2006年09月30日

カナダの歌姫といえば・・〜セリーヌ・ディオン

 昨日はエリック・カルメンを取り上げてみましたが、そのエリック・カルメンの名曲「オール・バイ・マイセルフ」をカバーしたアーティストの中で最も印象深いのがこのセリーヌ・ディオンです。オリジナルと雰囲気は変わっていたものの、抜群の歌唱力でまた違った味のある曲に仕上げていたのはさすがという感じでした。
 若干張り上げ気味の歌唱がとても印象深いです。
 私がこの人の名前を知ったのは、「美女と野獣」のテーマからだったのですが、そのときはそれほど彼女の歌を聴くことはなかったのです。
 その後、この人の歌を聴くようになったのは、日本のドラマ主題歌になった「To Love You More」からですトイレ
 その頃、実は私あの葉加瀬太郎が在籍していたクライズラー&カンパニーが結構好きで、彼らのアルバムはすべて持っていたほどだったのですが、大物外国人アーティストと共演し、しかもそれがドラマ主題歌になるという噂を聞きつけ、あわててこの「To Love You More」を買いに走ったことを 覚えてますexclamation
 この曲は130万枚を売り上げる大ヒットになり、彼女は日本でもブレイクすることとなったのです。
 それより前から、本国カナダ、そしてアメリカではアルバムを出せば大ヒットという人気ぶりだったので、日本でのブレイクは時間の問題といったところだったのでしょうるんるん
 そういえばアトランタ・オリンピックの開会式で歌を披露したのも彼女でしたね。書いてるうちに思い出しましたグッド(上向き矢印)
 そして、彼女の人気は90年代後半になっても衰えを見せることなく、98年にはあの映画「タイタニック」が爆発的なヒットを記録し、それに伴って彼女が手がけた主題歌「マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン」はほんっとに大ヒットしましたね〜exclamation×2この辺りは97年ごろの事なので、まだ記憶に新しいかたもきっと多いことでしょう。
 しかし彼女は99年に入るとプライベートを優先したいとの理由で突如休業してしまいます。欧米の人はこういうところは潔いですよね〜exclamation
 ところで、セリーヌと言えばプロデューサーでマネージャーでもある夫、レネ・アンジェリルとの仲むつまじい夫妻ぶりが有名ですが、セリーヌ・ディオンがまだ12才のころからすでに2人は出会っており、セリーヌの才能に惚れ込んだレネが自宅を抵当に入れてまで、彼女の1stアルバムを製作したというのは有名です。
 そして彼女が99年に休業したのは、当時病気になったレネの介護という目的もあったのです。それ以外にも出産、育児を経験するわけですが、このおすばらしいおしどり夫婦ぶりには頭が下がりますね〜exclamation
 そして彼女はようやく2002年にアルバムを発売、そして2003年にはライブ活動を再開させて見事復活を果たしましたexclamation
 彼女の生き方、見習いたいと思うところが多々あるな〜と思うのはわたしだけでしょうかexclamation&question 

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 今回は、「To Love You More」のライブ映像をアップします。バイオリンの音色がイイ!



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posted by ろ妃江 at 12:26| Comment(8) | TrackBack(3) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月29日

POPS of POPS!〜エリック・カルメン

 もうすぐ9月も終わりです。早いものですね〜
 だんだん切ない曲が似合う時期になってきました。
 今回は、そうして切ない曲ならお手のもの、といった感じの、70'sに一世を風靡したアーティストエリック・カルメンを選んでみました。
 この人は1970年にラズベリーズというバンドでデビューした後、1974年、すなわちわたしの生まれ年にソロ活動に入りました。
 この人の一番有名な曲と言ったらなんと言っても「オール・バイ・マイセルフ」('76年、全米2位)ではないでしょうかexclamation&question
 ちなみに私が初めて聞いたこの方の曲も、この「オール・バイ・マイセルフ」です。中学生のころよく聞いていた語学番組でこの曲が取り上げられ、とても旋律のきれいな曲として、ずっと印象に残ってましたメール
 この曲はラフマニノフのピアノ協奏曲をモチーフにしたとか。クラシックに裏打ちされた旋律というのは、やはり聴く人々の印象に残りやすいものですね〜exclamation
 そしてこの曲は数多くのアーティストにカバーされて、CMにも使用されていたので、今の若い人でも耳にしたことのある方は多いはずですexclamation
 最近のカバーで一番話題になったのはセリーヌ・ディオンのバージョンでしょうかね〜わーい(嬉しい顔)そして、CMではトヨタのソアラや、ダイハツのコペンなど、車のCMにとくに多く使われ、その都度話題になってました。
 ほかにも「雄々しき翼」「Change of Heart」などなど・・数々の名曲を残しております。どれも私の好きな曲ばかりです。とくに70'sはヒットを連発していたのですが、70's後半にはレコード会社とトラブってしまい、長いこと自分のオリジナルアルバムを出さず、歌手としては長い沈黙にはいってしまったのです・・。
 しかし、彼は90's後半になって突如14年ぶりにオリジナルアルバム「夢の面影」をリリースし、シンガーとしてみごと復活をはたしましたexclamation
そして、彼が在籍していたラズベリーズが2004年に再結成され、現在も活動をつづけているとかexclamation
 70'sのアーティストがこうして復活を果たすというのは、微妙な場合が多いのですが・・彼らに関しては好評なご様子。
 こうして書くとまた、彼らの曲を引っ張り出して聴きたくなりましたね〜
 ぜひぜひ今後も活動がんばってほしいものですexclamation

  

今回は「All By Myself」のライブの模様をアップしました。
ヘアスタイルが時代を感じさせます(笑)
でもほんと名曲ですね〜!


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posted by ろ妃江 at 11:23| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

この人もお騒がせ路線に!?〜ブリトニー・スピアーズ

 私の住んでいるところはなかなかの田舎ですけれども、そんな田舎の本屋さんにさえ、このブリトニー・スピアーズが妊娠ヌードで表紙をかざっている某雑誌が山のように置かれています。
 デビュー当時、アイドル的ルックスながら、歌やダンスも見事で強烈なインパクトを残してくれた彼女ですが、最近の彼女と言えば、休業中ということもあって、どうもワイドショーネタばかりが目立ってしまっています。たらーっ(汗)
 ここはひとつ、音楽的な面でもういちど注目してみようということで彼女を取り上げました。
 彼女は81年にアメリカ・ルイジアナの片田舎で生まれ、8才の頃から子役タレントとして活動し、11才のときに「ミッキーマウス・クラブ」という番組のオーディションで合格して本格的に歌やダンスの技術を習得したそうです。その後しばらくは学業に専念していましたが、98年に「ベイビー・ワン・モア・タイム」という曲でCDデビューし、それが話題となるのです。
 そしてこの曲と同タイトルの1stアルバムが99年に発売され、それが全世界で2000万枚を売り上げる驚異的なヒットとなるのですが、ほんとに私、この曲は至る所で耳にしたような気がします。カラオケ
 当時、ラップやヒップホップが台頭しており、彼女のようなアイドル的な雰囲気を持つアーティストは減っていたため、彼女のパフォーマンスを最初に見たときは、久々にこういうタイプの人が出てきたな〜と興味心身でした。
 その後の2ndまではアイドル路線を通し、全世界で1600万枚を売り上げる驚異的ヒットとなったわけですが、3rdの「Britney」から突如、セクシー路線へと突き進んでいくのです。最初見たときは「いったいどうしちゃったのexclamation&question」って感じでしたが・・あせあせ(飛び散る汗)
 その後の4thアルバムもヒットしましたが、この頃になると、完全にデビュー当時のアイドル的イメージはなくなりましたね〜そしてこの辺りから、酔った勢いで婚約するものの、すぐさま婚約解消して幼なじみのダンサーと結婚したとか、妊娠、出産、そして妊婦ヌードなどなど・・とすっかりワイドショーの餌食と化してしまうのです。
 いまやお騒がせセレブの仲間入りexclamation&questionをしてしまっている彼女ですけれど、これまでのアルバムを聴いたり、ビデオを見たりすると、歌もダンスもとてもすばらしいセンスを持っていて、アイドルという枠では収まりきれなかったのだな〜と実感してしまいます。
 そして、アルバムの曲を聴いてみると、「この曲ってブリトニーだったんだ!」というのが数多くありました。それだけ人気が高いことを改めて知った次第ですわーい(嬉しい顔)
 現在は、復帰に向けてアルバムを制作中だそうですが・・そのときはまたまたお騒がせしてくれちゃうんでしょうかexclamation&question

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今回は「Baby,One More Time」のPVをアップします♪
この頃は、まさしく「ブリちゃん」と言うのがぴったりでしたね〜!


