2006年06月30日

何故竹取物語?〜ピーター・セテラ

 このピーター・セテラと言えば、元シカゴのボーカルとしてあまりにも有名なのですが、シカゴが活躍していたのは60's〜70'sなので、当然70's後半生まれの私はシカゴのピーター・セテラより、ソロアーティストとしてのピーター・セテラの方がなじみ深いのです。シカゴについては、後に聴いてみて、好きになった曲もありますので追々書いていこうと思います。ぴかぴか(新しい)
 さて、私がこの人の歌を知ったきっかけは、タイトルにもあるとおり、日本映画「竹取物語」だったのです映画沢口靖子がかぐやひめで、世界の三船俊郎が竹取の翁を演じていた、あの映画です。覚えている方はどれだけいらっしゃるでしょうか?
 この映画の主題歌が、なぜか ピーター・セテラの「Stay With Me」だったのですexclamation
 中学に入ってすぐ、私は東京から転校してきたある女の子とお友達になったのですが、この人が根っからの真面目ちゃんあせあせ(飛び散る汗)なにせ、映画といえば文部省選定映画しか見たことがないあせあせ(飛び散る汗)という人です。あるとき、めずらしく私を映画にさそってきたのですが、その映画がこの「竹取物語」だったというわけです。わたしはその頃、映画と言えばほとんど洋画しか見ない人だったのですが、せっかく誘ってもらったので行くことにしたわけです・・たしかこの映画、かぐやひめは実は宇宙人だったというコンセプトの元に作られていたため、「E.T.」が乗って帰ったような宇宙船が登場したりしていたのは覚えていますが・・細かい内容は正直覚えておりませんあせあせ(飛び散る汗)
 ただしexclamationこの主題歌「Stay With Me」はすごく気に入って、後でレンタルで借りるほどハマッてしまったのですexclamationこのピーター・セテラの非常に透明感あふれる歌声が自分の好みに大変マッチしておりましたわーい(嬉しい顔)そして、この人は、多くの女性シンガーとのデュエットが特に秀逸なのですexclamationデュエットでラブ・バラードを歌わせたらこの人の右に出る者はいないのではexclamation&questionとまで言われておりました。ちなみに、私がお気に入りのデュエットナンバーは、「The Next Time I Fall」です。あのボビー・コールドウェルが提供して全米No.1を記録したナンバーです。
 しかし、シカゴ時代のことについては、まるで腫れ物にさわるかのようにあまり語りたがらないとか・・彼が抜けてしまった後のシカゴはあっという間に衰退してしまったと言うことから、いかに彼の影響が大きかったかがわかりますあせあせ(飛び散る汗)
 
 ところで、私を「竹取物語」に誘ったお友達ですが、その後なんと某へヴィメタ・バンドにはまってしまうという、真面目ちゃんから大幅な路線転換をしたのですexclamation現在は普通の家庭の主婦に収まっているようですが・・人生ってわからないものです(^^;)

 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 13:03| Comment(3) | TrackBack(3) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月29日

伝説のチャンピオン〜クイーンB

 クイーンの曲は、非常に印象に残る曲が多いため、CMには頻繁に使われております。印象に残る曲が多いのは、彼らならではの手法といえる、ギターやコーラスの音を幾重にも重ねる方法がうけいれられたことにあります。このクラシック音楽の方法に通じる手法は「ギターオーケストレーション」「ロックオペラ」などと呼ばれ、当時としては斬新な方法として話題になったとのこと。
 単なるギターの音だけでは画一的なロックの領域を出ることはできなかったと思いますが、そこから一歩抜け出て、彼ら独特の音楽を作り出したところが、セールス的な成功につながったのでしょう。
 しかも、彼らの音楽を一早く受け入れたのが、ほかならぬ日本人だったというところがすごいところですねひらめき日本の音楽ファンって、以前は隠れた才能がありながら、セールス的には今一歩・・というアーティストや音楽にいち早く目をつけて引っ張り出してくるのがすごくうまい、言うなれば目の付け所が良い人々だったような気がするのですが、最近は・・う〜ん、どうでしょうexclamation&questionあせあせ(飛び散る汗)ってかんじです。
 さて、彼らの曲で最もよく知られている曲の上位3位に間違いなく入るのが、この「伝説のチャンピオン」です。この曲は、故フレディ・マーキュリーが作った曲で、「我々はチャンピオン、負け犬の出番はない」という彼の強いメッセージが込められています。この曲は人々を鼓舞させてくれる代表的な曲で、スポーツ界でこの曲をテーマにしていることが多いのも頷けますexclamation
 才能があふれる個性的なメンバーが集まっていたこのクイーンですが、91年のフレディの死後も、解散することなく、他のメンバーでがんばっておりました。そして、2005年にポール・ロジャースをボーカルに迎え、「クイーン+ポール・ロジャース」として、思い出の深い地日本での公演をつい最近果たしたばかりですexclamation
 新メンバーを迎えての復活には、賛否両論ありますが、20年ぶりに日本に来てくれたexclamationと言うところはしっかり評価しておきたいところですねカラオケ

 

2006.12.2 追記:
「伝説のチャンピオン」の映像をアップしました。素晴らしい歌声です!


