2006年05月31日

もうすぐ50代・・Unbelievable!〜マドンナA

 1958年生まれというから現在47歳だそうです。・・恐るべき女性ですな。
 同じ女性として、このマドンナという人の生き方はとにかくすごいの一言に尽きます。
 どこが一番すごいと思うか?
 それは、ショービジネス界で頂点を極めただけのひとならたくさんいるけれど、彼女の場合はそれだけでなく、夫と2人の子供がいて、家庭生活とビジネスを両立させているところがなかなかまねできないところだと思うからですexclamation
 その代償として、キリスト教団体から、パフォーマンスが不道徳だなど、さまざまなバッシングを受けてきたり、スキャンダルでお騒がせしたのも確かですが、それらに屈するどころか、逆にばねにして人気を獲得しているところも、いまだに彼女が支持されるゆえんなのでしょう。
 以前みた「SMASTATION5」の特集で、マドンナがしゃべっていたことで思わずうなずいた一言があります。
 細かくは覚えていませんが、大体こんなことを言っていました。
 「確かに若いころはCDも売れてコンサートも成功し、人々に知られるようになったけど、30代になって、でもほんとにこれでいいの?って思ったの。それだけが私の幸せではないと思っていたのよ。」
 実際、30代も終わりごろになり、彼女は脱セックスシンボル宣言をしたかと思うと、1996年に長女を出産するのです。当時は非常に子供がほしいという願望があったようです。脱・セックスシンボル宣言も、女性としての幸せを追求したいが故の発言だったのでしょう。
 女性の幸せとビジネス・・どんなスーパースターでも、いつの時代でも女性にとっては悩みどころなんですよね。
 しかし、彼女は、信念をしっかりもてばそれらを両立できることを身をもって示してくれていると思います。これからもぜひ両方を追い求めていってほしいものですぴかぴか(新しい)わーい(嬉しい顔)

  

2006.12.2 追記:
 「papa、don't preach」のPVアップしました。懐かしさにひたってくださいませ♪


ブログランキング


 
posted by ろ妃江 at 16:57| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

やっぱこの人ははずせないっしょ!〜マドンナ@

 今でもあまりに現役過ぎるため、あえて今まで取り上げてなかったのですが、80'sデビューの中でもっとも有名な女性アーティストといったらやっぱりこの人しかいません!ってなわけで今回登場は、マドンナです。
 私が初めてマドンナの曲を耳にしたのは、かれこれ約20年前・・当時通っていた塾の友達に、洋楽好きな女の子がいて、その子からLP「ライク・ア・ヴァージン」を借りて聴いたのが最初でした。田舎の小学生だった私は、それまで洋楽を聴く機会はほとんどなく、音楽といえばTVによく出てくる日本のアイドルの曲を聴くのがもっぱらだったのですが、その友人は、ちょっと年の離れたお姉さんがいたらしく、そのため聴いている音楽が非常に大人びていました。
 今思えばマドンナやカルチャー・クラブを聴いてた小学生なんて都会でもそんなにいなかったのではexclamation&question
 その子はマドンナの曲そのもののファンでもあったのですが、ファッションヤヘアスタイル、ヌードモデルからのし上がった彼女の強い生き方すべてに当時からほれこんでいました。ますますませた小学生っぷりだとおもいますがたらーっ(汗)
 その人に借りた「ライク・ア・ヴァージン」を聴いた最初の印象は、正直ちょっと変わった声の人・・という感じでしたが、それをカセットテープに録音して何度か聴きなおしているうちに、徐々に私もはまっていったのでするんるん
 あれから20年少々たちますが・・マドンナは50歳間近だというのにダンスミュージックを歌って、自分に妥協しない生き方を貫いてるところが同じ女性としてはすごいexclamation×2の一言です。対する私は妥協しまくりのため、20年前に比べるとかなり太ってしまいましたあせあせ(飛び散る汗)
 そういえばあの時LPを貸してくれた友達は、今はまったく付き合いがありません。大学時代まではしっているのですが・・
 でももしかしたら、今年マドンナが来日公演を行うとの話なので、見に行くのかも・・exclamation&question

  

2006.12.2 追記:
 「ライク・ア・ヴァージン」のPVアップします。実に衝撃的でした!


ブログランキング

posted by ろ妃江 at 17:57| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月29日

なんと現在来日中!〜マイケル・ジャクソンA

 土日と所用でブログ更新ができなかったのですが、おとといのニュースを見たら、なんとマイケル・ジャクソンがいつの間にか来日しているではないですかexclamationあわてて、ニュースをみたら、どうやらMTV  Japan Music Awardにて、音楽界に伝説を残した「レジェンド賞」を受賞し、その表彰のために日本を訪れたといっていましたが、本当の目的はどうなのでしょうかexclamation&question本日朝のニュースでは、児童養護施設を訪れたマイケルと2人の子供たちが報じられていましたが、相変わらず子供たちが仮面をかぶっているのが異様な感じでしたねあせあせ(飛び散る汗)でも、児童養護施設の子たちは、そんなことあまり気にせず一緒に遊んでいたのが印象的でした。

 さて、相変わらずサプライズなことをいとも簡単にやってのけるマイケルですが、「レジェンド賞」をもらうだけのことはあって、音楽的な業績は計り知れないものがあると思います。とくに、80年代から90年代前半にかけてはほんとに快進撃を続けておりました。
 前回書いた「スリラー」のPVは恐怖で眠れなかった覚えがありますが、いい意味で自分の中に印象として残っているのは、「Black or White」のPVですね。当時子役として絶大な人気を誇り、その後絵に描いたような転落人生を歩んでいるマコーレー・カルキンが出演していたことでも知られているのですが、このPVの中ではダンサーの顔がCGでつぎつぎ変わる場面が非常に画期的で話題になってました。最初私も見たときは、あまりにも違和感なく顔だけがどんどん変わっていくので、すごい技術の進歩だな〜と驚いた覚えがあります。ちなみに「Black or White」をはじめとする、マイケルのヒットナンバーの数々は、彼の公式HPで見ることが可能です。今回のブログのマイケル・ジャクソンと書かれた文字をクリックすると公式ページに飛びますので、ぜひ一度視聴してみてくださいわーい(嬉しい顔)
 今回の来日を気に、近々アジアツアーを行うのかexclamation&questionとも噂されているマイケル。日本での人気はまだまだ衰えていないようですexclamation×2

 

2006.12.2
 今回は「Bad」のPVをアップします。
 音楽的には天才的なんですけどね!?


