2006年07月30日

あの人は今?シリーズ!?〜エイス・ワンダー

 明日実は朝一で遠出する用事があるため、本日は明日の分までブログ書いてしまうことにいたしました晴れ
 今回はエイス・ワンダーというバンドを紹介してみます。ボーカルである女優パッツイ・ケンジット嬢を中心とした4人組バンドです。イギリスではそこそこのヒットを飛ばし(最高13位)80's後半にそれなりの人気を得ました。それはひとえにボーカル、パッツイ・ケンジットのアイドルばりのルックスとキュートなお声によるところが大きいと思われます。
 こんな風に書くと、ラ・ムーをやった頃の菊池桃子と似ているな〜と思ってしまう私ですが・・この話が通じるあなたは少なくとも26才以上ですねexclamation&question
 ・・それはさておき、わたしがパッツイ・ケンジットという人を知ったのはメル・ギブソン主演の人気映画シリーズ「リーサル・ウェポン2」でした。彼女はメル・ギブソンの相手役として重要な役所を演じており、当時高校生の私にとっては大変キュートなルックスのお姉様という印象でした。そこから彼女がエイス・ワンダーというバンドのボーカルであることを知ったわけですが、どちらかと言えば、歌手というより女優のほうがメインなんですよね、この人って。
 そして、このキュートで小悪魔的なルックスのためか、女性週刊誌ネタになるような色恋の話題には事欠かなかったのです。2006年現在38才ですが、もうすでにバツ3で、元夫はすべてミュージシャンばかり。ちなみに2番目の夫は元シンプル・マインズのメンバーで、3番目の夫はオアシスのボーカルだったそうですexclamation×2
 そのため、エイス・ワンダーとしてリリースされているCDの数が少なく、日本で入手できるオリジナル・アルバムはどうも「クロス・マイ・ハート」ぐらいしかないようですあせあせ(飛び散る汗)80'sオムニバスアルバムにはたまに収録されているようですが、とにかく日本では、彼らのCDは廃盤になっているものが多いですね(^^;)こういうときこそ頼みはBOOKOFFでしょうかexclamation&question
 さて、こんな風にどうも日本では存在感が薄く、「あの人は今exclamation&question」的な印象が薄いエイス・ワンダーそしてパッツイ・ケンジットですが、本国のイギリスでは、パッツイは今もばりばり女優として活躍中exclamation×2なのだそうです目日本でいういわゆる昼ドラにも出演しているとか。本人も出産による激太りや麻薬中毒など、本当に昼ドラに負けない波瀾万丈の人生を送ってきたようです。
 アイドルも実情はなかなか大変なことが多いようですね。とくに80's後半をアイドルといわれて過ごして来た人の激動ぶりは、ほんとにただただおどろくばかりの私なのですダッシュ(走り出すさま) 



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posted by ろ妃江 at 22:31| Comment(6) | TrackBack(2) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バブル時代の遺産!?〜MCハマー

 このMCハマーという人の名前を聞くと、どうしても笑いがこみ上げてしまう管理人@ろ妃江です。
 そういう人は私だけではないと思うのですけど・・どうでしょう!?
 つい先日、この人がヒット曲の権利を売却したとのニュースがあったため、思わず取り上げてしまいましたが、わたしにとってこの人のイメージは、もろ「お笑い」なんですよねあせあせ(飛び散る汗)
 お笑い芸人がこの人の特徴である、ハマーダンスをこぞってマネしていたのが懐かしく思い出されます。思い出されるだけでも、とんねるずとかMC小宮(この人はホントにそっくりだった覚えが)などが物まねし、そして「ダンス甲子園」なんて企画も行われるほど、影響は絶大だったのですexclamation
 '88年のデビューアルバム「Let's Get Started」が大ブレイクしたことから彼は全世界中にその名を知られるようになり、2ndの「Please Hummer Don't Hurt'Em」はなんと1000万枚を売り上げる記録的なヒットになったそうです。
 その威力はどれほどのものかというと、当時同じく大人気だったあのマイケル・ジャクソンに代わって、ペプシコーラのCMに出演してしまうほどでした。しかし、3rdアルバムで名前を「ハマー」名義にしたあたりから、あれほど飛ぶ鳥を落とす人気だった彼の人気は急降下してしまいましたバッド(下向き矢印)
 これほどの急降下ぶりはなかなか無いかもしれないというくらい、あっという間に表舞台から姿を消してしまったのです。
 数年前「あの人は今exclamation&question」的な番組で見たときは、売れていたときの散財がたたって自己破産の末、現在は教会で宣教師をしている姿が放映されておりました。たしかこのときのレポーターがMC小宮だったようなたらーっ(汗)
 そして2005年のMTVミュージックアワードでは、シークレットゲストとして出演し、世間を驚かせてくれたそうですexclamation
 現在は自分のヒット曲の版権を売却してしまうほど、生活は大変苦しいようですが・・この人の話を聞くに付け、わたしはこの人こそバブルの遺産にちがいないと思えてしょうがありません。

MCハマー/ザ・ヒッツ MCハマー/2レジット・ザ・ビデオズ

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posted by ろ妃江 at 12:00| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月29日

