2006年11月30日

今やあの番組でおなじみですね〜プリテンダーズ

 今回は、2005年にロックの殿堂入りを果たし、現在も活動中のイギリスのロックバンド、プリテンダーズです。
 女性が率いるロックバンドの草分け的存在ではないでしょうか?

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 ・・続きを読む
posted by ろ妃江 at 10:04| Comment(9) | TrackBack(1) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月29日

最強の一発屋、実は!?〜スティーヴィー・B  

 今回は90年に突如彗星のごとく現れ、彼の唯一とも言えるバラードナンバーがいきなりの全米No.1ヒットとなったスティーヴィー・Bを取り上げてみました。
 この人と言えば、先ほど挙げたバラードナンバーである「Because I Love You」がいきなりのビッグヒットとなり、一時期はFMでこれでもかっexclamation×2というくらいかかっていたので、バラードシンガーのイメージが強いのですが、実はこの人、マイアミ出身のラテン系シンガーだというからこれまた驚きです目
 この曲は彼の3枚目のアルバムに収録されていたナンバーなのですが、この曲以外の彼の曲というのは、それはもうノリノリのラテン系で、この曲のようなバラード目当てでこのアルバムを購入した方は、その意外性にあっけにとられたという逸話が絶えないとかexclamation&question
 意外性と言えば、私最初にこの方の声を聞いたときは、ジョニー・ギルのような感じの黒人シンガーを想像していたのですが、実物は、私が予想していた雰囲気とは180度違っていたのですexclamation 
 私はこの方のお姿を、この曲のPVで初めて拝見したのですが・・正直ネイティブ・アメリカンexclamation&question(俗に言うアメリカインディアン)にしか見えませんでしたね(^^;)
 日本で初めて彼のアルバムが出たときは、レコード会社の意向からか、ジャケットが本国アメリカのものとは見事に差し替えられていたとか。彼のお顔立ちがひょっとして曲の雰囲気と合わないexclamationと判断されたのでしょうかね〜(苦笑)
 この逸話、以前取り上げたクリストファー・クロスとまんま同じですたらーっ(汗)  
 しかし、この方、プロデューサーとしても活躍しており、この曲以外にも数多くの曲を手がけているということですから、いい曲を送り出す才能がきっとあったのでしょう。
 この「Because I Love You」なんて聴いていると、歌詞はべたべたなラブソングでありながらも、その旋律の美しさは注目しておきたいと思うのであります。
 しかし・・今改めて聴くと、この人歌唱力はイマイチですね(^^;)
 自分の世界に入って熱唱しているPVを見るたび、正直苦笑しちゃいますがあせあせ(飛び散る汗)でも曲はほんとに素晴らしいですexclamation

   

 今回は「Because I Love You」のPVをのせておきました。
 ほんとにベタなラブソングですが・・どうぞ陶酔してみてください黒ハート


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posted by ろ妃江 at 10:00| Comment(5) | TrackBack(1) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月28日

実は同い年のシンガーでした〜アラニス・モリセット

 今回はカナダ生まれのシンガーソングライター、アラニス・モリセットを取り上げてみました。
 カナダのアーティストと言えば、有名なところではブライアン・アダムスコリー・ハートセリーヌ・ディオンなどが挙げられるのではないかと思いますが、この人も忘れてはならないかと思います。
 この人のデビューアルバム、「ジャグド・リトル・ピル」はなんと全世界で2800万枚exclamation×2という驚異のセールスを記録したことでも知られています。しかも、このデビュー作で、グラミー賞6部門にノミネートされ、うち4部門を受賞する、ほぼ総なめに近い状況となって話題になったのは記憶に新しいところです。わーい(嬉しい顔)
 この人が後の女性アーティストに与えた影響は大きく、とくに日本では、椎名林檎や矢井田瞳なんかの歌を聴くと、この人の発声法にもろに影響を受けているんだな〜とピンときちゃいますexclamation
 その独特の歌い方は、一度聴いたら忘れることのできない強烈な印象を残してくれます。
 歌詞も過去に付き合った男たちに対して辛辣な言葉を浴びせたり、生きるために必死でもがこうとする思いをストレートに歌い上げるものが多く、独特の歌唱法と相まって強烈さが際だったように思いますね。
 そして商業的な成功を手にした彼女は、2nd以降も順調に新作を発表していくのですが、いずれもセールス的には1stを越えることができませんでした。 理由の一つとしては、1stで絶賛されたあの女の情念を歌い上げる歌詞が、だんだんと幸せを歌い上げるというポジティブな方向に変わってきて、ちょっと個性が薄れてきたところにあるのではないか?と思います。
 それでも、全世界で総アルバムセールスが4000万枚ということを考えると、まだまだ彼女の歌を支持しているファンがいかに多いかを感じさせられますね。
 ちなみに私も1stがやはり一番だと思っています。
 オススメの曲は・・「Hands In My Pocket」と映画「シティ・オブ・エンジェル」の主題歌「Uninvited」辺りでしょうかexclamation&question

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 今回は1stアルバムから「Hands In My Pocket」のPVをアップします。
 こういうナンバーを歌うときの彼女の声は秀逸だと思いますね!