ブログランキング


posted by ろ妃江 at 15:16| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

もっともセクシーなベジタリアンアーティスト・・プリンスA

 ほんとに家のネットが使えないのがこれほど不便とは思いもしませんでしたあせあせ(飛び散る汗)ネットカフェ通いは来週まで続きそうですが、お金がほんとにかかるし。あくどい某電話会社に損害賠償請求してやりたいくらいですむかっ(怒り)

 さて、先日某ネット掲示板をみていたら、あのプリンス殿下が、「もっともセクシーなベジタリアンアーティスト」に選ばれておりました。さすがベジタリアンなだけあって、現在の彼は中年ともいえる年なのに、無駄な肉が一切ありませんexclamation
 そういえば海外芸能人ってベジタリアンな人多いですよね。しかもものすごい徹底ぶりだし。
 私が昔聞いた話では、映画「スタンド・バイ・ミー」でブレイクした故リバー・フェニックスも非常に有名なベジタリアンだったそうで、以前日本に来日したとき、日本側のスタッフは彼がベジタリアンだということに気を使って、食事にうどんを用意したそうです。すると、彼はうどんのだしにカツオが使われているexclamationといって、結局一切口にしなかったとか。。
 ここまでくると一種の宗教なのかもあせあせ(飛び散る汗)
 

 話を元に戻しますが、今年はじめにプリンス殿下のニューアルバムが発売されたのが話題になっていました。そして、そのアルバム発売の企画で、全世界のファンを対象に抽選で、プリンスの自宅で行われるライブにご招待exclamationただし交通費は自己負担というのをやっていましたが、結局どうなったのでしょうか。ご存知の方いらっしゃったらぜひ教えていただきたいです。しかし、自分の家にライブできるようなスペースがあって、世界中のファンを呼ぶというのだからほんとに太っ腹です。ひらめき
 私は彼の音楽はそんなに聴いたことなかったのですが、やたら玄人筋に受けがよく、評判になっていたこともあり、高校生のころに彼自身の主演映画のサントラでもあった「パープル・レイン」と「パレード」を借りたことがあります。「kiss」なんて結構ポップで気に入ったのですが、やはりたいへん個性的なだけあって、良い曲とそうでもない曲の差が激しいように思いました。
 そして、ここまで好き嫌いがはっきり分かれるアーティストも珍しいのではないかexclamation&questionと管理人@ろ妃江は今も勝手に思っているのであります。
 
  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 16:56| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月25日

強い大人の女性、って感じです。〜ジュリア・フォーダム

 昨日実家へ無事帰ったのはいいのですが・・私が留守の最中にうちの親がわけがわからぬままとある電話会社のADSL+電話プランに加入してしまったため、今まで使っていたYahooのADSLが使用不可にあせあせ(飛び散る汗)しかももう一度使えるようにするためには手数料が必要で、最短でも1週間後にならないと開通しないとか・・・ダッシュ(走り出すさま)。電話会社も競争激しいのはわかるのですが、余計なことしないでほしかったあせあせ(飛び散る汗)
 おかげさまで私は本日から更新のためインターネットカフェに通わなくてはなりません。おまけにおととい家の車が追突されたそうで、現在なれない代車に乗っております。車(セダン)・・これ以上書くとちょっと愚痴モードに入りそうなので、本題に入らせていただきますexclamation

 さて、気を取り直して今回はジュリア・フォーダムを取り上げます。彼女の歌声はなかなか独特で、最初に聞いたときは声の高い男の人が歌っているのかと正直思ってしまいました。たらーっ(汗)しかし、よくよく聞いてみると、すっと耳になじんできて、まるで森の中でマイナスイオンを浴びているかのような気分にさせられる、癒し系なのです。
 わたしが最初に彼女の曲を聴いたのは、車のCMで流れていた「トーク・ウォーク・ドライブ」です。あの特徴あるクリスタル・ヴォイスが気になって、レンタルで1stアルバムを借りました。ちなみに彼女のデビューは1988年、南アフリカのアパルトヘイトのことを歌った「Happy Ever After」がブレイクし、一躍有名になったのです。その後、80年代末から90年代にかけて、CMや映画にと、彼女の音楽がよく使われておりました。
 しかし、最近あまり名前を聞かず・・どうしているのかと思ったら97年にアルバム、そしてベストアルバムを出した後にしばしの休養を経て、つい最近演奏活動を再開したようです。
 ちなみに日本では今年の1月に、ブルーノート福岡などで単独公演をおこなったばかりカラオケしかも、あの中島みゆきの曲をカバーしたトリビュートアルバムにも参加していたとか。ぜんぜん知らなかった・・あせあせ(飛び散る汗)
 しかしまだまだ現役でがんばっているとわかっただけでもうれしいものです。
 彼女の曲を聴くには、やはり最近リリースされたベスト版がお勧めですexclamationどうぞ一度あの癒されるようなマイナスイオンたっぷりのお声にふれてみてくださいませ猫いちど聞いたら忘れられない声だと思いますよるんるん

  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 18:50| Comment(1) | TrackBack(0) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月24日

一流振付師は今?〜ポーラ・アブドゥル

 本日実家へ帰るため、明日から更新が遅延する可能性がございますあせあせ(飛び散る汗)なぜかというと、実家のほうがどうやらネットがつながらない状態になっていて、原因がよくわからないとか・・できるだけ早く更新したいのですが、そううまくいかないかもしれませんので、どうぞご了承くださいませー(長音記号1)

