマとして使われていたので、聴いたことのある方かなり多いとおもいますCD
 しかし、70年代後半には彼らは第一の危機を迎えることとなります。ギタリストのテリー・キャスが拳銃暴発事故で死去、ほかにもプロデューサーの解雇騒動など困難な状況だったのですが、レコード会社移籍後、「素直になれなくて」などのヒットを連発するまでに復活しました。
 しかし、84年の「シカゴ17」リリース後には、シカゴの屋台骨で、バンドの看板でもあり「ヴォイス・オブ・シカゴ」とまで言われたピーター・セテラがソロ専念のため脱退という、バンドとしては最大の危機を迎えてしまうのです。
 ピーター・セテラに関しては以前このプログで取り上げたとおり、大変透き通った声が魅力のヴォーカリストです。この人の声にはバラードがホントよく似合いますね。彼について詳しくは、茶色に反転した文字をクリックすると過去記事に飛びますので、よろしければそちらもどうぞご覧下さいexclamation
 しかし、こういった最大の危機を乗り越えるべく、残ったメンバーは奮闘して、新しいメンバーを迎え、現在にいたるまで解散や活動停止をすることなく頑張ってきたのです。
 やはりバンドを存続するには、日本の某アイドルグループのように、新陳代謝が大事なのですね〜exclamation
 根強い人気を持つ彼ら、まずはベストアルバムから聴いてみて、お好きな曲をヘビロテするのはいかがでしょうかexclamation&question

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2006.11.30 追記
 「Saturday In The Park」のライブ映像アップしました☆


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2006年08月19日

これぞ大人のロック?とにかくシブいです!〜クリス・レア

 実家の方は昨日台風が通過して、どうなることかと思ったのですが、雨がかなりふったものの、たいした被害はなかったとのこと。まずはほっといたしましたわーい(嬉しい顔)

 さて、今回はアイルランド出身のシンガーソングライター、クリス・レアです。この人の音楽は、とにかくシブいexclamation声もとにかく哀愁がただようオヤジ声なので、ますますシブさ倍増という感じですexclamation
 ソロデビューが78年なのですが、ブレイクしたのは86年の「オン・ザ・ビーチ」という曲でした。私がこの人のこの曲をきいたのはそれから数年たってからのことです。ある英会話のラジオ番組でたまたまこの人の音楽を耳にしていたのですが、そのシブ声に一瞬でとりつかれてしまいましたexclamation
 ちなみにわたくしこの頃リアル高校生です(笑)
 思えばその辺りから私のシブ声好きが始まったのかもしれません。クリス・レアのちょっと前に聞いたスティングの「イングリッシュ・マン・イン・ニューヨーク」がシブ声入門編だとすれば、このクリス・レアの「オン・ザ・ビーチ」は中〜上級編だったのでしょうかexclamation&question
 しかし、この歌を歌っていた当時、クリス・レアってまだ35才くらいだったんです(1951年生まれ)exclamation声を聞いた瞬間は確実に40代越えてると思っていたのですが、大間違いでしたたらーっ(汗)
 この「オン・ザ・ビーチ」は世界的に大ヒットし、87年には初来日公演を成功させたとか。ほかに私のお薦めの曲は、「ドライヴィング・ホーム・フォー・クリスマス」です。これもシブいボーカルが光る、クリスマスにはぜひとも聴いておきたい曲です。
 現在でもイギリスでは人気が高く、そのシブ声とギタープレイであのエリック・クラプトンと比較されることもあるそうです。
 ベスト盤もいくつか出ているので、あのシブイ世界をここはひとつぜひ、味わってみてはいかがでしょうか?

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[タイトル] ヴェリー・ベスト・オブ・クリス・レア
[アーティスト] クリス・レア
[レーベル] イーストウエスト・ジャパン
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posted by ろ妃江 at 11:01| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月04日

これぞAORでしょうか?〜クリストファー・クロス

 今回は、ピーター・セテラ、ボビー・コールドウェルに続いて、これまたAORの代表的アーティストのひとり、クリストファー・クロスです。
 この人といえば、なんと言っても「ニューヨーク・シティー・セレナーデ」でしょうexclamationなんと言ってもあの伸びやかで澄んだ声と美しいメロディは一度聞いたら忘れられません。この曲は「Mr.アーサー」という映画の主題歌で、アカデミー賞主題歌賞も受賞しています。
 この曲の前年に出した1stアルバム「Christopher Cross」は、同時期に出たシングル「セイリング」とともに、1980年のグラミー賞で5部門を受賞しました。
 このことからもわかるように、デビュー当時のこの人の人気はすさまじいものがあったのです。しかし、2作目、3作目・・と続くうちに、残念ながら人気は下降線をたどっていきました。
 プライベートでも、元モデルの奥様と離婚・・など、苦しい時期がったようです。
 しかし、彼の音楽には根強いファンも多く、日本では特に人気が高いようです。昨年も来日し、公演をおこなっているとか。実はこの人、幼少の頃、父親の仕事の関係で日本で暮らした経験があるとのことexclamationそのため、日本には強い思い入れがあるのではないでしょうか?
 ところで、私はこの人の顔かたちを長いこと見たことがなかったため、この人のことを、色白の今で言う爽やかイケメンなのだろうと勝手に想像しておりました。
 しかし、ネット社会になり、いとも簡単にその姿を見ることが出来るようになったのです。・・・が、私の想像とは180度違っておりましたあせあせ(飛び散る汗)色白だけは合っていたんですがたらーっ(汗)実際はどこにでもいそうなほんとに普通のオジさんでした。
 あの風貌からあの天使のような歌声・・不思議でなりませんexclamation 

