60'sから様々なバンドを渡り歩き、その超絶的なギタープレイで「ギターの神様」とまで呼ばれるようになった彼ですが、その裏では人間関係がうまくいかず、精神的に追い詰められていたようです。
そして、彼はその頃ジョージ・ハリスンとその妻との間での三角関係というまさしく泥沼の状態に入っていました。(結局ジョージの奥さんはジョージのもとを離れてクラプトンと結婚するのですが、のちに離婚
そして、それらのはけ口を薬物にもとめるようになり、70'sには薬物依存に苦しめられたとのこと。
その頃には同じくギターの神様と言われていたジミ・ヘンドリックスの死去という状況もあり、かれはますます依存に苦しめられるようになったのです。
70's半ば頃、彼の元を訪ねてきたザ・フーのメンバー、ピート・タウンゼントのおかげで彼はどうにか薬物地獄から復活し、再び表舞台に現れだしたのです。
しかし、80'sになると恋愛関係のもつれもあり、彼は今度は救いのはけ口をアルコールに求めるようになるのです。
89年の「バッド・ラブ」がグラミー賞を獲得したことにより、やっと復活の兆しが見えて来た後、彼の息子がマンションから転落して死去という痛ましい事故が起こってしまいます
このようなバックグラウンドを知ると、涙なしでは聞けない曲ですね〜。
その後はジョージ・ハリスンとの仲も修復されたようで、ジョージのバック・バンドの一員として日本ツアーを行っています。
そして96年には「チェンジ・ザ・ワールド」でソング・オブ・ザ・イヤーを獲得し、世界中で瞬く間に人気が復活したのです
以前書いた、スティーヴィー・ワンダー同様、音楽が彼らをよみがえらせてくれたことに間違いは無いと思います。
いや〜、つくづく音楽ってほんとにいいものですね〜(誰かのパクリ
今回はMTVアンプラグドでの「ティアーズ・イン・ヘブン」をアップしました。初めてこれを見たときは、よく歌詞もわからなかったのにしみじみとした気分になったおぼえがあります。
ぜひこの音に聞き入ってくださいませ〜
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何回聴いてもいい曲ですよねえ〜ほろり
クラプトンさん、この枯れ具合がたまらないですよねえ(でもない?)
それにしても、ろ妃江さん、お若いのにいろいろ詳しいなぁと感心しております^^
(私なんてジョージ・マイケルヒストリーだったらいくらでも語れるんですが(笑)それ以外は、ハテナ?なのでー)
コメントありがとうございます。
この曲は何度聞いてもいい曲ですね〜MTVアンプラグドで最初に聴いたときは鳥肌もんでしたよ。
年を重ねてからますますいい感じになりましたよね。
私は単なる音楽ミーハーだと自分では思います(笑)とくに80's〜90'sは洋楽のみではなく、邦楽もよく聴いていたので、邦楽ブログもひょっとしたら立ち上げるかも知れません(^^;)
ちなみに、私が初めて聴いたジョージ・マイケルのアルバムは珍しいかも知れませんが「Listen Without Prejudice」です!
クラプトン、最高ですね。ブルース好きにはたまりませんね(^-^)
特に、5〜6年前に出したBBキングとのコラボアルバムは最高ですよ。
R&Bやブルース色が強くて、流行の打ち込み音楽が霞む迫力を感じます。
まだお聴きでなければ、ぜひ一度通して聴くことをお勧めします(*^-^)b
こんにちは。クラプトンもお好きなんですね〜
この人の曲はR&B,ブルース好きには絶対外せないですよね。
BBキングとのコラボ、まだ聴いていないので、今度探して聴いてみますね!
アルコール中毒は80年代だったんですね^^;。ジョージとの三角関係、あったみたいですね〜。富と名声もあるのに、なんで、人の奥さんを?とオイラは思いますが(笑)
ろ妃江さま〜!オイラのブログにもYouTube貼れました〜。ありがとうございます。
人生いろいろあるものですが、私も人の旦那さんを奪ったりする心理は正直よくわかりません(笑)
YouTubeはブログに手軽に貼れるということから、人気がでたとのこと。これからも、いろいろ発掘して行こうと思います。