2006年12月30日

伝説のバンドシリーズ!そのB〜ニルヴァーナ

 え!レコード大賞って今日あるの!?と思わず新聞のテレビ欄を見て驚いてしまった私あせあせ(飛び散る汗)今年は1日早いらしいですね。
 これを見ると、さすがに年の瀬気分も盛り上がってくるのでしょうが・・今のところまだまだという感じですどんっ(衝撃)

 さて、今回はかなり久しぶりに伝説のバンドシリーズということで・・もう2度とオリジナルメンバーでの復活を望むことができませんが、強烈なインパクトを残してくれたアメリカのバンド、ニルヴァーナを取り上げました。

FC2 Blog Rankinga_01.gif 私は正直、このニルヴァーナというバンドの曲はそれほど聴いたことがなかったのですが、彼らが出てきた90'sごろは、もっとも洋楽を聴いていて、音楽雑誌を目にしていた時期ということもあり、彼らの名前だけはよく知っていたのです。
 この「ニルヴァーナ」というバンド名が「涅槃」という意味の仏教用語だということを知ったのもこの頃でした。日本の「ゴダイゴ」と由来は一緒ですね(笑)
 そして、彼らに関して一番印象深かったものといえば、2ndアルバム「Nevermind」のジャケットですexclamationこれは小さな子供が裸で水の中で泳いでいて、お札につられるという何とも意味深なものでした。
 最初にこのアルバムのジャケットを見たとき、私は“なんや用知らんけど引き込まれる”感覚を覚えたものです。
 解釈はどうであれ、このジャケットは世界的にかなりのインパクトを与えたようです。
 そしてこのアルバムの中のオープニング曲「Smells Like Teen Spirit」はMTVやFMで高く評価され、それが世界的な人気につながっていったとか。
 激しいサウンドに心の中の闇の部分をこれでもかっexclamationとぶつけていったところが当時は実に斬新でした。
 このアルバムで一気に人気に火が付いた彼らはその後3rdアルバム「in utero」でも高い支持を得たわけですが、一方で、ボーカル&ギターのカート・コバーンは麻薬に溺れ、精神的にもずいぶん追い詰められた状態だったらしく、94年にはショットガンで自ら命を絶ってしまったのです。このニュースは、世界中にかなりの衝撃を与えたのは記憶に新しいところですね。
 自殺の原因は、バンドの成功から来る重圧に耐えきれなかったからだとか、当時の恋人との仲が原因だとか、いろんな事が噂されていますが・・真相のほどは本人のみぞ知る、といったところでしょうか。
 彼らの音楽は、その退廃的な雰囲気からか、評価が分かれているようですね。私は特に好きというほどではないのですが、強烈な印象を残してくれた事だけは確かですexclamation

 そういえば、この「Nevermind」のジャケット、以前当ブログで取り上げたアル・ヤンコビックもパロってましたね〜たらーっ(汗)ふと思い出してしまいました。

[タイトル] Nevermind
[アーティスト] Nirvana
[レーベル] Geffen
[種類] CD

■商品紹介■
90年代ロックにおいて、最も重要..





 今回は彼らのナンバーから「Smells Like Teen Spirit」のPVをアップします。
 どうぞご覧ください♪




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posted by ろ妃江 at 14:03| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
私もレコード大賞今日やってたんで驚いてます。最近全然見てませんでしたけどね(笑)。
ニルヴァーナ初めて見させていただきました。ありがとうございました。ろ妃江さんの解説読ましていただいて、どんなグループだったかなんとなくわかりました。ちょっとドアーズを思い出してしまいました。
Posted by ギター・オンジ at 2006年12月30日 17:41
ニルヴァーナは、特に男性の支持がおおいのでしょうね☆
このジャケットは、印象深いですよね。
なつかしいな〜。

ブログを通じて、お会いできた事を大変嬉しく思っています。
来年もよろしくお願いします☆
よいお年をお迎えくださいね♪
Posted by なおママ at 2006年12月30日 21:26
ギター・オンジ様:
 私も一日早いのにまったく気がついてないひとりでした。結構そういう方多いんじゃないでしょうか?
 ニルヴァーナはそれほど詳しくなかったのですが、このボーカルのカート・コバーンのカリスマ性や、音楽性は当時ものすごく騒がれていたのを覚えてます。
 人気絶頂の中での自殺・・という衝撃的な最期を迎えたところが、今でも語り継がれる大きな理由なのでしょうね。

なおママ様:
 このジャケット、妙に印象深いですね。後にファッションブランドやパロディ?にまで使われたりと、すごく流行していたのを覚えてます。
 なおママさんともブログを通じてお知り合いになれて良かったです。
 来年もどうぞよろしくお願いします。m(_ _)m
Posted by ろ妃江 at 2006年12月31日 09:04
ろ妃江さま

ニルヴァーナを耳にしたときは、当時衝撃的でした。でも、同時に「これだっ!」と思いました。未だにカートの死を残念に思います。本当に、当時はなかなか受け入れられなかったものです。

ろ妃江さま!
良いお年を!
Posted by lizard king at 2006年12月31日 10:06
lizard king様:
 ニルヴァーナは実に衝撃的名バンドでしたね。これからという時期での死去は残念です。亡くなってからも人気は衰えるどころか逆に高まっているところがすごいところですね。
lizard king様もどうぞ良いお年をお迎えください!
Posted by ろ妃江 at 2006年12月31日 11:52
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