わたしが最初にスティングを知ったのは、当時NHKで放送されていた音楽番組「サウンドプラザ」でした。この番組を知っている人はいったいどれだけいるでしょう?チェッカーズのリーダーと女性音楽ライターの人がMCをしていて、おもに洋楽アーティストをピックアップして紹介し、後半はデビュー間もない邦楽アーティストのライブを放送する番組でした。「ベストヒットUSA」が放送されていない田舎に住んでいた私にとって、この番組は洋楽アーティストのホントに貴重な情報源だったのです。
このライブに出てきていた高野寛とかジュンスカなどはその後大ブレイクしたんですよね〜書いてるうちになつかしさがこみ上げてきます・・・・。
脱線してきたので
私は今まで聴いたアルバムのなかでも、これはホントに5本の指に入るくらいの傑作だと思っております。。。あのシブいハスキーボイスとどこかジャズっぽい雰囲気の音がなんともいえない絶妙なバランスなのです
このアルバムは「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」のほかにも、たくさんのアーティストにカバーされている名曲「フラジャイル」や、当時本人出演のキリンビールCMソング「ウィル・ビー・トゥギャザー」も収録されています。「ウィル〜」はスティングの曲の中では非常に珍しいはじけたロック色の強い音です。
ここ近年でも、音楽活動だけでなく慈善活動に積極的に参加しているようです。日本にも10回くらい来日していて、前回の来日ではあの「とくダネ!」でもインタビュー&ライブを放送していました。
そういえば宮崎にあるシーガイアのオープニングイベントでも彼が歌いに来てましたね〜今思うとホントに80年代ってバブリーだった気がします









オレも一時期はよく聴いてたもんですよ。あの独特の歌い方に非常に惹かれました♪
・・・・高校生のいう言葉じゃないなこれ(笑
以前に80s洋楽クラブにコメントいただきましてありがとうございます。
返信が遅くなってしまって...
同じ80sを愛される方にお会いできることは本当にうれしいことです。
これからもよろしくお願いします。
このStingの曲、渋くて最高ですね。
これきいているとNYに行きたくなります。