2006年04月30日

ゴールデンウイークにつき

遠出することが多いため更新が遅れがちになりますことご容赦くださいm(__)m今日は相方の車で南国土佐までドライブしました!今日のようにサイコーの天気の時はベリンダ・カーライルの「Heaven Is A place On Earth」なんかがサイコーです!
posted by ろ妃江 at 21:21| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月28日

80's洋楽アイドルシリーズA〜マルティカ

 いろいろとご心配をおかけしましたが、何とか復活いたしました!
100%回復というわけではありませんが、ほぼなんでも食べられるほどに回復しました。コメントをくださった方々ほんとにありがとうございました!
非常にはげみになりました猫

さて、今回は80's洋楽アイドルシリーズ第2弾!ということでマルティカをとりあげます。彼女は1988年に19歳で歌手デビューしましたが、もともとは子役として活動しており、両親がキューバ移民ということで、やや濃いめの顔立ちが特徴的でした。デビューアルバム「誘惑のマルティカ」からシングルカットされた「トイ・ソルジャー」がビルボードNo.1になり、一躍トップアイドルに躍り出ました。当時は第2のマドンナ登場かexclamation&questionとまで騒がれたものです。この「トイ・ソルジャー」ってどういう意味なんだろうって思っていたら、なんとドラッグの恐怖をおもちゃの兵隊にたとえているのだそうです。そんな深刻なテーマの歌だったんですねー(長音記号1)
 この当時、ティーンアイドルの台頭はそれはそれはすさまじい物でしたが、彼女の活躍は当時も大人気だったマドンナのシングル曲の1位を阻むなど、同年代のアイドルの中ではなかなか際だっていました。ですが、その後はあっという間に急降下バッド(下向き矢印)というアイドルおきまりのコースをたどってしまいます。満を持して出した2ndアルバム「Martika's Kitchen」が見事にコケてしまい、その後は芸能界の表舞台から姿を消してしまったのです。ちなみにこの2ndアルバム、もともとは早くからできあがっていたのですが、どうやらアイドル的な楽曲が多く収録されていたのをマルティカ本人が気に入らなかったらしく、急遽作り直しをはかって発売が延期になったといういわく付きなのです。あのプリンスをサポートに迎えるほど力が入っていたアルバムだったのですが・・やっぱりアイドル→アーティストへの脱皮は時期尚早だったのでしょうね。アーティストがもてはやされたのは90年代初頭からだったし・・この時期でつぶれてしまう元アイドルのなんと多いことかあせあせ(飛び散る汗)
こういう話を聞くたびに、わたしは非常にもったいない気がしてしまうのです。
 ところで、なりをひそめていたマルティカですが、なんと2003年にOPPERAというユニットで復活exclamation×2そのサウンドはゴスポップというジャンルに分類されるもので、バラードを得意としたアイドル時代のマルティカのサウンドとはかけ離れているとか。とにかく、今でも地道に活動はしているようです。
 ここ最近彼女の楽曲は見直されてきているようで、日本でも、2000年に「QUIZ」というドラマで「トイ・ソルジャー」がカバーされたり、海外ではつい最近、あのエミネムが「Like toy soldiers pt.2」という曲で「トイ・ソルジャー」をサンプリングしていました。
 私はこの「トイ・ソルジャー」は彼女の曲の中では一番よく聴いていた曲です。一度は耳にしたことのある人が多いと思います。昨年、突如彼女のベストアルバムが発売されたので、ぜひ聞き直してみてはいかがでしょうか?

☆「Toy Soldier」アップしました!どんな曲?と興味もたれた方、是非聞いてみてください↓


【Rock/Pops:マ】マルティカMartika / Martika (CD) (Aポイント付) ●送料無料キャンペーン中!!(〜5月21日まで)マルティカ/トイ・ソルジャー:ザ・ベスト・オ...