今日はお知らせもちょっとあります〜エルヴィス・コステロ

 今実は、このブログのタイトルを思い切って変えてしまおうかexclamation&questionと考えております。主に80's洋楽を紹介する、というスタンスは変えませんが、80'sだけではなく70'sあたり〜現在まで自分が気になった洋楽をもっと幅広く紹介してみたくなり、そうなるとこのタイトルではちょっと誤解をまねくのでは?と思ったからです。新タイトルは只今考え中ですのでもうしばらくお待ちください。わたしの誕生日である8/1にリニューアル予定ですのでよろしくお願いしますm(_ _)m なお、リンクしてくださってる方は、新ブログ名発表後お手数ですが、変更していただけるようよろしくお願いします。

 さて、今回はエルヴィス・コステロをピックアップしました。この人はもともとバンク色のつよいロック系のアーティストでありながら、最近ではジャズやクラシックなど、他ジャンルの影響を強く受けたバラードの名曲も発表している多才な人です。
 わたしが最初に聴いたこの人の曲は、とあるアーティストがカバーしていた「Accidents Will Happen」です。その後、バラードの名曲「Alison」、映画「ノッティングヒルの恋人」に使われた「She」や、某朝のワイドショー番組のオープニングテーマだった「ヴェロニカ」、そしてさんまとキムタクの月9ドラマのテーマ曲になった「Smile」などを耳にするようになり、注目するようになりました。でも実のところ「She」や「Smile」は彼のオリジナルではないのですが、まるで自分の曲であるかのように完璧に自分のものにしているところがすごいですexclamation
 しかし実はこの人の曲は、メロディーは親しみやすいものの、詞に関しては、流行に踊らされる現代の風潮を皮肉ったものが多いのです。日本ではミスチルの桜井氏が彼にかなり影響されているようで、一時期世の中を皮肉ったような曲を多く作っていたような気がします。明らかにエルヴィス・コステロのコスプレexclamation&questionで歌ってたPVもありました。
 最近の活動を見たら、6月にどうやら来日公演していたみたいですね〜exclamationそれにしても今年はやたらと大物外タレ(死語exclamation&question)の来日が多いような気がします。何故exclamation&question
 まあ、古くからのファンにとってはうれしいことですが・・でも田舎者+金欠の私にとっては、どうやら見に行くのはちと厳しいようです(^_^;)
 ライブ参加予定の方々、レポお待ちしておりますexclamation

  

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posted by ろ妃江 at 11:52| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月28日

愛と青春の旅立ち〜ジョー・コッカー

 この人は、60'sからすでに活躍している人なのですが、なんと言っても空前の大ヒットを記録した代表曲が80'sなので、とりあえず80'sのカテゴリに入れております。
 わたしがこのジョー・コッカーという人を知ったのは、やはりさきほど述べた空前の大ヒット映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌(Up Where We Belong)がきっかけでした。ジェニファー・ウォーンズとのデュエット曲であるこの曲はアカデミー主題歌賞を獲得したことでも知られており、洋楽デュエットの定番になっています。
 この映画はなんといってもリチャード・ギアがむちゃくちゃ若くてカッコいんですよね〜内容も青春そのものって感じで、映画公開時の何年も後に見たわたしでも、感動しましたexclamation
 そして、このジョー・コッカーについてはもうひとつ「You Are So Beautiful」という代表曲があります。どちらかと言えば私はこの曲のほうがお気に入りでするんるんあの独特のハスキーボイス(というよりしゃがれ声と言った方が感じがでるかも)でエモーショナルに歌われたら、世の女性の多くがうっとりするexclamation&questionはずですexclamation×2
 しかし、わたしはこの曲を本人のオリジナルではなく某アーティストのカバーで知りました。ちなみに平井堅ではございませんあせあせ(飛び散る汗)
 この、ジョー・コッカーのあの独特のしゃがれ声は、アルコールの多量摂取が元になっているそうです。この声を生かして、70'sはロックナンバーでかなりシャウトしまくっていたようですが、残念ながら私はその時代については詳しくありません。でもこの頃発表した曲も、いろいろなCDレビューを見てみると印象にのこる曲が多いようです。
 し・か・しexclamation飲み過ぎにはくれぐれも注意いたしましょうexclamation
 この人もお酒にはかなり人生を狂わされたようですからね〜あせあせ(飛び散る汗)
 世の中には酒で身を滅ぼす人の方が多いのですから・・たらーっ(汗)

  

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posted by ろ妃江 at 14:02| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月27日

AORの代表格です〜ボビー・コールドウェル

 本日はAOR(アダルト・オリエンテド・ロック・・いわゆるオトナのロック)といえばかならず名前が出てくるボビー・コールドウェルです。
 このひとの曲は日本で人気がとても高く、日本のミュージシャンがこぞってカバーしておりますが、わたしはとある男性ミュージシャンがカバーした「風のシルエット」で初めてこの人のことを知りました。
 それまでやたらと名前だけは聞いたことはあったのですが、顔と名前が正直一致していなかったのです。
 この曲は’78年に出た彼のデビュー曲ですが、イントロのハミング?がなかなか特徴的で印象に残る名曲です。
 そして彼は他のアーティストに曲を数多く提供している人でもありますが、以前紹介したピーター・セテラの「Stay With Me」もボビー・コールドウェルの曲と聞いて、思わず納得exclamationしてしまいました。非常にこの人らしい曲だな〜という気がします。
 この人の属するジャンルには「ロック」という名前が付くものの、実際に聴いてみるとR&B、ソウルに近い曲が多いのです。そのため、白人のソウル・シンガーを示す「ブルー・アイド・ソウル」というジャンルに分類されることもあるそうです。
 しかし、なぜこの人の曲がそんなに日本で人気があったのかexclamation&questionそれはおそらく、某外国製たばこのCMで流れていた彼の曲「カム・トゥ・ミー」が、当時日本人があこがれていた外国の街の洗練された雰囲気にぴったりあっており、当時の日本人の感性をくすぐったのが原因の一つであろうと、わたしは勝手に解釈しておりますひらめき
 CMの効果もあってか、本国アメリカよりも彼の人気は日本で根強いものがあり、現在でも毎年のように日本に来てコンサートをおこなっているとか。
 年をとってからは、R&B系の音楽にはまりつつある私ですが、この人の曲は、年を取るにつれてだんだんその良さがわかってきたような気がしますexclamation