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posted by ろ妃江 at 10:52| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月27日

日本ではかな〜り長いことおなじみです。〜ギルバート・オサリバン

 今回はアイルランド出身のシンガーギルバート・オサリバンです。
 この人の「アローン・アゲイン」は私物心ついたときから耳にしていたように思います。日本では現在でもとくに人気の高いアーティストのひとりですね。
 この人は67年に既にイギリスでデビューしていたのですが、商業的に成功したのは、当時トム・ジョーンズのマネージャーだったゴードン・ミルズにその才能を認められてからの70's以降なのです。彼と組んだ最初のシングルが全英8位に入ったのを機に、一躍トップシンガーのひとりとなった彼が、満を持してリリースしたのが「アローン・アゲイン」 ('72年)だったというわけです。
 これが全米チャート6週連続1位となり、今でも歌い継がれ、聴かれ続ける名曲となったののです。この曲とほぼ同時期にリリースしたシングル「クレア」、アルバム「Get Down」も全英1位となりました。 
 しかし、ミルズとの関係が悪化したことにより、80'sに入ると以降その音楽活動は縮小されてしまうのです。。
 そんな彼が突如活発に活動し始めたのは、90'sに入ってからでした。新曲を発表していたのはもちろんですが、とくに彼の日本での根強い人気に背中を押されたのか、92年には初の来日公演、そして久保田利伸など、日本の有名ミュージシャンとの共演など、とくにこの頃は日本での活動が精力的になったのです。
 そのほかにも、新曲の「Taking a Chance on Love」がビールのCMソングになったり、往年の名曲「アローン・アゲイン」がCMソングに起用されてリバイバルヒットするなど、日本で彼の歌声を聴いたことのない方はいないんじゃ?というくらい、実に多くの場面で彼の曲が使われているのです。
 現在も彼はマイペースながら精力的に創作活動を続けており、公演活動に関しても、昨年は沖縄で来日コンサートを行って話題になりました。
 これからも稀代のメロディーメーカーとして、素晴らしい曲をどんどん送り出して欲しいものでするんるん

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 今回は「アローン・アゲイン」のPVをアップします。
 この曲を聴くと、お酒のCMのイメージがすぐ浮かんできてしまう私です(笑)こういう方けっこう多いのではないでしょうか?


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posted by ろ妃江 at 12:21| Comment(9) | TrackBack(1) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

あのグリグリが耳について離れず・・〜リセット・メレンデス

 今回は、プエルトリコ系でニューヨーク出身の女性シンガー、リセット・メレンデスです。
 この人と言えば、デビュー作の「グッディ・グッディ」('94)がFMで大プッシュされ、いきなりの大ヒットを記録したことで知られています。
 このとき、私は大学に入学したばかりだったのですが、この曲が当時はFMのマンスリーのパワープレイソングになっており、やたらサビの「グリグリ、グリグリ」ばかりが強烈に印象に残っております。
 アメリカの方ではすでに91年にデビューしていたのですが、日本でのデビューは94年に2ndアルバム「True To Life」がリリースされた頃です。「グッディ・グッディ」はこのアルバムの収録曲だったわけですが、どちらかと言えば楽曲そのものよりも、サビの「goody goody」が「グリグリ」、「 peace a mind 」が「ピザまん」に聞こえる、空耳ソングとして有名になったのです。
 昨今で言えば、「マイアヒ」の「飲ま飲まイェイ!」と同じようなものなのでしょうがあせあせ(飛び散る汗)当時はこの曲日本で60万枚も売り上げたのだとかexclamation
 これ以外にも彼女はベスト盤を含めて4枚ものアルバムをリリースしているのですが、この「グッディ・グッディ」のほかには目立ったヒットがありません。。要するにこのお方も「一発屋」だったりするわけです。
 この空耳の歌詞のおかげで、歌そのものが正当に評価されていないような感じがしてしまうのですが、この曲を含め、ほかの曲を聴いてみると結構ラテンやR&B、ラップを取り入れた、なかなかクールな音づくりをやっていると私は思うのです。
 この方現在はラテンシンガーとしてまだ現役で頑張っているとか。
 日本ではこの方を見る機会は残念ながら今後なさそうですけど、過去のPVやCDを今一度見聞きして、懐かしがってみてはどうでしょうかexclamation&question
 
    

 今回は「グッディ・グッディ」のPVをアップします。
 音楽的には結構クールでいいと思うのですが・・どうでしょうexclamation&question


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posted by ろ妃江 at 11:00| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>L | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月25日

音楽的には天才!なんですが・・〜ジョージ・マイケルA

 今回は、またまた80'sを語る上では外せないアーティスト、ジョージ・マイケルを取り上げてみました。
 彼については、以前ワム!と一緒に記事にしていますので、興味のある方はもしよろしければ過去記事もご覧になって下さい。
 先日、このブログでもリンクさせていただいているchobiさんのブログで、彼のワム!時代からのベスト盤がリリースされることを知り、ちょうどクリスマスまであとちょうど1ヶ月ということもあって(←これはこじつけですが(^^;))今日記事を書くことにしたのです。
 彼の1stソロアルバム「Faith」('87年)は、記録的な大ヒットになったのはわたしもよく覚えているのですが、私が本格的に彼の曲を耳にするようになったのは、その次にリリースされた2ndアルバム「Listen Without Prejudice vol.1」からなのです。当時ジョージ・マイケルの熱狂的なファンだった知り合いから、彼のアルバム買っておいて損はないよ!と強くすすめられ、その言葉を信じて購入したのがこの2ndアルバムだったのです。
 ビルボード年間チャート1位など輝かしい金字塔をうち出した1stアルバムに比べて、この2ndアルバムは地味な内容が災いしてかexclamation&question1stほどのヒットを記録することは残念ながらできませんでした。
 しかし、私はこの2ndアルバム、結構気に入ってますCD
 何せ、当時中〜高校生だった私がなけなしの小遣いをなげうって購入したということもあり、妙に愛着がわくのです。
 それに内容的にも、ワム!時代とはうって変わって、アコースティックギターを取り入れたシブい音作りをしていて、結構玄人好みなアルバムなんじゃないかと、今となっては思うのですが。
 発売当時は作風の違いにとまどったリスナーが、このアルバムを手にとるのをためらったのではないでしょうか?
 ずいぶん後になって知ったのですが、この2ndアルバムはもともと2枚組になる予定だったのですが、このアルバムが前作を下回るセールスだったために、レコード会社とジョージ本人が対立し、裁判沙汰になった結果、結局2枚目すなわちvol.2の発売がお蔵入りになってしまったとか・・あせあせ(飛び散る汗)
 これ以降、彼と言えばこういうお騒がせネタがつきまとう存在になってしまった感があります。音楽制作には妥協を許さないというところが裏目に出てしまっているのでしょうかexclamation&question
 最近も政治色の強い曲を作ったり、麻薬で逮捕、当て逃げ、同性婚など、ちょっと眉をひそめてしまうようなネタが続いていたのですが・・なんと今年12月にワム!が再結成してロンドン公演を行うとの情報を最近ネットで入手しました!今回のベストアルバム発売はそれに合わせたものなのでしょうが、音楽的には天賦の才能を持った人だと思うので、ぜひぜひ!また音楽人としてのお姿をもう一度生で見てみたいものですわーい(嬉しい顔)