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posted by ろ妃江 at 16:21| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>M | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月27日

お見舞いコメントありがとうございます

お見舞いコメントどうもありがとうございます。
現在の状態ですが、お粥以外のものは何とか食べられるようになってきました。しかしこんなにひどい状態になったのは初めてです。しかも原因は全くわからず(^_^;)食中毒でもストレスでもなさそうだし・・
完全回復にはもう少しかかるかもしれません。
また薬飲んでおとなしく寝ることにします。
posted by ろ妃江 at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月26日

マジヤバい

昨夜よりなぞの嘔吐下痢微熱あり。とくに胃の調子最悪です(;_;)原因さっぱりわからず。いま病院からもらった薬のんでひたすらねてます。
posted by ろ妃江 at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月25日

80's洋楽アイドルシリーズ!〜ティファニー

 80年代といえば、洋楽も邦楽もアイドル全盛期でしたるんるんそのころ、テレビをつけると毎日必ずと言っていいほど歌番組があってましたね〜
 ただ、またまた田舎ネタになってしまうのですが、民放2局のわが郷里は外タレがしょっちゅう出演して歌ってくれる「夜のヒットスタジオ」を放送しておりませんでした・・ダッシュ(走り出すさま)新聞の番組紹介でいつもこの番組がのっていて、誰が出演するのかはわかるのですが、どうしても見ることができなかったのですあせあせ(飛び散る汗)私がこの番組をリアルタイムで見ることができるようになったのは90年代になってからでした。やっと見ることができるようになったのもつかの間、「夜ヒット」わずか1年足らずで終了してしまい、その後音楽番組冬の時代がおそってきたのです雪
 そういうわけでこの時期、私の洋楽の情報源といえばもっぱらFMラジオでした。そのため歌声と顔が一致しない人も結構多かったのです。
 そのころ、友人が持っていた洋楽雑誌にしょっちゅう巻頭特集されていたのがこのティファニーでした。この人はデビュー当時わずか16歳でしたが、当時人気絶頂だったマイケル・ジャクソンやマドンナを押しのけて、デビュー曲「ふたりの世界」が全米1位となり、その後アルバム、セカンドシングルも全米1位となる記録を作ってしまうという、それはすさまじい人気ぶりでした。しかし、その後失速してしまい。3枚目のアルバムをリリース後、長い休養期間に入って表舞台から完全に姿を消してしまったのです・・バッド(下向き矢印)
 ルックスからするとさぞキュートな声なのだろうと勝手に想像していた中学時代の私。しかし実際の声は予想に反してハスキー系でしたパスワードそのころレンタルで借りて聴いてみた彼女のルックスと歌とのギャップに大変驚いた覚えがあります。
 しかし、楽曲の方は今聴いてみてもなかなか飽きることのない良作ぞろいです。年齢を経るとこのハスキーな声が生きてくるのでしょうが。。
 調べてみたところ、90年代に彼女は結婚→出産→離婚→再婚をし、その間にアルバムを1枚発表、そして2000年代に突如他のアーティスト(U2からモー娘。までexclamation)のトリビュートアルバムに参加し、久しぶりに日本でもその歌声を披露することとなりました。最新アルバムは2005年6月に出た、「ダスト・オフ・アンド・ダンス」ですが、残念ながら日本では未発売です。 
 アイドル時代に頂点を極めた人が、その後人気を維持していくことがいかにむずかしいか・・この人はそれを思い知らせてくれる典型ですね霧

 

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posted by ろ妃江 at 17:03| Comment(3) | TrackBack(1) | Music>T | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月22日

ベストヒットUSAA

 この番組の司会をされていた小林克也氏が、先日体調不良を理由にレギュラー番組を休んでいましたが、今月29日から復帰するそうですexclamation大きな病気なのではexclamation&questionと心配されましたが、まずは一安心ですわーい(嬉しい顔)

 この番組、私が見たくても見られなかった番組の1つです。以前のブログに書いたように、この番組は私が住んでいた地域では放送がなかったため結局見られずじまいでした。なんといっても当時洋楽アーティストのPV&インタビューを、英語ぺらぺらなMCが進行してくれる番組の走りですね。この番組から洋楽アーティストのPVを流す番組が増えたとのこと。
 当時この番組を見られなかった私はNHKの「サウンドプラザ」(類似番組の一つかも)を唯一のよりどころとしていましたが。。しかしこの番組わずか半年ほどで終わってしまい、そのごしばらく私は洋楽から距離をおくことと相成ってしまったのですあせあせ(飛び散る汗)
 Wikipediaで調べたら、その後も何度かスペシャルやラジオ番組で復活していたんですね〜猫根強いファンが多い証拠です。
それだけ潜在的に80'sファンが多いのでしょう。今思うと、当時はロック全盛で、ボン・ジョヴィ、ガンズ&ローゼス、メタリカ、ヨーロッパなどなどアイドル的人気を誇っていたバンドが多々ありました。こう書いてるだけで懐かしい名前が・・
 今のようにR&Bやヒップホップなどのブラック系が主流になるなんて、当時は予想できなかったです。
 現在やっている「ベストヒットUSA2006」では今の音楽シーンが中心なのでしょうか?それとも80年代などの洋楽黄金時代中心?
もし80's中心ならBS朝日導入しようかexclamation&questionと現在かなーり迷っとります。。