 

<2006.11.30 追記>
 「アーサーのテーマ」PVアップしました!どうぞご覧下さい☆


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posted by ろ妃江 at 11:41| Comment(6) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

今で言うイケメンギタリスト?〜チャーリー・セクストン

 自分にとっての音楽全盛期だった80's後半、やはりこの人を外すわけにはいきません、というわけで、今回はチャーリー・セクストンです。
 わたしがこの人を知ったのは、当時日本のバンドで最も良く聴いていたBOΦWYの解散後、ボーカルだった氷室京介が初のソロツアーを行うというときにそのツアーでギターを担当したのが彼だったというのがきっかけです。
 彼がデビューしたのは1985年、弱冠16才ということで当時はギターの天才少年として話題をさらっていました。大物ミュージシャンから実力を保証されていたほどの彼だったのですが、まるで「デパートのマネキン(某音楽TV番組で、今やニュースキャスターとなっている某司会者の発言より)」(笑)
なみのあの端正なお顔立ちを、世の女子が放っておくはずがありませんexclamationデビューしてしばらくは、ギタリストと言うよりもむしろアイドル扱いされていたことの方が多かったようです。80年代後半は彼にとっては、実力をちゃんと認知してもらえなかった不当な時代だったのかもexclamation&question
 でも彼はデビュー当時、とても10代の少年とは思えないほど落ち着きはらっていたのが印象的です。あまりにも早熟すぎたのでしょうかね〜
 わたしが最初に聴いた彼のアルバムは2nd「Don't Look Back」でした。彼のとても10代とは思えないシブ声exclamation&questionとギタープレイが耳に残って離れないのですが、どうもこのアルバムから人気がバッド(下向き矢印)していったとか・・当時はアイドル人気もだんだん薄れていたころでしたからね〜あせあせ(飛び散る汗)
 現在はボブ・ディランのバックバンドなどを行ったりしてがんばっているようです。考えてみればまだ30代exclamationまだまだ若いですからね〜カラオケひらめきわたしにとっては、再び脚光があたってほしいな〜とおもうミュージシャンのひとりでもありますexclamation「チャリ坊」カムバックexclamationハートたち(複数ハート)

 

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posted by ろ妃江 at 12:46| Comment(4) | TrackBack(3) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

暑い夏は爽やか系音楽がよかです!〜クランベリーズ

 今回も90'sですが、夏と言えば涼やかな音楽ということで、クランベリーズ(Cranberries)というアーティストをピックアップしてみました。私、彼らは北欧系のアーティストだと勝手に勘違いしていたんですが、実はアイルランド出身だったんですね〜!U2やエンヤと同じだったというわけです。
 私が彼らを北欧系と勘違いしてしまったのは、彼らの代表曲「Dreams」が、北欧系アーティストに通じる清涼感あふれるサウンドだったことと、この曲が使われた「生茶」のCMが、大草原と青空をバックにしていたCMだったため、爽やかイメージが自分のなかで倍増したためではないかと思われます。ハートたち(複数ハート)
 そして、この「Dreams」はメグ・ライアン主演の映画「ユー・ガット・メール」の主題歌でもあったため、耳にしたことのある方はけっこう多いと思います。
 それ以外でも、彼らの曲でおすすめなのは、ボーカルのドロレスのハイトーンな声が魅力的で、アメリカで彼らが大ブレイクするきっかけとなった曲「ゾンビ」です。彼らの曲は、このむしむしした暑苦しい日本の夏をいくらか和らげてくれるかもしれません。91年に結成後、今年で15年を迎える彼ら。何か記念イベントを行ってくれるのでしょうか?楽しみですexclamation
 そうそう、そういえば「Dreams」の中国語カバーバージョン「夢中人」もなかなかおすすめです。歌っているのは一時期日本でドラマにも出ていた香港出身の歌手フェイ・ウォンです。以前ファイナル・ファンタジーのテーマも歌ってましたね〜カラオケ彼女の声も、ドロレスの声と通じるところがあり、結構気に入ってるアーティストのひとりです。

     

2006.12.2 追記
 「Dreams」PVアップしました!爽やかな風を感じてくださいませ☆ミ


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posted by ろ妃江 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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