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posted by ろ妃江 at 11:02| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月26日

ジャズ+ラテン・・?不思議な世界です〜マット・ビアンコ

 今回はマット・ビアンコというイギリスのポップユニットを紹介してみます。彼らの曲は秋風が心地よい今の時期にぴったりなお洒落感がありますね。
 現在はマーク・ライリー、ダニー・ホワイトの2人組で活動していますが、かつては以前このブログで取り上げたバーシアも在籍していましたexclamation
 2003年にバーシアは古巣のマット・ビアンコに戻って「マッツ・ムード」と言うアルバムを発表したのですが、どうやらまた脱退した様です。(^^;)
 さて、このマット・ビアンコは84年に「Get Out Of Your Lazy Bed」でデビューし、それがいきなりイギリスで15位をマークしたことで話題になるのです。その後リリースされたデビューアルバム「探偵物語」もヒットし、そのラテンやジャズの雰囲気をミックスした、お洒落で軽快なポップスはその後も支持されてきたのです。
 私が彼らの曲を知ったのは、93年の浪人時代でした。当時情報を得る手段がラジオしかなかったため、私はよくFMを聴いていたのですけど、この時期とくに彼らの「Our Love」がパワープレイされていて、そのお洒落できらびやかなサウンドに耳を奪われてしまったのです。ゲーム耳
 その前からバーシアがいたグループだと言うことは知っていたのですが、曲を聴く機会がなく、初めて聴いた曲がこの曲だったというわけです。
 そして90's後半に、ドゥービー・ブラザーズの名曲「ホワット・ア・フール・ビリーヴス」をカバーし、それが日産のTEANAのCMで流れていたこともあります。そういえばバーシアも今同じ日産TEANAのCMでシャーデーの「スムース・オペレーター」をカバーしてますね♪プロデューサーが一緒だからでしょうか?
 彼らの最新作は今年3月に発売された「ワップ・バム・ブギー」です。ラテンのリズムを取り入れたお洒落系サウンドは男性2人組になった現在でも健在ですよ〜exclamation

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 今回は、バーシアが2003年にマット・ビアンコに復帰したときに発表した曲「Oridinary Love」のPVをアップいたします!


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posted by ろ妃江 at 12:14| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

どうして日本ではブレイクしないのか!?〜シャナイア・トゥエイン

 ここ数日過ごしやすくなってきましたね〜!とくに朝晩は寒いくらいです。自分の好きな季節がやっと到来したようです!

 今回は、アメリカのカントリーミュージックシンガーシャナイア・トゥエインを取り上げてみました。
 カントリーミュージックと言えば、どうしてもカウボーイスタイルでフォークギターをかき鳴らすという、前世代のイメージが浮かんでしまいますが、今やカントリーミュージックは、白人の演歌なんて言われたのも今は昔といった感じで、進化しているのですexclamation中にはちまたのロックやポップスとそれほど違わない楽曲もあるほど。
 このシャナイア・トゥエインの曲も、本質はカントリーなのですが、音楽を聴いた限りではそれほどカントリーっぽさを感じさせないものが多いです。
 彼女は93年にアルバム「Shania Twain」でデビューし、その次にリリースした2ndアルバムが1100万枚を売り上げる大ヒットを記録して、有名になったのです。そして、3rd「Come On Over」はなんと全世界で3500万枚ものセールスを記録しているのだとかexclamation欧米でこれだけ売れまくっているのに、日本ではな・ぜ・かexclamation&question知名度低いんですよね〜・・あせあせ(飛び散る汗)
 この人の声は正直私ものすごく好みなんですわーい(嬉しい顔)あっさりした感じの声と思いきや、ちょっと艶っぽさがあったりするところが、女性らしいかっこよさを感じさせてくれるんですよね〜exclamation
 ルックスもすばらしくいいのになぜか日本では受け入れられにくいんです・・七不思議のひとつですねexclamation
 4th「Up」は私、一時期ヘビロテ状態で聴いてたくらい、フェイバリットなアルバムの一つです。ほんといい声で癒されますよ、彼女の曲は・・日本では最近車のCMに使われたりなどして、曲だけはよく知られているんですけど、本人が積極的にプロモーション活動をしないことには、やはりブレイクしないんでしょうかねexclamation&question
 最近のわたしのお気に入り曲は・・「I'm Gonna Getcha Good」ですexclamationいやはや、ほんともっと評価されてもいいアーティストのひとりだと思うのですが・・どうでしょうかexclamation&question

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[アーティスト] シャナイア・トゥエイン
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今回は現在CMで流れている「Up」のライブの模様をアップしました。
この曲をうたっているのがこの人なのね〜!ときっと納得されることでしょう!


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posted by ろ妃江 at 13:49| Comment(11) | TrackBack(0) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月24日

R&Bの女王といえば・・?〜チャカ・カーン

 昨日大阪を観光してきました。お好み焼きなどを食べ歩きしてきて、満足しきりでした♪ただちょっと歩きっぱなしだったので、足が今も痛いです(^^;)

 さて、今回はチャカ・カーンというアメリカの女性R&B歌手をピックアップしてみました。この人はとくに若手女性アーティストの間で絶大な人気があることで知られています。この人をリスペクトしていると公言していることで有名な人をあげても、ホイットニー・ヒューストン、メアリー・J・ブライジ、ドリカムの吉田美和、渡辺美里などなど・・かなりの数になるかと思います。
 そのおかげで私も、この人の事は昔から名前だけはよく知っていましたが、実際に歌を聴いたのは、ホイットニー・ヒューストンがカバーした「I'm Every Woman」が初めてです。
 最初はこの曲カバーだとは知らず、ホイットニーのカバーバージョンの方を好きでよく聞いていたのですが、オリジナルが彼女の原曲と知ったのはとあるラジオ番組での特集をたまたま耳にしてからなのです。
 オリジナルを聞いてわたしはその歌唱力の凄さに圧倒されてしまったのですが、この方、性格的にもなかなか妥協を許さないタイプの人だったらしく、レコーディングの際、自分の気に入らないことがあると殴り合いのけんかも持さないような激しいお方だったとかexclamation
 70年代はバンドで活躍しましたが、78年にソロデビューして以来、彼女は驚異的な歌唱力で周囲を圧倒させてきました。ちなみに、「I'm Every Woman」はソロデビュー当時に既に歌っていた曲だったとか。
 81年には「What Cha' Gonna Do For Me」、84年には「I Feel For You」と立て続けにヒットを飛ばしたのです。とくに「I Feel For You」はあのプリンス殿下のカバーで全米3位となる大ヒットとなりました。当時としては斬新なラップを取り入れ、最先端の音楽としてひっぱりだこになったのです。
 そして、彼女の曲は、彼女をリスペクトしている数々の女性アーティストによって無数とも言えるほどのカバーバージョンがあることでも知られているのです。
 ちなみに私も「What Cha Gonna Do For Me」はとあるジャズシンガーのカバーで知った次第ですわーい(嬉しい顔)
 80's後半以降、残念ながらその勢いは衰えてしまいましたが、それでもクインシー・ジョーンズがプロデュースした今は亡きレイ・チャールズとのデュエット「I'll Be Good To You」が、R&Bチャート1位、アルバム「The Woman I Am」は92年度のグラミー賞を受賞するなど、健在ぶりを見せつけてくれました。
 そして、近年ではプリンスのインディーズレーベルからアルバムを発売するなどしていて、まだ頑張っているようです。現在でも若い頃と全く変わらない声量、歌唱力を保ちながらライブ活動を盛んに行っているとか。
 やはり、女性の方が音楽界でもパワーがあるのでしょうかね〜
 80'sの女性アーティストがまだまだ頑張っている姿を見るにつけ、そう考えずにはいられない管理人@ろ妃江なのですexclamation

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 今回はオリジナルの「I'm Every Woman」のPVをアップしました。
 う〜ん、大変に70年代してます(笑)
 しかしその歌唱力は圧巻ですね!