 さて、今回は80年代後半にヒットをとばし、その後90年代になってとんと名前を聞かなくなったアーティスト、ポーラ・アブドゥルです。
 「ああ、そういえばいたな〜」と思うかた、かなり多いと思います!アルバムを3作発表した後、完全に失速し、いまや日本版で彼女の歌を探すことは難しくなっている状況ですが、過去のヒット曲はオムニバスアルバムなどで聴くことができます。ちなみに、私が彼女の曲を聴いたのは、「SOUND DRIVE」というオムニバスアルバムでした。
 調べてみたら、彼女もなかなか輝かしい経歴の持ち主なのですわーい(嬉しい顔)
 もともと彼女は、なんとあのマイケル・ジャクソン、ジャネット・ジャクソンの振付師exclamationということは、彼らのお師匠さんというわけです。あのプリンスも、最初は「バット・ダンス」の振り付けを彼女に依頼したものの、多忙を理由に断られたとかexclamation振付師としてはほんとにすごい過多だったんですね〜満月
 振付師として成功をおさめていたのですが、歌もなかなかイケる!ということで、満を持してレコードデビューしたのが88年でした。その後、全米No.1ヒットを6作送り出して順風満帆だったのですが、92年に俳優、エミリオ・エステベスとの結婚により、活動が一気に縮小していったのです。。ー(長音記号2)
 その後、エミリオとの結婚は失敗し、また別の方と再婚するのですがそちらも続かず・・という波乱の人生を送ったというところで、プロフィールはぷっつり途絶えていたわけですが、2000年代になって始まった、ASAYANのアメリカ版ともいえるオーディション番組「アメリカン・アイドル」でなんと、審査員として登場しているのですひらめき
 やはり現在は振付師としての経験を生かして、指導者として活動していたんですね。この番組で彼女を知ったという若い世代も結構いるようですが、歌もなかなかのものなので、ぜひ聴いてみてほしいです。
 とりあえず、私の一押しは全米No.1にも輝いた「RUSH RUSH」です!
 
   

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:56| Comment(2) | TrackBack(2) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月23日

好きにならずにいられない〜コリー・ハート

 今回は、カナダ出身で、80年代後半にアイドル的人気のあったロックアーティスト、コリー・ハートの登場です。
 わたしが彼の曲を最初に聴いたのは、87年頃だったと思います。ホンダ・シビックのCMで流れていたあのエルビス・プレスリーのカバー「好きにならずにいられない」を歌っているちょっと、ハスキー・ボイスなアーティストは誰?と気になっていたのです。そして洋楽雑誌にのっていて彼が歌っていることを知り、それ以来お気に入りの1曲になった・・という訳です。
 当時はまだ20そこそこで、ロック全盛期でもあったため、ロック界のアイドル的な感じがありました。しかし、楽曲はなかなか情熱的で、心にストレートに飛び込んでくるものが多いです。ちなみに彼のロックナンバーでのおすすめはやはり、「ネバー・サレンダー」でしょう。
 デビューのきっかけは18才の時、ヤマハ歌謡祭への出演がもとで、83年にカナダ、翌年には日本でもメジャーデビューを果たしました。
 日本での全盛期はやはり87〜88年頃、シビックのCMが流れていた頃です。
 しかし、この頃本国ではレコード会社とのトラブルがもとで、人気が下降線となり、92年のアルバムを最後に5年ほど活動を停止してしまうというおきまりのコースをたどってしまうのです・・あせあせ(飛び散る汗)
 しかし、98年リリースのアルバム「コリー・ハート」で久々に復活し、以後地道に音楽活動を続けているそうです。
 ちなみに彼の前妻は日系人で、日本の歌謡祭出演がきっかけでデビューしたことからもわかるように、大の日本びいきだそうですexclamation87年の来日公演を最後に、日本では姿を拝見していませんが、再び日本で彼の生歌を聴く機会ははたしてあるのでしょうかexclamation&question

☆「好きにならずにいられない」アップしました!右下隅の○の中にある三角のマークをクリックすると再生できます☆


  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:19| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>C | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

King Of POP!マイケル・ジャクソン@

 カテゴリをツリー化して分類することにやっと成功いたしました。手(パー)アーティストの項目は基本的にABC順で並べてあります。過去ログなどもこちらからだと見やすいと思いますので、どうぞご覧ください。(*^_^*)

 さて、洋楽の世界においてこの人の存在は外せないと思います。
 先日は妹のジャネットを紹介しましたが、今回はいろいろお騒がせありつつも、やはり世界的な人気を未だに誇っている兄、マイケル・ジャクソンです。
 物心ついたときから、私は彼の歌を良く耳にしておりました。しかし、一番強烈に覚えているのは、NHKで見た「スリラー」のPVです。まだその頃小学校の低学年だった私はあまりの恐怖にそのPVを見た日は眠れなかったのをよく覚えておりますあせあせ(飛び散る汗)とにかくいろんな意味で衝撃的だったこのPV・・ストーリー仕立てというところも斬新でしたが、圧巻はクライマックスのゾンビたちとのダンスシーンですねひらめきあの踊りは人間業ではないexclamationと子供心に思っていた小学生時代のろ妃江@管理人です。
 物心ついた時期には、既にマイケルはソロとして大成功を収めていたため、私はジャクソン5時代を余りよく知らないのですが、現在でも多くのアーティストにカバーされている「アイル・ビー・ゼア」「ABC」などの楽曲を聴いたり、昔の映像を見ると、改めて幼少の頃から際だった才能を持っていたのだな〜と感心してしまうばかりです猫
 70年代はジャクソン5として名声を得た彼が、ソロになって大成功したのはやはり80年代ですね〜exclamation歌、楽曲のすばらしさもさることながら、数々の奇行ぶり(exclamation&question)でかなり世間を騒がせているのも、記憶に新しいところです。特に2000年代になると、楽曲のすばらしさよりワイドショー的ネタを提供するお騒がせぶりばかりが注目されてしまったのは非常に残念なところなのですが・・。現在は釈放されて、UAEのドバイで気ままな暮らしを送っているようですが、また以前のようにすばらしい音楽とパフォーマンスを提供してもらいたいものです。カラオケ

  

2006.12.2 追記
「Black or White」PVアップしました。どうぞご覧下さい!