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posted by ろ妃江 at 09:42| Comment(1) | TrackBack(0) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月21日

Go West〜ペット・ショップ・ボーイズ♪

 今回は1984年デビューで、現在もなお精力的に活動中のペット・ショップ・ボーイズを取り上げてみます。1984年にデビューしたのち、「ウェスト・エンド・ガールズ」の大ヒット以降、結成20年を経ても未だにヒットを送り出している彼ら。あのエレクトリックでポップなサウンドは80年代に大はやりでしたが、90年代にも、「ゴー・ウェスト」などポップ路線の王道を突き進んでヒットさせているところが彼らの凄さですねるんるんまた、キーボードとボーカルというユニットのスタイルも彼らが先駆者だったとか。
 私が最初に聞いた彼らの曲は「It's A Sin」だったのですが、これがペット・ショップ・ボーイズの曲と知るまでにはちょっと時間がかかりました。なぜかというと、最初に聞いたのは香港の歌手のカバーバージョンだったからですCD地元のテレビでやっていたアジアミュージックフェスティバルで香港の歌手(たしかダニー・チャンという人だったと思う)がこの曲をカバーしてるのを見たのが、彼らの曲を知るきっかけだったのです。ちょっと変わっているかもしれませんがあせあせ(飛び散る汗)その後、それがペット・ショップ・ボーイズの曲と知ったのは、某雑誌のアルバムレビューを見てからでしたが、今のようにインターネットなど無かった時代なので、その間は1年ほどのタイムラグがありました時計
 そのキャッチーでポップなサウンドにひかれた私はアルバム「Actually」をレンタルする・・というおきまりの流れで彼らの音楽をヘビーローテーションすることとなったわけです。かれらの曲はまるでスルメのように、止められずはまってしまう不思議な魅力がありますね〜カラオケ
 ちなみに、彼らの一番最近の活動は映画「戦艦ポチョムキン」のサントラです。サントラを手がけるのは初だとか。これからタワレコに行くので、もしあったら視聴してこようと思いますCD

2007.2.13 追記
「Go West」PVアップしました♪


  
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posted by ろ妃江 at 11:41| Comment(0) | TrackBack(4) | Music>P | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月20日

Shape Of My Heart〜STINGそのA

 STINGといえば、楽曲の多くが映画の主題歌や挿入歌に数多く使われていますが、なんと言ってもいちばんの傑作は「レオン」の主題歌「シェイプ・オブ・マイ・ハート」じゃないかと個人的には思っとりまするんるん冒頭のあのギターのイントロだけで、映画のワンシーンが浮かんできますね。殺し屋の悲しい運命を描いたこの映画に音楽が見事にはまってます。
この曲無くしてこの映画なし!という感じですね。そういえば宇多田ヒカルの1stアルバムでも、この曲のイントロが効果的につかわれてました。

 昨年、STINGが手がけた映画音楽を集めた企画アルバム「マイ・ファニー・バレンタイン〜スティング・アット・ザ・ムービーズ」が発売されました。このアルバムは97年に出た同名アルバムを編集し直して再発したものとか。 一番の目玉は日本映画「阿修羅城の瞳」の主題歌になったジャズのスタンダード「マイ・ファニー・バレンタイン」のカバーだったのですが、ジャズとスティングのハスキーボイスって何度聞いてもぴったりですexclamation・・と、ここまではよいのですが、今回はあの映画の主題歌としてはいまいちあっていないような気がしたのは私だけexclamation&question悲しくも美しいラブストーリーという、映画のコンセプトにあわせてスティングが歌いおろしたということですが、日本の時代劇風な映画にあの音楽はちょっと違うようなあせあせ(飛び散る汗)
映画、音楽そのものは良いと思うのですが、組み合わせとしてはミスマッチではないかな〜たらーっ(汗)と思った例です。
 それにしても、STINGは私が前々から一度はライブを見たい!と思っているアーティストなのですが、未だに実現していませんあせあせ(飛び散る汗)
 以前よりは都会の近くに移住できたことですし、近いうちに実現させたいな〜と密かに思っているろ妃江ですCD