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 16:25| Comment(1) | TrackBack(2) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月28日

ただいま移動中

今福岡の天神をバスで通過中です。ああそれにしても長崎って遠い(^^;)さすがは最果ての地ですな。このようなわけで記事の更新はもうしわけありませんが明日までお待ち下さいm(__)m
posted by ろ妃江 at 18:41| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月27日

We will rock you!〜クイーンA

 クイーンの全盛期を知らない私ですが、ボーカルのフレディ・マーキュリーが亡くなって、数々の追悼企画がTVやラジオで放送され、自然と彼らの曲の良さを認識するようになりました。同時に、日本にはクイーンの崇拝者が山のようにいるのだということも、併せて認識したわけです。手(チョキ)
 ちょっと調べてみたところ。クイーンは、ただのロックバンドと言うには足りないくらい、様々なジャンルの音楽要素を取り入れた曲作りをしているようです。ジャンル的にも、ブラック系やジャズ、オペラの音楽を取り入れていたとか。もともと、最初はフレディ・マーキュリーとブライアン・メイが曲作りの中心を占めていたのに対し、80's以降の彼らの曲は他のメンバーの手も加わった頃で、方向性にかなりの変化が生じたようです。
 そのおかげで、80's以降、解散の危機が何度かあったそうですが、85年のライブ・エイドへの参加がもとで、彼らは解散の危機を脱したのです。そして90年代以降も活躍していくはずだったのですが・・フレディ・マーキュリーの死去により、オリジナルメンバーでの復活は望めない状態となってしまいました。バッド(下向き矢印)
 しかし、日本人には彼らのファンが多いせいか、彼らの曲を歌ったトリビュートアルバムが多数作られたり、昔の音源の再発、そしてTVCMやドラマなど、とにかく至る所で彼らの音楽が取り上げられたおかげで、彼らの人気は今でも衰えることがございませんexclamation
 ちなみにクイーンをトリビュートした曲のなかで、私が最も好きなのは、ジャズシンガーのケイコ・リーによる「We will rock you」ですね。オリジナルは典型的なロックナンバーなのですが、ケイコ・リーのバージョンでは見事にジャズテイストが効いた印象に残るナンバーにアレンジされてます。
 車のCM煮も使われていたので、聞いたことある方も多いと思います。
 以前ミュージックフェアで、ケイコ・リーがこの曲を歌っているのを見たことがあるのですが、そのときに「今度こそおまえをぶちのめす」とかいう歌詞とそのジャズサウンドのミスマッチに驚いた覚えがあります。どんっ(衝撃)
 このクイーンについては、まだもう少し書いていこうと思いますのでごらんになってくださいexclamation

    

2006.12.2 追記
「We Will Rock Youの映像をアップしてみました。迫力あります!



ブログランキング
posted by ろ妃江 at 11:56| Comment(3) | TrackBack(3) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月26日

ボヘミアン・ラプソディー〜クイーン@

 以前取り上げたINXSと同様、ボーカルの死去によりオリジナルメンバーでの復活が望めないバンドと言えば、やはりこのクイーン(Queen)を忘れてはならないと思います。また、彼らはこれまた以前取り上げたボン・ジョヴィ同様、日本で人気に火がついたバンドとしても有名ですね〜るんるん残念ながら、彼らがブレイクした70_'s頃の人気ぶりを私は知らない世代なのですが、彼らの曲が今でもドラマやCMに頻繁に使われているのを見る限り、その存在はまさしくロック界の“Queen”だったのだという感じがします。
 わたしが最初に聴いたクイーンの曲は、「百万人の英語」の小林克也さんのコーナーで聞いた「ボヘミアン・ラプソディー」でした。非常に切ないメロディーにのせて、ママ、人を殺してしまったんだ・・といきなり衝撃の告白をしてしまう歌詞の内容に、戦慄が走ったのを覚えています。ひらめきその当時わたしは、クイーンというバンドのことを、ボーカルが当時珍しかったAIDSという病気で亡くなったイギリスのロックバンド・・という位しか知らなかったのですが、この「ボヘミアン・ラプソディー」は彼らのバックグラウンドより、むしろ曲そのものの良さに私を引き入れるきっかけとなってくれたのです。わーい(嬉しい顔)
 その後はまった彼らの曲などについては・・また明日以降詳しくかいていきますexclamation

●QUEEN “クイーン・ジュエルズ ”DVD(2004/4/28) クイーン/ジュエルズII(CD)

2006.12.2 追記
「ボヘミアン・ラプソディー」PVアップしました。どうぞご覧下さい♪


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 17:56| Comment(1) | TrackBack(3) | Music>Q | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月25日

プチ忙し系

 本日から明日午前中にかけて所用のため出かけております。ブログの更新は帰り次第行いますので、しばしのお待ちを!
posted by ろ妃江 at 22:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