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 今回は、「Listen Without Prejudice Vol.1」の中で、私がもっとも気に入っていた「Freedom」をMTV Unpluggedのライブ映像でアップします。
 ゴスペル調のアレンジになっていてカッコいいでするんるん
 

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posted by ろ妃江 at 11:06| Comment(8) | TrackBack(2) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月24日

なぜか私の周りには女性ファンだらけでした!〜ガンズ&ローゼズ

 今回は、80'sのハードロックブームを語る上では外せないバンド、ガンズ&ローゼズを選んじゃいました。
 私は彼らの曲、実はあまり聴いていなかったのですが、どうしてあえて取り上げたのかというと、ボン・ジョヴィファンの中学校の友人U子や、メタリカにはまっていた大学時代の先輩のお母様が、当時一緒にはまっていたのが、このガンズ&ローゼズだったことを思い出したからです。
 おかげで私にとってガンズと言えば女性ファンという、ちょっと変わった図式(?)が成り立ってしまいました。あせあせ(飛び散る汗)
 どちらかと言えば私は彼らの音楽性よりも、メンバーの破天荒な性癖ぶりというゴシップ系のネタばかり耳にしていたので、音楽的なことをあまり書けないのですが、このU子や先輩のお母さんが、87年に発売されたアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」は、傑作だと口をそろえて言っていたことはよく覚えているのです。
 ガンズ&ローゼズというこのバンド名の由来は、ボーカルのアクセル・ローズと、最初期のメンバー、トレーシー・ガンズの姓をとって付けられたとのこと。今思えばなかなかいい命名じゃないでしょうか?
 87年に前述の1stアルバム「アペタイト・フォー・ディストラクション」は50週かけてビルボード1位になるという、まるで演歌並みの動きをしたことでも知られております。
 代表曲は「Welcome To The Jungle」「Sweet Child O' Mine」などですが、映画「ターミネーター2」の主題歌「You Could Be Mine」が私にとっては懐かしいところです。この映画に出演していたエドワード・ファーロングは当時私くらいの年齢の女の子たちにはすごく人気があったのですが・・今のお姿は正直あまり見たくないですねあせあせ(飛び散る汗)
 それはともかく、彼らはその後もアルバムを発表し、世界的に大ヒットしていくのですが、同時にメンバーの脱退や麻薬所持などが発覚し、世間をお騒がせしてくれるのです。
 21世紀になるとオリジナルアルバムや新曲は発表されなくなり、彼らの名前はゴシップネタでしか聞かれることがなかったのですが、今年5月にアメリカのとあるステージで新曲を披露し、目下オリジナルアルバムを制作中との情報がネットに出ていました。ファンはかな〜り首を長くして待っているようですが・・果たしてリリースされるのでしょうか!?気になるところではありますねexclamation 
  
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 今回は「Sweet Child O'Mine」のPVをアップします。
 どうぞお楽しみ下さい!


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posted by ろ妃江 at 10:58| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>G | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月23日

ディスコ・クラシックといえばこの方々!〜エモーションズ

 今回は、70's後半に「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」や、アース・ウィンド&ファイアと共演した「ブギー・ワンダーランド」などで一世を風靡した女性ボーカルユニット、エモーションズです。
 彼女たちも実は三姉妹ユニットなのだとか。昔は3人〜5人兄弟なんて珍しくなかったですから、こういう兄弟ユニットも数多く存在したのでしょう。 ちなみに私は3兄弟なのですが、それでも「兄弟多いね」とよく言われます。
 彼女たちはゴスペルで鍛えたのどを生かし、69年にデビューするのですが、ブレイクしたのはアース・ウィンド&ファイアのモーリス・ホワイトをプロデューサーとして迎えた70's後半からです。このあたりからディスコ・サウンドが前面に押し出されたナンバーを次々とヒットさせ、現在もクラシックナンバーとしてしょっちゅう耳にする「ベスト・オブ・マイ・ラヴ」(全米No.1)やアースとの共演作「ブギー・ワンダーランド」(R&Bチャート2位)がヒットしたのもこの頃なのです。
 現在でも彼女たちの作品はリスペクトされているようで、昨今はカバーやサンプリング等でも耳にしますね。
 現在でもインディーズで活動中とのことですが、彼女たちの歌声はまだまだ衰えていないことと思いますexclamation
 彼女たちが活躍していたのは、70'sなので、今の若い世代が聴くと逆に新鮮な雰囲気に聞こえるのでしょうねるんるん
  
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 今回は、「ベスト・オブ・マイ・ラブ」のPVをアップします。
 見事に70'sしてますね〜わーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 11:46| Comment(9) | TrackBack(0) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月22日