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posted by ろ妃江 at 17:43| Comment(4) | TrackBack(2) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月22日

昔も今も、気になる存在!?〜ティアーズ・フォー・フィアーズ

 明日から今月2度目の連休に入りますが、いかがお過ごしでしょうか?
 私は明日日帰りで大阪に遊びに行く予定です。
 目的は・・食い倒れることレストランですね(笑)

 さて、今回はティアーズ・フォー・フィアーズというイギリスのユニットを紹介してみます。
 この意味深な名前、私は彼らが活躍していた80'sからずっと気になっていました。実際に歌を聞いたのは、彼らの「シャウト」という曲がヒットした少し後だったのですが、この「シャウト」もやや重厚な声が印象的だったため、私の中ではやはり気になる曲の一つだったのです。
 その気になるもの同士が頭の中で結びついたのは、それから何年もあとの90'sに入ってからです。ふと聞いたラジオ番組で、80's特集として彼らのこの曲が紹介され、その瞬間「ひらめきexclamation×2」とバンド名と曲がやっと結びついたのです。
 長いこと気になっていたものが解決されるときの気分ってほんと爽快ですわ・・これが今はやりの「アハ体験」ってやつでしょうかexclamation&question
 だとしたら、私今までにかなり「アハ体験」しちゃってると思います。
ダッシュ(走り出すさま)
 ところで、彼らはイギリス出身の男性、ローランド・オーザバル、カート・スミスという2人のメンバーで構成されたユニットです。
 81年にデビューし、83年にシングル「狂気の世界」がスマッシュヒットしたところから大人気となり、1stアルバム「ザ・ハーティング」は見事全英No.1を獲得しました。そしてつづく2ndアルバム「シャウト」はアメリカでも評判を呼び、人気絶頂となります。続く3rdアルバム「シーズ・オブ・ラブ」では女性ボーカルをゲストに迎えたことで話題となりました。
 ちなみに3rdのタイトル曲「シーズ・オブ・ラブ」は以前日産シルビアのCMでも流れていたので、耳にしたことがある方かなり多いと思いますTV
 シンセを多用した重厚なサウンドかと思えば、一転してR&Bの影響を受けた?ようなサウンドを提供してくるなど、多彩な引き出しをもっていたところが彼らの音の魅力ではないかと思いまするんるん
 しかし、この「シーズ・オブ・ラブ」リリース後彼らはそれぞれ分かれてしまい、90'sはソロ活動を主に行っていました。もうこのままティアーズ・フォー・フィアーズは復活しないのか?と思っていたのですが、メンバーのオーバザルは別のメンバーと「ティアーズ・フォー・フィアーズ」を93年に一時的に復活させたのです。その後長い沈黙に入るものの、2004年に今度は見事にオリジナルメンバーで復活し、「Everybody Loves a Happy Ending 」を発表したのですexclamation×2
 ただ、残念なことにこのアルバム、日本盤が発売されていませんexclamation
 たいへん評判はよさそうなんですが・・欧米版リリース後2年経っても日本版が発売される気配がないのは、かな〜り残念なところですあせあせ(飛び散る汗)
 ぜひ発売されることを望みますexclamation

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[タイトル] シャウト+7
[アーティスト] ティアーズ・フォー・フィアーズ
[レーベル] ユニバーサルインターナショナル
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今回は彼らの代表作とも言える「Shout」をアップしました。どうぞご試聴下さい♪


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posted by ろ妃江 at 12:29| Comment(4) | TrackBack(2) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月21日

女性はやはりパワフル!?〜ティナ・ターナー

 今回は昔も今もパワフルな女性シンガーとして私の脳裏に焼き付いているこの人、ティナ・ターナーをとりあげてみました。
 この人を私が初めて見たのは、80's後半に愛読していたとある
音楽雑誌のアルバムレビューでしたが、確かそのときのレビューでは、もう御年50近くなのに、その迫力あるボーカルは衰えを知らず・・ということがかかれていたと記憶しています。
 彼女は50年代から前夫とともに、アイク&ティナ・ターナーとして活躍していました。しかし、76年に夫と離婚した後は、絵に書いたような不遇の生活を送ることとなるのです・・ソロで歌手活動は続けたものの、あまりパットせず、安い居酒屋のようなお店で巡業をつづけるという、まるで演歌歌手exclamation&questionのような地道な活動をしていたこともあったとか。
 そして、その地道な下積み生活が実ったのは、83年にリリースされたアル・グリーンのカヴァー「レッツ・ステイ・トゥギャザー」がスマッシュ・ヒットを記録してからでした。その後にリリースされた「愛の魔力」は全米No.1となり、グラミー賞も獲得して華麗なる復活を果たすのですexclamation
 彼女のとにかくパワフルでワイルドなボーカルは、他のロック・ミュージシャンにも注目され、あまたのミュージシャンと共演を果たしています。
 そして彼女の半生は、とてもドラマチックなことでしられており、自伝や映画にもなったほどです。内容については、かなり長くなってしまうので割愛しますが・・ほんとに波乱の半生という感じですよ。
 ほかにも彼女は、「007/ゴールデンアイ」「マッドマックス」など映画の主題歌も手がけているので、映画から彼女の歌を知ったと言う方も多いと思います。
 もう現在は70才近い年齢で、すでにかなり前に歌手活動引退宣言をしたとの話を聞きますが・・現在もやはりパワフルさは変わっていないのでしょうかexclamation&question 

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[アーティスト] Tina Turner
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R&Bだけでなくロック・ヴ..
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 今回はプライアン・アダムスとのデュエット「It's Only Love」をアップしてみました。二人の迫力ある掛け合いもすばらしく、こちらまで熱気が伝わってきます!