女優&歌手&魔女!?〜シェール

 この人を見るとメル友が描いた似顔絵を思い出してしまう管理人@ろ妃江です。
 15年来のメル友と知り合ったのは映画雑誌「ROADSHOW」の一コーナーだったのですが、その人は絵がひじょーにうまくて、同じくこの雑誌の似顔絵コーナーで、彼女の描いたシェール(CHER)の似顔絵が見事佳作に入賞したんですアートこの雑誌に掲載されるだけでもすごいことなのですが、入賞までしてしまうとは驚きでしたexclamationその原画をあとで送ってもらったのですが、あの髪の毛一本一本まで細かくかかれているところにまた驚いた覚えがあります。
 さて、このシェールという人は、このメル友が似顔絵を描いていた頃ちょうど女優、歌手として絶頂期にありました。まず、女優としては87年「月の輝く夜に」でアカデミー主演女優賞を受賞、そして88年の「イーストウィックの魔女たち」では見るからに妖しい雰囲気を醸し出した個性的な容貌で、強烈なインパクトを与えてくれました。
 このひとの魅力は、どことなく妖しく、無国籍な雰囲気を持っていて、いかにも魔女のような雰囲気をもっていると言うところでしょうか。調べたところ、彼女はアメリカ先住民族の血を引いているそうです。
 そして、80〜90'sにかけては彼女の歌を聴く機会が結構あったように思います。とくに87年のアルバム「CHER」はマイケル・ボルトンなど強力な作曲家陣をそろえ、ロックを全面に押し出した傑作アルバムでしたexclamationこのアルバムはプラチナディスクを受賞し、その次のアルバム「Heart of Stone」では、当時恋人だったという、あのボン・ジョヴィのメンバーのリッチー・サンボラが加わっています。CD
 その後は、音楽的には低迷するのですが、彼女の名前を再び聞くことになったのは90年代末頃です。ヨーロッパで出したシングル「ビリーヴ」が1位になり、その人気がアメリカにも飛び火して1位(なんと24年ぶり)を獲得したのです。この曲はワールドチャート1位という大記録ももっているとか。最新のクラブ系サウンドを取り入れたところが成功の一因でしょう。CD
 歌でも強烈な個性を放っている彼女ですが、なんといっても一番すごいのはその奇抜ともいえるファッションセンスです犬シースルーの衣装なんてしょっちゅう着てましたし・・よっぽど自信があるのでしょうね〜(^^;)
 現在はエクササイズ・ビデオを発売して成功を収めているようです、今年還暦をむかえるという彼女ですが、ますますその魔女っぷりに磨きがかかっているのでしょうかexclamation&question

シェール/ビデオ・ヒッツ・コレクション 【Rock/Pops:シ】シェールCher / Millennium Collection 2(CD) (Aポイント付)  

ブログランキング




 
 
 
posted by ろ妃江 at 10:07| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月23日

ロック界の三銃士!〜ブライアン・アダムス

 今回からまた80'sのアーティストをピックアップしてみます。
 昨日近所のCDレンタルに行ったところ、またも80'sアーティストの作品がワゴンセールで売り出されておりました。CDその中にこのブライアン・アダムスも見つけてしまったのです。ちなみに200円でした。
 80's好きの私としては、安くゲットできるのはいいのですが、いつも複雑な気分になりますあせあせ(飛び散る汗)
 彼は80年デビューですが、はじめの数年は、母国カナダだけの人気にとどまり、アメリカではどうもいまいちだったようです。ブレイクしたのは、ジャーニーの全米ツアーの前座を行って名前が知られるようになった83年あたりです。このときにリリースした3rdアルバムが全米10位になり、4thアルバム「Reckless」からのシングル「Heaven」が全米No.1となって世界的にブレイクしましたexclamation
 私がこの人を知ったのは、中〜高校時代に愛読していた某FM雑誌にのっていた「reckless」アルバムレビューです。実のところ、それまで洋楽ロックはあまり聴いたことのなかったのですが、そのジャケットをみて、これはいいかもひらめきとすぐさま、「ジャケ買い」ならぬ「ジャケ借り」をしてしまったミーハーなこの私あせあせ(飛び散る汗) そのあまりにもシンプル、ストレートなロックに思わず聴き入ってしまったのです。exclamation
 そして90年代に入り、映画「ロビン・フッド」のテーマ「All For Love」がこれまた大ヒットexclamationこのとき、ロック界の大御所、ロッド・スチュワートとスティングと一緒に「三銃士」を結成したのが話題になりましたね〜わーい(嬉しい顔)この2人は今でも元気で活躍中なのですが、このブライアンだけは、96年の「18 til I Die」以降、なんだかパッとしませんあせあせ(飛び散る汗)
 「All For Love」が壮大なバラードナンバーだっただけに、バラード歌手のイメージが付きすぎて、ロック・シンガーとしてのイメージを復活できないところが原因なのでしょうか?
 そして、この「18 Til I Die」は訳すと「死ぬまで18才」exclamationがんばって若さをアピールしている感じですが、先日とあるHpでみた最近のブライアンのお姿は、「18才の少年」というよりは「気のいい中年オヤジ」だったのですけど・・う〜ん、復活なるかexclamation&question

   

 今回は「All For Love」のPVをアップします。
 ロック界の三銃士が結集したこのナンバーですが、ブライアン・アダムスに関しては、あのハスキーヴォイスが炸裂してますね!