ブログランキング

 
posted by ろ妃江 at 10:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月20日

天は二物を与える?〜ヴァネッサ・ウィリアムス

 この人と言えば、以前某製薬会社のイメージキャラクターとしてCMに出演していたのを思い出すろ妃江@管理人です。そのほか日本のドラマ主題歌になっていた曲も数々あり、日本人にはなじみの深いアーティストではないでしょうか。今回はこのヴァネッサ・ウィリアムスについて書いてみます。
 彼女と言えば歌もさることながら、そのルックスについても、1983年ミス・アメリカ受賞というお墨付きがありますひらめき。天は二物を与えずと言いますが、この人に関してはその諺は説得力ないようですねたらーっ(汗)
 歌においても、輝かしい経歴を持っています。1987年にアルバム「ザ・ライト・スタッフ」でデビューするといきなりグラミー賞の主要部門にノミネートされ、注目されるのですが、大ブレイクしたのは90年代にはいってリリースした「セイブ・ザ・ベスト・フォー・ラスト」からですCD
 この曲は私が高校の頃、FMでこれでもか!というくらいヘビーローテーションされていたのを思い出します。某製薬会社のCMソングで耳にした方も多いと思います。この曲で全米No.1を獲得し、ディズニーアニメ「ポカホンタス」でも主題歌を手がけ、またまた大ヒットを記録しました。
 そして彼女は女優としても映画、ミュージカルなどに多数出演していますが、日本で一番おなじみなのは、いまや政治家のアーノルド・シュワルツェネッガー主演の「イレイザー」でのヒロイン役でしょう。
 現在は女優としての活動が主なようですが、昨年リリースした最新アルバムでは、70年代のR&Bナンバーをカバーして、あの歌声を再び披露しています。
 往年の名曲カバーも彼女の得意とすることのようですが、同じカバーでも数年前にリリースされた、モーニング娘。のカバーアルバムに彼女が参加していたのはさすがに驚きましたあせあせ(飛び散る汗)ちなみにこのアルバムにはあのティファニーも参加しており、久しぶりに名前を聞いた私は、さらに驚かされたexclamationことがあります。。(*^_^*)
 今度はぜひ生声を日本できかせてほしいものです。わーい(嬉しい顔)

  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:51| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>V | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月19日

歌姫復活望みます!ホイットニー・ヒューストン

 現在サブカテゴリつくってツリー型にしてアーティスト別に検索できるように、悪戦苦闘中です。しかしどうもうまくいきませんあせあせ(飛び散る汗)Seesaaさん、サブカテゴリ機能デフォルトしてほしい・・。カスタマイズの方法のHPとかを見よう見まねでやってみてはいるのですが、うまくいきませんね〜たらーっ(汗)
 しばらく見にくいかもしれませんが、ご了承くださいませ。

 さて、80年代の歌姫と言えばなんといってもこの人ではないでしょうか。そう、ホイットニー・ヒューストンです。
 この人の歌唱力はもう鳥肌ものですexclamation1985年、アルバム「Whitney Houston」でデビューしたところ、これがいきなりの大ヒットexclamationその人気は全米チャートで7曲連続No.1というところからもわかると思います。
 しかし、この人を有名にしたのはなんと言っても90年代に入って公開された初主演映画「ボディガード」でしょう。映画あの主題歌「オールウェイズ・ラブ・ユー」を聴いたことのない方は、おそらくいないんじゃないかと言うくらい、歌も映画も爆発的なヒットとなりました。この曲で彼女は、「これでもかexclamation×2」と言うほどの歌唱力をみせつけてくれましたね〜わーい(嬉しい顔)
 そして、このときにちょうどその頃が全盛期だったR&B歌手、ボビー・ブラウンと結婚し、女の子を出産したことでも話題になりました。そののちも映画に多数出演してあの歌声を披露しています。
 しかし、2000年代になると、彼女は大麻所持で逮捕され、その後薬物依存で苦しむ様子が取りざたされました。離婚危機も何度もあったようで、私生活上ではかなりのトラブルを抱えていたようです。現在は薬物更正施設に入って、完全復活をはかっているようです。
 「天使の贈り物」で披露した数々のゴスペルミュージックや、「すべてをあなたに」などのバラード等々・・あれだけの歌唱力を持つだけに今の状況は非常にもったいなく思います。
 ぜひぜひ薬物依存を克服し、完全復活した姿を見たいものですexclamation

   

ブログランキング

posted by ろ妃江 at 11:50| Comment(3) | TrackBack(2) | Music>W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月18日

サントラ専門?滅相もございません!〜ケニー・ロギンス

 先日TVでトップガンが放送されていたので、思わず見てしまいました。
 そして思ったのが「そういや、このテーマソング歌っていたケニー・ロギンスってどうしてるのだろう・・」と言うこと。
 そういうわけで、今回登場するのはケニー・ロギンスです。わたしもつい最近までこの人ってサントラ専門だとばっかり思っていました。しかし実は全く違っていて、1970年代にロギンス&メッシーナというバンドで活躍し、ウェストコースト・ロックというジャンルを作り出した後、1976年にソロとなり、映画音楽以外にもなかなかのヒット曲を残していたシンガー・ソングライターだったのですカラオケ
 1977年と言えば私が生まれた年とそう違いません。と言うことは、来年でソロデビュー30周年exclamationなにげに歴史長いです本
 しかしやはり彼のブレイクは80'sでしょう。様々な大ヒット映画の曲を手がけ、映画との相乗効果で彼の曲もチャートを賑わせていました。
 日本でもヒットした、彼の曲が使われている映画を挙げてみると・・「フットルース」「ロッキー4」「オーバー・ザ・トップ」「トップガン」・・いずれも大ヒット映画ばかりです。
 しかしその後はこの人も、映画音楽専門のアーティストとみなされるのを嫌い、オリジナルアルバムで勝負しようとするわけですが、人気はおきまりの下降線をたどってしまうのです・・バッド(下向き矢印)
 近況を調べてみたところ、本国アメリカでは、以前在籍していたロギンス&メッシーナを復活させ、昨年なんと29年ぶりexclamationのツアーを行ったそうです。(CDジャーナルのニュース記事より)
 そしてもうひとつ意外だったのが、最近では環境問題や子供の問題のほうに関心を持っているようで、2003年に「Return To The Pooh Courner」という子供向けのアルバムをリリースしたということ音楽。なんとこのアルバムは、グラミー賞にもノミネートされたそうで、彼のキャリアの中では最も完成度が高く、セールス的にももっとも良かったのだそうです。
 80'sではあれだけのロックサウンドでならしていた彼が、子守歌などの子供向け音楽を作っているとはかなり驚きでした。目
 しかし、まだまだ現役でがんばっているとはうれしい限りです。
 今度またTVで彼が音楽手がけた映画放送されないかな〜映画
 