  

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2006年07月26日

ハスキーボイスの女王!?〜ボニー・タイラー

 このボニー・タイラーという名前でぴんと来ない人でも、大ヒット曲「ヒーロー」を聴けば「あぁexclamation」と思い出す方も多いかもしれません。
 この人の曲はとにかくこれでもかexclamationというくらい、サビにかけて大きく盛り上がってくるのが特徴です。そして、彼女の声の一番の特徴は、当時の女性シンガーには珍しいハスキーボイスカラオケですね。
 あの声はロック系の歌にはぴったりはまりますexclamation
 わたしがこの人の曲を知ったのは、ドラマ「スクールウォーズ」からです。あの主題歌「ヒーロー」が女性シンガーのカバーであることを知り、オリジナルを有線放送で聴いて、あぁこれがそうなのかexclamationと言う風につながったわけです。
 たぶんこのような方は私のほかにもたくさんいらっしゃるのではないでしょうか?この後、彼女にはほかにも「愛のかげり」のようなバラードの大ヒット曲があることも知ったわけですが、本人の姿を見るまで正直バラードのイメージはわきませんでした。しかし、つい最近購入した「Super 80's」のDVDに「ヒーロー」のPVが収録されており、そこではじめて本人が歌う映像を見たのですが、どちらかというと可愛いexclamation&question感じのルックスだったので、激しい歌とのギャップに驚きました。
 あの感じならバラードを歌うというのも納得がいきます。
 そして、最近の活動ですが、2003年のアルバム「Heart Strings」では、フィル・コリンズやU2などを見事にカバーしているとか。ネットで試聴可能ですので興味ありexclamationのかたはぜひご一聴をexclamation下のamazonのリンクから試聴のコーナーに入れますハートたち(複数ハート)



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posted by ろ妃江 at 12:42| Comment(5) | TrackBack(0) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月25日

今で言うイケメンギタリスト?〜チャーリー・セクストン

 自分にとっての音楽全盛期だった80's後半、やはりこの人を外すわけにはいきません、というわけで、今回はチャーリー・セクストンです。
 わたしがこの人を知ったのは、当時日本のバンドで最も良く聴いていたBOΦWYの解散後、ボーカルだった氷室京介が初のソロツアーを行うというときにそのツアーでギターを担当したのが彼だったというのがきっかけです。
 彼がデビューしたのは1985年、弱冠16才ということで当時はギターの天才少年として話題をさらっていました。大物ミュージシャンから実力を保証されていたほどの彼だったのですが、まるで「デパートのマネキン(某音楽TV番組で、今やニュースキャスターとなっている某司会者の発言より)」(笑)
なみのあの端正なお顔立ちを、世の女子が放っておくはずがありませんexclamationデビューしてしばらくは、ギタリストと言うよりもむしろアイドル扱いされていたことの方が多かったようです。80年代後半は彼にとっては、実力をちゃんと認知してもらえなかった不当な時代だったのかもexclamation&question
 でも彼はデビュー当時、とても10代の少年とは思えないほど落ち着きはらっていたのが印象的です。あまりにも早熟すぎたのでしょうかね〜
 わたしが最初に聴いた彼のアルバムは2nd「Don't Look Back」でした。彼のとても10代とは思えないシブ声exclamation&questionとギタープレイが耳に残って離れないのですが、どうもこのアルバムから人気がバッド(下向き矢印)していったとか・・当時はアイドル人気もだんだん薄れていたころでしたからね〜あせあせ(飛び散る汗)
 現在はボブ・ディランのバックバンドなどを行ったりしてがんばっているようです。考えてみればまだ30代exclamationまだまだ若いですからね〜カラオケひらめきわたしにとっては、再び脚光があたってほしいな〜とおもうミュージシャンのひとりでもありますexclamation「チャリ坊」カムバックexclamationハートたち(複数ハート)

 

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2006年07月24日

ポスト・マドンナのひとり!?〜サマンサ・フォックス

 今回はサマンサ・フォックスというイギリスの女性シンガーをピック・アップしてみました。私にとってはこの年代のアーティストがどうやら一番しっくり来る様子。当時PWLのディスコ系サウンドが全盛期でしたが、彼女もその波に乗ったひとりです。
 当時、マドンナが大成功したことで、マドンナのフォロワーともいえるべきセクシー系シンガーが多く登場したのですが、彼女はそのひとりであるともいえそうです。歌手としてデビューする前までは、マドンナと同じようにモデル(ヌードもやっていた)としてグラビアを飾っていたと言うところも彼女と共通しています。
 デビュー曲「Touch Me」はゴールドディスクを獲得するほどの人気になったのですが、残念ながら彼女にはセクシータレントのイメージの方が先行してしまい、その後マドンナのようにアーティストとして扱われることがなかったのが残念exclamationなところです。
 しかし、歌手としてはデビュー後なかなかのヒットを飛ばしていき、ご存じPWLと組んだ「Nothing Gonna Stop Me Now」は全英8位にもなったほどです。
 そして、彼女といえば、レズビアンではないか!?との噂が絶えなかったのですが、その噂はどうやら本当だっらしく、2003年に女性との結婚exclamationをして世間をあっと言わせてくれたのですあせあせ(飛び散る汗)
 同性同士の結婚がしょっちゅう行われている印象があるイギリスですが、女性同士で、というのは彼女の件で初めて聞きました。イギリスという国は恋愛にはよっぽど寛容なのでしょうかね〜exclamation&question
 歌手としての彼女に話しをもどすと、昨年新作を発表してまだまだがんばっているようです。彼女の音楽は「DISCO FINE」などのディスコ系オムニバスなどにも数多く収録されているので、ぜひご一聴をexclamation×2