 

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posted by ろ妃江 at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | Music>S | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月18日

北欧系アーティストといえば・・a〜haそのA

 80年代のみならず、あらゆる年代で北欧系のアーティストの音楽ってなかなかの人気を誇っています。私も、なんとなく聴いてみてこれいいなって思ったのが北欧系アーティストの曲だったってことがよくあります。
 私が初めて北欧系アーティストの曲だと認識して聴いていたのは、すこし前のブログで出てきたa〜haの「テイク・オン・ミー」です。今まで聴いたことのあったロックやポップスとは全く違った、透明感のあるボーカルとどことなく哀愁漂う独特の雰囲気に、当時小学生だった私ははまってしまいましたひらめき
 その後中学になって、3rdアルバム「ステイ・オン・ジーズ・ロード」を聴いてみたのですが、デビュー曲のあのポップな感じは影を潜め、ノルウェーの風景を思い起こさせるかのようなスケールの大きさと楽曲の渋さが強調されるようになっていました。このアルバムにはあの映画「007」のテーマ曲にもなった「リビング・デイライツ」も入ったなかなかの傑作だったのですが、デビュー時のポップなイメージが強すぎて、その後は私もやや遠ざかってしまってました・・。
 それからソロ活動を経て、2000年にはまたオリジナルメンバーの3人で「遙かなる空と大地」をリリースしました。デビュー時のポップさを感じさせるような内容が功を奏して全世界で大ヒットを記録したそうです。
 私は21世紀以降の彼らの活躍を、正直あまり詳しく知らなかったのですが、がんばっていたのですね〜日本でもわりと最近ライブを行ったようだし。そして今年3月には「ベリー・ベスト・オブ・ア・ハ」なるベストアルバムもリリースされています。
 ポップではじけたサウンドから渋くてどこか哀愁の漂う北欧系サウンドは変貌を遂げた彼らの音楽を、私はいまいちどおさらいしてみようと思っておりますCD
 
  

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posted by ろ妃江 at 13:52| Comment(3) | TrackBack(0) | Music>A | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月17日

ベストヒットUSAその@

 洋楽ファンの間では伝説となっていた「ベストヒットUSA」が2003年にスペシャル番組となって復活した後、「ベストヒットUSA2006」となっていつのまにかレギュラー番組となっていたのですね。お恥ずかしながら、私はこの事実をつい最近まで知りませんでしたあせあせ(飛び散る汗)
 さらに恥ずかしいことに、元祖ベストヒットUSAも見たことが実はないのです・・なぜかexclamation&question以前のブログでさんざん書いたように、民放2局しかない ど田舎暮らしだったからです(^^;)なにせいいともを夕方5時からやっていたような地域の生まれですからちなみに今はそんなことはありませんが。。
 でもなぜこの番組を知っているかexclamation&question・・当時通っていた英語塾に「小林克也のアメリ缶」という英語教材があって、この人は何者と思っていた中2の私。すると、洋楽好きの友人U子が見せてくれた「ポップギア」という雑誌にベストヒットUSAのことが書いてあって、その司会が小林克也・・という経緯で、この小林克也という人がやっているベストヒットUSAが洋楽ファンの間で人気だということを知ったのです。しかし、なんど地元の新聞をみてもその番組名はのっておらず・・そのまま私の中では幻の番組となってしまっていたのでした眠い(睡眠)
 この番組が復活したと知ったのは、ホントについ最近、このブログを通じて知った方から、「ベストヒット2006にリック・アストリーが出るよ!」と教えていただいたときでした。しかし放送局はBS朝日とテレビ朝日のみ・・って、西日本に住んでいて、地デジ見られない私にとってはまたあきらめざるを得ない状況かexclamation&question
・・しかし、今回はここに救いの手をさしのべてくださったかたがいらっしゃいましたまたも、とある掲示板およびこのブログを見てくださっていた方のおかげで、ベストヒットUSA2006の映像を見ることができたのです(;_;) 
情報くださった方および映像みる機会を与えてくださった方に、この場を借りてお礼を言わせていただきます!ほんとにありがとうございましたm(_ _)m