ブログランキング

 
posted by ろ妃江 at 11:46| Comment(3) | TrackBack(4) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月22日

名アーティスト揃いのサントラと言えば・・プリティ・ウーマン

 この映画は完全に私のストライクゾーンです・・公開は90'sなんで、80'sからはちょっとはずれますが、この映画に参加したアーティストは60〜80'sにかけて活躍したアーティストの曲が勢揃いしているのです。
 このプリティ・ウーマンと言えば、いろいろなことが思い出されてしまうくらい、私にとっては思い入れが強いのです目
 公開当時私は、今でもある「ROADSHOW」という雑誌を愛読しており、「POPGEAR」などの洋楽雑誌を買っていた友人と交換しあいながら読んでいましたものです。そういえば、当時の生活指導の先生に「ROADSHOW」取り上げられたことがあったのですが(^^;)結局返ってこなかったな〜あせあせ(飛び散る汗)
 そのROADSHOW、「プリティ・ウーマン」大特集してたんですよね。。これは痛恨の苦い思い出ですあせあせ(飛び散る汗)
 映画の内容は、当時は現代版「マイ・フェア・レディ」と呼ばれていて、一言で言えば娼婦から裕福なビジネスマンの恋人になる、あまりにできすぎたシンデレラ・ストーリーでしたね。しかし、こういうストーリーに世の女性たちはハマってしまうのです・・わたしも世の女性のひとりでしたわーい(嬉しい顔)
 今はさすがに勢いはありませんが、当時のジュリア・ロバーツはとにかくQuteexclamationこの映画でアカデミー主演女優賞を受賞し、一気にハリウッドのトップ女優に躍り出たのも納得です。リチャード・ギアもシブい魅力をこの頃からすでに醸し出しております。
 しかし、先ほどもちょこっと書きましたが、この映画の雰囲気を盛り上げるのに何役もかっているのが、60〜80'sを代表するアーティストの音楽たちでするんるん
 わたしが好きなのは、やはり主題歌で60'sヒットナンバーでもある、ロイ・オービソンの「Pretty Woman」とナタリー・コールの「ワイルド・ウィメン・ドゥ」ですね。これらの曲を聴くと、数々の名シーンが瞬時に思い起こされます。
 ちなみに、ナタリー・コールは、私がその当時その歌声に聞き惚れていたアーティストのひとりでもあります。明日以降ピックアップしていく予定ですのでわーい(嬉しい顔)
 それにしても、あの生活指導の先生、私からROADSHOW奪ったこと、すっかりわすれているんだろーなー・・たらーっ(汗)

 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 13:27| Comment(2) | TrackBack(1) | Soundtrack>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月21日

80'sサントラシリーズ!A〜フラッシュダンス

 80年代は映画からのヒットが多数生まれた時期でもあります。とくにダンス映画は70'sからのジョン・トラボルタの映画あたりからブームが80'sまで続いていました。しかし、80'sに最もはやった映画といえば、間違いなくこの「フラッシュダンス」でしょうexclamation一言でいえば、昼は溶接工、夜はダンサーとして働く女性の姿を描いた青春映画なのですが、この映画も昨日紹介した、「ダーティ・ダンシング」同様、劇中で流れる音楽がホントにすばらしいんですカラオケどちらかと言えばわたしは映画の内容よりも、随所に流れる名曲に注目しておりました。
 そして、この映画の主題歌「ワット・ア・フィーリング」は80'sオムニバスアルバムの定番となっており、この映画が公開された83年当時に世界中で大ヒットしました。
 アイリーン・キャラが歌ってヒットさせたこの主題歌は当時テレビ、ラジオでしょっちゅう流れていましたが、日本人には麻倉未稀のカバーの方がなじみがあるかも。この日本語カバーを聞くと、どうしてもあの「スチュワーデス物語」が思い出されてならない私なのですが、完全にすり込まれていますね。。
 ちょっと脱線いたしましたがバスもちろん本家の歌のほうが私は好きです。アカデミー主題歌賞とったのも頷けるくらい、歌と映画がみごとにマッチングしていました。
 そして、主演のジェニファー・ビールスが身につけていたレッグウォーマーが大ブームになったのも思い出されます。この映画に出ていた彼女はホントにキレイでかっこよかったですね〜ダンスぶりも見事な物でしたし。
 今この映画を見るといかにも80年代くさくて気恥ずかしいかもしれませんが・・私としては、映画の内容よりむしろ、あの音楽をまたサントラでじっくり聞き直して見ることをおすすめいたしますわーい(嬉しい顔)

 

2006.12.5追記
「フラッシュダンス」のPVアップしました!どうぞご覧ください。


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 17:42| Comment(1) | TrackBack(0) | Soundtrack>F | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月20日