     

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 11:31| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>K | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月17日

全盛期は80's!しかしこの人も健在です!〜プリンス@

 このプリンスと言えば「食わず嫌い」だった自分を思い出してしまう管理人@ろ妃江です。
 なんで食わず嫌いかというと・・この人のアルバムのジャケットって、全盛期当時中学生だった私には強烈すぎてとてもレンタルの店頭で手を伸ばせるような代物ではなかったからです。とくに、わたしが中学生当時、話題となった「LOVESEXY」なんてナルシストぶり全開のオールヌードあせあせ(飛び散る汗)
 しかし彼の天才ぶりは音楽雑誌をみても話題沸騰だったので、いつかだまされたと思って聴いてみようとしていたのが中〜高校時代。そのときタイミング良く公開されたのが映画「バットマン」だったのです映画
 このころ確か来日コンサートも話題になっていて、とんねるずがよくコントのネタにしていたのを思い出しますが・・。それはさておき、食わず嫌いだった私はこの映画「バットマン」を見て、それまでちゃんと聴くことのなかったプリンスの歌を聴く機会ができたわけです。そして、TVで流れていた「バットマン」のPVで見せたバットダンスがかなり衝撃的だったので、これはちゃんと聴いといたほうがイイかも・・と思ったのです。
 私がそう思った矢先、プリンスはレコード会社と、製作上の問題をめぐって大もめにもめ、ついにプリンスという名を名乗らず、かつてプリンスという名だった男というややこしい表記をしたことも一時ありました。90年代は彼にとっては迷走の時代だったようです。あせあせ(飛び散る汗)
 しかし復活を待ち望む彼のファンの願いが実ったのか、ここ最近出しているアルバムは非常に完成度が高く、全盛期の80年代を彷彿とさせるものも多いとか。
 ここらでわたしろ妃江も食わず嫌いすることなく、いちどじっくり彼の音楽を鑑賞してみようかexclamation&questionと只今思っているのでありますCD
〜次回につづく。。

   

ブログランキング


posted by ろ妃江 at 10:07| Comment(1) | TrackBack(3) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月16日

ブルーアイドソウルと言えば・・ダリル・ホール&ジョン・オーツ

 今回は私が物心ついたときにテレビでよく流れており、現在もがんばっているオジ様2人のベテランユニット、ダリル・ホール&ジョン・オーツを取り上げます。
 デビューは70年代ですが、彼らの全盛期はやはり80年代exclamation「プライベート・アイズ」「マン・イーター」などは、日本でもすっかりおなじみで、80年代オムニバスアルバムには必ずと言っていいほど収録されています。公式プロフィールによると、16曲が全米ベスト10入り、そのうち6曲が全米No.1だったとか。80年代に入ったところで、当時としては最先端のテクノサウンドを、ソウル色が強い自分たちのオリジナルの音にうまく取り入れたところが、人気が長続きした要因だったと思います。彼らの音楽は大きなインパクトがあるわけでは内のですが、何となく耳に残り、口ずさんでしまうというさりげない魅力がありますねるんるん
 90年代に入り、いったん解散するのですが、ファンの熱い要望があったからか、95年に再結成し、存在感をアピールしてくれました。日本にももう10数回来日しており、人気の定着ぶりがうかがえます。
  しかし日本で彼らの音楽が見直されるきっかけとなったのは、SONYのサイバーショットのCMで、あの「プライベート・アイズ」が使われてからだと思います。今や80年代音楽を聴いて育った世代がCMやドラマのプロデューサーになっている世代です。21世紀になって80年代アーティストが続々フューチャーされているのは非常にうれしいことですわーい(嬉しい顔)
 まだまだこのブームは衰えていないようなので、80年代の魅力がうまく若い世代に伝えられることを、現在30代で80年当時FMラジオが手放せなかった私としては願うばかりです(*^_^*)

  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 10:58| Comment(7) | TrackBack(0) | Music>D | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月15日

も少し癒されたければこちらもおすすめ〜シャーデー

 中学〜高校時代、わたしはあらゆるジャンルの音楽を聞きまくっていたいわゆる「雑食」なのですが、そのなかで強いて好きなジャンルといえばR&B系です。
 というわけで、今回は耳に心地よいR&Bバンドとして、80年代ちょっとしたブームとなった、シャーデーについて書いてみます。
 えぇっ、シャーデーってソロじゃなかったのexclamation&questionと思った方も多々いらっしゃると思いますが、実は4人組のバンドで、ボーカルのシャーデー・アデュの名前をとってバンド名がつけられたのだそうです目ボン・ジョヴィと同じ理屈ですね。
 実は私がこの事実を知ったのもホントにごく最近なのですが・・たらーっ(汗)
 彼らのデビューは1984年、1stアルバム「ダイヤモンド・ライフ」がいきなりイギリスでブレイクして一躍有名になりました。2ndではアメリカにもその人気が飛び火し、R&Bにジャズを融合したかのようなクールなサウンドが話題になったのです。
 音楽もさることながら、長いこと支持を得たのはやはりボーカルである、シャーデー・アデュのクールビューティーぶりがファンのツボにはまったからではないかと思います。シャーデーのアルバムジャケットは、いつも彼女のみがフューチャーされているのですが、そのクールビューティーぶりは、当時中〜高校生だった私もCDレンタルでジャケ借り(そんな言葉ないと思うのですがあせあせ(飛び散る汗))してしまったほどです。
 当時もし社会人だったら間違いなくジャケ買いしていたことでしょう。
 そのエキゾチックな顔立ちから、インド系?かと思っていたのですが、実際はナイジェリア生まれと言うことで、典型的なアフリカンビューティーでした。
 その声もまた、聴衆をいやさせてくれる1/fのゆらぎが存在しているに違いない耳に心地よい声なのです。
 しかし1992年のアルバム「ラブ・デラックス」以降、しばらく彼らの音楽を耳にすることはありませんでした。音楽的に不遇の時代がこのあとしばらく続いてしまいます。・・そして、再び名前を聞くことになったのは2000年発売のアルバム「ラバーズ・ロック」からです。そのサウンドがまた見直されての復活のようです。
 私が一番好きだったのは、「スムース・オペレーター」という曲なのですが、今年初めに流れていた、日産TEANAのCMで、なんとあのバーシアがこの曲をカバーしていたのですexclamation×2聞いたときは我が耳を疑ってしまいました耳
 どちらとも長いこと活動を聞くことのなかった人たちだっただけに、こういった形で復活してくるとは・・うれしい限りですexclamation
 こういうコラボレートなら大歓迎なんですけど・・exclamationどうか日本の企業さん、もっと80年代アーティストを引っ張り出してくださいませわーい(嬉しい顔)
【R&B/Hip−Hop:シ】シャーデーSade / Best (CD) (Aポイント付)  