  

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タグ:80's洋楽
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2006年07月23日

元祖はこの方たちです!〜REOスピードワゴン

 現在「スピードワゴン」と言えば、某お笑い芸人が有名ですけれど、その名前の由来はいったいどこから来たのかexclamation&question大元をたどると、このREOスピードワゴンというバンドに行き着くのです。80'sに突如ブレイクし、いささか変わったバンド名とともに、当時のロックファンに影響を与えた彼ら。実はデビューは70年代と非常に古く、なんと現在まで活動中exclamationというたいへん息の長いバンドだったのですexclamationまあその間にはお約束の紆余曲折が合ったようですが・・
 私が彼らのことを知ったのは、何度か出てきたボン・ジョヴィ大ファンで、当時のハードロックをきき倒していた友人U子が持ってきたハードロック雑誌からでした。ハードロック好きなU子のことだから、当然ヘヴィメタよりのサウンドか?と思って聴いてみたところ、意外に耳になじみやすいキャッチーな曲が多く、「涙のフィーリング」「Keep On Loving You」を特に気に入って聴きいってしまったのでするんるん
 彼らに影響された人たちは意外に多く、先に書いたお笑い芸人のほかに、あの80〜90'sに絶大な人気があったマンガ「ジョジョの奇妙な冒険」の続編「戦闘潮流」にも彼らの名前を拝借した登場人物が現れるのです。お笑い芸人の方はどうやら、こちらのマンガから自分たちの名前を付けたようですね。
なんで私が少年漫画を知っているのかといいますと・・実は私の弟たちが「ジョジョ」シリーズの大ファンで、コミックスも持っていたからなのですわーい(嬉しい顔)
 それはともかく、いろいろ有りながらも現在まで息の長い活動を続けているREOスピードワゴンですが、彼らの音楽を聴くと、やはり中学時代のハードロックファンの友達のことがどうしても思い出されてしまいます。
 現在は、残念ながら連絡が付きません。病弱でか弱い人だったのでちょっと心配なのですが・・たらーっ(汗)

  

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タグ:80's洋楽
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2006年07月22日

雨の日とフォーク・ソング〜スザンヌ・ヴェガ

 こんなに日本列島が湿舌に覆われっぱなしの雨続きの時は、スザンヌ・ヴェガのような女性フォーク・シンガーの曲を引っ張りだして来たくなります。
 さて、このスザンヌ・ヴェガという人のことを私は70年代あたりから歌っていた人だと思っていたのですが、実際のデビューは86年というので、意外と後だったんですよね。ひょっとして誰かほかのアーティストと勘違いしてるのかもexclamation&question
 この人の曲で一番印象深いのは、アカペラバージョンがAGFコーヒーのCMで使われていた「Tom's Diner」という曲です。この人のボーカルは何処までも淡々としているのですが、その中に底知れぬ力を感じさせてくれて、非常に耳に残ってはなれないのです。ちなみにこの曲は私の鼻歌ランキングで現在も上位を占めておりますたらーっ(汗)CMソングとしては結構長いこと流れていたと思うので、耳にしたことのある方は多いと思います。
 しかしどちらかと言えば、この人の曲で話題になったのは、「Luka」のほうでした。なぜかというと、非常にポップで明るいメロディーにのせて歌う歌詞が、児童虐待の被害にあう少年・・というたいへんミスマッチなものだったからです。カラオケこれらの曲が収録されている彼女の2ndアルバム「孤独」は、当時社会現象にもなったくらいexclamation&question話題となりました。
 あのスティングも絶賛したというほどでしたから、よほどただ者ではないexclamationという感じだったのでしょう。ジャケットの通り、なかなかのクール・ビューティーな彼女ですが、歌詞は悲しいものが多い・・と言うところ、日本のアーティストで言えば鬼束ちひろに近いのかも。ちなみに鬼束ちひろのナンバーは、私のカラオケ18番でもありますカラオケ
 最近ではあまり名前を聞きませんが、ライブは今でも地道に続けているようで、昨年は日本でもライブを行ったそうです。
 こういう雨続きの日々・・彼女の曲はすんなりと耳に入ってきてしまうのです。それにしてもいつ梅雨はあけるのでしょうexclamation&question