80'sサントラシリーズ!@〜ダーティー・ダンシング

 今回からしばらく80'sにはやった映画のサントラを取り上げてみたいと思います。80'sのサントラの帝王と言えば、以前紹介したケニー・ロギンスがいますが、女王と言えば・・う〜ん、誰だろう(^^;)
 それはさておき、今回は映画 「ダーティー・ダンシング」  のサウンドトラックです。
 この映画が公開されたとき、私は中学生だったのですが、洋楽好きの私の友人U子が「この映画いいよ〜!」としつこいくらいすすめてきたのを覚えております。その頃地元映画館では公開がすぐ終わってしまったため、スクリーンで見ることができず、その頃レンタルビデオがはやり始めていた頃だったので、レンタルビデオが出たら見てみたい!とも思っていたのですが、最大の問題が・・それは、うちにはビデオデッキがないということたらーっ(汗)その当時、まだビデオデッキは値段が高く、持っている人はそれほど多くなかったんです。
 そのため、私が実際にこの映画を見たのはそれから数年後でした。
 17才の少女が避暑地でダンサーと恋に落ちるというありがちなストーリーなのですが、主演のジェニファー・グレイがダンスを通して成長して行く姿や、パトリック・スウェイジのほんっとに華麗なダンスぶりにわたしは完璧にはまってしまいましたね〜映画
 そして、一番この映画の盛り上がりを高めてくれるのが、今やスタンダードナンバーとなっている「Be My Baby」でするんるんこの映画では60年代が舞台になっているため、60年代のヒットナンバーが多数出てくるのですが、その中でもこの「Be My Baby」はこの映画にぴったりはまっています。exclamation
 そしてラストダンスで流れる「Time of My Life」はアカデミー主題歌賞を受賞したほどの名曲です。このラストダンスは一番の名シーンですexclamation この映画はストーリーを楽しむと言うより、その華麗なるダンスと名曲を楽しむための映画と行った方がしっくりきます。
 しかし、主演の2人は最近あまり名前聞かないですね・・どうしてるのでしょう?

 
 
 2006.12.7 追記
 ビル・メドレーとジェニファー・ウォーンズのデュエットナンバー「I've Had The Time Of My Life」のPVアップしました。映画のシーンと併せてお楽しみ下さい!


ブログランキング

posted by ろ妃江 at 11:19| Comment(3) | TrackBack(0) | Soundtrack>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月19日

バンド名はやはりあの企業から?〜TOTO

 このTOTOというバンド名をみると、某有名陶器メーカーを思い出してしょうがないこの私。実は7年ほど、本社のわりと近所に住んでいたもので、その間にすりこまれてしまったようです。あせあせ(飛び散る汗)
 実際TOTOのメンバーも、この某陶器メーカーの名前からバンド名を付けただとか、初来日した際に使用したトイレに自分たちのバンド名がたくさん書いてあったため、いたく感激しただとか、様々な逸話がありましたね〜わーい(嬉しい顔)
 実際のところはどうなのかというと、某陶器メーカーからバンド名がついたというのは、もちろん彼らのジョークなのだとか。
 公式サイトによると、彼らはもともとスタジオミュージシャンの集まりだったのですが、バンドとしてデビューすることとなり、バンドメンバーのひとりが、「オズの魔法使い」に出てくる犬の名前「TOTO」を自分たちのデモテープの名前にしていたとのこと。そして、この「TOTO」というのがラテン語で「total」や「網羅する」といった意味を表していたため、どんな音楽にも対応できるという自分たちにぴったりだexclamationということでバンド名とデビューアルバムを「TOTO」に決定したということですexclamationなかなか深い意味があったんですね音楽
 私の思いで深い曲と言えば、やはりよくオムニバスアルバムに収録されている「Africa」と「Rosanna」ですね。どちらともロックというジャンルにはいてはいるものの、やたらとギターをかき鳴らす典型的なロックではなく、キーボードやシンセサイザーを多用した、きらびやかで洗練された感じを醸し出しているところがポイント高いです ひらめき
 あと、ボーカリストがちゃんといるにもかかわらず、実際にはキーボードやギターのメンバーがボーカルを取っているところが面白いところです。最近このようなバンドは少ないですが、昔はギターやキーボードがボーカルを取っているバンドってわりといたようなexclamation&question 
 彼らは70年代後半のデビューではありますが、全盛期は80年代だったため、今回80年代のカテゴリに入れております。その後メンバーチェンジを経ながらも、現在まで活動を続けており、なんと今年の4〜5月には来日公演も果たしましたexclamation
 こうしてみると、最近ちょい懐かしいアーティストが続々日本を訪れていますよね〜。日本の80年代ブームを当て込んでいるのでしょうかexclamation&question 

 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:23| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月17日

