さて、DEAD OR ALIVEといえばなんといっても、ボーカルのピート・バーンズの妖しい魅力と意外に骨太な歌声がうりでした。彼は、デビュー当時は妖しい美青年として売り出していましたが、現在彼を有名にしているのは、あのマイケルジャクソンをしのぐ整形マニアであること、そして正真正銘のゲイであるということですね(^^;)私は先日DEAD OR ALIVEのDVD「Evolution」を入手して見たのですが、デビュー当時と現在に近い姿とでは外見上はまるっきり別人(^^;)一時期整形に使ったシリコンの後遺症で唇がぱんぱんにふくれあがったころにはその容姿はかなり崩れてしまっていたのですが、昨年末のイギリスのバラエティー番組「Celebrity Big Brother」に出演したときは、意外と新宿2丁目あたりによくいるオネエ様になるまでに回復していて、ちょっとほっとしましたε- (^、^; (回復しているという言葉が適切かどうかという議論はさておき)
その強烈な個性からキワモノ扱いされているのが残念なのですが、その音楽性はなかなか引きつけられる者があります。現に2003年に出たベストアルバム「Evolution」を聴いてみても、彼らの曲は全く古さを感じさせず、むしろ今でもクラブでかかってたら迷わず踊れそうです!
そうはいいつつ、彼らの曲がはやっていた80年代後半、私はまだ中〜高校生くらいで、彼らについては知ってはいたのですが、もろゲイ風全開のジャケットを見るたび敬遠してしまい、食わず嫌いしておりました(^^;)今でこそ、ゲイ人の方々がカミングアウトしてTVによく出てますが、その当時は完璧色物、キワモノ扱いだったからな〜
あ、ちなみに私はその筋の人たちにはいまでは全くバイアスありません。私が以前つとめていた職場にもそういう人たちが。結構気遣いがすばらしくて楽しい人たちなんです。大人になって接してみて考えがかなり変わりました。
今回は「evolution」のCD,DVD盤とピート・バーンズがもっとも妖しい美青年だった頃のアルバム「Rip It Up」のジャケットのせときます。
ところで、2006年の2/26付けの最新全英チャートでなんと!DEAD OR ALIVEの「You Spin Me Round」が14位に!最高位5位までいったようです。どうやら前述のバラエティ番組出演効果が表れたようです。これを機にまた80年代ディスコブームが再燃するかも
2006.12.2
今回は「アンド・カウント・2・テン」のPVをアップします。
このころは絶世の美青年だったはずなのに・・
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いいですね〜デッドオアアライブ♪ オレも「ユースピンミーラウンド」よく聴いてますよ^^
「アンド・カウント・2・テン」もオレ好きだな〜(´ー`)
時に06年の全英チャートにランクインって・・・凄いですね!いや〜日本でもそのブーム再来しないかなw