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posted by ろ妃江 at 12:08| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月19日

80'sの顔じゃないでしょうか?〜ライオネル・リッチー

 今回は80年代の顔とも言うべきアーティストのひとり、ライオネル・リッチーです。一時はあのマイケル・ジャクソンと並び称されるくらいに80'sに人気を誇った人です。
 私がこの人の名前を聞くと真っ先に思い出すのが彼の代表曲の一つ「セイ・ユー・セイ・ミー」です。この曲もほんとによく聴きましたね〜exclamationこの曲を聴くと私は山のような宿題を思い浮かべてしまうのです(^^;)当時通っていた高校は、山のように宿題を出してくるところで、私は深夜に洋楽番組を聴きながら必死に宿題をこなしてました。当時は洋楽番組華やかなりしころで、彼のこの曲はとにかく流れまくっていたのです。おかげで私の頭には、「セイ・ユー・セイ・ミー」→「山のような宿題」というあまりありがたくない思い出がすりこまれてしまったのですたらーっ(汗)
 でも彼の声も曲そのものも結構好みだったんですけどね〜カラオケ
 このライオネル・リッチーという人は、デビューは70年代だったようですが、全米No.1を記録したのは5曲あって、それはすべて80年代だったのです。
 その中にはダイアナ・ロスとのデュエットナンバー「エンドレス・ラブ」も含まれています。この曲は洋楽デュエットの定番ですね〜exclamation
 そして彼と言えば、あのチャリティプロジェクト、USA for Africaの有名なナンバーである「ウィ・アー・ザ・ワールド」で歌い出しをつとめたことでも有名です。
 このときにあまりにも堂々たる歌いっぷりだったので、私は当時この人はかなりのベテラン歌手だと勝手に勘違いしていたのですが(^^;)実は、当時の参加アーティストの中ではどちらかというと若手の部類だったんですね〜exclamationあまりにも落ち着きすぎですexclamation
 「セイ・ユー・セイ・ミー」はこの曲の後にリリースされて、5曲目の全米No.1を記録するのですが、残念なことに彼はこの後長い休業期間に入ってしまいます。その休業期間は約10年に及ぶものでした。いろいろ思うところがあったのでしょうが・・たらーっ(汗)その10年のうちに世の音楽シーンはがらりと変化しており、96年に彼はアルバムをリリースして復帰をはたしたものの、彼の新しい音楽はどうやらあまり受け入れられなかったようです。
 最近では音楽での話題より、娘のタレント活動や、離婚した元妻からの慰謝料請求など、ゴシップネタで話題になることが増えてしまいました(>_<)
 しかし、80'sを代表するかのような数々のポップスナンバーを残してくれた彼。ここらでいま一度音楽的な評価をしてみてもよろしいのではないでしょうかexclamation&question

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今回は、「セイ・ユー・セイ・ミー」のPVをアップしました。ソウルフルな声がバラードによく溶け合った名曲ですねわーい(嬉しい顔)



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posted by ろ妃江 at 19:29| Comment(9) | TrackBack(0) | Music>L | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月18日

北欧系アーティストと言えば・・G〜ビョーク

 台風から一夜明けて、被害状況が明らかになっていますが・・すさまじいものがあります。今でも停電や断水などがつづいている世帯も多いとか。
 幸い実家には猛烈な風や雨に襲われはしたものの、被害はなかったようです。ご心配下さった方がた、ありがとうございました。
 被害に遭われたかた、お見舞い申し上げますexclamation

 さて、今回は北欧諸国の一つ、アイスランド出身の女性アーティスト、ビョークをピックアップしてみました。
 私がこの人を知ったのは、以前スティングなども知ったきっかけとなったNHKの音楽番組を見てからです。80'sもほぼ終わりごろだったと思いますが、「今注目のアーティスト」のコーナーで、彼女が在籍していたシュガーキューブスというバンドが取り上げられていたのです。
 そのボーカルであるビョークが、不思議な魅力をもつアーティストとして紹介されていましたが、その頃私はまだそれほど興味をもっていませんでした。
 その後まもない93年に、彼女はソロデビューを果たすのですが、ソロデビューアルバム「デビュー」は、私が当時愛読していた音楽雑誌で、「すごいアーティストが現れたexclamation」と大々的に宣伝していたのを思い出します。誇大広告っぽい気がしないでもなかったのですが、そのとき、まだ素直exclamation&questionな人間だった私は、その宣伝文句を信じてCDをレンタルしてみることにしました。
 そして、アイスランドという日本とは遙か遠くの国の人でありながら、その容貌はなぜかとても日本人に近い雰囲気・・西洋人の親から東洋的な顔立ちの子が生まれる現象はときどきあるそうです。謎ですね〜
 彼女もその現象にあてはまっており、日本人に近いという指摘をよく受けていたことから、日本にはなみなみならぬ興味をもっていたようです。
 最初、ソロデビューアルバムのジャケットをみた私も、「え、日本人の血が混じっているの?」と正直思ったくらいです。
 そして、このアルバムの中身ですが、これがジャズ、ファンク、オペラなど様々なジャンルの音楽を取り入れて、たいへんバラエティーに富んでいるのですわーい(嬉しい顔)ややハスキーですが力強いボーカルがちょうどうまく歌にミックスしており、今でも彼女のアルバムの中ではこれが最も気に入っています。とにかく彼女のボーカルは、昔も今も大変個性的で、ちょっと聞いただけで彼女の声とわかってしまうところも面白いところです。
 続く2nd,3rdを発表するにつれ、彼女の音楽はだんだん難解な方向へ走っていった感があり、凡人にはちょっと理解しがたく、近づきがたい雰囲気が出てきてしまったような気がします。わたしもおかげで、1stの後はしばらく遠ざかっていたのですが、2000年に主演映画「ダンサー・イン・ザ・ダーク」でカンヌ映画祭の最優秀女優賞を取ったと聞き、再び注目してみることにしたのです。
 この映画は正直・・ヘコみましたね〜(^^;)なんか現実ってこんなに残酷なの!?と思ってしまう映画でした。ほんと賛否両論分かれる映画だと思います。
 そして、2004年にはアテネ・オリンピックで神秘的な歌声を聞かせてくれたのは記憶に新しいところです。
 その際だった個性から、好き嫌いが別れるアーティストだとは思いますが・・興味を持たれた方は、ぜひ1stから聞いてみられることをおすすめしたいと思います。彼女の個性的な歌声はほんと耳に残りますよ〜exclamation

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[アーティスト] ビョーク
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 今回は、アテネオリンピックで「オーシャニア」という曲を歌った
彼女の映像をアップしました。あの興奮もう一度思い出してみてはexclamation&question


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posted by ろ妃江 at 17:52| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月17日

愛すべき一発屋!?〜ベルリン

 今回の台風ハンパじゃないくらいすごいですね・・うちの実家もしかして10数年ぶりに断水するんじゃ?というくらいの勢いです。
 私が現在住んでいるところは瀬戸内海に面しているところですが、ココでもちょっと風が強くなってきました。明日はどうやら大雨のようです雨家でおとなしくしてろってことでしょうかたらーっ(汗)

 さて、今回はベルリンというアメリカのバンドを取り上げてみました。このベルリンという名前を聞いてもぴんと来ない方は、映画「トップガン」の挿入歌だった、あの女性ボーカリストのバラードと言えば「exclamation×2」となるのではないでしょうか?
 この曲は一時期、しつこいくらいたらーっ(汗)FMで耳にした覚えがあります。 そしてこの曲確かホンダのインテグラのCMの曲に使われていたんですよね。私が当時よく聞いていたFM番組がホンダの提供だったため、この曲はみごとに頭の中にすり込まれてしまって離れなくなりましたCD
 ホンダのインテグラと言えば、昔マイケル・J・フォックスも出てましたね〜懐かしくなります・・
 さて、このベルリンというバンド、調べてみたら78年にベーシストのジョン・クロフォードが中心となって結成され、81年にはジョン以外のすべてのメンバーを入れ替え、ボーカルに紅一点のテリー・ナンを迎え、ギターとの3人編成で活動し始めたのです。初期はシンセ中心のエレクトロ・ポップだったそうですが、80's後期になると、メジャー・ポップ路線に方向転換していったとのこと。残念ながらわたしは初期の曲聞いたことがないのですが、この頃にもアメリカではある程度のヒットナンバーがあったようです。
 86年にトップガンの挿入歌として使われたこの「愛は吐息のように」が全米1位を獲得する空前の大ヒットとなったのですexclamation
 いちばんいいムードのシーンでかかるこの曲は、ホントに映画の雰囲気にぴったりとはまっていて印象的でした。このころのトム・クルーズはほんとカッコよかったんですが、今はお騒がせセレブ・・exclamation&question
・・それはさておき、その後もベルリンはアルバムを発表したものの、当時PWLなどのディスコサウンドに音楽シーンは移行しつつあったため、彼らの音楽はヒットせず、この「愛は吐息のように」だけが際だった、いわゆる「一発屋」扱いを受けるようになってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
 しかし、調べてみると2002年に彼らのライブを収録したDVDが発売されているではないですかexclamation×2まだ頑張ってたんですね〜わーい(嬉しい顔)
 再評価しようという動きがあったのでしょうかexclamation&question
 この初秋というどこか切ない時期になると、ふと「愛は吐息のように」が聞きたくなる私です。今年もどうやらその時期がやって来たようですね〜揺れるハート 