環境問題にもご熱心〜オリビア・ニュートン=ジョンA

 このオリビア・ニュートン=ジョンは、70's〜80's前半までが歌手としては全盛期でした。そして、70'sは歌のみならず、「グリース」「ザナドゥ」などの映画にも出演して女優としての活動もなかなか順調だったようです。サントラへの参加が、彼女の歌の人気に拍車をかけたみたいですが、このころの空前のディスコ・ブームにもうまく乗ったという感じですね。わたしはその頃のことは余りよく覚えていないのですが、最近のディスコ復活ブームなどを見ていると、いかに影響力があったかがわかります目
 80's後半から彼女は結婚生活に重点を置くようになり、音楽活動からは長年遠ざかっていたのですが、当初から深く関心を持っていた環境保護活動などの社会活動のほうにだんだん熱心になってきました。
 わたしが一番洋楽を聴いていた80's後半〜90'sにかけて彼女の名前をよく聞いたのは、歌手としてではなく、社会活動家としてでした。捕鯨反対を唱えて、日本への来日をキャンセルしたというのは結構有名な話です。
 彼女の歌声にふたたび脚光が浴びせられたのは、2000年のシドニー・オリンピック開会式でしょう。オーストラリアになじみが深く、環境保護活動に熱心という点で白羽の矢が立ったようです。94年に既に音楽界に復帰してはいたようですが、やはりこのオリンピックでのパフォーマンスが、全世界の人たちが再び注目し始めたきっかけとなったのではないでしょうか。
 そして、今年3月には、なんと来日公演が実現したのですexclamation全盛期をともに過ごした人々にとっては待ち望んだステージだったにちがいありませんexclamation

  

2006.12.2
「ザナドゥ」のPVをアップしました。どうぞご覧下さい!


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:45| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>O | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月16日

どちらかと言えば70's〜オリビア・ニュートン=ジョン@

 先日取り上げたビリー・ジョエルと同様70's後半〜80'sにかけて大活躍し、今でも現役のアーティストと言えば、女性では真っ先にこの、オリビア・ニュートン=ジョンが思い浮かびます。
 尾崎亜美、杏里の大ヒットナンバー「オリビアを聴きながら」の「オリビア」は紛れもなくこの人のことなのですが、この曲が70'sのヒット曲だと言うことからもわかるように、この人の全盛期はどちらかと言えば70'sです。
 しかし、私は80's以降の活躍しかリアルタイムで知らないので、今回は80'sでの彼女の曲の思い出を書いてみます。
 私が人生最初に聴いたこの人の曲は81年の「フィジカル」です。最近じゃマドンナがレオタードで踊っているPVがありましたが、この人はもう何十年も前にそれをやっていんですよね。犬最初に、このPVを見たときは、単にフィットネスのお手本ビデオだと思っていた当時小学生の私ですあせあせ(飛び散る汗)この曲のおかげでフィットネスブームが巻き起こったことは、私も良く覚えています。ただ、彼女自身はこの曲で大きく曲の方向性を転換したため、それまでのファンにはかなりとまどいがあったようです。
 私はそれ以前の彼女の曲をあまり知らなかったのですが、最近の80'sオムニバスアルバムに入っている彼女の「そよ風の誘惑」や「ジョリーン」などを聴くと、声がとてもさわやかで引き込まれる感じがあるな〜と思います。
 次回は、70'sや90's以降の活動についてもふれてみようと思います。

 

2006.12.2
「フィジカル」PVアップしました!当時としては衝撃的なPVだったのではないでしょうか!?


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 11:23| Comment(6) | TrackBack(0) | Music>O | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月15日

一度限りの超豪華ユニット〜USA for Africa

 海外アーティストの間で、いつの時代でも盛んに行われているのが反戦・平和などを謳う活動です。歌詞にそのようなことをうたっている歌は山のようにありますし、イベントやユニット活動が非常に活発です。そして、80年代に起こったエチオピア大飢饉に対して、まずイギリスでライブ・エイドがスタートし、アメリカではハリー・ベラフォンテとクインシー・ジョーンズが発起人となって、史上最高の超豪華チャリティユニット、USA for Africaが生まれたのです。
 このユニットのメンバーは、総勢45名で、当時絶大な人気をほこったミュージシャンが多数参加しているのです。おそらくここまでの豪華メンバーが集まることはもうあり得ないと思います。
 彼らが一同にそろって歌い、世界中で軒並み1位の大ヒットを記録したのが「We Are The World」なのですが、この曲は参加アーティストたちが順番にフレーズをマイクバトン式で歌っていくというものでした。
 コーラス参加したアーティストを入れると総勢45名が参加しているのですが、とても書ききれませんので、その中でリードヴォーカルを取ったアーティストを歌唱順に列記してみます。
ライオネル・リッチー → スティーヴィー・ワンダー → ポール・サイモン → ケニー・ロジャース → ジェームス・イングラム → ティナ・ターナー → ビリー・ジョエル → マイケル・ジャクソン → ダイアナ・ロス → ディオンヌ・ワーウィック → ウィリー・ネルソン → アル・ジャロウ → ブルース・スプリングスティーン → ケニー・ロギンズ → スティーヴ・ペリー → ダリル・ホール → マイケル・ジャクソン → ヒューイ・ルイス → シンディ・ローパー → キム・カーンズ → ボブ・ディラン → レイ・チャールズ → スティーヴィー・ワンダー&ブルース・スプリングスティーン → ジェームス・イングラム
 目が痛くなるかもしれませんが目このメンバーだけでも豪華すぎですexclamation
 おそらく、80'sという時代だからこそできたのでしょう。日本ではチャリティというとやや陳腐な感じがありますが、海外ではチャリティ活動がごく当たり前のように行われており、生活に完全に浸透しています。
 日本でも類似のユニットがときどきありますが・・どうも日本でチャリティと言うと不思議にうさん臭さが漂ってしまうのはなぜでしょうかねexclamation&question