ロックは男性だけのものじゃない!?〜パット・ベネター

 今回は、70's末にデビューし、以降、女性ロッカーのそれまでのイメージを払拭してくれたアメリカの女性シンガー、パット・ベネターです。
 女性が歌うロックと言えば、ジャニス・ジョプリンやスージー・クワトロのように、ハスキーボイスでシャウトする骨太なイメージを思い浮かべてしまいますが、彼女の場合はとても澄んだ声に、クールな容姿という、ロックでありながら洗練された雰囲気を持っていたのが印象的です。
 79年にアルバム「真夜中の恋人達(IN THE HEAT OF THE NIGHT)」でデビューした彼女は、その中の「ハートブレイカー」や「愛にまかせて」等でで魅力的な歌声を披露し、その後初の全米トップ10ヒット、「強気で愛して」を発表するのです。
 それ以降、「ファイア・アンド・アイス」「シャドウ・オブ・ザ・ナイト」「リトル・トゥー・レイト」「ルッキング・フォー・ア・ストレンジャー」などシングルヒットを連発し、アルバムにおいても3rdが初の全米1位を獲得するなど、80's前半の彼女はまさしく快進撃をつづけておりましたダッシュ(走り出すさま)
 80's前半は、グラミー賞のロックボーカリスト部門において、最優秀賞を4年連続で受賞するなど、まさしく順風満帆だったのです。
 ちなみに、彼女のナンバーである「トリート・ミー・ライト」はあの映画「愛と青春の旅立ち」にも使われています。
 しかし80's後半になってくると、その人気にもさすがにかげりが見え始めたようです。それでも彼女は地道に活動を続け、91年にリリースされた「True Love」はR&Bやブルースを織り交ぜた作品ということで話題になりました。しかしその後も、彼女はロックにこだわりつづけ、21世紀になった現在、マイペースながらも地道に活動をつづけているようです。
 ロックする女性シンガーっていつの時代もカッコよくてあこがれてしまいますが、彼女はその中でもかなりクールさが際だってましたねexclamation
 
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 今回は数ある彼女のヒットナンバーの中から「インヴィンシブル」のPVをアップします。
 80's前半の映像にしては斬新な感じがしますが・・どうでしょうexclamation&question


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posted by ろ妃江 at 10:00| Comment(6) | TrackBack(2) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月21日

果たして復活するのか!?〜スパイス・ガールズ

今回は、前回までとはうって変わって、90's後半デビューという新しめのグループの一つ、スパイス・ガールズを取り上げてみました。
 今や、あのベッカム夫人ヴィクトリアがいたユニットとして有名ですが、デビュー当時の人気ぶりはすさまじいものがありましたね〜わーい(嬉しい顔)
 96年に、女性5人のユニットとして「ワナビー」でデビューした彼女たちですが、この曲はいきなり全英1位となり、デビューアルバム「Spice」も全世界で2300万枚を売り上げたのですCD
 この「ワナビー」は今でもあちこちで耳にしますよね。女性がラップを歌う姿は当時としては画期的だった気がします。
 翌年97年には彼女たち主演の映画も制作され、2ndアルバムもリリースされたのですが、メンバーのジェリが脱退し、2000年に3rdアルバム「Forever」をリリースした後は、活動休止状態に入っています。
 どうやら事実上の解散状態にあるみたいですけど、公式には解散を発表していないので、あえて活動休止と書いておきました。
 こうしてみると、活動期間は非常に短かったものの、彼女たち以降のガールズグループに与えた影響はかなり大きかったんじゃないかとおもいます。
 彼女たちが出てきて以来、ラップを取り入れる女性アイドルグループも増えたことですし、曲そのものもインパクト大でしたので、ここは一つ再結成を期待したいところですが・・あせあせ(飛び散る汗)
 最近、メンバーのメル・Bがあのエディ・マーフィーの子を妊娠したというニュースも流れたことですし、再結成はもうしばらく先になりそうですねexclamation
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[アーティスト] スパイス・ガールズ
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 今回はデビュー曲「Wanna Be」のPVをアップします。
 このPVも強烈なインパクトがありましたねexclamation


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posted by ろ妃江 at 11:40| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月20日

ブラックミュージック界の女王?〜ダイアナ・ロス

 今回は、ブラックミュージック界の大御所ともいえるこのお方、ダイアナ・ロスを選んでみました。
 60's初頭から伝説のユニット、シュープリームスを経て今なお活躍しているこのお方。これまでの活動そのものが、まんまブラックミュージック界の年代記になりそうです。
 彼女は61年に3人組の女性ユニット、シュープリームスでデビューして「ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラブ」、「恋はあせらず」、「キープ・ミー・ハンギン・オン」などのビッグヒットを飛ばします。これらは現在に至るまでほんとに多くのアーティストにカバーされていますので、オリジナルを聴いたことがない方でも、他のアーティストのカバーバージョンなどで耳にしたことはきっとあるのではないでしょうかexclamation&question
 しかし、このグループでは彼女の人気が際だっていたため、後にユニット名はダイアナ・ロス&シュープリームスとなり、1970年にはついに彼女はグループを脱退してソロ活動をスタートさせるのです。グループの中で際だった人気がでると、あとがなかなか大変なものです。
 このあたりの経緯をきくと、どうしても日本の安室奈美恵withスーパーモンキーズとかぶってしまう私ですが(笑)
 ソロになってからも彼女は快進撃を続け、映画「天使にラブ・ソングを」でも歌われていた、「エイント・ノー・マウンテン・ハイ・イナフ」や、「タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング」、日本ではネスカフェのCMでもおなじみになった「マホガニーのテーマ」などの全米No.1ヒットを続々と送り出すのです。
 80'sにはライオネル・リッチーとのデュエットナンバー、「エンドレス・ラブ」が1位となりましたが、アメリカではその後あまりヒットには恵まれなかったのです。そして、一時期仲のよかったマイケル・ジャクソンには、「ダーティー・ダイアナ」なんて曲をかかれてしまい、この曲は彼女をモデルにしたのではないか?とのうわさが流れて騒然となったのです。。
 一方、イギリスや日本ではその後も安定した人気があり、日本ではTVドラマの主題歌になった「イフ・ウィ・ホールド・オン・トゥゲザー」が大ヒットしました。
 この辺りは結構記憶に新しいかと思います。
 最近ではゴシップネタでしか名前を聞かなくなったような気がしますけど、歌手としては18曲の全米1位を記録するなど、つくづくすごすぎるお方なのです。
 この人の歌は落ち着いて聴いていられる安心感がありますよね。
 私はシュープリームス時代のノリがいい曲も好きですが、彼女の歌唱力が如何なく発揮されるのはやはりバラード系のナンバーじゃないかなexclamation&questionと個人的には思っているところですexclamation