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2006年07月21日

20世紀のロック・スターは?〜デヴィッド・ボウイ

 今回は、イギリスのロック・スターで俳優でもあるデヴィッド・ボウイをピック・アップしてみました。60年代のデビューから、現在に至るまでもう40年近く歌い続けているロック界の歴史そのもののようなこのデヴィッド・ボウイですが、とある雑誌のアンケートでは、「20世紀で最も影響のあるアーティスト」に選ばれているそうです。
 70〜80'sに最も音楽を聴いていた方にとっては、ロック歌手としての印象が強いみたいですが、わたしがこの人を知ったのは、映画「戦場のメリークリスマス」からでした。当時は、あのデヴィッド・ボウイが日本人監督の話題作に出演exclamationとのことで非常に話題になっていたのを覚えております。
 その後、わたしが中学生になったころ、「ラビリンス」というファンタジー系の映画にも出演しており、その映画を見に行った友達が、魔王役のデヴィッド・ボウイの妖しい雰囲気にすっかり見せられてしまっていた記憶があります。どのくらいハマっていたかと言いますと、下敷きに「ロードショー」に載っていたデヴィッド・ボウイの記事をはさみこみ、授業中に毎日眺めて、「デビボ様黒ハート」とうっとりしていたほど・・あせあせ(飛び散る汗)
 魔王姿のデビボ様にうっとりする中学生女子・・なかなかすごい光景かもしれませんダッシュ(走り出すさま)
 しかし調べてみたら、彼はこれらの映画が公開された80年代、もっとも音楽への関心を失っていたようです。だから映画の方にさかんに出演していたのだろうと思うのですが。
 私は、これらの映画から後に彼の曲を耳にするようになりましたが、個人的に好きな曲と言えば、「Rebel Rebel」とか「Let's Dance」あたりでしょうか。しかしexclamation彼に関しては、実のところ4つ違いの私の弟が「デビボ博士」を自称するほど、今彼にどっぷりはまってしまっているのですexclamationうちの弟は、高校生くらいまでそんなに音楽を聴く方ではなかったのですが、大学の頃に突如洋楽ロックにはまり、今頃になってデビボ様にはまっているようですカラオケ
 デビュー30年以上経っても、現代の若者をはまらせてしまうデビボパワー、恐るべしexclamation&questionというところでしょうかあせあせ(飛び散る汗) 

 

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posted by ろ妃江 at 13:17| Comment(5) | TrackBack(2) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月20日

はてしない物語〜カジャグーグー&リマール

 本日はカジャグーグーと言うイギリスのバンドと、そこからソロとしてデビューし、 「ネバーエンディング・ストーリー」という大ヒットナンバーをとばしたリマールというアーティストをセレクトしました。
 実は私、映画「ネバーエンディング・ストーリー」が公開されたときはリアル小学生で、原作になったミヒャエル・エンデの「はてしない物語」も愛読していたため、個人的にこの映画は大変思い入れが強いのですexclamation
 リアル小学生だったため、映画館にひとりで行くなんてことは当然出来ませんでしたから、実際にこの映画を見たのは、それから数年たってからのことでした。そして、この映画の主題歌が映画と同タイトルで、リマールというちょっと変わった名前の歌手が歌っていることを知ったのは中学生くらいのときです。
 そんな感じで、私はネバーエンディング・ストーリー→リマール→カジャグーグーという順序で入っていくようになったのですが、最後のカジャグーグーまでたどり着くまでに、実に10年の歳月を要しました(^^;)
 あやうく「リアル・ネバーエンディング・ストーリー」になるとこでしたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 さて、先にカジャグーグーについて紹介しますと、もともとは英国の代表的バンド、デュラン・デュランの弟分として鳴り物入りで、83年にデビューしたバンドです。デビューした当時はなかなかの人気があり、「君はTOO SHY」というポップなナンバーを全英1位に送り出すほどだったのですが、その後リマールの脱退などを経て、人気があっというまに急降下してしまったのですバッド(下向き矢印)アイドル系バンドexclamation&questionの悲しい宿命ですね〜
 そして、ソロデビューしたリマールの方は、ご存じ「ネバーエンディング・ストーリー」が空前の大ヒットexclamation×2この曲1曲で一躍有名になった彼ですが、その後は・・・あせあせ(飛び散る汗)やはり続きませんでしたバッド(下向き矢印)
 しかし、この曲は21世紀になった現在でも数多くのアーティストにカバーされる、人気のナンバーとなりました。日本では、CMであの世界の坂本龍一教授の愛娘、坂本美雨が歌っています。変わったところではあの羽賀研二もカバーしているとか(^^;)
 それはさておき、わたしも実はカラオケに行くとこの曲はかならず歌っております。この曲を歌うと、ミヒャエル・エンデを読んでいた小学生時代にあっという間に帰れてしまうところが不思議exclamation&questionですねドコモポイント

 