 インタビュー画面でこれまでの音楽人生についてかたるリックをみて、自分も年をとったなぁ・・と実感してしまいました。でも声の良さは相変わらずでしたね。新作はいつ頃になるのでしょうね〜楽しみです!

 ところで、一つ気になるニュースが・・MC担当の小林克也氏が体調不良を理由に、レギュラー番組を休んでいるとか。65歳という年齢を考えると心配です。どうりで先週のスマステにも出てなかったんですね。どうぞお大事に・・やっぱりベストヒットUSAの司会はこの人じゃないと務まりませんよね。私は実際の番組を見ていたわけではないけれど、洋楽ファンの間では伝説化していたこの番組が復活した矢先だけに、どうか早く元気になってほしいものです。

 

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2006年04月15日

♪イングリッシュマン・イン・ニューヨーク〜STINGその@

 厳密にいうと80年代デビューというわけではないのですが、80年代にソロデビューし、現在でもシブイ大人の音楽を聴かせてくれるアーティスト、スティング(STING)について書き込んでみます。
 わたしが最初にスティングを知ったのは、当時NHKで放送されていた音楽番組「サウンドプラザ」でした。この番組を知っている人はいったいどれだけいるでしょう?チェッカーズのリーダーと女性音楽ライターの人がMCをしていて、おもに洋楽アーティストをピックアップして紹介し、後半はデビュー間もない邦楽アーティストのライブを放送する番組でした。「ベストヒットUSA」が放送されていない田舎に住んでいた私にとって、この番組は洋楽アーティストのホントに貴重な情報源だったのです。TV
このライブに出てきていた高野寛とかジュンスカなどはその後大ブレイクしたんですよね〜書いてるうちになつかしさがこみ上げてきます・・・・。
 脱線してきたのでバス話をもどすと、この「サウンドプラザ」のスティング特集で「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」のPVをみて、ビビっexclamationひらめきと衝撃が走った当時中2の私。すぐさまCDを借りにレンタルへ走りましたダッシュ(走り出すさま)当時世界中で1位を獲得していたアルバム「ナッシング・ライク・ザ・サン」です。それからテープにダビングした私は、ホントにテープが伸びきってどうしようもなくなるくらい聴きまくっておりましたゲーム
 私は今まで聴いたアルバムのなかでも、これはホントに5本の指に入るくらいの傑作だと思っております。。。あのシブいハスキーボイスとどこかジャズっぽい雰囲気の音がなんともいえない絶妙なバランスなのですexclamation
このアルバムは「イングリッシュマン・イン・ニューヨーク」のほかにも、たくさんのアーティストにカバーされている名曲「フラジャイル」や、当時本人出演のキリンビールCMソング「ウィル・ビー・トゥギャザー」も収録されています。「ウィル〜」はスティングの曲の中では非常に珍しいはじけたロック色の強い音です。
 ここ近年でも、音楽活動だけでなく慈善活動に積極的に参加しているようです。日本にも10回くらい来日していて、前回の来日ではあの「とくダネ!」でもインタビュー&ライブを放送していました。
 そういえば宮崎にあるシーガイアのオープニングイベントでも彼が歌いに来てましたね〜今思うとホントに80年代ってバブリーだった気がしますふくろ