【洋楽DVD:ユ】USA・フォー・アフリカ USA For Africa / We Are The World 20th Anniversary ... オムニバス/ライヴ・エイド(初回) 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 12:55| Comment(1) | TrackBack(4) | Music>U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月14日

アメリカン・ピアノ・マン〜ビリー・ジョエルA

 イギリスのピアノ・マンがエルトン・ジョンだとするならば、間違いなくこのビリー・ジョエルはアメリカを代表するピアノ・マンです。ブログに書くと言うことで、うちにあったビリー・ジョエルの2枚組ベストをまた聴きなおして見たのですが、どれもこれもスタンダードナンバーとしてよく耳にする曲ばかりで、ハズレ曲がひとつもないexclamation曲も良いですが、詞もニューヨークの街やそこに住む人々の人間模様を色濃く映し出しているものが多く、情景がすぐ浮かんできて、あらためてその才能を感じさせてくれます。
 しかし、音楽的には順風満帆でもそれ以外では不遇続きの時代がやはりありました。1990年ごろから妻との泥沼離婚訴訟やアルコール依存症などに苦しむようになったのです。新作を長いこと出さなかったのは、プライベートでのごたごたの影響が大きいようです。ライブはコンスタントに続けていて、実は本日exclamationついにライブアルバムの日本盤がリリースされますexclamation×2わーい(嬉しい顔)実際に店頭に並んだのは昨日なので、もう既にゲットした方も多いかもexclamation&question発売延期になり、ファンをやきもきさせていましたがようやく発売となったようです。さて、次は来日公演exclamationと言うところですが、日本ではかなり彼の崇拝者ぴかぴか(新しい)がいるようなので、一日も早く実現させてもらいたいですねCD

※↓本日発売の「Live」リンク貼っておきます。クリックすると視聴も可能ですexclamation



2006.12.2 追記
 「Allentown」のPVをアップしてみました。どうぞご覧下さい!
 

ブログランキング


posted by ろ妃江 at 10:07| Comment(8) | TrackBack(3) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月13日

永遠の少年!〜ビリー・ジョエル@

 昨日のワールドカップサッカーは、嘘やろexclamation&questionて思わず叫んでしまったくらい、信じられないような試合でしたね〜。。あせあせ(飛び散る汗)どうした日本!って感じですホントに。
 さて、明日からまた四国に行くこととなりました。今度の滞在は約2週間です。この往復生活も後何ヶ月つづくのか・・?
 
 今回のこの人は70'sからヒットを飛ばし続けているので80'sの範疇に入れていい物かどうか迷ったのですが、80'sの方が彼にとっては全盛期だったので・・ということで、あえて80'sで、このビリー・ジョエルを取り上げます。
 この人の曲は、世代を超えてメジャーなものばかりですが、私が気に入っているのは、70'sの終わり頃にリリースされた「Honesty」ですね。この人も曲は、ピアノが基本となっているせいか、耳に心地が良く、すぐになじめるナンバーばかりです。ロックナンバーなど、様々なジャンルに挑戦していた時期もありましたが、やはり彼はピアノで弾き語るバラードナンバーが一番似合っていると思います。
 常に新しい物に挑戦し続け、進化していく姿をみせていくところが、デビューして30年以上経っても絶大な人気を誇っている理由なのでしょう。
 1993年以降最新アルバムを発表していないのが残念なところですが、母国アメリカでは、今でもライブを行っていて、元気な姿を見せているそうです。長いことアルバムを出さなくても、人気が続くのは大御所の証しともいえますが、やはりここはひとつ新作を期待したいものですexclamation

 

2006.12.2 追記
 今回お届けするのは「Honesty」のPVです。
 わ、若い!!(笑)しかしこんな曲をこんな若い頃から書けるとは、やっぱり天才的ですね♪


ブログランキング
posted by ろ妃江 at 12:08| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月12日