インティメイトインティメイト
販売元 : Amazon.co.jp DVD
価格 :
[タイトル] インティメイト
[出演] ベルリン
[レーベル] ハピネット・ピクチャーズ
[監督]
[種類] DVD

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「愛は吐息のように」PVアップしました。「トップガン」の名シーンが再現されてます。ぜひ見てくださいわーい(嬉しい顔)



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posted by ろ妃江 at 18:04| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月16日

アイドル系ユニットのはしり?〜ノーランズ

 今台風情報から目が離せない私です。
 こんなにおきまりの直撃コースをたどりそうな台風は久しぶり・・しかも今年最大級との噂。おまけにせっかくの連休に見事ヒットしそうな悪寒・・怜雨も大量に降ると予想されてます。進路に当たる方、くれぐれもお気をつけくださいexclamation

 さて、今回は80's初頭にブームを呼んだイギリスの姉妹ユニット ノーランズです。
 彼女たちは、姉妹ユニットとして活動していたのですが、本当は2男6女の8人兄弟だったとかexclamation今じゃめずらしい大家族だったのですね〜わーい(嬉しい顔)
 もともとは両親がアイルランドのダブリンで音楽活動しており、後にイギリスに移り住んだ後、70年代には兄弟を加えてノーラン一家として音楽活動していたそうです。そして、後に姉妹のみのユニット「ノーランシスターズ」となり、79年には5人姉妹で「ノーランズ」として活動していました。
 そして、ちょうど80'sに入った頃、彼女たちは日本に紹介されて「ダンシング・シスター」で日本デビューを果たすのです。
 ちなみに「ダンシング・シスター」は既にイギリスで3位となっており、日本でもすでに注目が集まっていたようです。
 日本での人気はすさまじく、「ダンシング・シスター」はオリコン1位、そしてアルバム「恋のハッピー・デート」はLP、カセットともに1位となって、オリコン洋楽チャートでは初の3冠を達成したとかカラオケ
 LP,カセットというところ、そして「恋のハッピー・デート」なんて今となっては顔から火が出るようなタイトルを聞くたび、これがもう26年も前のことなんだな〜とつくづく実感する管理人@ろ妃江です。
 その後は「セクシー・ミュージック」などのヒットも生まれ、このままブームは続くか?と思いきや、その人気は2年ほどしか続かず、やがて表舞台から消え、解散したものと思われていました。
 しかし、メンバーを変えながらも彼女たちはひっそりと活動を続けており、90's初めに巻き起こった逆カバーブームで彼女たちは再び脚光をあびることになりましたexclamation
 いわゆる洋楽アーティストが日本の歌手の曲をカバーするというこの企画で彼女たちは91年のレコード大賞の企画賞も受賞するほど、多くのカバーに挑戦したのです。その中でももっとも有名なのは山口百恵のカバーですね。
 しかし、これもしょせんは企画物にすぎず、やがてカバーブームはあっけなく過ぎ去ってしまったのです・・
 しかし、ノーランズは解散という形は取っておらず、現在にいたるまでメンバーを変えながら活動を続けているのだそうですexclamationホント頑張ってますよね〜exclamation×2
 そして今年2006年の初め頃、わたしはたまたまTVで、ノーランズのメンバーだったコリーンが、「ダンシング・シスター」を歌っているのを目にしたのですが・・う〜ん、どうみても「おかあちゃん」と呼びたくなってしまうような雰囲気でしたね(苦笑)
 しょうがないことだとは思いますけれど(^^;)
 でも彼女たちのヒット曲は今でも耳にしますし、これからもまた聴いていきたいな〜と思っているところなのですexclamation

 今回は、81年の東京音楽祭の映像をYouTubeで見つけたのでアップしました!「Sexy Music」でグランプリを獲得したときの物です。司会しているのは故土居まさる氏と今でも現役アナウンサーの三雲孝江さん・・
 その若さにまず、時代をかんじてしまった私です。
 貴重な映像ぜひご覧下さいexclamation

  



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posted by ろ妃江 at 12:22| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>N | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月15日

やっぱりね、という感じです・・〜ボビー・ブラウン

 何がいったいやっぱり?なのかというところですけれど、今日朝め○ましテレビ見ていたときに飛び込んできたニュースが、
ホイットニー・ヒューストンとボビー・ブラウンがついに離婚!失恋
だったので、ああやっぱり・・という気分になったのです。
 実際のニュースをみてみると、ホイットニーばっかりフューチャーされていますが、夫のボビー・ブラウンも80's後半、ブームを巻き起こしたことを忘れてはなりませんexclamation
 そういうわけで、今回ピックアップしたのはボビー・ブラウンです。
 この人の人気は、以前取り上げたMCハマーともひけをとらないくらいすさまじい物でした。ボビー・ブラウンはおろか、ホイットニーですらも「ボディーガードの主題歌の人」くらいの認識しかない世代が増えている昨今ですが、この人の名前を聞くとわたしは「あぁ懐かしい名前やな〜」としみじみおもってしまうのです。前述のような世代にはおそらくそんな感覚わからないでしょうが・・あせあせ(飛び散る汗)
 この人と言えば思い出されるのが、90's前後に爆発的に増加した「ボビ男」ファッションの元祖だということexclamation昨今はやりの「亀田男」に似てなくもないですけれどたらーっ(汗)当時はこのボビー・ブラウンは音楽もさることながら、ファッションリーダーとしても知られており、その見事なまでの角刈りとサルエル・パンツ+長袖のボタンダウンシャツ+ゴールドのネックレスをつけた「ボビ男」が街を闊歩しておりました。
 今思えば、あのブームはいったい何だったのexclamation&questionという感じですが(苦笑に次ぐ苦笑)
 音楽のことを述べていなかったので述べますと、彼は80'sにアイドルグループ、ニュー・エディションに加入しており、そこで歌やダンスの経験をつんでいたとのこと。ちなみにニュー・エディションには以前記事で取り上げたシャニースも在籍していたことがあるそうです。
 87年にソロデビューした彼ですが、その人気が爆発したのは、当時わたしが通っていたCDショップの店頭でもたくさん並んでいた2ndアルバム「Don't Be Cruel」からです。このアルバムは彼唯一のビルボードNo.1アルバムだそうです。
 これは本当にFMでも店頭でもよく当時はかかっていたのを思い出しますexclamation
 このアルバムの中のヒット曲「My Prerogative」は最近、ブリトニー・スピアーズがカバーしたそうですが、私まだ聴いたことはありません。聴いたと言う方、もしいらっしゃったら感想教えていただきたいですexclamation
 そして92年、ホイットニー・ヒューストンと結婚したときは、たいへん話題になったのですけれど、ホイットニーに対する相次ぐドメスティック・バイオレンス、ホイットニー共々麻薬におぼれるというダーティーな面ばかりが報道されるようになったのです。そのため、ファンは徐々に離れていき、90's後半はヒットもなくなってしまうのです。そして21世紀に入ると、もはやホイットニーの夫(今や元夫)という以外はクローズアップされることはほとんどなくなってしまいましたもうやだ〜(悲しい顔)
 私生活を披露したバラエティにでたり、古巣のニュー・エディションに再加入して彼なりに再起を図ってはいたようですが・・やはり一度ついたダーティーなイメージはぬぐいきれなかったようです。
 そしてそして、ついに離婚・・今後どうなっていくんだかかな〜り心配なところではあります。
 久しぶりに名前を聞いたので、今度「Don't Be Cruel」をレンタルしてこようかな?とちょっと思っているのですが・・はたしてあるのかどうか?
 100円でたたき売られていないことを祈るばかりですカラオケ

 それにしても、ホイットニーをプロデュースしたアルバム「Just Whitney」ではすばらしい夫婦デュエットをみせてくれていたんですけどね〜離婚はしょうがないことだったかも知れませんが、とても残念ですexclamation

Don't Be CruelDon't Be Cruel
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[タイトル] Don't Be Cruel
[アーティスト] Bobby Brown
[レーベル] MCA
[種類] CD

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 そして今回は、もう二度と見られない(!?)夫唱婦随のデュエットナンバー「Something In Common」の画像をアップします!