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2006年07月19日

梅雨時にはやはりこの曲〜ガゼボ

 今回は、ガゼボというアーティストをセレクトしました。この人のヒット曲と言えば「アイ・ライク・ショパン」くらいしか目立ったものがない・・いわゆる「一発屋」のカテゴリに残念ながら入れられちゃっているお方ですあせあせ(飛び散る汗)でも、ちゃんとベスト盤が発売されているので、大ヒットとは行かなくてもそこそこのヒット曲はあったのかもexclamation&question
 わたしがこの曲を知ったのは、小林麻美というそのころ活躍していた女優さんがこのガゼボの大ヒット曲「アイ・ライク・ショパン」のカバーを「雨音はショパンの調べ」というタイトルで歌っており、それを耳にしたのがきっかけです。
 その頃わたしは、「ザ・ベストテン」をよく見るごく普通の小学生だったのですが、そのときこの曲がランクインされており、曲やPVだけは見ることができたのです。が、小林麻美本人が歌番組への出演を拒否exclamation&questionしたため、生で歌う姿を一度も見ることはなかったのです。
 しかし、曲そのものはその後ずっと私の耳にのこっており、ガゼボのオリジナルナンバーを聴くことができたのは中学に入ってからでした。
 この曲はあのユーミンが訳詞を手がけており、ユーミンが他のアーティストに提供した曲をセルフカバーしたアルバム「Yuming Compositions」にも収録されてます。こちらもなかなかのおすすめですexclamation
 そして、先日80'sアーティストのオムニバスDVDで、初めてオリジナルナンバーのPVを見ることができたのですが、結婚式を舞台に、ガゼボ本人が歌っているというもので、なかなかの出来だとおもいます。
 ところでこの、ガゼボという名前を聞くと、いったいどこの人なのだろうという疑問がわいてくるのですが、実は父イタリア人、母アメリカ人で、本人はレバノン生まれ・・とインターナショナルな人だったのです。
 しかし、なぜ一発屋などというありがたくない名前をいただいてしまったのか・・それは、「アイ・ライク・ショパン」のヒット後程なくして、徴兵に取られてしまい、芸能活動が困難になってしまったからだそうです失恋日本では考えられないことですが、海外のアーティストの場合はこういう避けて通れない問題があるんですよね〜ダッシュ(走り出すさま)

  

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2006年07月18日

ありがとう大地・風・そして火〜アース・ウィンド・アンド・ファイアー

 今日のタイトルは、わたしがこの間まで見ていたドラマ「ギャルサー」の藤木直人の台詞から一部パクらせていただきましたTV
 それはともかく、このアース・ウィンド・アンド・ファイアーというバンドは70's〜80's前半にかけて絶大な人気を誇ったファンク・バンドであることはいうまでもありません。ちなみに私は、彼らの全盛期、彼らの「ブギー・ワンダーランド」をバックにディスコで踊りまくっておりました・・というのは大ウソですあせあせ(飛び散る汗)ちょっといってみたかっただけです。
 その当時はやっと物心ついたころで、実際にはまっていたのは、チェッカーズなんかの日本のアイドル系バンドでした(^^;)
 ですから、実際に彼らの曲を耳にするようになったのは、自分が高校に入った90年頃なのです。そのころ、「宇宙のファンタジー」を初めて聴いたときは衝撃的でしたね〜exclamationこんなカッコよく、思わずからだが動いてしまいそうなノリのいい曲がもう10年以上も前につくられていたとはexclamation
とその当時は素直に思ったもんです。
 そして、その数年後、彼らのこれまた代表曲「September」が「続・平成夫婦茶碗」の主題歌になって、再び彼らの曲がちょっとしたブームになったのです。、この曲があまりにもノリがいいため、まさか歌詞があんな悲しい内容だったとは思いもよりませんでしたね〜あせあせ(飛び散る汗)
 そして、彼らは特に日本では圧倒的な人気を誇るソウルバンドで、これまでになんども日本で来日公演を行ってきたのですが、リーダーのモーリス・ホワイトが昨日ちょこっとふれたマイケル・J・フォックスと同様、パーキンソン病に冒されているために、2004年以降、公演は行われていません。
 オリジナル・フル・メンバーでの姿を今後見る機会は・・残念ながら望めそうにありません。でも彼らの数々の名曲は、これからも長いこと歌われ、聴かれつづけるに違いないでしょうexclamation

 

2006.12.2追記:
 「ブギー・ワンダーランド」の映像アップしました。どうぞご覧下さい!


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2006年07月17日

Back To The 80's!〜ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース

先日、脳の番組?で、パーキンソン病になったマイケル・J・フォックスがとりあげられていました。全盛期に突如難病に冒されてしまった彼の苦悩がドキュメンタリー形式で紹介されていたのですが、そのときに、彼の代表作「バック・ト・ザ・フューチャー」が紹介されていて、このヒューイ・ルイス&ザ・ニュースが歌う主題歌「パワー・オブ・ラブ」も流れておりました。
 このころのマイケルはホント若々しくって、もう20代後半だったのに、高校生の役をやっていたのですが、あまり違和感なかったんですよね。あせあせ(飛び散る汗) 「ビバヒル」に出ていた俳優たちに比べると、高校生役がそれほど嘘っぽくなかったようなあせあせ(飛び散る汗)
 ・・と、脱線気味なので、ヒューイ・ルイス&ザ・ニュースに話を戻すと、彼らは83年にサンフランシスコからでてきたバンドです。そのころからストレートなロックを聴かせてくれるバンドとして国内ではなかなかの人気があったのですが、85年の映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の主題歌に抜擢されたことで、世界中に名を知られるビッグ・バンドとなったのです。カラオケ
 このころ彼らの人気は絶頂に達し、あの「ウィー・アー・ザ・ワールド」にも参加するなどしていました。
 しかし、ロックブームが去り、ディスコサウンドが台頭してくるに従って、彼らの人気も衰退していき、レコード会社を転々とする時期が続いてしまうのです。しかし、調べたところに寄ると未だに現役でがんばっているとのことexclamationその頃、結構フケ顔(失礼!)なメンバーが集まっていただけに、ヒットから20年以上たった今、外見はそれほど変化がないのかもしれませんねかわいい
 

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posted by ろ妃江 at 13:32| Comment(6) | TrackBack(1) | Music>H | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月16日