北欧系アーティストといえば・・B〜ロクセット

 今回は、またまた北欧系アーティストをピックアップしてみました。80's後半〜90's前半にかけて活躍していたロクセット(ROXETTE)です。彼らはスウェーデン出身のペール・ゲッスルとマリー・フレドリクソンの男女2人組ユニットなのですが、アメリカのラジオ局で彼らの曲が取り上げられたことから人気に火がついたのです。スウェーデンに留学した学生が、アメリカに帰ったときに「スウェーデンにはすごいアーティストがいる!」と地元FMラジオ局に彼らを紹介し、彼らの曲をかけたところ問い合わせが殺到して、あれよあれよという間に全米で大人気となったという逸話は有名です。どんっ(衝撃)その頃スウェーデンではすでに彼らは人気者で、彼らの曲はスウェーデンのチャートで10週連続No.1ヒットとなっていました。いわゆるFM曲のヘビーローテーションでブレイクした新世代アーティストの走りだったわけです。このヘビーローテーション曲だった「The Look」は89年に全米No.1になっていわば彼らの代表曲です。すごく勢いがあってカッコイイ曲ですCD
 私が知ったきっかけは、90年当時メル友だった子から「このアーティストいいよ!」と彼らのアルバムのテープを送ってもらったときです。ちなみにこのメル友は年に数回ですが未だに連絡とりあっております。わーい(嬉しい顔)個人的におすすめの曲は、やはり「The Look」と、映画「プリティ・ウーマン」の挿入歌で使われた、「It must have been love」ですexclamationラブシーンに非常に効果的に使われていて、印象に残ってます。
 ちなみに現在の彼らの活動ですが、2002年にメンバーのマリーが脳腫瘍で手術を受けて以来休養中だそうです。どうかゆっくり病気治して、ぜひまた来日公演を実現させてほしいものですカラオケ
 
  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 14:40| Comment(3) | TrackBack(3) | Music>R | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月11日

北欧系アーティストといえば・・A〜ヨーロッパ

 a〜haにつづく、北欧系アーティストシリーズの第2弾は、このヨーロッパ(Europe) です。かなり間が開いてしまいましたが(^^;)彼らはスウェーデンから彗星のごとく現れたメタルバンドです。当時はスウェーデンといえばABBA一色でしたが、実は彼らのようなメタル系バンドの産地であることも知らしめてくれました。
 80'sと言えばメタル系バンドがもっとも華やかだった時代です。とくに彼らのような美形揃いで激しい音楽を奏でるアーティストは当時絶大な人気を誇りました。当時私の友人で、ボンジョヴィファンだったU子という友人は、このヨーロッパも非常にお気に入りで、ジョン君とジョーイ君(ボン・ジョヴィとヨーロッパのボーカリスト)どちらも甲乙付けがたいexclamationと申していたのを思い出します。ダッシュ(走り出すさま)ちなみにこの両者、日本で先にブレイクしたという共通点があります。
 彼らの曲で、今でも80'sオムニバスアルバムに収録されているのは「ファイナル・カウントダウン」です。この曲は今でも私の超・お気に入り曲ですexclamationあのイントロを聴くと、どんなに気分が沈んでいても、がぜんやる気が出てきてしまうんですよね〜まるでパブロフの犬犬状態です音楽
 彼らの曲は、英米出身のメタルバンドとは違って、不思議と透明感を感じるのは私だけでしょうかexclamation&questionそのあたりが、彼らの曲がブレイクした一員なのではないかと思います。
 しかし、90年代になり、彼らの名前はだんだん聞かれなくなりました。。どうしているのかと思いネットで検索したところ、幾度かのメンバーチェンジを行った後、1992年にいったん活動休止したものの、2004年に「ファイナル・カウントダウン」当時のメンバーで大復活をとげていたexclamationんですexclamation
 しかも、2005年に来日公演までおこなっているではないですか〜exclamation全く知らなかった〜(^^;)公式サイトも発見したのでリンクしますが(冒頭の青文字クリックすると公式に行きます)、もう40代にしちゃ相変わらずイケてますexclamation×2九州でも公演していたんですよね〜見に行きたかったです8公演レポしている方のサイトによると、すっごくよかったexclamationようですし・・次の来日はまた10数年後?なんてことはありませんようにexclamation×2

※「Final Countdown」アップいたしました!

 
 

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 11:54| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月10日

まだまだ人気衰えず!〜U2

 今回は、2006年のグラミー賞を受賞した、アイルランド出身のロックバンドU2を取り上げます。80年のデビューから、もう25年以上もたつのに、未だに人気、実力が衰えていないところはすごいexclamationの一言に尽きますね〜犬
 実を言うと私、80年代当時はあまり彼らの歌を聴いたことは正直なかったのです。でも、人気のすさまじさはよく知っていました。90年代になって、彼らの曲がドラマや映画の挿入歌に使われているのを知り、改めて聴いたみたところ、骨太なサウンドと、社会的なメッセージが豊富に込められた歌詞に非常に衝撃を受けたのですexclamation
 おそらく人気が衰えないのも、歌詞に込められたメッセージがストレートに響き、そしてサウンドもR&Bなどの別ジャンルの音楽の要素をとりいれつつ、しっかりロックの道を外さず突っ走っているところが支持されているのでしょう。 
 最新作は「How To Dismantle An Atomic Bomb(原子爆弾の解体方法)」という、何とも意味深なタイトルです。そして、今年は日本でのライブが予定されていたのですが、メンバーの家族の病気で、延期となっており、いつ行われるのかはまだ決まっておりません。今年は大物アーティストがぞくぞくと来日してるだけに、ちょっと残念です。

 

ブログランキング

 
 
posted by ろ妃江 at 21:00| Comment(1) | TrackBack(0) | Music>U | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。