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2006年04月13日

♪テイク・オン・ミー♪a〜haその@

 私と洋楽との出会い・・女性アーティストではマドンナでしたが、男性アーティストではマイケル・ジャクソンですね。両方とも今でもいろんな意味でご活躍中なので、あえて、今回は邦楽がほとんどだった私のテープライブラリーに初めて加わった洋楽アーティストで、「最近どうしてるのだろう?」と気になっていたアーティスト、a〜haについて取り上げます。
 私には小6のときに同じ塾に通っていた友達がおりまして、その子が趣味は洋楽を聴くこと!という小6にしてはませていた子だったのです。その彼女が好きなアーティストがマドンナ、そしてa〜haでした。彼らはノルウェー出身の3人組バンドで、ボーカルのモートンのハイトーンで何となく哀愁漂う声が魅力だったと思います。どことなく他のイギリスのバンドとは一線を画した北欧独特の雰囲気がありました。
 そのころ、a〜haといえばいまでも売られているヘアケア商品「GATSBY」のCMにでてましたね〜そして今でも、デビュー曲「Take On Me」(全米1位、全英2位)はTV見るといろいろな番組で流されることが多いため、日本人にはこの曲のイメージが非常に強いですが、2006年の現在でもイギリスでは精力的に活動しており、昨年11月にはNewアルバムを発表して全英チャートにランクインさせてます。同時期に活躍していたボン・ジョヴィも今日本でドームツアーやっているくらいですし、また日本でも再評価されないでしょうかね〜CD今回はデビューアルバムと最新作「Analogue」のリンク貼っときます☆
  

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2006年04月11日

True Colors〜シンディ・ローパーそのA〜

 私が最も好きな洋楽女性アーティストの一人、シンディ・ローパーのヒット曲に「True Colors」というのがあります。その中の歌詞に、「あなたが持つどんな要素もあなたのカラーを作り出す大事なもの。すべてが合わさって初めて本当のあなたの姿=トゥルー・カラーズになり、それは七色に輝く虹のように美しい」という下りがあるのですが、私はこの言葉に30過ぎた今でも大いに励まされております。落ち込んだときにこういう言葉をかけてくれる人がいるというのは大事なことです。
 さて、シンディ自身のことについて紹介しますが、「Girls Just Want To Have Fun」ヒット当時はもう既に30歳だったとか。要するに今の私と同じくらいの時です。その年であのキュートな声・・私は非常に低い声(中森明菜くらい)なので、あのような高いキュートな声にあこがれてしまいます。
先日とある新聞社のインタビュー記事を読んだら、97年に第1子誕生・・というのがありました。たしかシンディって1953年生まれ、ということは・・44歳で初産exclamation(゜ロ゜) なにが驚いたかって、このことに私はもっともおどろいてひっくり返ってしまいました。。いくつになっても女性は強いです(*’▽’*)
 そして、彼女は大の親日家ということも知られています。1990年にはあの紅白歌合戦でパフォーマンスを披露していました♪(この年の紅白はやたらとワールドワイドだったあせあせ(飛び散る汗))そして、阪神大震災に胸を痛め、シンディ側の強い希望で、神戸の生田神社の豆まきで福娘をつとめたこともありました。そして昨年の年末年始はクリスマス特番で「True Colors」を歌い、あの芸能人の深層心理を探る番組「グータン」にも出演していて、とにかく日本にはしょっちゅう来ている印象があります。
 現在でも精力的に活動している彼女ですが、昨年リリースしたセルフカバーアルバム「ザ・ボディ・アコースティック」では、本人がファンだと言うことで、アメリカでも大人気のPUFFYが参加しています。80〜90〜00年代をまたにかけるアーティストのなかでは最も魅力にあふれる人の1人でしょうexclamation
【Rock/Pops:シ】シンディ・ローパーCyndi Lauper / Body Acoustic (CD) (Aポイント付)