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posted by ろ妃江 at 10:33| Comment(5) | TrackBack(1) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月14日

紆余曲折を経て・・〜エリック・クラプトンA

 音楽の世界にはこれでもか!というくらい、どん底を経験したアーティストが結構いるのですが、この、エリック・クラプトンもその中に間違いなく入ってくると思います。
 60'sから様々なバンドを渡り歩き、その超絶的なギタープレイで「ギターの神様」とまで呼ばれるようになった彼ですが、その裏では人間関係がうまくいかず、精神的に追い詰められていたようです。
 そして、彼はその頃ジョージ・ハリスンとその妻との間での三角関係というまさしく泥沼の状態に入っていました。(結局ジョージの奥さんはジョージのもとを離れてクラプトンと結婚するのですが、のちに離婚失恋
 そして、それらのはけ口を薬物にもとめるようになり、70'sには薬物依存に苦しめられたとのこと。
 その頃には同じくギターの神様と言われていたジミ・ヘンドリックスの死去という状況もあり、かれはますます依存に苦しめられるようになったのです。
 70's半ば頃、彼の元を訪ねてきたザ・フーのメンバー、ピート・タウンゼントのおかげで彼はどうにか薬物地獄から復活し、再び表舞台に現れだしたのです。
 しかし、80'sになると恋愛関係のもつれもあり、彼は今度は救いのはけ口をアルコールに求めるようになるのです。ビールおまけに80'sは交通事故なども経験し、彼にとっては受難の時代であったことには間違いないようです。
 89年の「バッド・ラブ」がグラミー賞を獲得したことにより、やっと復活の兆しが見えて来た後、彼の息子がマンションから転落して死去という痛ましい事故が起こってしまいますもうやだ〜(悲しい顔)しかし、この苦難を乗り越えるべく、彼は亡き息子に「ティアーズ・イン・ヘブン」と言う曲を捧げるのです。この曲は92年に全米2位を記録する大ヒットとなりました。
 このようなバックグラウンドを知ると、涙なしでは聞けない曲ですね〜。
 その後はジョージ・ハリスンとの仲も修復されたようで、ジョージのバック・バンドの一員として日本ツアーを行っています。
 そして96年には「チェンジ・ザ・ワールド」でソング・オブ・ザ・イヤーを獲得し、世界中で瞬く間に人気が復活したのですexclamation
 以前書いた、スティーヴィー・ワンダー同様、音楽が彼らをよみがえらせてくれたことに間違いは無いと思います。
 いや〜、つくづく音楽ってほんとにいいものですね〜(誰かのパクリexclamation&question

 今回はMTVアンプラグドでの「ティアーズ・イン・ヘブン」をアップしました。初めてこれを見たときは、よく歌詞もわからなかったのにしみじみとした気分になったおぼえがあります。
 ぜひこの音に聞き入ってくださいませ〜カラオケ

アンプラクド~アコースティック・クラプトンアンプラクド~アコースティック・クラプトン
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[タイトル] アンプラクド~アコースティック・クラプトン
[アーティスト] エリック・クラプトン
[レーベル] ワーナーミュージック..
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posted by ろ妃江 at 14:07| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月12日

ギターの神様といえば・・エリック・クラプトン@

 遅ればせながら、今回からコメントを下さった方にブログ上でコメントを返すことにしました。これまでは、コメントを下さった方のブログに直接おじゃましてお返事していましたが、どうしてもコメントが長くなりがちになってしまっていたので、このブログにまとめてコメントを返した後、コメントを下さった方のブログに直接訪問する・・というスタイルで行こうと思います。
 前回のエイス・オブ・ベイスからコメント返信していますが、過去記事にも少しずつ返していこうと思いますのでときどきチェックしていただけるとありがたいです。
 そういうことになりましたので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 さて、今回はエリック・クラプトンを取り上げてみました。
 この人もホント息の長いアーティストですね・・何せ60'sから現在までアーティスト活動を続けているのですから、ほんとにすごいと言うよりほかないです。
 おかげで今回どのカテゴリに入れようか迷いましたが、あえて今回は彼の代表曲の一つ「愛しのレイラ」を発表したのが70'sなので今回は70'sに入れておきます。彼の曲はヒットがたくさんあるため、今後取り上げるときはそのヒットがでた年代に合わせてカテゴリを決める予定です。
 「愛しのレイラ」は私がこの人を知った最初の曲です。誰が歌っているのかずっと気になっていたのですが、これがエリック・クラプトンの曲と知ったのは80'sも終わりになってからのことです。
 私は「愛しのレイラ」に関しては、近年のアンプラグ・バージョンよりもオリジナルのバージョンの方が個人的には好きです。
 やっぱりなんといってもあのギターのイントロがカッコよすぎますよね〜わーい(嬉しい顔)あのイントロは一度聴くとやみつきになる不思議さがあります。
 ちょっと調べてみたら、この「愛しのレイラ」はエリック・クラプトン名義で発売された物ではなく、元は彼が70's初めにアメリカに渡って結成した、デレク・アンド・ザ・ドミノス名義で発表したアルバムの中に収録されているんですよね。つい最近まで私はこの事実を全く知らなかったのです。どうりでエリック・クラプトンでこの曲が入ったアルバムを探してもなかなか検索に引っかからなかったはずです。
 彼の曲がわたしの耳に残って離れない理由は、まず彼の曲が黒人音楽のジャンルの一つであるブルースに強い影響を受けており、それにジャズの手法を取り入れて、普通の白人が奏でるギターの音色とは一線を画したところにあると思います。実は私、ゴスペルやR&Bなど、いわゆる黒人主導の音楽がけっこうお好みなので、自然と彼の音楽に興味を引かれてしまったのも自分で納得がいってしまうのです。
 そして、もうご存知な方や、チケット入手している方もいらっしゃるとは思いますが、エリック・クラプトン、今年来日公演を行いますexclamation×2
11月〜12月にかけて、東京、埼玉、大阪を回るそうです。
 それにしても今年は大物の来日が多すぎ・・かつて一斉を風靡した方や現役で活躍中なアーティストまですべて含めると、相当な数になるんじゃないでしょうかexclamation&question洋楽アーティストにとって、日本はそれだけ巨大なマーケットなのでしょうね〜わーい(嬉しい顔)

 今回は「愛しのレイラ」のライブの動画をyoutubeでみつけたのでアップします。もちろんオリジナルバージョンの方です。
 そのへんのちょいモテオヤジなんて目じゃないくらいカッコいいギタープレイを披露してくれていますexclamation

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[タイトル] BEST OF(完全生産限定スペシャル・プライス)
[アーティスト] エリック・クラプトン
[レーベル] ワーナーミュージック..
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posted by ろ妃江 at 10:17| Comment(8) | TrackBack(4) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月11日

