2007年02月27日

ラヴァーズ・ロックなんて言葉が流行りましたね〜ジャネット・ケイ

 昨日は夜12時過ぎまで送別会に出席してきました。
 カキ、ホタテなどの魚介類に舌鼓をうっていたのですが・・翌日仕事の人が大多数だったため、完全ノンアルコールの宴会となったのです。こんなの久しぶりかもexclamation&question

 今回登場するのは、ミニー・リパートンのあの名曲「ラヴィン・ユー」のカバーが話題となった、ロンドン生まれのレゲエシンガー、ジャネット・ケイです。

 彼女は幼少の頃から、スティーヴィー・ワンダーやジャクソン5などの音楽に慣れ親しんでいたのですが、70's後半ににとあるプロデューサーにその才能を見込まれてレコーディングした、「ラヴィン・ユー」が本国イギリスでスマッシュヒットとなったのです。
 そして、レゲエで初めて1位となったイギリスの女性シンガーとしてギネスブックにも認定されるという快挙もなしとげました。
 80'sに入ってもその快進撃は続き、出すアルバムは次々とヒットしていったのですが、周囲のトラブルに巻き込まれる形になり、休業を余儀なくされたのです。
 そんな彼女は、91年に発売された日本だけの企画アルバム「LOVIN’ YOU〜BEST OF J.K.」(2枚のオリジナルアルバムからの曲に、「ラヴィン・ユー」を追加した内容)が評判となり、日本での評価が突如高まることとなりました。 
 レゲエというジャンルはそれほど得意じゃない私ですが、この人の透明感ある優しい歌声には、正直ハマリましたねexclamation
 90's始めは、ワールドミュージックのブームがわき起こったこともあって、欧米以外の音楽が注目されつつあった頃ですが、彼女の歌っているレゲエというジャンルもその絡みで俄然注目されてきたていたのです。
 この突然のヒットを放った後、彼女はまたしても沈黙してしまうのですけど、2003年には突如新作を発表しました。
 あの癒し系の歌声はどうやら健在だったようです。
 レゲエは今でもコアな人気のあるジャンルですが、他のジャンルとの融合で新しいサウンドを生み出した、というところは評価しておきたいところですねるんるん




  

 今回は「Got To Be There」というナンバーのPVをアップします。
 ラヴァーズ・ロックと評される彼女の心地いい音楽をどうぞぜひ聴いてみてくださいるんるん



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posted by ろ妃江 at 13:57| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
TBありがとうございました。

ジャネットちゃんと聴いたのが記事にした時初めてなんですが、結構良い曲が多くてなんか癒されました。
ろ妃江さんのこの記事で又、聴きたくなりますね!
Posted by OZZY at 2007年03月02日 21:53
OZZY様:
 彼女の曲が日本でよく聴かれるようになったのは、ちょうど癒し系っていう言葉が流行始めた頃だと思います。
 ほんと癒される歌声ですよね〜
 疲れたときにじっくり聴いてみたくなるアーティストのひとりです。
Posted by ろ妃江 at 2007年03月04日 18:48
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ジャネット・ケイ
Excerpt: NO.00070 ジャネット・ケイのベストアルバム『スルー・ザ・イヤーズ〜』 優しさを感じます。 ジャネット・ケイのハイ・トーン・ヴォーカルで歌われるその殆ど全ての曲から優しさが感じられ..
Weblog: まい・ふぇいばりっと・あるばむ
Tracked: 2007-03-02 21:58
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