懐かしの吟遊詩人!〜トレイシー・チャップマン

 トレイシー・チャップマン・・わたしが最も洋楽を聴いていた80年代後半に「驚異の新人」として話題になっていた人です。デビューアルバムも持っていたのに、最近どうしているのだろう?と思い、ピック・アップしてみました。
 この人は、デビュー当時、その容貌と歌声から、「男?」とも噂されましたが、、れっきとした女性exclamationですので、まずはお断りしておきます手(パー)
 この人の歌は、典型的なフォークソングなのです。ギター1本で切々と、反戦・平和・人種差別・愛などのメッセージをうたいあげるところが魅力なのです。わたしがこの人の歌声を初めて聞いた当時はまだ中学生だったのですが、特徴的な力強い声と、その衝撃的なメッセージが込められた歌詞に大変感動しましたexclamation
 彼女がデビューしてすぐ、グラミー賞3部門を取ったのも納得がいきます。
 その頃は、打ち込みサウンド全盛で、イケイケモード全開のバブル期だっただけに、こういったフォークソングを切々と歌うタイプのシンガーは、大変珍しく、それだけキラリと光った存在でした。カラオケ
 わたしが特に好きなのは1stアルバム「トレイシー・チャップマン」収録の「Fast Car」という歌です。アルコール中毒の父と暮らす、コンビニで働いている女性が、恋人の車で親の元から逃げ出したい・・という気持ちを歌い上げている名曲ですexclamationあの矢井田瞳もカバーしており、その他数々のアーティストが彼女の曲をカバーしていいるとか。人気のほどがうかがえますね。
 最近あまり活動状況を日本ではききませんが、現在まで彼女はアルバムを出し続けており、反アパルトヘイトのイベントや、フォークの神様、ボブ・ディランの生誕記念コンサートにも出演して歌声を披露しているそうですexclamation
 この人は私の中で、ぜひ生歌を聴いてみたいアーティストのひとりに入っています。是非かなうといいんですけどね〜exclamation

 

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posted by ろ妃江 at 13:30| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月15日

暑い夏はより暑苦しく!?〜メタリカ

今回は、メタリカをピックアップしてみました。なぜこの暑苦しい時期に暑苦しいヘヴィメタバンド?昨日のクランベリーズと方向が180°違うじゃん!と思われるかもしれませんが、たまにはこれでもかというくらい暑苦しい音楽を聴いて発散させたくなる気分になるのです。
今日から連休だし、私の地元九州では祇園山笠という男くさい祭がフィナーレを迎えたこともありまして、汗臭さを感じさせるバンドを取り上げてみたと言うわけです。
 このメタリカというバンドは83年にデビューして以来、幾度かのメンバーチェンジを経て、今もなおヘヴィメタバンドの王者に君臨しているすごいバンドです。今までにグラミー賞を6回も受賞したという輝かしい経歴を持ってますし、特にアメリカあたりでは絶大な人気を誇っています。
 そういえば、私が大学時代、お母さんが無類のヘヴィメタ、ハードロック好き!という先輩がいたのを覚えています。その先輩は?といえば、生まれてからクラシック以外の音楽を、音楽とみとめたことがない!という、私が初めて見る人種でしたが(^^;)そのお母さんがなぜにヘヴィメタexclamation&questionちょっとその先輩マザコンの気があっただけに、なぜヘヴィメタ好きのお母さんに影響されなかったのか・・世界7不思議の一つに加えてもいいくらいの謎です。
 ですから、その先輩の口から「メタリカ」とか「ボン・ジョヴィ」とかいう言葉が出てきたときは、真面目な中学生がタバコ吸っているのを見たときと同じくらいの衝撃を受けましたexclamation&question(たとえが不適切exclamation&question)
 そのお母さんは、その先輩が子供の時、メタリカのライブにしょっちゅう行ってたとのこと。母親がヘヴィメタ・・う〜ん、私ならおそらく影響されて一緒にライブいっていたのではexclamation&questionその先輩が無類のクラシック好きなのは、もしかしたら母親に対する反発exclamation&questionなのかもしれません。
 さて、今年の夏はまた猛暑になりそうですが、なんと今年8/12・13にメタリカが日本にやって来ますexclamation「SUMMERSONIC」という恒例の夏イベントに参加するそうですが、そのお母さんももしかしたらいらっしゃるのかもたらーっ(汗)60代でメタリカライブ・・くれぐれもお体をお大事にexclamation
 

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posted by ろ妃江 at 10:57| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月13日

暑い夏は爽やか系音楽がよかです!〜クランベリーズ

 今回も90'sですが、夏と言えば涼やかな音楽ということで、クランベリーズ(Cranberries)というアーティストをピックアップしてみました。私、彼らは北欧系のアーティストだと勝手に勘違いしていたんですが、実はアイルランド出身だったんですね〜!U2やエンヤと同じだったというわけです。
 私が彼らを北欧系と勘違いしてしまったのは、彼らの代表曲「Dreams」が、北欧系アーティストに通じる清涼感あふれるサウンドだったことと、この曲が使われた「生茶」のCMが、大草原と青空をバックにしていたCMだったため、爽やかイメージが自分のなかで倍増したためではないかと思われます。ハートたち(複数ハート)
 そして、この「Dreams」はメグ・ライアン主演の映画「ユー・ガット・メール」の主題歌でもあったため、耳にしたことのある方はけっこう多いと思います。
 それ以外でも、彼らの曲でおすすめなのは、ボーカルのドロレスのハイトーンな声が魅力的で、アメリカで彼らが大ブレイクするきっかけとなった曲「ゾンビ」です。彼らの曲は、このむしむしした暑苦しい日本の夏をいくらか和らげてくれるかもしれません。91年に結成後、今年で15年を迎える彼ら。何か記念イベントを行ってくれるのでしょうか?楽しみですexclamation
 そうそう、そういえば「Dreams」の中国語カバーバージョン「夢中人」もなかなかおすすめです。歌っているのは一時期日本でドラマにも出ていた香港出身の歌手フェイ・ウォンです。以前ファイナル・ファンタジーのテーマも歌ってましたね〜カラオケ彼女の声も、ドロレスの声と通じるところがあり、結構気に入ってるアーティストのひとりです。