ブログランキング
posted by ろ妃江 at 12:49| Comment(1) | TrackBack(2) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月13日

クリスマスの定番ソングといえば・・〜ワム!&ジョージ・マイケル

 日本人にもおなじみとなった洋楽・・ということで思い出したのがこのワム!です。ソロになってからも大成功したジョージ・マイケルと、ソロになってからはすっかりご無沙汰状態のアンドリュー・リッジリーの2人によるユニットです。
 1983年のアルバム「ファンタスティック」でデビュー後、すぐにイギリスでブレイクした彼ら。このデビューアルバムでははじけたノリで初々しさ満載という感じです。続く「Make It Big」では西城秀樹もカバーした「ケアレス・ウィスパー」やビッグヒットとなった「フリーダム」も入っていて、ワム!の最高傑作とされています。しかし、方向性の違いや音楽的な実力の差から1986年に解散することとなりました。解散が決まってからリリースされたアルバム「Music From The Edge Of Heaven」には、あの名曲「ラスト・クリスマス」が収録されています。クリスマスになると、山下達郎の「クリスマス・イブ」と同じくらいあちこちでかかる定番の曲ですね〜クリスマス
 彼らの音楽は非常に明るいノリのポップ・サウンドばかりかと思えば、一転して「ケアレス・ウィスパー」のような、情感たっぷりのバラードといったように、様々な引き出しを使い分けているところが特徴で、非常に完成度高いですCDしかし当時はどちらかといえばアイドル視されていました。わたしもその当時は彼らはアイドル系だと思っていましたが、後で聴いてみると実はそうではないと言うことがよくわかりましたexclamation
 解散後、ジョージ・マイケルはソロとして「Faith」「Lister Without Your Prejudice」がセールス的にも大成功を収め、順風満帆かと思われたのですが、 その後レコード会社とのゴタゴタなどで6年ほどアルバムを出せない時期がありましたあせあせ(飛び散る汗)しかし、そうした時期を越えてリリースされた作品もなかなかの傑作揃いです。ただ、ちょっとメッセージ性が強くなりすぎたかな・・というのが正直な感想ですが。しかし、それまで黒人一色だったR&Bチャートで白人が1位を獲得したのはこの人が初めてとか。今でも続くR&Bブームが人種を越えて浸透していくきっかけを彼が作ったのだと思います。
 そして、つい最近では同性愛者であることをカミングアウトし、男性との結婚exclamation×2で世間を驚かせてくれましたひらめきほんとヨーロッパの国ってこういうことにオープンですね〜あせあせ(飛び散る汗)日本ではまだまだ考えられません。

・・それにしても、片割れのアンドリューはいったい?イギリスの「あの人は今!?」的なサイトを見たところ、イギリスに戻って、レストラン経営など実業家としてがんばっているとか。そして、以前取り上げたバナナラマのカレンとの間にお子さんがいて、一緒に暮らしているそうです。exclamationちなみにカレンとは籍いれてないものの、結婚したも同然とか。なかなか堅実な人だったんですな〜

  

ブログランキング





 
 
 
 
posted by ろ妃江 at 14:30| Comment(2) | TrackBack(3) | Music>W | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月12日

これぞ男装の麗人!〜ユーリズミックス

 「ららりらららるら〜るんるん」というイントロは未だに鼻歌で出てきてしまうろ妃江@管理人です。ちなみにこの歌はユーリズミックスの代表曲「There Must Be An Angel」なんですが、これだけでわかった方は果たしていたのでしょうかexclamation&question
 というわけで、今回登場するのはユーリズミックスです。男装の麗人アニー・レノックスとデイブ・スチュワートによるユニットですが、音楽的にはシンセサイザーを多用して機械的な感じを出しつつも、メロディが非常に印象的で耳に残るというギャップが魅力の1つでした。しかし、なんといっても最大の魅力は、宝塚の男役を思わせるようなアニー・レノックスのどことなく妖しい雰囲気と声でしょうパスワード
 彼らを有名にしたのは1983年にリリースされた、「スイート・ドリームス」ですが、この曲のPVは部屋の中を牛が歩き回るという摩訶不思議exclamation&questionな代物です。ちなみにこのPVは、以前紹介した「Super 80's」というDVDに収録されているので興味を持たれた方は一度見てみてください。exclamation非常に独特の世界が炸裂しておりますぴかぴか(新しい)
 これ以降、「タッチ」「ビー・ユアセルフ・トゥナイト」など、アルバムを全英のみならず全米のチャートへ送り出していきますが、日本で一番有名な彼らの曲と言えば、やはり先ほど書いた「There Must Be An Angel」でしょうexclamation 数々の女性アーティストがこの曲をカバーし、またヒップホップのサンプリングとしても使用されたり、CMソングとしても流れていたので日本人には非常になじみがあるのです。
 1993年には音楽性の相違などからいったん解散し、それぞれソロ活動に入るのですが、1999年に突如再結成し、話題となりました。
 昨年暮れには、MTVアメリカン・ミュージック・アワードでもパフォーマンスを披露するという、堂々たる活躍ぶりです。
 そして、今年2月には、イギリスでチャート初登場5位を記録した究極のベストアルバム「ULITMATE COLLECTION」の日本盤も出ました(*^_^*)
 80年代から第一線で走ってきたユーリズミックスですが、まだまだ彼らの活躍は続きそうです。