北欧系アーティストと言えば・・F〜エイス・オブ・ベイス

 朝から思わず「何でexclamation&question何で何でexclamation&question」(@THE・たっち)状態だった私。
 せっかく書いたブログの記事がseesaa側の謎のエラーでアップできず、また最初から書き直しですもうやだ〜(悲しい顔)
 気をとりなおしてもう一度書いてみます。

 今日はスウェーデン出身で90's前半に絶大な人気があったユニット、エイス・オブ・ベイスです。
 ジョナス・メイリン・ジェニーのバークレン兄姉妹と、その友人だったウルフ・エクバーグの4人で構成された彼らは、本国スウェーデンではなかなか才能を認めてもらえず、90年にデンマークのレーベルと契約し、92年に「Wheel of Fortune」でようやくデビューを果たしました。
 そして、2ndシングル「All That She Wants」が、世界的に大ヒットし、その後リリースしたデビューアルバム「Happy Nation/The Sign」はビルボード1位はもちろん、全世界で2300万枚を売り上げる記録的なヒットとなりましたexclamation
 そのすさまじさは、のちに世界で最も売れたデビューアルバムとしてギネス登録されたほどです。
 この「All That She Wants」は、レゲエのリズムとロックサウンドが不思議に溶け合った名曲で、最初にこれをFMで聴いたときは、その斬新さに思わずわたしは引き込まれたのを覚えています。
 続く2ndアルバム「The Bridge」も500万枚を売り上げ、95年には彼らの故郷であるスウェーデン・イエテボリで行われた世界陸上で、2nd収録の「Lucky Love」を披露したとか。
 その後は、レコード会社との権利関係が複雑だったため、オリジナルアルバムのリリース間隔はだんだん開いていってしまい、最新作「Da Capo」(2002〜3)は前作から4年もたってやっとリリースされたのです。
 最新作は、エイス・オブ・ベイスが持つ独特の哀愁が漂う曲がつまった名盤との評判です。わたしも聴いてみたいのですが、うちの近くではなぜか見つかりませんたらーっ(汗)
 今度見つけたら迷わず購入しようとおもいますexclamation

 「All That She Wants」のPVを今回はアップしてみました。どうぞご覧下さいexclamation
 
グレイテスト・ヒッツ~SINGLES OF THE 90Sグレイテスト・ヒッツ~SINGLES OF THE 90S
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[タイトル] グレイテスト・ヒッツ~SINGLES OF THE 90S
[アーティスト] エイス・オブ・ベイス
[レーベル] BMG JAPAN
[種類] CD

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posted by ろ妃江 at 10:50| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月09日

現役最長バンドのひとつ!?〜シカゴ

 今回は、結成40周年を間近に控えた、芸能界の生き字引ともいえるアメリカのバンドシカゴです。
 この人たちのアルバムをamazonで検索すると・・実に300件以上もの作品がヒットしました。それだけ息の長いバンドであるということを実感いたしました。
 まあ途中でメンバーチェンジなど存続の危機は何回かあったようですが、これだけ長いこと「シカゴ」として頑張っているのは頭が下がります。
 ローリングストーンズと並ぶお化けバンドかもexclamation&questionしれません。
 彼らはヒットナンバーが多く、ほんとに長いこと活動していたのですが、全盛期といえばやっぱり70'sだろう・・ということで、今回は70's洋楽のカテゴリに入れています。
 1969年のデビュー後、70年に早速、世界的大ヒットとなる「長い夜」を送り出した彼ら。デビューしてしばらくは、政治的な歌詞を歌うことが多かったのですが、徐々にラブ・バラード系の音楽へとシフトし、77年には「愛ある別れ」でグラミー賞を受賞するまでになるのです。
 私が好きな曲はほんとにたくさんあり、彼らの音楽の王道であるバラードナンバーだと選ぶのに迷ってしまうので、あえて軽快なリズムが印象的な名曲「サタデー・インザ・パーク」をあげておきます。
 この曲は車のCMやTV番組のテーマとして使われていたので、聴いたことのある方かなり多いとおもいますCD
 しかし、70年代後半には彼らは第一の危機を迎えることとなります。ギタリストのテリー・キャスが拳銃暴発事故で死去、ほかにもプロデューサーの解雇騒動など困難な状況だったのですが、レコード会社移籍後、「素直になれなくて」などのヒットを連発するまでに復活しました。
 しかし、84年の「シカゴ17」リリース後には、シカゴの屋台骨で、バンドの看板でもあり「ヴォイス・オブ・シカゴ」とまで言われたピーター・セテラがソロ専念のため脱退という、バンドとしては最大の危機を迎えてしまうのです。
 ピーター・セテラに関しては以前このプログで取り上げたとおり、大変透き通った声が魅力のヴォーカリストです。この人の声にはバラードがホントよく似合いますね。彼について詳しくは、茶色に反転した文字をクリックすると過去記事に飛びますので、よろしければそちらもどうぞご覧下さいexclamation
 しかし、こういった最大の危機を乗り越えるべく、残ったメンバーは奮闘して、新しいメンバーを迎え、現在にいたるまで解散や活動停止をすることなく頑張ってきたのです。
 やはりバンドを存続するには、日本の某アイドルグループのように、新陳代謝が大事なのですね〜exclamation
 根強い人気を持つ彼ら、まずはベストアルバムから聴いてみて、お好きな曲をヘビロテするのはいかがでしょうかexclamation&question

コンプリート・ベストコンプリート・ベスト
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
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[タイトル] コンプリート・ベスト
[アーティスト] シカゴ
[レーベル] ワーナーミュージック・ジャパン
[種類] CD

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2006.11.30 追記
 「Saturday In The Park」のライブ映像アップしました☆


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posted by ろ妃江 at 11:09| Comment(7) | TrackBack(2) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月08日

天才はいまいずこ?〜テレンス・トレント・ダービー

 昨日初めてヒット数が100を突破しましたわーい(嬉しい顔)
 このブログを初めて半年ほどになりますが、わたしのように広く浅い知識しかない単なる音楽ミーハーのブログにお越し下さった皆様にほんと感謝いたしますexclamation
 これからもどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m。
 記事についてのコメントはツッコミも大歓迎です!浅薄な知識を埋めてくださる方ぜひexclamation
 ただし、誹謗、中傷、冷やかしに関しては容赦なく削除いたしますのであしからずexclamation