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2006年04月10日

♪ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク♪〜バーシア@

さて、最近洋楽からやや遠ざかっていましたが、今日は80年代中頃にちょっとしたブームだった  「BASIA(バーシア)」 というアーティストを紹介しておきます(*^_^*)彼女はポーランド生まれで、84年にマット・ビアンコというバンドで活動していましたが、1年で脱退した後、87年に「タイム・アンド・タイド」というアルバムでソロデビューを果たします。そして、2枚目のアルバム「ロンドン・ワルシャワ・ニューヨーク」が世界的にヒットします。彼女の歌声は非常に透明感があり、力強くもあるので、当時中学生の私は聴いた瞬間一瞬でファンになってしまいましたぴかぴか(新しい)あと、歌詞の内容がとても前向きで聴いててほっとするところも大きな魅力です。失恋で落ち込んだ友人を慰めたりする歌が結構多いかも。
3枚目のアルバム「スウィーテスト・イリュージョン」リリース後、しばらくはライブアルバムやベストアルバムのリリースが中心で、オリジナルアルバムは作られず長く沈黙していましたが、なんと2004年に古巣のマット・ビアンコの一員としてひっそり復活していましたexclamationしかもシャーデーのヒット曲「スムース・オペレーター」をカバーして、日産ティアナのCMで歌っていると言うことを私ろ妃江が知ったのはほんの数ヶ月前・・ほんと知らなかったたらーっ(汗)あと、彼女は90年代はソロ名義でのアルバムは出さなかったものの、1999年リリースの葉加瀬太郎のアルバム「DUETS」で、「So Nice」という曲を歌ったりと、地道に活動していたようです。つい最近、バーシア以外のメンバーがブルーノートで来日公演を行ったとのことですが、今度は是非彼女も来日してあのすばらしい歌声を披露してほしいものです晴れ
  

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2006年04月05日

♪ハイスクールはダンステリア♪〜シンディ・ローパーその@

 シンディ・ローパー(Cyndi Lauper)といえば、何度か私のブログに登場した中学時代の友人(U子といっておきます。)に影響されてファンになったアーティストの1人です。
 当時U子から彼女の音楽を借りまくり、テープによくダビングしていた物です。当時私が通っていた塾のすぐ近くにミュージックテープのレンタル店があり、そっちの方でも一番借りていたのが、このシンディ・ローパーのアルバムでした。あと、U子からは彼女のコンサートビデオも見せてもらったことがあります。現在U子の消息は実は全くわかりません(^_^;)中学の同窓会でも消息がつかめていないとのこと。今頃何やってるんだろーなー猫
 さて、シンディといえば紛れもなく80年代を代表する女性アーティストの一人ですね。当時はマドンナと人気を2分するくらいのすごい人気だったのです。マドンナがセクシー系だったのに対して、シンディはコミカルで個性的なルックスで人気を得ていました。そして、「Girls Just Wanna have fun」や「Time After Time」「グーニーズはグッド・イナフ」など立て続けにヒットを飛ばして行きます。
彼女の歌は、たとえば「ハイスクール〜」では女の子だって楽しみたいといってみたり、「True Colors」では私にはあなたの本当のすばらしさが見えるから・・といったように、女の子の気持ちを代弁して励ましてくれる歌がたくさんありますぴかぴか(新しい)派手な外見とはうらはらに、センチメンタルな曲を歌うととてもチャーミングなところが彼女の最大の魅力ではないでしょうかexclamation&question
 しかし驚かされるのが彼女の本当の年齢・・もうとっくに50を越えているのにあの若さとパワフルさexclamation先日見たベリンダといい、信じられせんっexclamationこの人を見るたびにいっつもそのお肌の美しさに私ろ妃江は驚かされてばかりなのです(*^_^*)

 

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2006年04月04日

♪I Should Be So Lucky♪〜カイリー・ミノーグ

 今回はまたPWLつながりと言うことで、カイリー・ミノーグ(Kylie Minogue)を取り上げてみます。カイリーといえば、マドンナと並ぶ、アイドル→セクシーアーティストとして80年代・90年代・00年代と活躍してきたアーティストとして有名ですね。ビルボードNo.1ヒットをこのそれぞれの世代に送り込んでいるのも彼女とマドンナだけだとか。(^o^)
カイリーといえば「I Should Be So Lucky(邦題:ラッキー・ラブ)」での鮮烈デビューが1987年、18歳のころです。この頃はPWL系アーティスト全盛期で、彼女以外ではリック・アストリー、デッド・オア・アライブなどが全英チャート1位を記録し、我が世の春状態でしたかわいいそして彼女もスタンダードナンバーである「ロコモーション」のカバーで世界での人気を定着させました。あと。日本ではWinkにカバーされた「Turn It Into Love(邦題:愛が止まらない)」でその人気を確立させています。
 90年代になるとアイドルからの脱皮をはかろうとしますが、その人気は80年代ほどというわけにはいかず、女優業など地道な活動が続きます。そして2000年に発表したアルバム「Light Years」でみごと歌唱力を備えたセクシー系アーティストに変身し、再び人気にも火がついたのです。ひらめき80年代カイリーの歌を何処かしこでも耳にしていた我々世代にとっては、彼女の復活はたいへんうれしいニュースでしたexclamation
しかし、2005年に乳ガンが発覚し、故郷オーストラリアでの治療を行いましたが、早期発見、治療が幸いし、現在は退院して癌の子供たちを励ます活動などを行っているようです。一日も早い完全復活を望みたいものです(*^_^*)
 あと、妹のダニー・ミノーグも歌手として活躍してますね。それと実はもう一人弟がいて、彼も一時期芸能活動をしていたことがあるとかexclamation&question
 彼女の初期のヒット曲はDISCO系ヒットオムニバスには必ず入ってますね〜当時現役高校生だった私くらいの世代の人間は、彼女の曲を聴くとおもわず体が動いてしまいます☆今回は彼女のベストアルバム2枚と、彼女が2000年代に行っていた、「ショー・ガール」ツアーのDVDのリンク貼っときます。デビュー後20年近くたってもこのセクシーさ、マドンナといい、やはり女性は強いですexclamation