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[アーティスト] ダイアナ・ロス&シュープリームス
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 この方は多数のヒット曲があるため、どの曲のPVをのせようか正直迷いましたが・・今回は、ライオネル・リッチーとのデュエット「Endless Love」のPVをアップします。
 アカデミー賞でのパフォーマンス、ぜひお楽しみ下さいわーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 11:47| Comment(7) | TrackBack(1) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月19日

なんと、旧ユーゴ出身のユニットだそうで・・〜ムーラン・ルージュ

 実はわが旦那さん、無類の80's邦楽好きなのでするんるん
 先日もmp3プレーヤーにその当時のランキングに入っていた邦楽をせっせと落としていたのですが、その中にWinkの「Boys Don't Cry〜涙をみせないで」という曲があったのをたまたま目にした私。
 そういえば、以前購入したDISCO FINE2にこの曲のオリジナルが入っていたよな〜ということで、引っ張り出して再び聴いてみました。
 というわけで、今回は前置きがちょっと長くなりましたが、この「Boys Don't Cry」を歌っていた男女二人組のユニット、ムーラン・ルージュを取り上げます。
 旧ユーゴスラビア出身のマティヤーシュとアレンカのふたりで構成されているわけですが、今も昔も旧ユーゴ出身のユニットなんてかなり珍しいのではないでしょうか5
 この曲はイタリアで大ヒットし、のちに世界的に有名になったのですが、このパターンで有名になった人と言えば、あの「Give Me Up」でおなじみのマイケル・フォーチュナティーがいましたねexclamation
 この曲自体は89年に発売されたのですが、日本では 4枚目のシングルだったとか。彼らはもともと85年に活動を開始し、その1年後にボーカルのアレンが加わったとのことですから、わりと長いこと活動していたようです。
 彼と言えばこの曲1曲だけだと思われがちですがたらーっ(汗)実はほかにも多数シングルを出しており、ディスコ系オムニバスにも収録されている「ハイエナジー・ボーイ」や「ベイビー・アイ・ミス・ユー」が主なヒットナンバーだとか。しかし、ほかの曲を聴く機会、今ではどうやらほとんどなさそうです(^^;)
 それにしても、80's後半から雨後の竹の子のように現れてきたユーロビート系アーティストって、ほとんど「あの人は今exclamation&question」状態になっちゃってますよね(苦笑)

 

 PVはあるのか・・!?と思ってしらべたところ、なんと!「Boys Don't Cry」のPVがちゃんとありました。
 さすがはYouTubeです。
 ぜひご覧下さいませ!


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posted by ろ妃江 at 10:00| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月18日

ディスコ世代には懐かしい!?〜クール&ザ・ギャング

 今日選んでみたのは70's〜80'sにかけて一世を風靡したユニット、クール&ザ・ギャングです。
 私は正直、この方々の全盛期を知らない世代なんですが、彼らの曲は某アーティストがカバーしているのを聴いてしったクチなのです。ですから、このブログをご覧になっている方々の方が詳しいかとは思いますけど、ぜひ懐かしがってくださいませexclamation
 といっても実は彼ら今でも現役のようですけどたらーっ(汗)
 プロフィールを見ると、64年結成、69年デビューということですから、ずいぶんと長寿バンドなんですよね。現役最長バンドとしては、シカゴにひけをとらないくらい長いんじゃないでしょうか?
 しかし、初めの頃はなかなか売れず、75年に「ジャングル・ブギ」がヒットしてやっとその音楽性が認められることとなったとか。
 70's後半からは、黒っぽいにおいのする玄人好みのサウンドから、徐々にキャッチーな雰囲気に徐々にシフトしていきました。その音楽の方向性が固まったのは、ボーカリストジェームス・"JT"・テイラーを迎えたその後からのようです。
80's前半には「レディース・ナイト」、「セレブレーション」などのディスコサウンドから、「ジョアンナ」や「チェリッシュ」等のバラードナンバーまでをヒットチャートに送り込むというくらい絶大な人気があったのです。
 彼らの曲は、ホーンセクションが非常に効果的に使われており、大勢で聴くと否応なしに盛り上がってしまうところが魅力的ですカラオケ
 80's後半以降は、JTがソロ転向を宣言したところで、活動はマイペースになってしまいましたが、それでも地道にまだまだ頑張っているようです。
 こうなったらギネスに載るくらいexclamation&question活動頑張ってほしいものですねexclamation

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今回は「セレブレーション」のPVをのせてみました。
 81年に全米1位を記録したこのディスコナンバーをどうぞご堪能くださいわーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 09:19| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月17日