【Rock/Pops:ユ】ユーリズミックスEurythmics / Ultimate Collection (CD) (Aポイント付) ■送料無料+10%OFF■Eurythimics DVD【Ultimate Collection】'06/1/25

ブログランキング

 
posted by ろ妃江 at 14:07| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月11日

癒されたいならこの人〜 エンヤ

 今回は、80年代にデビューしてから、現在まで癒し系音楽の分野でNo.1を突き進んでいるアーティスト、エンヤを取り上げます。このひとの曲は、聞くだけで森林浴しているかのような錯覚に陥ってしまうろ妃江@管理人なのですが、わたしがこの人を知ったのは、以前に紹介したNHKの洋楽番組「サウンドプラザ」でした。
 確か英国のチャートで、今までにないタイプの音楽が1位に躍り出て、話題になっているということで取り上げられていたと思います。当時は「癒し」「ヒーリング」という言葉があまり使われていなかったので、「聴いたことのない不思議な音楽」「気分が落ち着く」とかそういうふれこみで紹介されていました。
 そしてそのとき1位になったというアルバムが、彼女のメジャーデビュー作「ウォーターマーク」です。1988年のリリースですが、現在でもロングセラーになっています。いい曲は時代に関係なく聴かれていくものなのだなとつくづく感じます。このアルバムに収録されている「オリノコ・フロウ」はネクターのCMにも使われていたので、耳にしたことのある方はかなりの数いらっしゃると思います☆
 最初に聴いたときは宗教音楽?かと思ってしまいましたが、だんだん聴いていくうちにハマってしまいしまう不思議な魅力がありました。るんるん
 彼女の音楽の特徴は、すべてレコーディングを自宅で行い、しかも自分の声を幾重にも重ねることで普通では表現できない不思議なハーモニーを作り出していると言うところです。ビジュアル的にも、アイルランド系の透明な美しさが際だっており、その音楽との相乗効果で、神秘的なイメージが強調されていると思います。
 最新作は、「VIERA」のCMで流れていた「アマランタイン」ですが、このアルバムでは松尾芭蕉の俳句に曲をつけるという、斬新なことも行っています。
 夜眠れないときは彼女の声を聴くと、非常にいい夢が見られる・・のは私だけでしょうかexclamation&question

   

ブログランキング





 
 
posted by ろ妃江 at 10:48| Comment(2) | TrackBack(1) | Music>E | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月10日

'94 ハウステンボスライブ〜ジャネット・ジャクソンA

 前回の続きになります。
 ジャネット・ジャクソン@の方をごらんになっていない方は、そちらも併せてごらんください☆

 わたしが人生で初めて見た大物外タレ(アーティスト)といえば、このジャネット・ジャクソンです。
 忘れもしない1994年3月末頃のことです。
 このとき、私は県外の予備校で浪人した後、大学に合格して、田舎に帰ってきた直後でした。1年間、テレビを全く見られず、洋楽情報はこっそり持ち込んだFMラジオのみという禁欲生活だったため、この辺でライブでも見て受験勉強の疲れを発散しようというピークだったのです位置情報
 実家に帰ってすぐ、あ・の・ジャネット・ジャクソンがハウステンボスでライブをするexclamationという信じられないような知らせを聞きつけ、あわててチケットを購入しました。確か7000円前後くらいだったような・・
 これから学生となるわたしにとってはちょっと痛い金額でしたが、ホンマもんのジャネットを見ると思えば安いもの・・と自分に言い聞かせ、ライブ当日を迎えたのです。

 3月某日、シャトルバスにのり、1時間ほどで、目的のハウステンボスに到着しました。
 この当時、ハウステンボスのような辺境の地のテーマパークに、大物アーティストが来ると言うことはまるで夢のような出来事でした。バブル崩壊後の起死回生策だったのかも。(今はなりふりかまわないという印象ですがあせあせ(飛び散る汗)
 確か6時開演予定で、2時間ほど前から開場していたのですが、わたしが会場時間頃につくと、すでに多く人でごった返していました。
 ライブ会場は、ハウステンボス敷地内の野外特設ステージだったのですが、あいにくこの日は3月末でまだ寒風吹く時期でした。人が多かったからまだ良かったのですが、吹く風がみょうに冷たかったのを記憶してます。
 そして、いよいよ開演時間を迎えたのですが、ジャネットが全く出てくる気配すらありません。聴衆はみんな立ちっぱなしのまま、30分、1時間・・・とむなしく時間が過ぎ去っていったのです。その間、様子を知らせるアナウンスなどは一切無く、開演予定時間1時間を超えたあたりで、聴衆の間には「まさか中止じゃないだろーなーあせあせ(飛び散る汗)」という不安の声が漏れ始めましたあせあせ(飛び散る汗)わたしもまさか・・と思っていたのですが、そんなとき、突如ジャネットが登場したのですグッド(上向き矢印)るんるんexclamation×2

それまで待つのに疲れ切っていた聴衆は、大盛り上がりで彼女のステージを楽しんでましたexclamationわたしも「リズム・ネイション」などで飛び跳ねまくっていました・・が、どーもジャネットの様子が変ですモバQ
 いまいち声が出ておらず、ダンスも切れがないような気が・・
そして、ステージ開始40分後ぐらいで彼女は突如舞台裏へひっこんでしまいましたがく〜(落胆した顔)
 衣装チェンジ??かと思いきや、その後しばらくして、このようなアナウンスが流れたのです・・
〜 「本日の公演は、本人の体調不良のため、これにて終了させていただきます」〜

 聴衆はみな、あぜんとしてました・・わたしもその一人です。
 体調不良なら1時間以上も客をまたせっぱなしじゃなくて、なんか一言くらい会ってもよいのではないの?イベントスタッフは開始が遅れている理由をなんか一言くらい説明してほしかったです。
 あの状況でよくブーイングおこらなかったよなぁ・・バッド(下向き矢印)
 まあ、体調不良を押してがんばったジャネットには何の不満もないのですが、このときはちょっと、進行する側に不手際ありまくりだった気がします。
 公演が終わったのは予定終了時間より1時間近くも前でした。
 私の人生初の外タレライブは、やや苦い思い出となってしまいましたが、生ジャネットを見られただけでもよしとしますひらめき
 どうやら今後こちらの方に公演に来るなんてことはなさそうですので・・。