     

2006.12.2 追記
 「Dreams」PVアップしました!爽やかな風を感じてくださいませ☆ミ


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posted by ろ妃江 at 19:07| Comment(4) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月12日

北欧系アーティストと言えば・・C〜メイヤ

 今回登場するのは、メイヤ(Meja)です。彼女は90's後半じゃ?と思う方も大勢いらっしゃるのですが、確かにそのとおりでございます!しかし、一時期彼女の音楽に結構はまってたんで、今回あえて取り上げさせていただきました(^o^)
 わたしが彼女の曲を初めて聞いたのは、大学にはいって2,3年たったころだと思います。同級生が、「この曲なかなかいいよ!」といって進めてくれたのが、彼女の「クレイジー」という曲でした。この曲は当時、全国のFM曲で大プッシュされており、当時地元のFMでも毎日のようにかかっておりました。
 この「クレイジー」という曲は、イントロの♪パラッパ〜ン、パラッパ〜ン♪(文字で書くと変な感じですがあせあせ(飛び散る汗)) というイントロが聞く人の心をガシッ!とつかんでしまうのです。まさしく、つかみはOK!ってとこですね。(ちょっと表現ふるいかも(^^;))
 しかし、私が一番印象的に感じたのは彼女の「声」です。スウェーデン出身の彼女の声は、女性的でしなやかなのですが、どことなく北欧の清涼感を感じさせてくれる独特の歌声だと思います。exclamation
 最近はあまりTVやラジオで見かけませんが、昨年ベストアルバム「The Nu essential」が発売されたので、早速私、聴いてみましたるんるん
 このアルバムを聴いて思い出したのですが、彼女には日本の作詞家、作曲家に書いてもらった曲がいくつかあるのです。日本とは縁が深いようで、数年前に話題になったのは、矢井田瞳のヒット曲「I'm here saying nothing」を英語でカバーしたと言うことです。このカバーバージョンも彼女の雰囲気が生かされており、なかなかグッジョブexclamationな感じになっていますよ。
 ちなみにこのカバーバージョンはアルバム「リアリテイルズ」に収録されており、シングル化もされています。
 一度、本家と聞き比べてみるのもよいかもしれませんわーい(嬉しい顔)
 ほかに彼女には、あのリッキー・マーティンとのデュエット曲もあります。この曲は結婚式などにぴったりだと個人的には思ってます。
 ぜひぜひ一度、あの心地よい歌声を体験してみてくださいexclamation


 

2006.12.2 追記
今回は「クレイジー」のPVをアップしました。イントロがとても印象的です♪


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posted by ろ妃江 at 22:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

海猿のあの曲の主は・・〜ジャーニー(Journey)

 父の治療も本日一段落し、どうにかこうにか落ち着きました。
 コメントを寄せてくださったかたがた、ありがとうございますm(_ _)m
 本日から普通の生活に戻れるよう、がんばりたいと思います。

 さて、今回とりあげるのはアメリカのロックバンド、ジャーニー(Journey)です。彼らの曲は、私は80's当時から幾度となく耳にしていたにもかかわらず、誰の曲かがまったくわからないまま世紀を越してしまい、一番よく耳にしていた「セパレイト・ウェイズ」という曲を歌っているバンド=ジャーニーと知ったのは2002年頃という遅さあせあせ(飛び散る汗)昔からのファンの方々には申し訳ないですが、彼らのバンド名と歌が一致したのがほんとうに遅かったのです。
 調べてみたら、1973年結成でもう30年以上もがんばっているバンドだったんですよね〜たらーっ(汗)わたしが洋楽を一番よく聴いていたのは、80's後半で、そのときはどちらかと言えばボン・ジョヴィやヨーロッパのような、今でいうイケメン系ロックバンドばかり聞いていたので、彼らのことを知る機会があまりなかったのかもしれません(言い訳(^^;))
 彼らの全盛期は80'sだったのですが、86年に一時活動を打ち切ってしまっていたことも今回調べて初めてわかりました。30年間何事もなく続いていくのはやはり大変なことなのです。そして、10年後の96年に突如復活し、現在に至るわけですが、その間2004年には来日公演も果たしていますexclamation
 最近では、あの映画&TVドラマにもなった「海猿」で、彼らの「Open Arms」が使われ、再び脚光を浴びていますexclamation最近改めて彼らのアルバムを聞いてみたのですが、ロックが苦手という人にも取っつきやすい佳曲が多く、特に全盛期のボーカル、スティーブ・ペリーのハイトーンボイスが最高にGoodexclamationでするんるん
 さて、「海猿」実は私まだドラマも映画も見ていないのですが、すごく泣けるexclamationと言う噂なので、今度TV放送されたらぜひじっくり見てみようと思いますわーい(嬉しい顔)

  

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posted by ろ妃江 at 21:40| Comment(4) | TrackBack(0) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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