あの芸人のおかげでリバイバル!〜トニー・バジル

 本日は、アメリカの歌手兼女優のトニー・バジル(トニー・ベイジル)を選んでみました。
 この人の名前ではぴんと来なくても、近年“ゴリエ”ちゃんがカバーしていた「Mickey」を聴いたことのある人は相当数いらっしゃるはずですexclamation
 この人はもともと、振り付け師だったそうで、映画「イージー・ライダー」にも女優として出演した経験をお持ちとのこと。歌手デビューしたのは、81年のこと。アルバム「Word Of Mouth」がデビュー作だったようです。そして、81年リリースした「ミッキー(Mickey)」が突如イギリスで人気に火が付き、ついにはアメリカでも82年に全米No.1を獲得したのですexclamation
 しかし、この曲も実はこの人がオリジナルという訳ではなく、元は79年にイギリスのグループが歌っていた物を彼女がカバーしたのだとか。
 オリジナルは明るいチアリーディングソングなのですが、なぜかお笑い芸人にカバーされることが多く、以前とりあげたアル・ヤンコビックもこの曲をパロディ化しているのだそうですたらーっ(汗)う〜ん、見てみたいような見たくないようなexclamation&question
 日本でのカバーは先ほど書いたとおり、ガレッジセールのゴリが扮する松浦ゴリエが行いましたけど、これはお笑いブームと相まって大ヒットしましたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 正直この曲以外に目立ったヒットがなかったお方ですけど(簡単に言えば、一発屋ということですがあせあせ(飛び散る汗))、このおかげでこの方に再び脚光が当たったことは言うまでもありません。
 ちなみにわたしの元職場には、ゴリエちゃんの熱烈なファンの上司がおりまして、私の退職の時には、この曲をカラオケで熱唱してくれました。カラオケちなみに男性ですが(笑)正直かなりキモおもしろかったですね爆弾
 余談ですが、このトニー・ベイジルという方、実は1943年生まれなのだそうです。と言うことは、「ミッキー」のヒット時は既にもう40才近かったexclamation&question
 私はこの事実を知ったとき、驚きを通り越して、もう言葉がなかったですexclamation
 今の自分より年上で、チアリーディングなんて・・想像しただけでも信じられませんねあせあせ(飛び散る汗)

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 今回は「Mickey」のPVをアップします。
 ゴリエちゃんのダンスもすごいと思いましたが、本家本元の方がいろんな意味で(笑)圧倒されてしまいますexclamation


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posted by ろ妃江 at 09:41| Comment(7) | TrackBack(0) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月16日

只今ベストにはまっております〜ジャミロクワイA

 今回は以前書いたジャミロクワイを再び取り上げてみました。
 というのも、実は先日発売されたベストアルバムに超ハマってしまいまして・・あせあせ(飛び散る汗)こうして書いている間にも、このアルバムの曲がエンドレスで私の部屋には流れておりまするんるん
 彼のプロフィールなどは、前回の記事を参照していただけると幸いですが、最初の頃は環境問題や先住民族についてのテーマをファンクのリズムに乗せて歌っている曲が多かったのです。私はその頃のアルバムも結構気に入ってますが、なんといっても3rdの「Travelling Without Moving」からのファンクのリズムが効いた曲に強く惹かれてしまうのですexclamation
 彼の個性的なキャラクターがこのアルバムではより前面に押し出されているのではないかと個人的には思いますね。
 ベストアルバムが出るのを今か今かと待っていた私ですが、やっとこのたび発売されましたexclamation
 私が今現在ヘビロテ状態で聴きまくっているのは「Too Young To Die」「Virtual Insanity」「Canned Heat」「Corner Of The Earth」辺りですね。こういう曲って黒っぽい雰囲気がものすごく漂っているものですが、彼の場合はあまりそういった雰囲気を感じさせず、独特のキャッチーな仕上がりになっているところがイイのですexclamation
 余談ですが、このお方は社会問題にも熱心な一方で、スーパーカー・マニアだとか、来日公演時には多数の女性を侍らせていたとかexclamation&questionまことしやかな噂が絶えない方でもあります。
 そういう意外と人間くさいところもギャップがあって面白いとは思いますが・・。
 来日公演がもしあったらぜひ行きたいのですが・・田舎から果たして出てこられるのかexclamation&questionやっぱり難しいかな〜あせあせ(飛び散る汗)
 ぜひともあの帽子に一度触ってみたいんですが(笑) 

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 今回は、私が一番ノリまくってしまうexclamation&question「Canned Heat」のPVをアップします。部屋中をところ狭しと踊り回るというのが話題になりましたねexclamation&question



クリックすると試聴できます↓


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posted by ろ妃江 at 11:40| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

80'sのイケメンミュージシャンと言えば?〜リック・スプリングフィールド

 今回は80's初頭に一世を風靡し、現在もなお活動中のオーストラリア出身のロック歌手、リック・スプリングフィールドです。
 今で言ういうイケメン(当時は甘いマスクとでも言っていたのでしょうが)ぶりが災いしてかexclamation&question 72年に全米デビューした際は、周りからアイドル視されていたこのお方。肝心の歌のほうもそこそこヒットはしたのですが、レコード会社のもめ事に巻き込まれ、俳優業に転身することとなり、TVの連ドラに出演したときに発表した「Jessie's Girl」(81年)がブレイクしたことで、やっとシンガーとして認知されることとなったのです。
 そういえばそんなパターン、日本の俳優の場合でもありますよね〜たとえば、私と同じ県出身のアノ人とか・・exclamation&question
 それはさておき、この曲がグラミー賞のロックボーカル賞を受賞したことで、やっと彼は人気の波に乗り、以降「ドント・トーク・トゥ・ストレンジャー」、「今夜はエキサイト」など、次々にヒットを連発するのですカラオケ
 しかし、彼は80's後半になると突如音楽制作から遠ざかってしまい、復活までに実に8年もの歳月を要してしまうのです。いったい何があったのかexclamation&question実はオートバイで事故に遭ってしまい、音楽活動を続けることができなくなってしまったというのが真相のようです。
 しかし、98年に「Karma」というアルバムを発表してからというもの、彼は精力的に活動を行っており、イケメンロッカーからシブい魅力を醸し出すようになった現在も、ミュージシャンのみならず、俳優としてそのマルチな才能を発揮し続けているとかexclamation
 現在のお姿はネットで拝見することができますけど、もうあと数年で還暦とはとても思えないくらいお若いですね〜exclamation
 ちなみに、私が好きな彼の曲はやはり「Jessie's Girl」ですね〜カラオケ
 彼の現在のお姿を拝見すると、実にいい年の取り方をしている方だな〜と思うのでありますexclamation
 ちなみに彼は2005年に十数年ぶりの来日公演を行ったとか。
 このブログをごらんになった方の中に、もしかすると来日公演に行ったexclamationという方がいらっしゃるかもしれないですねexclamation&question