 何せ12年前の出来事なので、はっきり覚えて無いところもあるのですが、こんな感じです。その後、次に私が外タレを見るのは12年後の「DANCE POP SUMMIT」まで一度もありませんでした(^_^;)

 ハウステンボスのライブの時にリリースされて話題になっていたのが、アルバム「janet」です。ジャケットは顔だけしかうつっていませんが、中を開くと上半身ヌードの彼女の胸が男性の手で隠れている・・というなかなか衝撃的なものです。次にリリースした「All For You」といい、なぜこう露出するの好きなんでしょうか。ちなみに私はこの「janet」ではどちらかといえばスローなナンバーの方がお気に入りです。

 

ブログランキング


 
posted by ろ妃江 at 12:19| Comment(1) | TrackBack(0) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月09日

兄弟ともにお騒がせ?今もばりばりの現役!〜ジャネット・ジャクソン@

 この人を見ると、ハウステンボスでの苦い思い出がよみがえってくる(^_^;)ろ妃江@管理人です。あの時はなかなか大変でしたあせあせ(飛び散る汗)詳しくはまた次回・・。
 1982年代デビューですが、今でもばりばりの現役のジャネット・ジャクソンは、1966年5月16日生まれということですから、今年で40才exclamation9人兄弟の末っ子で、あの無く子も黙るスーパースター、マイケル・ジャクソンの妹だと言うことは周知の事実です。
 しかし、デビュー当時はお兄さんがあまりにもスーパースター過ぎて、いまいちブレイクできませんでした。兄弟の中で年下が年上を越えることって芸能界ではあまり無いことなのですが、大きすぎる兄を脅かすような存在になっていくきっかけとなったのが、1986年リリースの3rdアルバム「コントロール」です。このときに組んだプロデューサーチーム、ジャム&ルイスとのタッグが成功し、見事1位を獲得して以来、「リズム・ネイション」「ジャネット」など、次々と全米No.1ヒットアルバムを送り出していったのです。これで、マイケルの妹という肩書きはほぼ必要なくなったといっても良いでしょう。
 私が一番印象に残っているのは、なんと言っても「リズム・ネイション」のPVですTV。お兄さんに匹敵するくらいの完璧なダンスパフォーマンスが、モノクロの画像で展開されるところが何度見てもイイ(’θ’)!
 あと、彼女はなかなかスキャンダルを提供するアーティストとしても有名で、短期間に結婚、離婚したかと思えば、記憶に新しいところでは2004年のスーパーボールでの“ポロリ”パフォーマンスで世間を騒がせてくれましたあせあせ(飛び散る汗)このパフォーマンスの影響は大きく、その年に出たアルバム「ダミタ・ジョー」はセールス的にはいまいちだったようです。バッド(下向き矢印)内容的には悪くなかったと思うのですが・・。
 裁判沙汰で世間を騒がせてくれた兄マイケルとは今でも大変仲がよいそうです。やはりリアル兄弟だけに通じるところが多いのでしょう。
 今年、またどうやらアルバムを出すとの話ですが、今年はジャム&ルイスとのタッグ結成20周年とのことで、今までで最高のアルバムを作ってくれそうです。非常に期待大わーい(嬉しい顔)ですね。

 ハウステンボスライブの顛末は次回お知らせします。
 あのときは3月なのに寒くてしかも野外だった・・しかもジャネットがぁああ・・exclamation

    

 ブログランキング
posted by ろ妃江 at 12:56| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>J | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月08日

歌って踊れて演技もうまいエンターティナー〜ベット・ミドラー

 昨日某中古CD屋に行ったらベット・ミドラーのCDが掘り出し物コーナーに積まれてありました。
 それを見て、まさしく掘り出し物exclamationに違いないと感じてしまったこの私。ちなみに300円でございましたCD
 というわけで、今回は歌って踊れて、演技もできるエンターティナー、ベット・ミドラーを取り上げます。
 私が彼女の歌を聴くようになったのは、、ラジオ「百万人の英語」の小林克也氏のこーで取り上げられていた、彼女の「フロム・ア・ディスタンス」という曲を聴いたのがきっかけです。この曲が収録されているCD「Some People's Lives」はほんっとに名盤中の名盤で、愛や平和といった彼女のメッセージが強く込められているアルバムです。リリース後16年たった今も、未だに私のお気に入りCDの一つですCD
 彼女の場合、本職はミュージカル女優といったところかも。1945年生まれと言うから、もう現在は還暦exclamationなんですね〜でも公式ページの写真見ると信じられないくらい若いですexclamation彼女は1980年代洋楽と限定してしまうには狭過ぎるくらいで70年代から現在までかなり長いこと活動しています。その中でも、もっとも活躍していたのはやはり80年代かな?ってことで
今回は「80年代洋楽」として取り上げてみました。
 映画女優としては、「ローズ」「フォーエヴァー・フレンズ」「ステラ」「フォー・ザーボーイズ」など数々の作品に出演し、特に「ローズ」ではゴールデン・グローブ賞受賞、そしてアカデミー賞ノミネートなど、輝かしい経歴を持っています。
 「ローズ」は、あの伝説のロック歌手、ジャニス・ジョプリンを彼女が演じているのですが、そのハマリっぷりは何かがとりついたのかexclamation&questionと思うほどです。非常になけるおすすめ映画の一つです映画
 しかし、その中での彼女の歌声を聞いていただければわかるのですが、彼女の最大の魅力はなんといってもあの感情たっぷりの歌声ですパスワードわたしも高校時代に彼女の歌を初めて聴いて以来、どっぷりとはまっておりまするんるん
 最近は環境問題を考える団体を立ち上げたりなど、環境保護活動にも非常に熱心に取り組んでいるとか。日本では最近彼女の歌を聴く機会がなかなかないのですが、またぜひあの歌声を、できれば生できかせて欲しいものですexclamation
  


ブログランキング


 
posted by ろ妃江 at 10:35| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。