  

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2006年04月01日

新年度はバナナラマから♪

 今日から新年度につき、というわけでは無いのですが、カウンターを設置してみました。アクセス解析もしてくれるすぐれものです。どんどん訪問してくださいませ☆
 さっき「王様のブランチ」をみてたら、バナナラマの「第一級恋愛罪」が流れていたので、今日はRickと同じプロデューサーチームのアーティストでもある彼女たちを取り上げてみます。(ひじょうに安易だが(^^;))
学生時代のクラブの踊り仲間だったというサラ・シヴォーン・カレンの3人組で1981年にデビューしたバナナラマですが、その後立て続けに25曲ものヒットをとばしていきます。主な物だけでもあの「ヴィーナス」(彼女たちの曲の中ではもっとも日本人に浸透している)「第1級恋愛罪」「アイ・ハード・ア・ルーマー」・・などなど。特に彼女たちのファンでなくても耳にしたことのある曲が目白押しです。なんと「全世界で最もレコードを売ったイギリス出身女性グループ」としてギネスに載っていたそうです。ちなみにこの記録はスパイス・ガールズの登場まで破られることはなかったとか。後にシヴォーンがユーリズミックスのデイブ・スチュアートと結婚のため寿脱退した後も、80年代頃までは精力的に活動していました。が、90年代ごろはフェイドアウトし、そのまま表舞台から姿を消し去ってしまったのです。・・・
 しかしexclamation80年代ブームの波にのって一花咲かせようとしたのかどうかはわかりませんが、2005年に軌跡の大復活exclamation×2(゜ロ゜) ブリトニー・スピアーズなどを手がけたプロデューサーチーム「マーリン・ミュージック」によるオリジナル・アルバム「DRAMA」をリリースして表舞台に帰ってきたのですCD先行リリースされたシングル「My Direction」は既に音楽業界紙のクラブチャートで1位を記録したとのこと(^o^)しかも12月には銀座のクラブイベントにゲスト参加して、「ヴィーナス」ほか4曲を熱唱し大盛り上がりだったとかるんるん つい最近日本に来てたんですね〜知らなかったわぁ・・どうりで先日の80'sイベントには来てなかったんですね。
ほかにも理由はあるのでしょうが、彼女たちが先日のイベントに来ていたらほんとに完璧な「アゲアゲ・ディスコイベント」になっていたことでしょう(笑)
 さて、この「バナナラマ」というグループ名はいったいどこからつけられたのか?調べたところ、子供向けTV番組「The Banana Splits」とロキシー・ミュージックの楽曲「Pyjamarama」を合成したとか。へぇ〜exclamation(@トリビアの泉)思わずあのボタンを押しそうになってしまった(^^;)私です。今回は彼女たちのNo.1ヒットを集めたベスト盤と最新アルバム「DRAMA」のリンク貼っておきます。
 80年代を代表するスーパーガールズユニットといわれた彼女たちも今やセレブな女性ヴォーカルユニットです。時の流れを感じますね〜☆ミ
【Rock/Pops:ハ】バナナラマBananarama / Greatest Hits(CD) (Aポイント付) ドラマ

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posted by ろ妃江 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | Music>B | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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