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 今回は「Jessie's Girl」のPVをアップします。
 80'sのロックってそういえばこういう雰囲気でしたね〜 わーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 11:00| Comment(8) | TrackBack(0) | Music>R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月14日

やはり血筋ってすごいです〜ディオンヌ・ワーウィック

 今回は、60'sに次々とヒットを放ち、80'sに豪華アーティストとの共演で話題となったディオンヌ・ワーウィックをセレクトしました。
 まず、この方といえば、あのホイットニー・ヒューストンの従姉妹としてその名を知られております。さすがに血筋なのか、この方も負けず劣らず歌手としての実力は素晴らしいものがありますね。
 彼女は幼少のころから聖歌隊でその喉を鍛え、妹やおばのシシー・ヒューストン(ホイットニーの母親)と組み、バックシンガーとして活躍していたのですが、あの「雨にぬれても」「遙かなる影」などの作曲でおなじみのプロデューサー、バート・バカラックの目にとまり、63年にデビューするのです。
 60'sはバート・バカラックなどの大物プロデューサーと手を組み、「恋するハート」「WALK ON BY」「マイケルへのメッセージ」「哀愁の花びらたちのテーマ」「サン・ホセへの道」などの全米トップ10ヒットを次々と送り出していったのでするんるん
 しかし70'sになるとプロデューサー側のいざこざに巻き込まれ、なかなか新曲が出せない不遇の状況になってしまうのです。やっと落ち着いた70's中頃、スピナーズと組んだ「愛のめぐり逢い」がなんと彼女にとって初の全米1位となるのですが、これ以降はまたも不遇の時代にへ突入してしまったとか。
 そしてやっと1979年、バリー・マニロウプロデュースによる「涙の別れ道」がヒットし、彼女は再び第一線へ復帰するのです。ジョニー・マティスとのデュエット「フレンズ・イン・ラブ」、ルーサー・ヴァンドロスとのデュエット「さよならは一度だけ 」と、主に他の大物アーティストとのデュエットで話題となり、かつて袂を分けていたバート・バカラックのプロデュースで87年「愛のハーモニー」が全米1位を獲得するのですexclamation
 この曲はスティービー・ワンダー、グラディス・ナイト、エルトン・ジョンという豪華な布陣をそろえて、ディオンヌ・ワーウィックwithフレンズ名義で発表されたのですが、さすがに実力者たちが集っているだけあって、タイトル通り素晴らしいハーモニーを聴かせてくれる名曲ですカラオケ
 しかし、この曲を発表した87年以降、残念ながらチャートからは遠ざかっております。
 こうしてみると、彼女のソロ名義での全米1位というのは実は全くなく、全米1位を獲得した曲はいずれも他アーティストと共演したものばかりなのです。この辺りは私も不思議に思うことの一つですexclamation
 最近では麻薬所持で逮捕されたり、番組の司会者を務めたりと、歌手活動以外の部分でどうやら話題になっているようですが・・従姉妹のホイットニー共々、歌の部分で再び注目されることを望みたいと思いますexclamation

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 今回は、豪華夢の競演!と言った感じの名曲「愛のハーモニー」のPVをアップします。まさしく貫禄たっぷりですexclamation


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posted by ろ妃江 at 11:33| Comment(7) | TrackBack(0) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月13日

なんと今でも活動しているとか!?〜ルベッツ

 今回は、70'sに活躍したバンド、ルベッツを取り上げてみました。
「ルベッツ」と言っても80's以降に生まれた方などは正直ぴんと来ないかも知れませんが、あの大ヒット映画「ウォーターボーイズ」に使われた彼らのデビュー曲「Sugar Baby Love」を聴いたことがある方は、かなり多いと思います。
 ちなみにこの曲、日本語カバーはWinkのデビュー曲にもなったそうですが・・それはさておき、彼らはイギリス出身でもともとスタジオミュージシャンだったそうです。メンバー全員がリードボーカルをとることができるという実力者揃いであったため、とくにそのコーラスワークは素晴らしいものがあります。
 そして、「Sugar Baby Love」でデビューを果たした彼らは、そのコーラスワークと明るい雰囲気のパフォーマンスが評判となり、いきなり全英1位を獲得してしまうのですexclamation
 その後も「恋のシューク・ボックス」や「アイ・キャン・ドゥ・イット」など全英トップ10に入る曲を連発していたのですが、70's後半にはさすがにその人気にもかげりが見えてきました。
 それでも彼らは活動を続け、80's以降も再結成やメンバーチェンジを経て、なんと現在に至るまで解散することなく活動を続けているのですexclamation
 92年には「Sugar Baby Love」をセルフカバーして発表したのですが、歌唱力はまったく衰えをみせていなかったとのことexclamation
 ちなみに私は、この曲を初めて聴いたのはいつだったか?と言われるとまったく覚えていないのです(笑)気がついたらこの曲をあちこちで耳にしていたという感じですね。
 最近は「ウォーターボーイズ」の影響で、ほんとによく耳にするようになり、よく口ずさむようにもなりましたが・・。
 この曲は真夏の空と太陽という爽やかな雰囲気にはほんとによく合います。あのコーラスワークのすばらしさが効いているのでしょうねexclamation 

   

 今回は「Sugar Baby Love」のPVをアップします。
 こうしてみると実に70's的な雰囲気ですが、音楽的には今でも新鮮に響いてきますね〜わーい(嬉しい顔)



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posted by ろ妃江 at 11:52| Comment(8) | TrackBack(0) | Music>R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月12日