 さて、昨日天才少女をとりあげたため、今回は80's後半に彗星のごとく現れ天才の名をほしいままにした無国籍系(?)アーティスト、テレンス・トレント・ダービーについて書いてみます。 
 87年、イギリスデビューをかざったテレンス・トレント・ダービーですが、実は出身はアメリカです。といっても、ネイティブ・アメリカンやスペイン・アイルランドなどの血が混じっている無国籍系のアーティストだとか。
 この特徴的な名前は、しばしばTTDと略されていましたが、中学時代の洋楽好きの友人が、「このひとの名前って殺虫剤みたいだね〜」って言っていたのを思い出しますたらーっ(汗)DDTとTTD、確かに似ていますが・・ダッシュ(走り出すさま)
 それだけインパクトのある名前だと言うことでしょうかexclamation&question
 この人の1stアルバム、「T.T.D」はイギリスで1位を獲得し、アメリカでも4位まで上昇、そして全世界では1200万枚という驚異的な売り上げを誇る大ヒットとなりましたCD
 このころの彼の人気、そしてインパクトはすさまじいものがありましたね〜exclamation当時の雑誌には「天才現るexclamation×2」の文字が躍っていたことが懐かしく思い出されます。
 この1stアルバムは、傑作の呼び声高いですが、わたしも初めてこれを聞いたときは、衝撃をうけました〜exclamation
 幼少の頃からゴスペルに慣れ親しみ。その後ロックにはまっていったという彼ならではの音楽的な引き出しの多彩さに感心することしきりでした。
 なにせ、ロックから、ラテン、ソウル、そして壮大なバラードナンバーまで数々のジャンルを取り入れた音楽を、自分で作詞・作曲・演奏までこなしているのですから天才と騒がれるのも無理はありません。
 わたしのおすすめの曲はたくさんあるのですが・・強いて言えば、88年のグラミー賞受賞式であのマイケル・ジャクソンをも食ってしまったというパフォーマンスを見せた曲「If You Let Me Stay」でしょうかね〜(*^_^*)
 LPからCDに移行しつつあったこの時期に、あえてレコードノイズを取り入れたところも、斬新だと高く評価をうけました。
 しかし、飛ぶ鳥をおとす勢いだった彼の人気もここであっという間に直滑降してしまうのですバッド(下向き矢印)
 その原因は、天才であるが故のビッグ・マウスぶり(ex.自分自身を「スーパー・スターになるはずの存在」と表現)や、2作目から3作目を出すにつれて、その内容が彼の自我が全面に押し出されながらも、内省的なものになっていったことにあります。
 このためファン離れが急速に加速してしまった彼はその後表舞台から姿を消してしまいました。。。
 しかし、最近では、99年に突然サナンダ・マイトルーヤに改名し、シドニー・オリンピックで行われたマイケル・ハッチェンス追悼コンサートでINXSと共演したり、新作を発表してヨーロッパツアーを行ったりなどして地道に活動しているようです。
 しかし、あれだけもてはやされた彼のアルバムが、今ではBOOK OFFの肥やしになっているという状況は不遇と言わざるを得ません(^^;)
 ここはひとつぜひ再評価してみてはいかがでしょうかexclamation&question

    

※「If You Let Me Stay」のPVをアップいたしました☆どうぞご覧下さい!


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posted by ろ妃江 at 11:10| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月07日

天才少女シリーズ!その@〜シャニース

 最近HDDに撮った番組を整理していたら、とある番組の合間に流れていたCMでシャニースの「I Love Your Smile」が流れておりました。
 あのイントロを聴くと、こっちまで思わず「Smile」したくなりますね。
 思わず懐かしくなったため、今回取り上げようと思います。
 シャニースは、80's〜90'sにかけてヒットを飛ばしたアメリカ出身のR&B歌手です。幼少の頃からゴスペルを歌っていたのですが、それがとあるレコード会社の目に留まったのがなんと彼女が若干10才の頃だったとか目
 その後、大手レーベルA&Mから87年に、若干14才exclamationでデビューを果たすのですが、このころはまだフルネームのシャニース・ウィルソンとして活動していました。そしてその頃はまだ10代の女性シンガーと言えば、アイドル系が主だったため、こういったティーンエイジのR&B女性歌手は珍しく「天才少女あらわるexclamation&question」と話題になっていたのです。
 転機になったのは91年、レーベルをモータウンに移籍し、名前もシャニースに変え、満を持して発表した2ndアルバム「インナー・チャイルド」の中の一曲「I Love Your Smile」が大ブレイクしたのですexclamationちなみにこのアルバムはあのナラダ・マイケル・ウォルデンがプロデュースしたことでも知られています。
 続く3rd、4thアルバムもヒットしたのですが、最近残念ながら日本ではあまり名前を聞きませんあせあせ(飛び散る汗)日本では21世紀に入りゲーム・ミュージックの主題歌をシャニース・ウィルソン名義でリリースしたことはわかっていますが、以前ほど話題にはならなかったようです。
 早熟の天才と言われる人が、大人になっても人気を維持するというのは難しいことですよね〜あせあせ(飛び散る汗)
 ちなみに、この曲がヒットしてまもない90's後半に私の実家のある県で、とあるR&Bのイベントがあったのですが、なんと日本からはブレイク前のゴスペラーズ、そしてアメリカからはこのシャニースが来たとかexclamation
 なにゆえそんなすごい人たちをこんな日本の果てに呼んだのかexclamation&questionと思ったのですが・・その頃わたしは残念ながら実家離れていたため、このイベントがあったのを知ったのは数年後のことでした。
 知っていたらぜったい見に行っていたんですけどね〜つくづく残念ですあせあせ(飛び散る汗)
  
  

「I Love Your Smile」のPVアップしてみました。とにかくキュートですexclamation 


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posted by ろ妃江 at 11:06| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月06日

紅一点のロックバンドといえば・・〜ブロンディ

 9月になってから朝晩がやけに涼しいです。
 過ごしやすくなっていいのですが、くれぐれも風邪など引かぬようくれぐれもご自愛下さいね〜exclamation

 さて、今回はブロンディをピックアップしてみました。
 つい3日ほど前にBSで彼らのライブがあったそうですが、残念ながら見逃してしまった私・・ちなみに79年ごろのライブを収録した物だったようです。
 私このバンドの顔と曲が一致したのは、わりと最近のことなのです。
 彼らの代表曲である「Call Me」は、昔からカッコいいなと思っていたお気に入りの曲の一つだったのですが、それがブロンディの曲であるということを知ったのは、ネットが普及しだしたごく数年前のことなのですたらーっ(汗)
 彼らが活躍した70〜80'sごろ、私は小〜中学生だったため、顔と名前と曲が一致していなかったアーティストがたくさんいたのですが、ネットの普及のおかげでごく最近になってようやく一致してくるようになりました。
 文明の利器ってつくづくすごいですね〜こうやってリアルタイムにブログの方々からコメントを得たり、また自分が住んでいる場所の近くの方からコメントしていただいたりなどなど・・ネットのおかげでできたことはホント数限りありません。
 ちょっと脱線気味なので話を戻しますと、ブロンディは76年にデビューした6人組のアメリカのパンク・ロック・バンドで、ボーカルのデボラ・ハリーが紅一点のボーカルと言うことで話題になりました。美女がロックを歌うという図がめずらしかったその頃ですから話題になるのも当然です。
 78年にはイギリス、そして79年にはアメリカでヒットを飛ばして、その人気がブレイクしたのですが、メンバーのひとりが病気にかかり、またメンバー間の不仲も伝えられるようになった82年に解散してしまいますたらーっ(汗)
 調べてみたら、彼らの最大のヒット曲である「コール・ミー」が解散の引き金になったという話もどうやらあるようですねあせあせ(飛び散る汗)
 ちなみに彼らの1stアルバムの邦題は「妖女ブロンディ」・・なんでこんなオカルトなexclamation&questionタイトルが付いたのでしょうexclamation&questionどなたか教えていただきたいですね〜たらーっ(汗)彼らの曲では「コール・ミー」のほかでは「ハート・オブ・グラス」なども有名です。
 ボーカルの紅一点、デボラ・ハリーはその後ソロ歌手となって活躍し、2003年の夏のイベントで来日してその歌声を披露したとか。そしてなんとexclamation実は本日6日から8日にかけて大阪・東京で来日公演を行うのですexclamationデボラ・ハリーは現在還暦exclamation&questionだとのことexclamationしかも現役でロックを歌うとはすごいexclamationの一言に尽きます。
 こういう元気な女性になってみたいものですね〜わーい(嬉しい顔)

軌跡 ザ・ベスト・オブ・ブロンディ(紙ジャケット仕様)軌跡 ザ・ベスト・オブ・ブロンディ(紙ジャケット仕様)
販売元 : Amazon.co.jp 音楽
価格 :
[タイトル] 軌跡 ザ・ベスト・オブ・ブロンディ(紙ジャケット仕様)
[アーティスト] ブロンディ
[レーベル] 東芝EMI
[種類] CD

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2006.12.2 追記
 「Call Me」のPVアップしました。
 デボラ姉さん、カッコよすぎ!


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posted by ろ妃江 at 14:36| Comment(2) | TrackBack(3) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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