大家族の中の大家族ユニットと言えば!?〜ジェッツ

 今回は、80's後半に現れた兄弟ユニット、ジェッツを取り上げてみました。
 80's後半と言えば、ティファニーデビー・ギブソン、そして、ニュー・エディションNKOTBといったティーンのミュージシャンが現れた頃ですが、彼らも同じ頃に現れたティーンズグループの一つです。
 アメリカでは86年のデビュー早々「クラッシュ・オン・ユー」「プライベイト・ナンバー」「ユー・ゴット・イット・オール」と立て続けにヒットを放って話題になったのですが、日本ではなぜかあまり騒がれていなかったのです。あせあせ(飛び散る汗) アメリカでも3枚目のアルバムがセールスダウンし、89年には解散してしまうのですが、彼らの曲はなにげにいい曲が多いと今改めて聴いて思うのです。
 そういう私も、彼らが活動していた当時は、まだ彼らの名前と顔と曲が全く一致していませんでしたたらーっ(汗)
 それが一致したのは21世紀になってからのことなのです。
 2001年のある日、私は某CDショップでDVDを見ていたのですが、その時に古内東子のアルバム「CRAZY FOR YOU」を耳にしたのです。このアルバムは古内東子本人が80'sのアーティストをカバーするという企画アルバムだったのですが、その中の「ユー・ゴット・イット・オール」というナンバーが気になり、ネット検索して、やっとこの曲がジェッツの歌であることを知りました。
 ここでようやく顔と名前と曲が一致することとなったのです。
 ネットがなかったら私は今でも彼らの名前と顔と曲が一致していなかったのではないかと思います。文明の利器さまさまですわーい(嬉しい顔)
 このナンバーはバラードナンバーなのですが、ほかの彼らの曲はソウルフルなものが多く、PVを見るといかにも80'sといった感じのスタイルをしているところが興味深いです。(カーリーヘアって流行りましたよね〜exclamation
 さて、ネットのおかげでもう一つ知ったのが、実は彼らは驚異の大家族ユニットであると言うことです。
 彼らが兄弟8人のユニットだということだけでも驚いてしまうのですが、実は総勢21人の大家族だったということexclamationよくTVでやっている大家族スペシャルにも出られるのではないでしょうか?(笑)
 その後の活動ですが、彼らは97年に突如再結成し、アルバム「ラヴ・ウィル・リード・ザ・ウェイ」をリリースして話題となりました。
 兄弟ユニットと言えば、音楽史的に言えばジャクソン一家があまりにも有名ですけど、彼らもいたということをどこか心の隅にでもとどめておいていただければ幸いですexclamation 

  

 今回は、「You Got It All」のPVをアップします。
 メンバー総出演のPVをどうぞご覧下さいませわーい(嬉しい顔)


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posted by ろ妃江 at 12:50| Comment(6) | TrackBack(0) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月11日

いかにも80'sな映画でした〜ワーキング・ガール

 今回はいかにも80'sの雰囲気が漂う映画として印象深い「ワーキング・ガール」のサントラを特集してみます。
 この作品は、女性版のアメリカン・ドリームを描いた映画として公開当時は話題となっていたのをわたしもよく覚えています。
 内容は、簡単に言うとニューヨークの証券会社のしがないOLが事故で休職中の新任女性重役に成りすまして繰り広げるサクセスストーリーなのですが、女性同士が争い、のし上がっていくと行ったストーリーは当時は非常に画期的だったのです。
 しがないOLを演じるのはメラニー・グリフィスは、最近で言えば「ブリジット・ジョーンズの日記」のレネー・ゼルウェガーのような女性の共感を呼ぶキャラを上手く演じており、女性上司役で、強い女性を演じるのはお手の物といった感じのシガニー・ウィーバーも、その悪役ぶりが面白いです。
 そして、メラニー・グリフィスの恋人役であのハリソン・フォードが実は出演しているのですが、いや〜お若いexclamationわーい(嬉しい顔)
 私は、公開当時にはこの映画を見ることがなく、数年たってようやくTV放送を見て、この映画のおもしろさを知りました。女性同士のバトルが笑いを交えて描かれているところもさることながら、自由の女神そして今は亡きWTC等、ニューヨークの象徴となる風景が多数登場するところも、この映画の興味深いところだと思います。わーい(嬉しい顔)
 また、今思えばありえないexclamation&questionようなファッションセンスもある意味注目に値するかも知れません(笑)とくにあの百獣の王のようなヘアスタイル、今やってたら間違いなく変な人です爆弾
 そして、この映画と言えば70'sの女性シンガー、カーリー・サイモンが歌う主題歌「Let The River Run」は88年度アカデミー主題歌賞を受賞するなど、劇中に使用された音楽が世界的にヒットしたことでも有名です。
 この方の曲はほかにも名曲が多いので、そのうちアーティスト特集で取り上げていこうかと思いますが、この「Let The River Run」は日本では、島田歌穂が「STEP BY STEP」というタイトルでカバーし、TVドラマ「HOTEL」の主題歌にもなったため、耳にしたことのある方はかな〜り多いと思いますexclamation私はこの日本語バージョンも好きで、一時期CD持っていたほどです。
 そして、もう一つこの映画に使われて大ヒットとなったのが、ブラジル系アイルランド人シンガーのクリス・デ・バーが歌う「Lady In Red」ですexclamation日本ではこの方、この曲ばかりが知られていますが、本国のアイルランドやイギリス、そして南米では今でも大変人気が高く、トリビュートアルバムも作られているほど国民的な人気を博しているとか。こちらの甘いナンバーもぜひ聴いてみられることをおすすめしますexclamation
 
 そういえば、この百獣の王ヘアーで、気性の激しい猛女、わたしの元職場にいましたダッシュ(走り出すさま)今思い出すとギャグにしかなりませんが、その人にこき使われていた私にとっては笑い事で済まされないほど大変だった思い出が今まざまざとよみがえりつつありますたらーっ(汗) 
 
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 今回はカーリー・サイモンが歌うこの映画の主題歌、「Let The River Run」のPVをアップします。
 映画のシーンも登場するので、合わせてどうぞご覧下さいexclamation

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posted by ろ妃江 at 12:28| Comment(6) | TrackBack(2) | Soundtrack>W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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